実は超スゴイ!「BIGLOBEスマホ」と「BIGLOBEモバイル」を徹底解説

「BIGLOBEスマホ」と「BIGLOBEモバイル」について知ろう

インターネット接続プロバイダとしてとても長い歴史のある「BIGLOBE」が提供している格安SIMサービス「BIGLOBEスマホ」と「BIGLOBEモバイル」。大手プロバイダらしく、ビギナー向けのサポートが手厚いだけではなく、パワーユーザーも納得できる充実のサービス内容になっています。詳しく見ていきましょう。

BIGLOBEはスマートフォンやタブレットとSIMカードをセットにして、24回の分割払いで手軽にスタートできる「BIGLOBEスマホ」と、すでに持っているスマホやタブレットを有効に活用できるSIMカードのみのサービス「BIGLOBEモバイル」の2つを提供しています。

最新のスマホをお得に利用したいなら「BIGLOBEスマホ」、手持ちのスマホやタブレットを使い続けたり、家電量販店で別途購入するなら「BIGLOBEモバイル」がオススメです。

そんなBIGLOBE公式サイトはこちらからご覧になれます。

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BIGLOBEスマホの特徴とメリット

「BIGLOBEスマホ」と「BIGLOBEモバイル」はスマホやタブレットをセット購入するか否かという違いだけで、提供されるサービス内容は同じです。BIGLOBEスマホの特徴とメリットをご紹介します。

■利用エリア・品質はドコモと同じ

BIGLOBEスマホは定評あるドコモの電波網を利用しているので、日本中を隅々までしっかりフォローしています。電話もデータ通信もNTTドコモのスマホと同じ高い品質です。ドコモの電波は評判がいいけれど、ドコモとの契約だと利用料金が高くて手が出せなかったという人でも、コストパフォーマンスに優れたBIGLOBEスマホで快適さを実感してみましょう。もちろん、最新のLTEに対応した高速データ通信が可能です。

■音声通話SIMとデータSIMの2種類をラインナップ

090や080から始まる電話番号を使って音声通話ができる「音声通話SIM」プランと、電話番号は持たずにインターネットなどのデータ通信のみを行うことができる「データSIM」プランの2種類をラインナップ。「音声通話SIM」はスマホ用、「データSIM」はタブレット用といったような使い分けが可能です。なお、音声通話SIMは、サービス開始月からサービス開始月の翌月を1ヶ月目として12ヶ月目までの最低利用期間が定められています。最低利用期間内に解約したい場合は、音声通話サービス契約解除料8,000円が請求されるので注意が必要です。滅多に電話をかけないというのであれば、リーズナブルな「データSIM」を選んで、「050でんわ」のようなIPフォンアプリを電話の代わりに使うという方法もあります。

■MNPで番号そのまま

いままで別のキャリアで使っていた携帯電話番号をBIGLOBEでも引き続き使いたい場合は、モバイルナンバーポータビリティ(MNP)の手続きを申し込みすれば、携帯電話番号をそのままBIGLOBEスマホで利用することが可能です。一般的な格安SIM会社の場合、MNPの電話番号切り替え作業を終えてからSIMが発送されてくるため、自宅でそのSIMを受け取るまではスマホを使うことができなくなり、「空白期間」と呼ばれる期間がどうしても存在していました。BIGLOBEスマホなら、新しいSIMが加入者の手元に届いてから電話番号の切り替え作業が行われるため、空白期間を大幅に短縮しています。

インターネットをあまり利用しないなら、「音声通話スタートプラン」が月額料金1,400円で1GBまで高速データ通信が可能というリーズナブルなプランになっています。BIGLOBEはWi-Fiスポットが無料で利用できるので、上手に使いこなせば1GBでも十分という人も多いと思います。料金プランは加入後でも変更が可能なので、自分のライフスタイルに合ったプランを探してみましょう。 注意!2016年2月1日以降Wi-Fiスポット利用料金が有料となります

