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公開日:2016/12/26
最終更新日:2021/04/13

ドコモ光のぷららがおすすめなのはこんな人!速度についての評判や注意点を紹介

ドコモ光×ぷららは微妙

ドコモ光に申し込みたいけれどプロバイダの『ぷらら』は評判いいのかな?
ドコモ光はプロバイダによってサービスが違うの?

ドコモ光はプロバイダ一体型の光回線です。月額料金にはプロバイダ料が含まれています。

基本コースの「ドコモ光 1ギガ」であれば、全24社からプロバイダを選ぶことができます。選択したプロバイダによって、料金プランが決まるしくみです。

料金プランは、大きくタイプAとタイプBに分けられます。「ぷらら(plala)」はタイプAのプロバイダです。

ドコモ光 1ギガ タイプA タイプB
月額料金(戸建て) 5,720円 5,940円
月額料金(マンション) 4,400円 4,620円
プロバイダ 18社から選択可 6社から選択可

タイプAのプロバイダのほうが、タイプBより月額料金が220円安いことがわかります。

本記事では、「ぷらら」と、同じくタイプAの「GMOとくとくBB」2つのプロバイダをおすすめしています。セキュリティサービスを重視したいなら「ぷらら」、通信速度重視派は「GMOとくとくBB」を選ぶといいでしょう。

ドコモ光×GMOとくとくBB
ドコモ光×GMOとくとくBB
  • 新規申し込みで5,500円~20,000円キャッシュバック(映像サービス申し込みの場合)
  • 新規工事費が無料
  • IPv6接続対応のWi-Fiルーターが無料レンタル
この記事のもくじ

ドコモ光でぷららを契約すると遅くなる?速度に関する口コミから評判を調査

まずは、ドコモ光に申し込み、プロバイダを「ぷらら(plala)」で契約した人たちの声を調査しました。速度に対する満足度はどうでしょうか。

アカウント主は、回線速度が大幅に改善され、大変満足しているようです。改善した理由は、ルーターの交換のようですね。

こちらも「非常に速い」という測定結果です。

プロバイダを「ぷらら」したことが原因で、通信速度が落ちるということはなさそうですね。

ただし、インターネットを利用する状況によっては、「ぷらら」でも通信速度が落ちてしまいます。

こちらのツイートでは、測定結果は「かなり速い」と出たものの、スレッドを見る限り利用者自身は満足していません。たしかに、先に紹介した2つの測定結果より、ずいぶんと速度が落ちています。

インターネットを利用する時間帯によって、通信速度にかなりの差が出るというツイートです。

速度が落ちるのは、周囲の通信環境、利用時間帯など、複数の要因が考えられます。ルーターやONU(光回線終端装置)など機器の不調、パソコンの設定などが原因となる場合もあります。

つまり、プロバイダを「ぷらら」にすること自体は、通信速度に大きく影響しないと言えるでしょう。

とはいえ、「通信速度に定評があるプロバイダを選びたい!」という希望が強い人は「GMOとくとくBB」を選んだ方が間違いがないです。

GMOとくとくBBでは、インターネットの混雑を避け快適に利用できるv6プラス接続を採用しており、最大1.7Gbps対応のWi-Fiルーターを無料で貸し出ししています。ルーターはスペックが高いだけでなく設定不要でv6プラスを利用できる手軽さも魅力です。

プロバイダGMOとくとくBBを選べば、Wi-Fiでも速いインターネット環境が実現するでしょう。

ドコモ光×GMOとくとくBBがおすすめな理由
  • 新規申込で5,500円~20,000円キャッシュバック
  • 新規工事料19,800円(戸建ての場合)が無料
  • dポイント2,000ptプレゼント
  • 高品質Wi-Fiルーターが無料でレンタルできる
  • 【平日14~17時】連絡希望でキャッシュバック500円増額

