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イオンモバイルって実際どうなの?評判をまとめました

イオンモバイルの速度に関する評判

イオンモバイルはドコモとAU回線を使える人気のMVNOです。ですから、通信エリアは日本全国で高速通信を利用することができます。イオンモバイルの公式サイトでは通信速度は「高速データ通信適用時:下り最大375Mbps、上り最大50Mbps」となっています。

では実際にイオンモバイルの速度に関する評判や口コミはどうなっているのでしょうか?インターネット上での評判は「中の上」との評価です。格別速くはないですが、普通に使えるMVNOとの評価です。

MVNO各社の通信速度は遅くなるお昼時はやはり遅くなる傾向があるようですが、速度がそれほど気にならないユーザーなら、問題なくスマートフォンを利用することができる速度は出ています。

イオンモバイルのセットスマホ端末に関する評価

イオンモバイルの端末に関する評価は「割高」「型が古い」とのコメントが多くみられます。また、キャンペーンなどもほとんどないといった評判も多くみられました。本当にイオンモバイルのスマートフォンは型式が古く、割高なのでしょうか?

≪イオンモバイルで取り扱っているスマートフォン一覧≫

機種名料金
ASUS Zenfone Live(L1)14,800円(税抜)
HUAWEI nova lite 326,800円(税抜)
ZTE BLADE E0212,800円(税抜)
AQUOS sense2 SH-M0832,800円(税抜)
HUAWEI Mate 20 Pro111,800円(税抜)
HUAWEI nova 354,800円(税抜)
AQUOS sense plus SH-M0742,800円(税抜)
HUAWEI P2069,800円(税抜)
HUAWEI P20 lite31,800円(税抜)
ASUS ZenFone 5Q39,800円(税抜)
ASUS ZenFone 552,800円(税抜)
ASUS ZenFone 4 Selfie29,800円(税抜)
ASUS ZenFone 4 カスタマイズモデル44,800円(税抜)
Alcatel SHINE LITE16,800円(税抜)
AQUOS SH-M0424,800円(税抜)
HUAWEI nova lite225,8004円(税抜)
ZenFone 4 Max24,800円(税抜)
AQUOS sense lite SH-M0532,800円(税抜)
HUAWEI Mate10 pro89,800円(税抜)
honor 953,800円(税抜)
arrows M0437,800円(税抜)
HUAWEI P10 lite29,980円(税抜)
HUAWEI P1060,800円(税抜)
HUAWEI P10 Plus67,800円(税抜)
Alcatel PIXI410,000円(税抜)
HUAWEI nova lite21,800円(税抜)
arrows M0329,800円(税抜)
Xperia™ J1 Compact39,800円(税抜)
HUAWEI Mate 960,800円(税抜)
ASUS ZenFone3 ZE520KL34,800円(税抜)
モトローラ Moto G4 Plus31,800円(税抜)
AQUOS SH-M0219,800円(税抜)
KYOCERA S30110,000円(税抜)
HUAWEI P939,800円(税抜)
HUAWEI P9 lite19,800円(税抜)
ASUS ZenFone3 Laser27,800円(税抜)
ASUS ZenFone3 5.5 ZE552KL42,800円(税抜)
ASUS ZenFone3 Max19,800円(税抜)
HUAWEI nova37,800円(税抜)
arrows M0219,800円(税抜)
VAIO® Phone A VPA0511S19,800円(税抜)
VAIO® Phone9,800円(税抜)

*イオンデジタルワールドでの販売価格

イオンモバイルで現在取り扱いされているスマートフォンの機種は全部で42種類。同じ大手MVNOの楽天モバイルは37種類ですので、品揃えは豊富になっています。定番の人気機種も押さえてありますので、機種選びで問題は生じないように改善されています。

また、端末代金ですが、これは評判通り「割高」なのは否めない結果になっています。2018年スマートフォンオブザイヤーを受賞した「HUAWEI P20 Pro」の下位機種「HUAWEI P20」で他社と比較してみます。

価格comで最安値を調べたところ、端末のみで48,889円(税抜)となっています。多くの家電量販店のサイトでは61,0000円台で売られているようです。比較してイオンモバイルでは69,800円(税抜)となっています。やはり評判通りイオンモバイルの端末価格は「割高」であると言わざるを得ません。

しかし、通話SIMと端末のセット価格を楽天モバイルと比較すると、楽天モバイルでは通話SIMとの申し込みで73,194円(税抜)とイオンモバイルの72,800円(税抜)とほぼ同額でした。SIMとのセット購入であれば、他社に比べて割高というわけでもなさそうです。

イオンモバイルのセットwifiルーターに関する評価

スマートフォンは「割高」との評価でしたが、wifiルーターに関しては「割高」とのコメントはありません。また、wifiルーターに関する評判は「解約自由」で使い勝手が良い」とのコメントも目立ちました。実際イオンモバイルのHPを確認しても、「解約金なし」となっています*1。

*1:Wi-Fiの分割払いの残債がある場合は残債を支払う必要があります

実際イオンモバイルのwifiルーターの価格や売れ行きはどうなっているのでしょうか?

