イオンモバイルは本当に安い?月額料金と注意点を徹底解説します!

イオンモバイルに乗り換えると月額料金はどのくらい安くなる?

イオンモバイルなど格安SIMに乗り換えると月々のスマホ料金は半額どころか3分の1より安くなることさえあります。もし、データ容量も最小限にすれば年に数万円の節約になります。家族で格安SIMに乗り換えれば、余ったお金でちょっとした旅行ができるほどです。

とはいえ、具体的にどのくらいやすくできるのかイメージできないと言う人のためにイオンモバイルは料金シミュレーションを用意しています。こちらのサイトからアクセスしてみましょう。

https://aeonmobile.jp/simulation/?referrer=https%3A%2F%2Fops-wowow436654.showtalk.jp%2Fchat%2F

やり方は簡単です。現在のスマホ料金を入力した後に、欲しい商品(SIMのみも可)・希望のプラン・オプションなどを選択するだけで、その差額が分かります。簡単なものですが、これだけでもいかにたくさんのスマホ代を費やしてきたかが分かります。

イオンモバイルの料金プラン

イオンモバイルの料金プランは、音声プランとデータプラン、シェア音声プランに分かれます。

料金プランの基本仕様は、タイプ1(au回線)とタイプ1(NTTドコモ回線)、タイプ2(NTTドコモ回線)の3つのタイプがあり、音声での利用はタイプ1(au回線)とタイプ1(NTTドコモ回線)から選択できます。データプランは3つのタイプから選択可能で、シェア音声プランは3つのタイプから選択できますが、主となるSIMは音声プランを選択する必要があります。(タイプ2(NTTドコモ回線)はデータプランのみです)また、タイプ1(au回線)はSMSが無料で利用できますが、タイプ1(NTTドコモ回線)、タイプ2(NTTドコモ回線)は月額140円(税抜)となっています。

音声プラン/データプランの月額料金(すべて税抜き)

 データSIM音声通話SIM
500MBなし1,130円
1GB480円1,280円
2GB780円1,380円
4GB980円1,580円
6GB1,480円1,980円
8GB1,980円2,680円
12GB2,680円3,280円
20GB3,980円4,680円
30GB4,980円5,680円
40GB6,480円6,980円
50GB8,480円8,980円

 

・シェア音声プランとは

スマホとルーターを両方イオンモバイルにする、家族も一緒にイオンモバイルを使うといった場合に契約を一つにまとめられるのがシェア音声プランです。シェア音声プランでは最大5枚のSIMカードを使ってデータ容量を分け合います。個別に契約するより安くなることがメリットです。

シェア音声プランは主となるSIMカードは必ず音声通話SIMになります。残りの4枚は音声通話SIMでもデータSIMでも構いません。

シェア音声プランの料金(音声通話SIM1枚+データSIM2枚の場合、税抜)

4GB1,780円
6GB2,280円
8GB2,980円
12GB3,580円
20GB4,980円
30GB5,980円
40GB7,280円
50GB9,280円

 

シェア音声プランでSIMカードを発行する場合はSIMカード発行手数料が3000円(税抜)×枚数かかります。また、2枚目以降のSIMカードにSMS機能を追加する場合は月額140円(税抜)、通話機能を追加する場合は月額700円(税抜)が、機能追加SIMごとに加算となるほか、4枚目以降のSIMカードを追加する場合は、SIM利用料金として1枚につき月額200円(税抜)がかかります。

イオンモバイルのオプション料金

イオンモバイルのオプション料金はこのようになっています。なお国際ローミングや国際電話は標準搭載されています。

・高速通信容量の追加(1GB):480円(税抜)

・音声SIMカード・データSIMカード(タイプ1):追加回数上限なし

・データSIMカード(タイプ2):最大6GB(6回)追加可能

データ使用量がオーバーした時に使います。マイページから追加できますが、翌月には繰り越せないため月末の利用は控えた方が良いです。データを節約したいなら、高速通信オンオフ機能を使うのもおすすめです。こちらはアプリで簡単に切り替えることができます。

・留守番電話サービス:月額300円(税抜)

留守番電話の申し込みをした初月は、料金が日割り計算されます。解約の場合は日割りされません。利用可能まで4日以内のタイムラグが発生することがあります。

・割り込み着信サービス(キャッチホン):月額200円(税抜)

割り込み着信サービスはdocomoのキャッチホンサービスと一緒です。申し込みをした初月は、料金が日割り計算されます。解約の場合は日割りされません。こちらも利用できるまで最長で4日のタイムラグが出ることがあります。

・イオンスマホ安心保証:月額350円(税抜)または月額450円(税抜)

イオンスマホ安心保証の対象はイオンスマホとして発売されている指定端末であることです。料金の差は端末によって分かれます。

端末が故障した時に年2回まで4000円(税抜)または7000円(税抜)で同一機種へ交換ができます。

・電話サポート:月額300円(税抜)

カスタマーセンターでは不十分という方にお勧めの有料電話サポートです。リアルタイムでスマホの操作方法やトラブルについて問い合わせたい人が使います。

もちろん、無料でも電話やメールの問い合わせは可能ですが、有料サポートの方がつながりやすいです。

・050かけ放題:月額1500円

050から始まるIP電話をいくら使っても通話料が無料になります。IP電話の通話料は3分で8円程度なので大体10時間以上電話をする人はお得になります。

・シェアプランのデータSIMを音声通話SIMにする:月額700円(税抜)×4枚まで

シェアプランで追加発行したSIMカードを音声通話SIMにするとシェア音声プランの料金に700円(税抜)×枚数が加算されます。データSIMを発行した後にそれを音声通話SIMに変えることも可能です。SIMカードの枚数を減らす際には料金がかかりません。

他には、アプリ超放題:月額360円(税抜)、スマート留守電:月額290円(税抜)といった外部サービスもイオンモバイルのオプションとして契約できます。

イオンモバイルの料金支払い方法

イオンモバイルの料金支払い方法は、クレジットカードのみです。

利用できるのはこの4つです。

・イオンカード

・VISAカード

・MASTERカード

・JCBカード

その他、AMEXやDINERS、銀聯カードは使用できません。

デビットカードも使えません。

ちなみに、デジタルワールドではときめきポイントでの支払いも可能です。

注意点

イオンモバイルの料金や支払いについての注意点はこちらです。

●プラン変更をした際は翌月から適用されます。また、当月の末日はプラン変更を受け付けていないので注意してください。

●月額払いを口座からの引き落としにすることはできません

●シェア音声プランで発行したデータSIMを音声通話SIMに替える場合はSIMカード発行手数料である3000円(税抜)がかかります。

●データSIMにはタイプ1、タイプ2の二種類がありますが、音声通話SIMは従来のSIMであるタイプ1のみで、au回線とNTTドコモ回線から選択できます。もちろん、タイプ1とタイプ2で基本料金、SIMカード発行手数料に差はありません。ちなみに、NTTドコモ回線を利用したタイプ1とタイプ2の違いはMVNOと大手キャリアの間を仲介するMVNEです。