ドコモ光×GMOとくとくBBの詳細

ドコモ光×GMOとくとくBBに申し込む

しかし、「ぷらら」にもメリットがあり、おすすめできるプロバイダです。「ぷらら」は、どのような人に向いているプロバイダなのか、説明していきますね。

ドコモ光はぷららがいい?おすすめプロバイダ2選

ドコモ光の基本コース「ドコモ光 1ギガ」では、全部で24社のプロバイダから、好きな1社を選ぶことができます。

本記事がおすすめするプロバイダは、以下の2社です。

  • セキュリティサポート重視なら「ぷらら(plala)」
  • 速度重視・ルーターにこだわりたければ「GMOとくとくBB」

2つのプロバイダには、以下の共通点があります。

  • 月額料金の安いタイプAであること
  • 「IPoE接続方式」であること
  • 「v6プラス」接続サービスが利用できること

「IPoE接続方式」と「v6プラス」は、快適な通信を実現するために必要な環境条件です。また、タイプAは、タイプBよりも月額料金が220円安いプランになります。

ドコモ光 1ギガ タイプA タイプB
月額料金(戸建て) 5,720円 5,940円
月額料金(マンション) 4,400円 4,620円

つまり、「ぷらら」も「GMOとくとくBB」も、快適な通信速度を実現する環境で、コスパもいいということです。

1社に絞るには、2つのプロバイダの違いを比較するといいでしょう。1社ずつ見ていきます。

「ぷらら」はセキュリティ・サポートサービスを重視したい人向け

プロバイダを「ぷらら」にすると、セキュリティソフト「マカフィー」が最大24ヵ月無料になります。ウイルスやスパイウェア、迷惑メール対策などを備えたソフトが、最大3台の端末に利用できるので便利です。

また、訪問設定サポートを1回無料で受けられます。接続設定を行ってくれるので、初心者でも安心してインターネットを始められますね。

なお、リモート(電話)でのサポートなら、回数制限なしで無料サポートが受けられます。

セキュリティやサポートサービスが手厚いのが、「ぷらら」の特徴と言えるでしょう。

したがって、インターネットに不慣れで、接続などに心配がある人は「ぷらら」がおすすめです。

「GMOとくとくBB」は速度重視派でルーターの性能にこだわりたい人向け

「GMOとくとくBB」なら、高性能Wi-Fiルーターを無料レンタルできます。新規格のWi-Fiルーターであれば、ドコモ光の通信速度を十分に活かすことができるでしょう。

プロバイダ名 機種名・データ転送速度
GMOとくとくBB
  • 高品質
  • v6プラス対応
  • 設定簡単
なWi-Fiルーターが
0円でレンタル可能
BUFFALO製
WSR-2533DHP3

最大1733Mbps
NEC製
Aterm WG2600HS

最大1733Mbps
ELECOM製
WRC-2533GST2

最大1733Mbps
@nifty ELECOM製
WRC-1167GS2H-B

最大867Mbps
BUFFALO製
WSR-1166DHPL2

最大866Mbps
DTI ELECOM製
WRC-1167GS2H-B

最大867Mbps
BIGLOBE NEC製
Aterm WG1200HS3

最大867Mbps
hi-ho(ハイホー) ELECOM製
WRC-1167GS2H-B

最大867Mbps
ic―net ELECOM製
WRC-1167GST2

最大867Mbps

他プロバイダが無料レンタルしているwi-fiルーターよりも、GMOとくとくBBがレンタルしてくれるwi-fiルーターの方が高性能であることがわかります。

しかも、「GMOとくとくBB」なら、ルーターは以下の4種類から選ぶことができます。

・BUFFALO製「WSR-2533DHP3」
・BUFFALO製「WXR-1900DHP3」
・NEC製「Aterm WG2600HS」
・ELECOM製「WRC-2533GST2」

いずれのルーターも、新規格のIEEE802.11ac対応です。幅広い範囲の通信をカバーするもの、とにかくノイズに強いものなど、それぞれ長所があるので、自分に合っているものを選びましょう。

Wi-Fiルーターを無料レンタルできても、機種が限られているプロバイダも少なくありません。ルーターの性能や通信環境にこだわりたければ、プロバイダは「GMOとくとくBB」をおすすめします。

ドコモ光×GMOとくとくBB
ドコモ光×GMOとくとくBB
最大通信速度 月額料金
1Gbps 5,720円(戸建て)
キャッシュバック 工事費
最大20,000円 無料

おすすめポイント

  • 新規申し込みで5,500円~20,000円キャッシュバック(映像サービス申し込みの場合)
  • 新規工事費が無料
  • IPv6接続対応のWi-Fiルーターが無料レンタル
v6プラス対応のルーターが無料レンタル

詳細を確認する!