■余った高速データ通信容量は翌月へ自動繰り越し

音声通話スタートプランなら毎月1GB、3ギガプラン(旧エントリープラン)なら毎月3GB、6ギガプラン(旧ライトSプラン)なら毎月6GB、12ギガプランなら毎月12GBまで、20ギガプランなら毎月20GBまで、30ギガプランなら毎月30GBまで、LTEに対応した高速データ通信を利用することができます。さらに、今月はあまり使わなかったというときでも、使い切れずに余ってしまった高速データ通信容量は翌月へ自動繰り越しされます。翌月に繰り越しされる容量は契約プランと同量の最大1ヶ月分まで。たとえば3ギガプラン(旧エントリープラン)の3GBの高速データ通信量が1GB分余っていた場合、翌月は1GB+3GBの4GBが利用可能になるので、ムダなくしっかり活用することが可能です。

さらに、BIGLOBEは無料で使えるオプションサービスがとても充実しています。プランの料金だけではなく、このオプションも含めると競合他社と比べても非常に高いコストパフォーマンスを実現しています。

■Wi-Fiスポットが無料で利用可能(一部プランは有料)

ドコモやau、ソフトバンクなどの大手キャリアは外出先のカフェや飲食店などでWi-Fi接続することができる、docomo Wi-Fiやau Wi-Fi、ソフトバンクWi-Fiという名前の「Wi-Fiスポット」を提供していますが、格安SIMへ乗り換えると大手キャリアのWi-Fiスポットを利用することができません。注意!2016年2月1日以降Wi-Fiスポット利用料金が一部プランで有料となります

常にパケットデータ通信を行っていると、高速データ通信の容量がどんどん減ってしまうため、Wi-Fiへつなげられないのはとても不便でしたが、BIGLOBEスマホなら全国約83,000カ所のWi-Fiスポットを1ライセンス無料で利用できます(一部プランでは有料になります)。全国のスターバックス、鉄道主要駅などに加え、全国のコンビニ、空港、カフェなどの公共施設や商業スポットで利用できるから、高速データ通信量を気にせずに動画視聴やアプリのダウンロードが行えます。さらに、Androidアプリの「オートコネクト」を使えばWi-Fiスポットへ高速かつ安全に接続することが可能です。

■セキュリティ対策ソフトが新規申し込みで最大4ヵ月無料

いまや、コンピュータウィルスはパソコンだけではなく、スマホもターゲットにしています。BIGLOBEスマホならコンピュータウィルス対策はもちろん、スマホの盗難・紛失時の対応やデータバックアップに便利な機能を備えたアプリ「セキュリティセット・プレミアム」を新規申し込みで最大4ヵ月無料で利用することができます。

ほかにも「CaptureCam」機能を使えば紛失したスマホを所持している人物(たとえば盗難の犯人)の写真を、本人に気づかれずに撮影して、スマホの位置情報と一緒にメールで送信できたり、バッテリーの残量がなくなる前に、端末の位置情報を自動的に保存することができます。他社だと有料サービスのことも多いので、無料はすごいです。

■どこでも便利なBIGLOBEメール

BIGLOBEメールはメールソフトを使わずに、インターネットを閲覧するためのブラウザソフトだけで手軽にメールが使える便利なサービス。メールソフトの設定はとにかく難しいものでしたが、BIGLOBEメールは設定不要でお手軽に利用が可能です。もちろん、スマホやタブレットにも対応しているから、自宅のパソコンからでも、外出先のスマホからでも同じメールアドレスを使ってメールのやりとりが行えます。大手キャリアの「ドコモメール」や「auメール」のメールアドレスが使えなくなった後でも、BIGLOBEメールがあれば安心です。

さらにBIGLOBEでスマホデビューというビギナーユーザー向けにも充実した有料オプションをラインナップしています。それを1つずつ解説してきます。

ビギナー向け有料オプションラインナップ

・BIGLOBEアプリパック

スマホの魅力のひとつである、さまざまなアプリ。だけど、たくさんありすぎてどれをインストールしていいか分からないという人や、有料アプリをもっとお得に購入したいという人向けに、月額360円でさまざまなジャンルの人気アプリがセットになっているサービスです。辞典や着メロアプリ、のぞき見防止や節電ツールなどがセットになった節電ツールアプリなど様々なアプリがそろっています。

