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MNP(ナンバーポータビリティ)を利用してワイモバイルへ乗り換える

ワイモバイルはMNP(ナンバーポータビリティ)による乗り換えが可能

通話定額の料金プランを提供しているMVNOはほぼ存在していないので、音声通話の多いユーザーは「ワイモバイル」を選択肢として検討する場合が多いのではないでしょうか。ワイモバイルの提供しているプラン(スマホプラン)は、どのプランを選んでも「10分以内の通話が300回以内まで無料」の通話定額プランを提供しています。

さて、そんな通話の多いユーザーがキャリアを乗り換える場合、多くは「MNP(ナンバーポータビリティ)」によって乗り換えます。MNPとは電話番号を変えずに、そのままの番号でキャリアを乗り換えることです。

 

ワイモバイルでももちろんMNPによる乗り換えが可能です。MNPのやり方についてはワイモバイルだからといって特別なやり方がある訳ではなく、一般的なMNPと同じやり方です。まずは、MNPの手順を確認していきましょう。

 

【MNPの手順確認】

①契約中の携帯電話会社でMNP予約番号を取得する

②ワイモバイルの契約申し込みフォームやショップ店頭で「MNP予約番号」を提示する

③契約が完了すると転出元の携帯電話会社の契約も自動的に解除されます

④ワイモバイルの契約済SIMをスマホに挿入して初期設定をすれば、以前の電話番号そのままで使用することができます

 

MNP予約番号を取得しましょう

MNPの手順としてまずは「MNP予約番号」を取得することが必要です。MNP予約番号とは自分の電話番号に紐付けされた携帯電話会社共通の認識番号のようなもので、この予約番号を持って携帯電話会社を乗り換えることで乗り換え先の携帯電話会社でも電話番号を変えずに使用することができます。MNP予約番号は現在契約中の携帯電話会社で、Webサイトや電話連絡によって取得することができます。3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)について、予約番号の取得窓口をご紹介しておきます。

 

【MNP予約番号取得窓口】

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もちろん、各携帯電話会社ショップ店頭でも手続きは可能ですが、混み具合によっては手続きに時間がかかる場合があります。

 

MNP予約番号の有効期限は15日間

取得したMNP予約番号は有効期限が15日間となっていますので、期間内にワイモバイルの契約手続きを完了させるようにしてください。申し込み後に本人確認書類の提出があったり、契約完了後に配送期間(Web申し込みの場合)があったりしますので15日以内とは言え、10日以上有効期限が残っている状態での手続きが無難です。

 

MNPの場合に注意したいこと

MNPを利用して、ワイモバイルに転入する際のMNP転入手数料・番号移行手数料はかかりません。ただし、契約事務手数料(3,000円)がかかります。その他、転出元の携帯電話会社ではMNP予約番号発行手数料として2,000円がかかります。これは転出元携帯電話会社から請求されます。また、転出元の携帯電話会社で長期契約に伴う割引サービス等を受けている場合は期間内の転出には解除料金(違約金)がかかります。多くのユーザーは3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)との契約の際に2年間の長期契約を結んでいると思います。2年間の継続利用を約束する代わりに、月々の利用料金を割り引く仕組みです。この期間内にMNPを含め解約する場合は1万260円の違約金が発生してしまうのです。違約金のかからない「更新月」に手続きすることをオススメします。キャリアのホームページやショップ店頭、サポートセンター等で自分の契約月、違約金の発生しない更新月などを確認することができます。更新月を経過すると再度2年契約の自動更新となってしまいますので、この点も注意が必要です。

 

ワイモバイルのMNPキャンペーンも見逃せない!

ワイモバイルでは他社からのMNP乗り換えのユーザーにおトクなキャンペーンを展開しています。例えば、ドコモ・auからのMNP乗り換えで今なら最新端末「AQUOS Crystal Y」が端末代金実質0円に加えてキャッシュバック1万円というキャンペーンもあります。これらのキャンペーンはワイモバイルオンラインストアで随時展開されていますので、見逃さないようにしましょう。

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