【注意】ドコモ光のぷららはIPv6接続を開始するまで時間がかかる

本記事がおすすめする、ドコモ光プロバイダの条件は以下の通りです。

  • 月額料金の安いタイプAであること
  • 「IPoE接続方式」であること
  • 「v6プラス」接続サービスが利用できること

ただし、プロバイダで「ぷらら」を契約した場合、「IPoE接続方法」と「v6プラス」の環境が整うまで1週間ほどかかります(2020年3月・編集部電話取材より)。

「ぷらら」で「v6プラス」にあたる接続サービスは、「ぷららv6エクスプレス」です。「ぷららv6エクスプレス」になると、従来の「PPPoE接続方式」から、新しい「IPoE接続方式」に変わります。

「IPoE接続方式」は、従来のように電話回線を前提としていないので、専用の通信機器を通さずに、シンプルにインターネットに接続できます。よって、混雑を回避しやすくなるというわけです。

また、「ぷららv6エクスプレス」にすると、「IPv4 over IPv6接続」が可能になります。従来のIPアドレスIPv4はアドレス数に限りがあるため、現在はIPv6への以降が進められています。

しかし、まだIPv4にしか対応していないサイトもあります。「IPv4 over IPv6接続」なら、IPv6の通信環境のままIPv4のページも閲覧できるので便利です。

ただし、「ぷらら」申込後すぐにぷららv6エクスプレスが利用できるわけではありません。「ぷらら」の利用開始後、「ぷららv6エクスプレス」が開通するまで1週間ほどかかってしまいます。

「ぷららv6エクスプレス」で実現できる通信環境は、「GMOとくとくBB」も同じです。どうしてもすぐにv6プラスサービスを利用したければ、「GMOとくとくBBを選ぶとよいでしょう。

ドコモ光×GMOとくとくBB
ドコモ光×GMOとくとくBB
  • 新規申し込みで5,500円~20,000円キャッシュバック(映像サービス申し込みの場合)
  • 新規工事費が無料
  • IPv6接続対応のWi-Fiルーターが無料レンタル

ドコモ光のプロバイダでぷらら・GMOを選ぶなら!キャッシュバックを受け取ろう

ドコモ光には、さまざまな申込窓口がありますね。窓口によりキャンペーン特典が異なるため、ドコモ光公式から申し込んでも、キャッシュバック特典は受け取れないので注意が必要です。

キャッシュバック特典を受け取りたければ、プロバイダのサイトから申し込むといいでしょう。

たとえば、GMOとくとくBBでは、ドコモ光公式の特典に加えプロバイダ独自のキャンペーン特典を受け取ることができます。

ドコモ光に申し込むのであれば、一度GMOとくとくBBのサイトをのぞいてみましょう。

ドコモ光×GMOとくとくBB
ドコモ光×GMOとくとくBB
  • 新規申し込みで5,500円~20,000円キャッシュバック(映像サービス申し込みの場合)
  • 新規工事費が無料
  • IPv6接続対応のWi-Fiルーターが無料レンタル

まとめ

ここまで、ドコモ光のプロバイダ「ぷらら(plala)」について紹介してきました。

ドコモ光の料金プランは、大きくタイプAとタイプBに分けられます。「ぷらら」はタイプAのプロバイダです。

ドコモ光 1ギガ タイプA タイプB
月額料金(戸建て) 5,720円 5,940円
月額料金(マンション) 4,400円 4,620円
プロバイダ 18社から選択可 6社から選択可

タイプAのプロバイダのほうが、タイプBより月額料金が220円安いことがわかります。プロバイダをコスパ面もふまえて選ぶなら、タイプAのものがおすすめです。

本記事では、「ぷらら」と、同じくタイプAの「GMOとくとくBB」2つのプロバイダをおすすめしています。セキュリティサービスを重視したいなら「ぷらら」、通信速度重視派は「GMOとくとくBB」を選ぶといいでしょう

ただし、「ぷらら」を選択した場合、プロバイダ利用開始から「ぷららv6エクスプレス」が開通するまでに1週間ほどかかります。「ぷららv6エクスプレス」サービスが開通されなければ、「IPoE接続方式」と「IPv4 over IPv6接続」は実現できません。

快適な通信環境を少しでも早く実現したければ、「GMOとくとくBB」のほうを選んでください。

ドコモ光×GMOとくとくBBがおすすめな理由
  • 新規申込で5,500円~20,000円キャッシュバック
  • 新規工事料19,800円(戸建ての場合)が無料
  • dポイント2,000ptプレゼント
  • 高品質Wi-Fiルーターが無料でレンタルできる
  • 【平日14~17時】連絡希望でキャッシュバック500円増額
ドコモ光×GMOとくとくBB
ドコモ光×GMOとくとくBB
  • 新規申し込みで5,500円~20,000円キャッシュバック(映像サービス申し込みの場合)
  • 新規工事費が無料
  • IPv6接続対応のWi-Fiルーターが無料レンタル

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