・BIGLOBEお助けサポート

シンプルなガラケーと違って、スマホはたくさんの機能があるために使い方で悩むことも。近くですぐ質問できる人がいなくても、BIGLOBEお助けサポートへ加入しておけば毎日9時~21時まで、さまざまな困りごとを電話でサポートしてくれるサービスです。月額475円、2ヶ月無料で利用できます。

・i-フィルター for Android

Androidスマホとタブレット向けに、暴力やアダルトなどの有害サイトを表示させなくすることができるフィルターサービス。シェアSIMで子供用にスマホを持たせる場合などに申し込みしておけば安心です。月額200円。

・BIGLOBE訪問サポート

電話サポートだと分かりづらいという方でも安心な、専門スタッフによる訪問サポート。スマホの設定方法から使い方まで、親身になって教えてもらえます。1回につき9,000円~と高額ですが、訪問してもらえるので手間もかかりません。

・迷惑メールフォルダオプション

フィッシング詐欺や必要のない広告など、さまざまな迷惑メールを自動でブロックしてくれるサービス。自分でひとつずつ迷惑メールを削除したり、信憑性を確認しなくても大丈夫なので大幅に手間を減らすことができます。月額150円。

・スマホでUSEN

最新のJ-POPから大ヒットした洋楽、ジャズやクラシックといった専門ジャンルまで、多チャンネル音楽放送でお馴染みの「USEN」がスマホに登場しました。チャンネルは1000以上。音楽だけではなく、英会話などの語学番組やトーク番組もあります。スマホをUSENのように使えるので、スピーカーとつなげばいつでも楽しむことができます。月額490円、入会初月は無料です。

■まとめ

ドコモ回線を利用した高品質なネットワーク接続に加えて、パワーユーザーには嬉しいWi-Fiスポットの無料利用や、ビギナーも安心なセキュリティ対策ソフトが2ヵ月無料というのがBIGLOBEの特徴です。他社だと有料オプションのことが多いため、総合的に見ると非常にコストパフォーマンスに優れていると言えます。

さらに、ビギナーユーザー向けの有料サービスも幅広く充実。BIGLOBEの公式サイトはチャット機能で専門オペレーターへ気軽に質問をすることが可能なので、分からないことがあればメールの送信や返信を待ったり、つながりにくいサポートダイヤルへ電話をかける手間なく尋ねることができます。

「BIGLOBEスマホ」と「BIGLOBEモバイル」はどんなものがあるの?

それでは、「BIGLOBEスマホ」と「BIGLOBEモバイル」の詳細を確認してみましょう。

■BIGLOBEスマホ

BIGLOBEスマホは注目の国内メーカー製格安スマホ、富士通「arrows M04」やシャープ「AQUOS SH-M04」を含む豊富なラインナップとなっています。「arrows M04」はハンドソープで洗うこともできる耐久性抜群の安全設計スマホで「おサイフケータイ」「ワンセグ」にも対応しています。「AQUOS SH-M04」は高精細で省電力なIGZO液晶を搭載し、こちらも「おサイフケータイ」「防水」に対応しています。ほかには、格安スマホの定番機種ASUS「ZenFone」シリーズや、タブレットの「ZenPad 3 8.0」、HUAWEIのP10シリーズなど、最新の人気機種もしっかり押さえているから、どの機種を選んでも大きな不満はないと思われます。ライフスタイルに合わせて最適な機種を検討してみましょう。
端末はすべて24ヶ月間の分割払いとなり、一括払いはありません。機種ごとに「アシストパックC」や「アシストパックD」、「アシストパックE」というプラン名がつけられています。アシストパック月額加算料として「BIGLOBEモバイル」の月額料金に加えて、サービス開始月の翌月を1ヶ月目として24ヶ月目まで端末代金を分割して支払います。24ヶ月目になるより先に解約した場合は、利用月の期間に応じてアシストパック加算分契約解除料が請求されます。

