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ワイモバイルの初期設定(APN設定)を詳しく解説します

格安SIMの導入時に行う「APN設定」って何?

ワイモバイルをはじめMVNOの格安SIMを契約した際に、SIMカードをスマホに挿入した後まず行わなければならない「APN設定」ですが、そもそもAPN設定とは何なのでしょうか?APNとはAccess Point Name(アクセスポイントネーム)の略で、「接続先」のことです。3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)で契約した端末の場合は、契約した時点で端末にAPNが設定済みです。つまり、ドコモの場合は「ドコモのサーバーに接続してください」という設定がしてあるということ。ワイモバイルを含めたMVNOと契約する際には、「①SIMフリー端末」か「②回線が共通のキャリア端末(ドコモ回線をレンタルしてサービス提供しているMVNOならドコモ端末)」か「③SIMロックを解除したキャリア端末」を用意していると思います。MVNOのセット端末を同時購入した場合の端末は①にあたります。まず、①の場合は接続先が未定の状態ですので、APNは設定されていない状態です。②③の場合は、もともとキャリア端末ですので、該当するキャリアのサーバーに接続するようにAPNが設定されています。

いずれにしても格安SIMを導入するにあたっては、契約先のMVNOのサーバーにきちんと接続するようにAPNを設定する必要があるのです。①の場合は、もともと格安SIMで運用することが前提の端末ですので主要なMVNOについてはプリインストールされていますので選択するだけでよい場合が多くなっています。②③の場合は、格安SIMを契約しているにも関わらずそのままでは元々のキャリアに接続する設定になっているため、エラーとなってデーア通信を行うことができません。このように、格安SIMを導入した時にまずAPN設定を行わないとデータ通信ができないということなのです。また、ワイモバイルは独自の自社回線を持つ「キャリア」でもありますので、②のような回線が共通のキャリア端末自体がありませんので注意してください。ソフトバンク回線も使用しているワイモバイルですが、ソフトバンク端末もそのままでは使用することができません。ワイモバイルでキャリア端末を使用したい場合には、SIMロックを解除したキャリア端末を用意する必要があります。

詳細はYmobile公式サイトからもご覧になれます

ワイモバイルのAPN設定について

ワイモバイルの場合は、その他のMVNOと異なるのは全国1,000箇所以上にのぼる店舗網です。APN設定は決して難しいものではありませんが、一般ユーザーにはあまりなじみのないものなので少し不安を感じてしまうかも知れません。そのようなユーザーは身近にあるワイモバイルショップで契約手続きをしましょう。セット端末を同時購入すればAPN設定済みの端末を渡してくれます。また、契約と別個に使用端末(SIMフリー端末やSIMロック解除したキャリア端末)を用意する場合も、端末を持参すればAPN設定の相談や対応をしてくれますので安心です。

オンラインショップで申し込み手続きをする場合は、SIMカードや端末が届いたら自分でAPN設定をする必要がありますが、ワイモバイルホームページにもAPN設定の仕方について詳細な説明がありますし送付されたSIMカードの台紙にもその手順や必要情報が記載してありますので手順通りにやれば難しいものではありません。

APN設定も簡単なYモバイル公式サイトの詳細はこちら

APN設定をしよう<Android編>

まずはAndroid端末のAPN設定を見ていきましょう。端末によって表示名が異なる場合等がありますが、一般的な手順を説明します。

ymobileのAPN設定

APN設定をしよう<iOS編>

iPhoneをはじめとするiOS端末の場合はAPN設定をAndroid端末のように手入力することはできません。「構成プロファイル」と呼ばれるプログラムをダウンロードしてインストールする形でAPN設定を行います。設定手順は以下を参考にしてください。

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Ymobile公式サイトはこちらから