DMMモバイル契約時に必要な本人確認書類一覧と申し込み方法

DMMモバイルは2019年10月1日から楽天モバイルに買収されることが決まっています。

もし、DMMモバイルを解約後どの会社にするか迷っている方は、楽天モバイルを検討してみてはいかがでしょうか?

楽天モバイルの強み3つ

  • DMMモバイルよりも通信速度がかなり速い!
  • 楽天ポイントが使えてスマホ代が安くなる!
  • 格安スマホ契約率No.1!

DMMモバイル申込み時に必要なもの

格安SIMの価格を見るとすごく魅力的に思って勢い余って契約手続きをしてみると、書類不備により契約が成立しないケースもあるかもしれません。ここでは、DMMモバイルの契約時にどのような申込み条件で何が必要なのかを解説していきます。

こちらの表を見てください。申込み条件毎に何が必要なのかがひと目で分かるようになっています。

DMMモバイルの申込み条件と必要なもの

契約条件必要なもの
プラン端末同時購入MNP転入
通話SIMプランするするMNP予約番号
クレジットカード
本人確認書類
通話SIMプランするしないクレジットカード
本人確認書類
通話SIMプランしないするSIMカードサイズ
MNP予約番号
クレジットカード
本人確認書類
通話SIMプランしないしないSIMカードサイズ
クレジットカード
本人確認書類
データSIMプランする選択不可クレジットカード
本人確認書類
データSIMプランしない選択不可SIMカードサイズ
クレジットカード

注目したいのは、プランの如何に関わらず端末同時購入時には本人確認書類が必要になってくる点です。他のMVNOにおいて、データSIMプランでは本人確認書類を不要としているのがほとんどです。しかし、DMMの「データSIMプラン+端末同時購入」には本人確認書類が必要なケースになりますので、この組み合わせの時には気をつけましょう。

では、それぞれの必要なものについて詳しくみていきましょう。

本人確認書類

本人確認用書類は次のものが使えます。

●運転免許証
変更内容の記載がある場合、裏面の提出も必要です

次の点をしっかりと確認してください。ひとつでも不備があるとNGです。
○登録した氏名・生年月日が一致していること
○表記されている住所が現住所・送付先が一致していること
○有効期限内であること
○アップロードする画像で内容がしっかりと判別できること

●健康保険被保険者証
○申込み者の氏名・生年月日・現住所が記載されている面を提出する必要があります
○住所記入欄がある場合は記載をしてください
○扶養者の場合、扶養者氏名が記載されているページも提出してください
○書類に塗りつぶし箇所がある場合、公的書類として認められません

次の点をしっかりと確認してください。ひとつでも不備があるとNGです。
○登録した氏名・生年月日が一致していること
○表記されている住所が現住所・送付先が一致していること
○有効期限内であること
○アップロードする画像で内容がしっかりと判別できること

●パスポート
○申込み者の氏名・生年月日・現住所が記載されている面を提出する必要があります
○現住所は所持人記入欄に記入してください
○書類に塗りつぶし箇所がある場合、公的書類として認められません
○顔写真ページ・所持人記入欄の2ページの提出が基本となります

次の点をしっかりと確認してください。ひとつでも不備があるとNGです。
○登録した氏名・生年月日が一致していること
○表記されている住所が現住所・送付先が一致していること
○有効期限内であること
○アップロードする画像で内容がしっかりと判別できること

●在留カード/特別永住者証明書/外国人登録証明書
○申込み者の氏名・生年月日・現住所が記載されている面と公印のある裏面の2ページの提出が基本となります
○外国人登録証明書の場合、在留期限と次回確認(切替)申請期間の両方の期限内である必要があります
○書類に塗りつぶし箇所がある場合、公的書類として認められません

次の点をしっかりと確認してください。ひとつでも不備があるとNGです。
○登録した氏名・生年月日が一致していること
○表記されている住所が現住所・送付先が一致していること
○有効期限内であること
○アップロードする画像で内容がしっかりと判別できること
○公印が確認できること

●住民基本台帳カード
○必ず「住所」「性別」「生年月日」が書かれている写真ありの住民基本台帳カードをご利用ください。
住所、性別、生年月日が確認できない場合、公的書類として認められません。
○変更内容の記載がある場合、裏面の提出も必要です

次の点をしっかりと確認してください。ひとつでも不備があるとNGです。
○登録した氏名・生年月日が一致していること
○表記されている住所が現住所・送付先が一致していること
○有効期限内であること
○アップロードする画像で内容がしっかりと判別できること
上記と併せて発行日から3ヶ月以内の「住民票」か「公共料金領収書(都市ガス・電気・水道のいずれか)」が必要です。

●個人番号(マイナンバー)カード

○申込者の氏名、生年月日、現在所、顔写真が記載されている表面を送付する
○書類の塗りつぶしはNG(個人番号が記載されている裏面は提出不要)

次の点をしっかりと確認してください。ひとつでも不備があるとNGです。
○登録した氏名・生年月日が一致していること
○表記されている住所が現住所・送付先が一致していること
○有効期限内であること
○内容がしっかりと判断できること