これはは24分割した際の残り支払い回数分が請求されるだけなので、別途追加の解除料金や違約金的なものは請求されません。大手キャリアのような、いわゆる「2年縛りでの違約金」がないのはユーザー側に配慮したサービスと言えるでしょう。それぞれの機種を簡単にご紹介します。

端末月額加算料
(24カ月)
画面
サイズ
ストレージ
容量
バッテリー
容量
サイズ
重量
おサ
イフ
防水ワン
セグ
富士通
arrows
M04
1,490円約5.0
インチ
RAM:2GB
ROM:16GB
2,580
mAh
高さ 144mm
幅 71mm
厚さ 8.0mm
重量 148g
ASUS
ZenFone
Live
820円約5.0
インチ
RAM:2GB
ROM:16GB
2,650
mAh
高さ 141.1mm
幅 71.7mm
厚さ 7.9mm
重量 120g
×××
HUAWEI
P10 lite
1,240円約5.2
インチ
RAM:3GB
ROM:32GB
3,000
mAh
高さ 146.5mm
幅 72mm
厚さ 7.2mm
重量 146g
×××
HUAWEI
nova lite
870円約5.2
インチ
RAM:3GB
ROM:16GB
3,000
mAh
高さ 147.2mm
幅 72.94mm
厚さ 7.6mm
重量 147g
×××
HUAWEI
P10
2,700円約5.1
インチ
RAM:4GB
ROM:64GB
3,200
mAh
高さ 145.3mm
幅 69.3mm
厚さ 6.98mm
重量 145g
×××
VAIO
Phone A
1,040円約5.5
インチ
RAM:3GB
ROM:16GB
2,800
mAh
高さ 156.1mm
幅 77.0mm
厚さ 8.3mm
重量 167g
×××
Motorola
Moto G5
820円約5.0
インチ
RAM:2GB
ROM:16GB
2,800
mAh
高さ 144.0mm
幅 73.0mm
厚さ 8.7mm
重量 149g
×××
Motorola
Moto G5
Plus
1,490円約5.2
インチ
RAM:4GB
ROM:32GB
3,000
mAh
高さ 150.2mm
幅 74.0mm
厚さ 7.7mm
重量 155g
×××
ASUS
ZenFone3
Max
(ZC553KL)
1,150円約5.5
インチ
RAM:3GB
ROM:32GB
4,100
mAh
高さ 151.4mm
幅 76.2mm
厚さ 8.3mm
重量 175g
×××
TCL
Alcatel
PIXI4
420円約5.0
インチ
RAM:1GB
ROM:8GB
2,000
mAh
高さ 140.7mm
幅 72.5mm
厚さ 9.5mm
重量 169g
×××
HUAWEI
nova
1,570円約5.0
インチ
RAM:3GB
ROM:32GB
3,020
mAh
高さ 141.2mm
幅 69.1mm
厚さ 7.1mm
重量 146g
×××
ASUS
ZenFone3
Max
(ZC520TL)
820円約5.2
インチ
RAM:2GB
ROM:16GB
4,100
mAh
高さ 149.5mm
幅 73.7mm
厚さ 8.55mm
重量 160g
×××
シャープ
AQUOS
SH-M04
1,150円約5.0
インチ
RAM:2GB
ROM:16GB
2,700
mAh
高さ 143mm
幅 71mm
厚さ 8.3mm
重量 138g
×
ASUS
ZenFone3
1,380円約5.2
インチ
RAM:3GB
ROM:32GB
2,650
mAh
高さ 146.8mm
幅 73.9mm
厚さ 7.69mm
重量 144g
×××
シャープ
AQUOS mini
SH-M03
1,380円約4.7
インチ
RAM:3GB
ROM:16GB
2810
mAh
高さ 126mm
幅約66mm
厚さ 9.0mm
重量 120g
ASUS
ZenPad 3
8.0
1,530円約7.9
インチ
RAM:4GB
ROM:32GB
4,680
mAh
高さ 205.4mm
幅 136.4mm
厚さ 7.57mm
重量 320g
×××
NEC
Aterm
MR05LN
970円約2.4
インチ
2,500
mAh
幅 63mm
奥行 115mm
高さ 11mm
重量 115g
×××

