快適にインターネットを楽しむことが出来る「SIMデータ通信無制限プラン」

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快適にインターネットを楽しむことが出来る「SIMデータ通信無制限プラン」

格安SIMでも通信量制限無し、定額の使い放題プランはあるのか?

格安スマホ格安SIMといえばやはり「割安」で有名です。しかし、大方のMVNOで月毎の上限として数GBプランなどのデータ容量が設定されています。はたして、容量制限の無いLTE使い放題プランはあるのでしょうか?

U-mobile LTE使い放題プラン

容量プラン 容量 月額料金 最低利用期間
データ通信専用
LTE使い放題
無制限 2,480円 なし
通話プラス
U-mobile LTE使い放題
無制限 2,980円 6ヶ月
通話プラス
U-mobile LTE使い放題2
無制限 2,730円 12ヶ月

※通話プラスのLTE使い放題プランでは、最低利用期間内の解約には6,000円の解約事務手数料がかかります

※通話プラスのLTE使い放題2では、6ヶ月以内の解約には9,500円の解約事務手数料がかかります。7ヶ月~12ヶ月以内の解約には3,500円の解約事務手数料がかかります。

U-mobile通話プラスの2種類の定額プランは、音声付き通信の格安SIMカード提供サービスです。

ぷららモバイルLTEの定額無制限プラン

NTTドコモ系列のぷららモバイルのサービス一覧です。

容量プラン 容量 月額料金 最低利用期間
データ専用SIM
定額無制限
無制限 2,980円 なし
定額無制限プラン音声通話プラス 無制限 3,736円 6ヶ月

※音声通話付きSIMの場合、最低利用期間内の解約には8,000円の解約手数料が追加されます。

※ぷららのSIM定額無制限のデータ通信速度は3Mbpsです。

日本通信のb-mobile 高速定額プラン

容量プラン 容量 月額料金 最低利用期間
b-mobile SIM高速定額 無制限 1,980円 なし
b-mobile SIM高速定額 音声SIM 無制限 2,780円 4ヶ月

※日本通信の他のプランであるライトプランは容量無制限ではありません

※音声SIMに対しては最低利用期間内の4ヶ月以内の解約に対しては解約金8,000円が別途請求されます。

音声通話付きデータ通信プラン一覧

上記ではMVNO毎にプランを掲載してきましたが、格安SIM比較として音声通話付きデータ通信プラン一覧を表にまとめてみました。全ての項目でSIMカード提供サービスが受けられます。また、高速通信量無制限の使い放題です。

MVNO事業者名 プラン 月額料金
U-mobile 通話プラス
LTE使い放題
2,980円
通話プラス
LTE使い放題2
2,730円
ぷららモバイルLTE 定額無制限プラン音声通話プラス 3,736円
b-mobile 高速定額 音声SIM 2,780円

残念ながら、楽天モバイル、ビックカメラBIC SIMなどでは使い放題プランは存在しません。今後の登場に期待しましょう。ワイモバイルは少し特殊で、モバイルルーターの契約であれば一部使い放題プランが存在するようです。しかし、SIMカードの提供型ではないためSIMカード情報を中心に扱うこの記事では除外させていただいています。

回線速度は?速度制限の条件はある?

■U-mobileのLTE使い放題プランについて
直近3日間の通信容量が2GBを超過すると通信速度制限されるようです。こうなると丸一日の制限通信モードになります。制限時には最大128kbsまでに速度が低下してしまうため、使い放題だからといってむやみやたらにダウンロードをしまくるのは控えておいた方が良いでしょう。また、連続通信において制限されることが予想されるので、長時間に渡るような巨大なダウンロードコンテンツについては分割ダウンロードなどで時間をあけてアクセスすることをおすすめします。速度制限が設定されているために、回線速度は3社の中で一番だと言えます。

■ぷららモバイルLTEの使い放題プランについて
使い放題プランにおいては、データ通信速度は最大3Mbpsと明言されています。特に制限通信状態になることはないようですが、平常時からスピードが出ないという欠点がやはり目立つようです。

■日本通信 b-mobileの使い放題プランについて
ぷららモバイルLTEと同様で制限通信モードにはならないようです。その代わり、平常時のスピードが割と低速です。

格安SIMの使い放題プランはどんなケースに最適?