本人確認用の公的書類と現住所が異なる場合の追加書類

本人確認書類の住所と現住所が異なる場合はSIMカードが届けられる場所が変わってくるため、現住所の確認用として次のいずれかが必要になってきます。

●住民票
次の点をしっかりと確認してください。ひとつでも不備があるとNGです。
○登録した氏名・生年月日が一致していること
○登録した住所と一致していること
○有効期限内であること
○アップロードする画像で内容がしっかりと判別できること
○発行から3ヶ月以内であること

●公共料金領収書(都市ガス、電気、水道)
次の点をしっかりと確認してください。ひとつでも不備があるとNGです。
○都市ガス、電気会社、水道局発行のものであること
○登録した氏名が一致していること
○登録した住所と一致していること
○有効期限内であること
○アップロードする画像で内容がしっかりと判別できること
○発行から3ヶ月以内であること

MNP予約番号

●MNP転出と転入は同一名義でなければいけない
MNP予約番号は「DMMモバイルに申込みを行う方と同じ名義」で契約されている必要があります。
例)MNP転出の回線ではAさんが契約、DMMモバイルにはBさんがそのMNP予約番号で転入申込みをした。
家族間だとしてもこれはNGです。MNP転出元の契約者と、そのMNP予約番号を使ってのDMMモバイル転入は同じ名義である必要があります。

●MNP転入時にMNP予約番号の有効期間が7日間以上残っていること
MNP予約番号は発行されてから14日間の有効期間しかありません。MNP番号が必要だからといってあまり早くに発行してしまうと、いざ申込み時に有効期間が残っていないようなケースも考えられます。申込みの段取りを確認し、必要なものを全て揃えて準備を万全にしてからMNP番号の取得をおすすめします。

●MNP転入可能な電話番号は1契約につき1回線のみ
一括で複数番号の転入は出来ません。複数の番号をお持ちの方は注意しておきましょう。

クレジットカード

●申込み者と同一名義であること

●有効期限内のもの

上記2点は説明不要ですね。

●必要事項は「クレジットカード番号・名義・有効期限・セキュリティコード」です
なお、セキュリティコードはカード背面の末尾3桁の数字のことです。お持ちのカードの背面を確認しましょう。

SIMカードサイズ

端末の同時購入をしないパターンではこれが必要となってきます。利用する端末のSIMカードサイズをあらかじめ調べておきましょう。

●標準SIM、microSIM、nanoSIMの3種類から選ぶ
本当ならば利用する端末を前もって決めておくか、お持ちの端末を流用する前提でその機種のSIMカードサイズを調べておくのが順当だと言えます。慣れている方はnanoSIMを申し込んでおき、サイズ変換アダプタで他のサイズに置き換える方法もあります。分かっている方、アダプタを自前で調達出来る方はnanoSIMでも構わないでしょう。

●サイズを間違えた場合
基本はサイズを間違えてしまった場合、サイズ変更手続き(3,000円/枚(税抜))が必要です。必ず間違いのないように申込みをしましょう。また、必要サイズより小さいサイズを申し込んでしまった場合のみ裏技があります。まずSIMサイズの大きさは「標準SIM>microSIM>nanoSIM」の順で大きいです。たとえば、標準SIMが必要なのにmicroSIMで申込みをしてしまった場合、上でご紹介した通り「変換アダプタ」で対応させることができます。しかし、アダプタは自前での調達になりますし、アダプタにきちんとセットしてもアダプタの構造上、どうしても不安定になるので接触不良でSIMカードが認識されない可能性もアップします。端末保証オプションを申込みしていて、万が一これが原因で故障してしまった場合はおそらく保証もきかないでしょう。

インターネット接続可能なPC

公式サイトからの申込みのみとなっていますので、上記にあわせてインターネット接続可能なPCを用意しておく必要があります。お手持ちのスマホでも大丈夫です。

本人確認書類を撮影するためのデジタル機器

また本人確認書類が必要なプランにおいては、画像のアップロードが必要ですので申込みを行うPCにデジタル画像を取り込む手段も必要となってきます。デジカメや最近の携帯電話、スマホなどで撮影して取り込むと良いでしょう。

申込みの時の本人確認書類はどんなものがいいの?

本人確認書類は「運転免許証」「健康保険被保険者証」「パスポート」「在留カード・特別永住者証明書・外国人登録証明書」「住民基本台帳カード」のいずれかが必要だと説明しました。この中で、一番手軽だと思われるのは「健康保険被保険者証」でしょう。健康保険被保険者証であれば外国人の方でも持てます。また、写真が掲載されてない点はプライバシー保護にもつながります。

契約までの流れ

  1. インターネット接続可能なPCで申込みページを開く
    プランの選択もここで行ってください。
  2. (MNP転入の場合)MNPに必要な情報を入力
  3. データ通信量の選択
  4. (端末購入と同時申込みの場合)端末の選択
  5. (SIMカードのみ申込みの場合)SIMカードタイプの選択
  6. (データ専用SIMの場合)SMSの利用の有無
  7. 追加オプションの選択
  8. 「お客様情報」の登録
  9. メールアドレスの認証とクレジットカード情報の登録
  10. 本人確認書類の提出が求められるプランの場合は、本人確認書類のアップロード

以上で申込みは完了です。SIMまたは端末の到着まで待ちましょう。