 

▽端末あんしんサービスでもっと安心

BIGLOBEスマホ申込時に「端末あんしんサービス」へ加入しておけば、落下によるディスプレイの破損や、水没やその他の原因による故障などのトラブルが発生しても、契約期間中(最大24カ月または36カ月)ならリーズナブルに新しいスマホと交換することが可能です。スマホの画面割れはとても多く、修理代金も高いです。画面保護シールなどではなかなか防ぐことができないため、こういったサポートがあるのは心強いです。

■BIGLOBEモバイルのプラン月額料金

1ヶ月間に使える高速データ通信容量ごとに、6種類のプランをラインナップ。データ通信専用SIMの中でもっともお手軽な「3ギガプラン(旧エントリープラン)」でも、3GBまでの高速データ通信が可能です。他社の多くが同じ価格帯で2GBまでの高速データ通信にしか対応していないことや、ウィルス対策ソフトやWi-Fiスポットの利用は別途追加料金が必要なことを踏まえると、コストパフォーマンスに優れたサービスと言えそうです。

データ
通信容量
データ
通信のみ
データ通信

SMS
音声通話追加できる
シェアSIM
枚数
BIGLOBE
Wi-Fi
音声通話
スタートプラン
1GB1,400円250円/月
3ギガプラン
(旧エントリープラン)
3GB900円1,020円1,600円最大4枚
6ギガプラン
(旧ライトSプラン)
6GB1,450円1,570円2,150円1ライセンス
無料
12ギガプラン12GB2,700円2,820円3,400円
20ギガプラン20GB4,500円4,620円5,200円
30ギガプラン30GB6,750円6,870円7,450円
通信速度利用可能エリアチャージ支払い方法
受信時最大 682Mbps
送信時最大 50Mbps
Xiエリア+FOMAエリア300円/100MBクレジットカード
※データSIMの場合は
口座振替も可能

※シェアSIMの追加は、主SIMがデータSIMの場合シェアSIM(音声)は追加できません
※シェアSIMの追加手数料は1枚あたり3,000円です

すべての料金コースには別途「ユニバーサルサービス料」が加算されます。ユニバーサルサービス料とは、公衆電話や緊急電話などの公共性が高い電話サービスの安定して継続していくための負担金で、毎年値段が見直されますが、電話番号ひとつにつき約2円程度です。

■BIGLOBEでんわ

BIGLOBEスマホには大手キャリアのような「同じキャリア同士だったら通話料が無料」というサービスがありません。そのまま通話をすると、20円/30秒という高額な通話料金になってしまいます。電話をよく使うなら、音声通話の品質や電話番号はそのままで通話料が半額の10円/30秒で利用できるアプリ「BIGLOBEでんわ」を使ってみましょう。

さらに、音声通話オプションサービスの「BIGLOBEでんわ 通話パック60」へ加入すると毎月1,200円分(最大60分)の国内通話が、「BIGLOBEでんわ 3分かけ放題」へ加入すると国内通話3分以内ならかけ放題が、それぞれ月額650円で利用可能になります。音声通話をよく利用する方は検討してみましょう。

■シェアSIM

3ギガ、6ギガ、12ギガ、20ギガ、30ギガプランを利用の場合、後から「シェアSIM」を申し込みすれば追加でSIMカードを購入可能。家族間でデータ通信量を共有してお得な料金で利用することができます。音声通話サービスの付いていない「データ通信専用SIM(SMSなし)」なら、月額基本料200円で利用が可能なので、ひとりでスマホ用とタブレット用のように使うことも可能です。

主契約のSIMが「音声通話SIM」の場合はシェアSIMも音声通話SIM、データ通信SIMの両方から選ぶことができますが、主契約のSIMが「データ通信SIM」の場合はシェアSIMでもデータ通信SIMしか申し込みできませんので注意が必要です。

■SMSオプション

データ通信プランに申し込みをした場合、「SMSオプション」を利用すれば電話番号宛てのショートメッセージ(SMS)の送受信が可能になります。LINEなど一部のアプリではSMSの受信をセキュリティの認証で使っているため、メインで使うSIMには追加しておきたいオプションです。