イオンモバイル WiFiルーターセット

イオンモバイル Wi-Fiルーターセット(Aterm NR04LN AB)

https://shop.aeondigitalworld.com/shop/g/gA116-2007940471455/

イオンの格安スマホ・格安SIMのHPである「イオンデジタルワールド」を確認してみました。評判通り売れ行きは好調で「在庫わずか」になっています。

では実際イオンモバイルの料金などは他社と比較してどうなっているのか、検証していきたいと思います。

イオンモバイル楽天モバイル
最安値プラン1GBプランベーシックプラン
GB容量1GBなし
端末の種類Aterm MR04LNAterm MR05LN
端末の代金19,800円(税抜)21,900円(税抜)
解約の違約金なしなし
月額料金480円(税抜)645円(税抜)

このようにWi-Fiの場合口コミの通り、イオンモバイルのWi-Fiは他社と比較しても「お得」に利用することができます。

イオンモバイルのメリット・デメリット

イオンモバイルのメリット

ⅰ 料金プランが業界最安値水準

イオンモバイルの料金プランは業界最安値水準に設定されています。ですから、他社と料金比較を気にすることなく、格安SIMを利用することができます。

《他社との料金比較》

イオンモバイル楽天モバイルDMMmobileフリーテルmineo
最安値プラン480円525円440円299円700円
1GB480円900円※1480円499円900円※2
SMS付き+140円+120円+150円+140円0
音声付き1,280円1,250円1,260円1,199円1,510円※2

※1 楽天モバイルには1Gプランが無いため、3.1GBの料金。
※2 mineoには1Gプランが無いため、3GBの料金。

ⅱ お得なキャンペーンがある

イオンモバイルでは、不定期ですが、様々なキャンペーンが行われています。キャンペーン商品はかなり「お買い得」なプランがありますので、イオンモバイルに乗り換えを検討している方はキャンペーンをチェックすると、より安く格安SIMを利用することができます。

≪3周年記念キャンペーン≫

現在イオンモバイルでは3周年記念キャンペーン開催中です(2019年2月15日~5月7日まで)。

キャンペーン名キャンペーン対象と内容
3年学割 ・25歳以下で新規もしくはMNPでの契約者が対象
・学割音声3GBプランが3年間 1,380円〜
春得 ・「音声・データ・シェア」の4・6・8GBプランの新規契約者
・3ヶ月間月額料金が半額

ⅲ 最低利用期間や違約金がない

イオンモバイルでは音声プランを選択した場合でも「解約金」がかかりません。ですから、期間に縛られることなく、他社への転出や機種変更をすることができます。

ⅳ サポート体制が充実

イオンモバイルは全国におよそ231店舗展開しているイオンで運営しているMVNOです。ですから、実店舗でサービスの内容を確認してから契約をすることも可能です。インターネットの操作に慣れていない方でも安心して格安SIMを利用することができます。

また、イオンスマホ安心保障・イオンスマホ電話サポート・イオンスマホセキュリティといったサービスプランに申し込むことができます。

ⅴ 初期設定サービスで「即」スマートフォンを利用することができる

イオンモバイルで端末を購入した場合、初期設定済の状態でスマートフォンを受け取ることができます。ですから、面倒な初期設定不要で即スマートフォンを使用することができます。

ⅵ 便利な機能がついて高速通信量を節約することができる

イオンモバイルでは高速通信量のON/OFFすることができる機能がついています。ですから高速通信が不要な場合OFFにすることで、上手に高速通信量を節約することが可能です。

また、余った高速通信量を翌月に繰り越すこともできます。

ⅶ かけ放題プランがある

イオンモバイルでは「イオンでんわ10分かけ放題」プランが新設されました。1回10分以内の国内通話であれば、月額850円で何度でも通話をすることが可能です。

ⅷ IP電話のかけ放題プランがある

イオンモバイルでは月額料金1,500円で050で始まるIP電話を「無制限」で利用できるプランがあります。電話を頻繁に使う方にはうれしいプランになっています。

ⅸ 分割の金利がかからない

イオンモバイルでは、イオンカードで分割払いを希望する場合、分割の金利がかからないので、大変お得になっています。

イオンモバイルのデメリット

ⅰ 端末を購入する場合は「割高」になる可能性がある

イオンモバイルの端末は他で購入するよりも「割高」に設定されている場合がありますので、注意が必要です。

ⅱ 支払い方法はクレジット決済のみ

イオンモバイルでは支払い方法はクレジットカードのみになっています。

イオンモバイルを実際に使っている人の口コミ

口コミを見ると、イオンモバイルに乗り換えて「満足」している方が多いことがわかります。特にキャリアからの乗り換え組の方からは料金が安くなって満足といったコメントが多くみられました。

その反面、混雑時(お昼時)などに「繋がりにくい」といったコメントも見られます。混雑時に頻繁にスマートフォンを利用する方は注意しましょう。

イオンモバイルはどんな人におすすめ?

イオンモバイルはズバリ「格安スマホデビュー」の方にピッタリのMVNOになっています。

また、格安スマホに興味があるけど、実際どうなのか「お試し」をしてみたい方にもピッタリのMVNOになっています。

  • 全プラン解約手数料なし
  • 端末をセットで購入すると、初期設定した状態で購入することができる
  • 実際店舗で販売内容やサービスを確認することができる
  • オンラインだけではなく、店舗での購入も可能
  • 料金体系は業界最安値水準で他社比較も不要

イオンモバイルはスマートフォンのライトユーザーなら問題なく使えるMVNOになっています。お得なキャンペーンを利用して、上手に通信費用のコストダウンを図れるMVNOです。格安SIMへの乗り換えを検討している方なら、イオンモバイルを検討してみてはいかがでしょうか。