ビックカメラの格安SIMであるBIC SIMを徹底解説します

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ビックカメラの格安SIMであるBIC SIMを徹底解説します

BIC SIMとは?

簡単に説明しますと、ビックカメラで販売しているIIJmioの格安SIMのことです。ですから、BIC SIMを購入しても、パッケージを開けると、IIJmioの格安SIMカードが入っています。お客様満足度ナンバーワンのIIJmioの格安SIMをビックカメラで販売しているといった形式になっています。BIK SIMは後発のサービスです。ですからIIJmioにはない付加価値が加わっており、大変使いやすい格安SIMになっています。

IIJmioとは

BIC SIMはIIJmioのサービスです。ですから、BIC SIMを理解するためにはIIJmioがわからないとBIC SIMを理解することができません。ここでは簡単にIIJmioをご紹介していきたいと思います。

  • IIJmioとは?

IIJ(インターネットイニシアティブ)は1992年に設立された日本で一番最初にサービスを開始したインターネットサービスプロバイダです。現在東京証券取引所だけではなく、ナスダックにも上場しています。基本的にIIJは法人向けが主流になっています。個人むけは2007年に子会社化した「ハイホー」が主力になっています。

  • IIJmioの評判は?

IIJmioは下記のように大変高い評価です。特に回線の繋がりやすさには定評があります。また、個人の受注だけではなく、法人へのサービスも充実しています。

・個人向けSIMカードシェア No.1  MM総研

・満足度総合 第1位 MMD研究所

・総合満足度 最優秀賞 RBB TODAY

・山手線内通信速度 第1位 晋遊舎「家電批評2015年4月号」

・MVNO満足度調査 第1位 ICT総研

・都道府県別 実効速度ランキング 第1位 ジムーバ

150万回線を売り上げているIIJmio。選ばれる理由は上記のような「高品質」が裏付けになっています。他の格安SIMにありがちな「繋がりにくい」時間帯や回線の速度が極端に落ちるといったことがないのがIIJmioです。

  • 多様なサービスの充実

IIJmioはNTTドコモ・KDDI両方の回線サービスを選択することができます。また、オプションサービスも充実していて、通信の利用状況に応じて、自分にぴったりのサービスを業界最安値水準で利用することが可能です。

このように評判が高いIIJmioの格安SIMカードをビックカメラで購入することができるのがBIC SIMです。高品質・低価格で評判の格安SIMカードをさらに「お得」に利用できるようになるわけですから、高確率で格安SIMの台風の目になることでしょう。

BIC SIMとIIJmioの違いと共通点

BIC SIMはIIJmioの格安SIMカードをビックカメラで販売しています。しかし、まったくサービス内容が同じなわけではありません。IIJmio をご検討中の方なら、BIC SIMで格安SIMカードを購入したほうが「お得」な特典も多くあります。

  • BIC SIMとIIJmioの共通点

BIC SIMで販売している格安SIMカードはIIJmioのものです。ですから、基本的に利用回線やサービスは同じです。BIC SIMでは高評価のIIJmio回線を利用できます。

  • BIC SIMとIIJmioの違い

ⅰ Wi-Fiを使うことができる

BIC SIMをオンラインで申し込んだ場合Wi-Fiスポット「Wi2 300」が無料になる特典があります。Wi-Fiを上手く利用して、パケット料金を節約することが可能です。

参考:http://wi2.co.jp/jp/300/int/bic-sim/

ⅱ 店頭で格安SIMカードを購入できる

IIJmioで格安SIMを申し込んだ場合、SIMカードの発送に2~3日かかります。しかしBIC SIMなら店頭で購入することができますので、即日格安SIMカードを購入し使用することができます。MVNOを移動してもタイムロスが生じることなくスムーズに格安Sスマホを使うことができます。

ⅲ 面倒な設定もやってもらうことができる(BIC SIMサポートメニュー)

店頭販売だからできるきめの細かいサポートを受けることができます(有料)。「機械は苦手」とおっしゃる方でも簡単に格安スマホを即日利用開始することができます。

≪BIC SIMサポートメニュー≫

サービス名 サービス内容 料金
60分フルサポートパック 設定から使い方まで販売員が60分しっかりサポート 4,980円
データ通信SIMカード
開通サポート
データ通信専用SIMの開通作業をサポート 1,980円
BICSIM&スマホ
はじめてセット
端末初期設定・ネットワーク設定・メール設定・アプリインストール 1,980円
BICSIMスタートセット 端末初期設定・ネットワーク設定 1,280円
BIC SIMのりかえセット ネットワーク設定・メール設定・アプリインストール 1,680円
BICSIM APN設定 ネットワーク設定・アプリインストール 980円

 

≪オプションサポートメニュー≫

サービス 料金
ネットワーク設定(その場で) 780円
ネットワーク設定(預かりサービス) 480円
Gmail設定 950円
セキュリティソフトインストール 950円
液晶保護フィルムの貼付 6インチまで 480円
液晶保護フィルムの貼付 6.1インチ~ 1,480円
液晶保護フィルムの貼付 12.1インチ~ 2,880円

 

BIC CIMの店頭販売なら、サポートサービスも充実していますので、どなたでも簡単に格安SIMカードを利用することができます。

BIC SIMの料金プラン

BIC SIMの料金プランは基本的に格安SIM業界最安値水準のIIJmioに準じています。IIJmioではないサービスまで受けられるBIC SIMのお得感はかなり高くなっています。