詳細はBIGLOBE公式サイトからもご覧になれます

BIGLOBEモバイルの友達紹介プログラムについて 

友達紹介プログラムとは、BIGLOBEモバイルですでに音声通話SIMを契約している状態で紹介コードを発行し、そのコードを入力して紹介者が申し込むと紹介した方もされた方も、1ヶ月分の月額料金が無料になるキャンペーンです。 理論上、毎月1人ずつ紹介すればずっとスマホ代を無料で使用出来る事になります。 キャンペーン期間は2017/7/3〜2018/4/1まで。【期間は前後する可能性があるので公式サイトで確認してください】

人気の6ギガプラン(旧ライトSプラン)について

さて、BIGLOBEの豊富な料金プランの中で一番オススメなのは毎月6GBまでの高速データ通信が可能な「6ギガプラン(旧ライトSプラン)」です。それでは、6ギガプラン(旧ライトSプラン)のオススメポイントをご紹介します。

「6ギガプラン(旧ライトSプラン)」は毎月6GBまでの高速データ通信が可能で、音声通話に対応した「音声通話SIM」でも毎月の支払いは2,150円、データ通信専用の「データSIM」なら1,450円ととてもリーズナブル。

業界最安値をアピールしている「DMM mobile」には6GBのプランがありませんが、5GBのプランで1,910円、7GBのプランで2,560円という価格設定です。BIGLOBEモバイルなら、DMM mobileが対応していないWi-Fiスポットの無料利用や、音声通話がお得になる「BIGLOBEでんわ 通話パック60」といったオプションがあるので、コストパフォーマンス的にはとても優れていると言えます。

音声通話SIMサービスを例に、代表的な他社と比較してみました。

会社名高速データ
通信容量
月額料金Wi-Fiスポットセキュリティ
ソフト
BIGLOBE6GB2,150円1ライセンス無料月額380円
3台まで利用可
DMM mobile5GB1,910円月額362円月額250円
楽天モバイル5GB2,150円月額362円月額300円
NifMo7GB2,300円無料月額200円
OCNモバイルONE6GB2,150円無料月額250円

 

BIGLOBEの「6ギガプラン(旧ライトSプラン)」のコストパフォーマンスの高さが分かりますね。

「6ギガプラン(旧ライトSプラン)」は通信制限を気にせずにいつでもたっぷり利用が可能。さらに、「シェアSIM」を申し込むことができるから、スマホとタブレットの併用や、家族での共有などリーズナブルに複数の端末でインターネットを利用が可能です。

6ギガプラン(旧ライトSプラン)はこんな人におすすめ

価格とサービス内容のバランスが取れた「6ギガプラン(旧ライトSプラン)」は、いつでもどこでもパワフルにスマホを活用したい人はもちろん、シェアSIMを使って家族全員でお得に利用したい人や、スマホとタブレットの両方を持ち歩く人にオススメです。Wi-Fiスポットが無料で利用できるから、上手に使えば高速データ通信の容量もしっかりと節約できます。(Wi-Fiスポットは一部のプランでは無料です)
反対に、スマホは1台しか持っていないし、シェアSIMを申し込む予定もないという人は、「3ギガプラン(旧エントリープラン)」でもWi-Fiなどを上手に使えば大丈夫かもしれません。

6ギガプラン(旧ライトSプラン)の注意点

シェアSIMで申し込みが可能なSIM枚数は最大で4枚まで(主契約のSIMと合わせて5枚まで)となっています。家族4人で使いたいときにはデータ通信容量が足らなくなるかもしれませんので、より大容量のの「12ギガプラン」や「20ギガプラン」、「30ギガプラン」への加入を検討してみましょう。

また、主契約のSIMが「音声通話SIM」の場合はシェアSIMを音声通話SIM、データ通信SIMの両方から選択できますが、主契約のSIMが「データ通信SIM」の場合はシェアSIMでもデータ通信SIMしか申し込みできません。