■宅内のインターネット接続回線に
光回線などのブロードバンド回線が届いていない地域の宅内インターネット回線の代替には良い選択肢になり得ます。また、光回線が普及している地域でもラストワンマイルの問題で回線が引き込めない時の有力な候補になるでしょう。

■モバイル通信を月間10GB以上使う方に
MVNO業界的には2,000円台、3,000円台の容量は10GBプラン前後が相場です。同価格帯の使い放題では月の通信容量10GB以上をコンスタントに使い続けていく方にとっては割安になるサービスです。さらに、データ容量の上限が無いためいくら使っても定額で済みます。データ量の追加パックなどの購入にかかる追加費用も無視できます。

■高速通信が使い放題
従来では使い放題といえば高速ではない3G通信(もしくはLTEの高速通信でも速度制限がされたもの)の使い放題が主流でした。しかし、前述したプランではすべてLTEによる高速通信が可能です。

■公共料金としてのクレカの還元率は高め
格安SIMの契約にはクレジットカードの登録がほぼ必須です。しかし、クレジットカード払いなら還元率によるリターンの大きさにも期待できます。使い放題の月額は最大容量が定められているプランよりも割高なので年間を通しての還元額が期待できるのです。一見損をしているように見えて割引額からしてみると得をすることもあるでしょう。注意点はクレジットカードにより還元の方法やポイント対象になるかどうかの違いがあるので、お手持ちのカードの詳細を運営会社に問い合わせてみるといいかもしれません。

■容量制限がどのくらいか不明なお子様の用途に最適
お子様の利用ケースは全く想像できないものです。しかしながら、データ容量の制限をいちいち確認していては、その手間賃を考えると実コストが発生しなかったとしても逆に高くつくことが考えられます。使い放題プランでは高速通信量の上限がないために、お子様の用途の心配をする必要がなくなるのです。追加の通信料金も発生しないので、安心と手間を買うという意味でおすすめです。

■マルチメディアで楽しむ方向け
マルチメディアコンテンツにアクセスするとすぐにデータ容量が嵩んでしまいます。使い放題プランであればデータ容量の心配がなくなるのでストリーミング動画視聴や画像閲覧、ネットサーフィンなど多岐に渡るマルチメディアコンテンツをモバイルで楽しむことができます。

■オススメはU-mobileのデータ通信専用の使い放題プラン
いくつかのメリットがあります。

・他社と比較してデータ通信速度が高速
直近3日間での利用量による速度制限がありますが、この制限があるために全体の通信速度が比較的高速に保たれているようです。

・3社の中でマルチメディアコンテンツに最適
やはり速度が一定以上出ていないとマルチメディアコンテンツは楽しめません。U-mobileは要件を満たしていると言えるでしょう。

■データ専用SIMにすることで比較的割安な使い放題

使い放題だとメリットばかりとはいかない?使い放題プランの注意点

一見するとメリットばかりかと思いきや、デメリットも存在します。使い放題プランの注意点を挙げてみました。

少しでも回線速度に高速さを求める速度重視の方には少し厳しめ?