≪Dタイプ(NTTドコモ回線使用)≫

  データ専用SIM データSIM+SMS 通話+データSIM
ミニマムスタートプラン 3GB 900円 1,040円 1,600円
ライトスタートプラン 6GB 1,520円 1,660円 2,220円
ファミリーシェアプラン 10GB 2,560円 2,700円 3,260円

 

≪Aプラン(KDDI回線使用)≫

  データ専用SIM データSIM+SMS 通話+データSIM
ミニマムスタートプラン 3GB なし 900円 1,600円
ライトスタートプラン 6GB なし 1,520円 2,220円
ファミリーシェアプラン 10GB なし 2,560円 3,260円

 

≪追加SIM料金 タイプD≫

  データ専用SIM データSIM+SMS 通話+データSIM
ミニマムスタートプラン 2枚目 400円 540円 1,100円
ライトスタートプラン 2枚目 400円 1540円 1,100円
ファミリーシェアプラン 2・3枚目 0円 140円 700円
ファミリーシェアプラン 4~10枚目 400円 540円 1,100円

 

≪追加SIM料金 タイプA≫

  データSIM+SMS 通話+データSIM
ミニマムスタートプラン 2枚目 400円 1,100円
ライトスタートプラン 2枚目 400円 1,100円
ファミリーシェアプラン 2・3枚目 0円 700円
ファミリーシェアプラン 4~10枚目 400円 1,100円

 

  • プリペイドパック

高速通信が2GBついて3,790円です。開通は電話一本で簡単に行うことができます。なお、有効期限は開通から3ヶ月の月末までになっています。毎年増加傾向にある訪日外国人の方にぴったりのサービスですよね。プリペイドパックなら使い切りですので、クレジットカードなしでも購入することができます。

BIC SIMのメリットと注意点

〇BIC SIMのメリット

ⅰ 高品質のIIJmio回線を利用することができる

BIC SIMの最大の利点はやはり高品質のIIJmio回線を利用することができることでしょう。BIC SIMなら「セカンド」ではなく、「メイン」のスマートフォンとして利用しても品質的に問題を生じることはありません。

ⅱ Wi-Fiを利用することができる

BIC SIMならWi-Fiを利用して、パケット料金を節約することができます。外出先で動画を見るときや、アプリをダウンロードする場合などは、Wi-Fiを利用することで、大幅にパケット料金を節約することができます。

ⅲ 店頭サービスを受けることができる

ネット販売が主流のMVNO業界で店頭でサービスを受けることができるのは大きな魅力です。店頭販売プラス有料の設定サービスで機械が苦手な高齢者の方でも安心して格安スマホを使うことができます。

ⅳ 追加でSIMカードを購入できる

BIC SIMはIIJmio同様複数のSIMカードを購入することができます。このため、2台目以降はさらに「格安」でSIMカードを購入することができます。家族でシェアすることで、ライトユーザーであれば、家族3人で2,560円~スマートフォンを利用することができるので大変お得になっています。

ⅴ 便利な機能が満載(バースト転送機能)

通常格安SIMは高速通信量を使い切ると低速状態になります。BIC SIMでは「バースト転送機能」が付いているため、最初だけ高速通信を使い一気に読み込んでくれます。ですから、高速通信量を使い切っても、通常のwebの閲覧やSNSでの利用で「使いにくい」「読み込みが遅い」などということがありません。

ⅵ クーポンのオン/オフを自由に切替えできる

IIJmioクーポンスイッチ(みおぽん)で高速通信量を自由にON/OFFすることができます。ですから、SNSの利用など、高速通信を使わなくてもよいときは、自分で自由に通信量をセーブすることができます。また、あまった高速通信量は翌月に繰り越しすることも可能です。みおぽんは便利なアプリです。このほかにも、高速通信量の残量なども確認することができます。なお、高速通信量がなくなってしまった場合はコンビニを購入することができます。料金は500MB1,500円(有効期限3ヶ月)と2GB3,000円(有効期限6か月)の2種類があります。

ⅶ みおふぉんダイアルアプリを使おう

みおふぉんダイアルアプリを使うことで通話料金を半額にすることができます。使い方はアプリをダウンロードするだけです。通常であれば30秒20円の通話料金がアプリをダウンロードすることで30秒10円になるので大変お得です。

〇BIC SIMの注意点

ⅰ 解約はビックカメラではなくIIJmioになる

BIC SIMは購入時はビックカメラですが、解約はIIJmioのHP上になるので注意が必要です。BIC SIMのHPに解約のページはありません。なお、SMカードですが、返却先もIIJmioになります(送料は自己負担)。ただし返却をしない場合でもなんらかの請求が来ることはありません。

ⅱ 音声付きプランの解約には違約金がかかることがある

音声プランの場合に「音声通話機能解除調定金」がかかることがあるので注意しましょう。最低利用期間が12ヶ月で、1ヶ月に月1,000円の解約金がかかります。12ヶ月満額の場合は12,000円、ラスト1ヶ月は1,000円といった形です。

BIC SIMを詳しく見てきました。業界最高水準のIIJmioの格安SIMカードを付加価値付きで利用することができるBIC SIMは大変お得な設定になっています。これから格安SIMの導入を検討している方はぜひBIC SIMを検討してみてください。満足できる格安SIMです。BIC SIMは自信をもってオススメできる格安SIMだと言えましょう。