「モバイル通信は速度」という速度重視の方には使い放題プランは少し厳しめのチョイスです。使い放題プランでも普通の月ごとにデータ量上限があるプランでも、高速通信における最大の速度はほぼ同じです。しかし、実際には使い放題プランの方の実測値が上限のあるプランよりも下回るのは仕方のないことだと言えます。どうしても使い放題プランでは全体の通信量を緩やかに制限するために普段の最大速度を低く設定しているようです。ぷららのSIMのように最初から低い速度で明記してあるMVNOもあります。

使い放題でも音声付き通信プランだと最低利用期間が発生する

MVNO業界の常ともいえる音声通話機能付きSIMカードの契約に対しては最低利用期間が発生します。いくら定額とは言え、使い放題プランはデータ量に制限のあるプランより割高になります。このように、音声付き通信プランだと違約金の縛りがあるため解約したくてもしづらい期間があるのです。使い放題でも音声付き通信プラン契約の際には良く考えてチョイスすることをおすすめします。

使い放題を活かすにはLTE通信が大前提

LTE(4G)電波を掴めなければ高速通信ができません。モバイル通信で高速通信ができなければ月間10GBの壁を超えることが難しくなってきます。地域によっては、LTE電波が行き渡ってない場合や基地局が少なくて電波が弱いケースがあります。使い放題を契約する前には電波状況をしっかりと確認しておきましょう。また、LTE非対応のスマホやタブレットでも使い放題プランの意味が大きく薄れてしまいますのでこの点も注意です。

単位時間あたりの高速通信量に期待するなら最新機種ほど最適

前述したとおり、LTE非対応機種では単位時間あたりの高速通信量が低下します。LTE対応端末なら良いかというと一概に良いとも言えません。それは端末により掴める電波の種類が違うからです。平均的には最新機種ほど掴める電波の種類が多く、キャリアアグリゲーションに対応している等の機能上の差により高速通信に適応するようになっています。あまり古い端末ですと、高速通信が活かしきれない場合がありますので注意が必要です。

速度が遅くても割り切りが必要

やはり平常時のモバイル通信速度が問題になってきます。通信速度制限がされていなくても普段からのスループットが低めだと言えるので、用途を考えて契約する必要があります。

使い放題プランは安さで選ばない方がベター

安さにはなにかしら理由があります。使い放題プランにおける安さのアドバンテージは価格以外には無いと考えておいた方が無難です。たいていの場合、速度を代償にしていることが多いです。

通信規制がない、データ通信無制限プランでは、格安スマホの利用だけではなく、テザリング用として活用なさっている方も多くいらっしゃいます。インターネットに常時接続したい方にピッタリなSIMデータ通信無制限プランをご紹介します。

動画もネットサーフィンも常時接続で楽しめる

データ通信無制限プランなら、動画もネットサーフィンも常時接続で楽しむことが出来ます。いつでも好きな時に、好きなだけインターネットを楽しめるので、ヘビーユーザーの方でも安心です。プライベートやビジネスで、インターネットに常時接続したいとお考えの方に最適です。

無制限でも格安で利用出来る

無制限プランでは、通信制限がないので、追加料金が掛かることはありません。大手キャリアの無制限プランは高額になってしまいますが、格安SIM・格安スマホの無制限プランなら、月額料金を安く抑えることが可能です。スマホ料金を節約しながら、快適なインターネットを楽しめる格安SIM・格安スマホ。大手キャリアからの乗り換えが多く、中でも無制限プランは人気だそうです。これを機に、乗り換えを検討してみませんか?

注意したい速度制限

一部のキャリアでは、通信無制限プランに速度制限を設けていることがあります。一定の通信量を超えてしまうと、速度が遅くなってしまうのです。そもそも無制限プランの通信速度はキャリアによってまちまち。ビジネスユースならやはり通信速度は気にしたいですが、常時接続だけに拘る場合には、速度は気にならないという方もいらっしゃると思います。格安SIM・格安スマホを比較する場合には、料金やデータ通信量だけではなく通信速度にも注意しましょう。

おわりに

スマートフォンの料金を安く抑える秘訣は、自分に合ったプランを選択することです。通信量無制限のプランなら、ヘビーユーザーでも満足出来ますし、格安SIM・格安スマホなら月額料金もオトクです。用途や目的を明確にしてからキャリアを比較すると、乗り換えの失敗を防ぐことが出来るので、スマホやタブレットをどんな使い方をしたいのか考えてみて下さいね!