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公開日:2016/12/27
最終更新日:2020/10/20

ドコモ光とフレッツ光の違いは何?料金やサービスなど利用時に差がつくポイントとは

ドコモ光 フレッツ光 違い アイキャッチ画像

ドコモ光とフレッツ光ってどう違うの?」「料金が安いのはどっち?

フレッツ光もドコモ光もよく聞くけれど、違いがわからなくて困りますよね。

ドコモ光は光コラボレーションです。フレッツ光もドコモ光も同じフレッツ光の回線で提供しているため、通信速度に違いはありません。

ですが、ドコモ光には以下の独自のメリットがあるため、ドコモ光にした方がお得になります。

フレッツ光と比較!ドコモ光の独自メリット
  • 月額料金が安い
  • ドコモスマホが最大1,000円×家族全員分安くなる
  • 現金キャッシュバックがもらえる
  • 新規工事費19,800円が無料

戸建ての月額料金と工事費を比較してみましょう。

  月額料金 工事費(代表的な場合)
ドコモ光 5,200円
※プロバイダ利用料含む
戸建:18,000円→無料
マンション:15,000円→無料

ドコモ光の詳細

フレッツ光(NTT東日本) 5,720円(税込)
※最安値のプロバイダの場合
戸建て:18,000円
マンション:15,000円

フレッツ光の詳細

また、ドコモ光の工事費は申込時のキャンペーンで無料になるため費用負担はありません。

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では次に、ドコモ光とフレッツ光の違いや料金プランやプロバイダの選び方など詳しく紹介します。

この記事のもくじ

ドコモ光とフレッツ光の違いをわかりやすく説明

光回線は提供会社によって月額料金やサービス内容などが違うため、選ぶのが大変と感じる人は多いのではないでしょうか。

ここでは、ドコモ光とフレッツ光の違いを分かりやすく説明していきます。

ドコモ光とフレッツ光の違いは、提供している会社が違うだけ

ドコモ光とフレッツ光の違いは、光回線を提供する会社が違うという点です。

ドコモ光は、NTTドコモが提供会社となっていますが、フレッツ光は、NTT東日本やNTT西日本が提供会社となっています。

厳密には、ドコモ光もフレッツ光も同じ回線を利用していますが、ドコモ光は光コラボレーション事業者といいます。

ドコモ光とフレッツ光は同じ回線で提供されますが、ドコモ光には以下のメリットがあるため、ドコモ光にした方がお得になります。

フレッツ光と比較!ドコモ光の独自メリット
  • 月額料金が安い(年間8,400円お得)
  • ドコモスマホが最大1,000円×家族全員分安くなる
  • 現金キャッシュバックがもらえる
  • 新規工事費19,800円が無料

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ドコモ光は光コラボレーション

フレッツ光回線はNTT東日本・西日本の光回線ですが、フレッツ光回線でNTT東日本・西日本ではない事業者が提供する光回線のことを「光コラボレーション」といいます。

ドコモ光は、ドコモがフレッツ光の回線を使って提供している「光コラボレーション」ということです。

光コラボレーションには次のようなメリットが挙げられます。

  • フレッツ光よりも月額料金が安くなることが多い
  • 光回線の利用料金とプロバイダ料を一本化できる
  • 月々のスマホ料金を安くできる

フレッツ光と光コラボレーションは同じ光回線にもかかわらず、光コラボレーションの方がメリットが多いです。

では次に、ドコモ光とフレッツ光の具体的な違いを見ていきましょう。

ドコモ光とフレッツ光の比較表

ドコモ光とフレッツ光を7つの項目でくわしく見ていきましょう。

項目 ドコモ光 フレッツ光・東日本 フレッツ光・西日本
提供会社 NTTドコモ NTT東日本 NTT西日本
月額料金
(戸建て)
5,200円 5,720円 5,940円
月額料金
(マンション)
4,000円 3,685円~4,785円(税込) 3,950円~4,950円(税込)
プロバイダ プロバイダ一体型 別途、プロバイダとの契約が必要
工事費
(戸建て/マンション)
18,000円
15,000円
18,000円
15,000円
18,000円
15,000円
ドコモスマホとの
セット割
あり なし
通信速度 最大1Gbps 最大1Gbps 最大1Gbps

※いずれも税抜・最安値の場合

ここから、次のようなことがわかりますね。

  • 戸建ての場合フレッツ光よりドコモ光の月額料金が安い
  • ドコモ光にはドコモスマホとのセット割がある

次に、ドコモ光とフレッツ光それぞれのスマホ割について説明します。

フレッツ光ではドコモスマホの料金は安くならない

表にもあるように、ドコモ光はドコモの携帯料金が安くなる「ドコモ光セット割」があり、次のような割引の内容になっています。

ドコモの料金プラン ドコモ光セット割・月額割引
5Gギガホ -1,000円
ギガホ -1,000円
5Gギガライト/
ギガライト
<ステップ4:~7GB> -1,000円
<ステップ3:~5GB> -1,000円
<ステップ2:~3GB> -500円
<ステップ1:~1GB> 割引なし

一方のフレッツ光はスマホ割を実施していませんが、スマホ割を独自に実施しているプロバイダを選ぶことで、次の割引を受けることができます。

フレッツ光はプロバイダによってドコモ以外のスマホ割あり

フレッツ光で利用できるプロバイダで、独自のスマホ割を実施している会社は次の3社です。

  • @nifty(au)
  • OCN(OCN モバイル ONE)
  • BIGLOBE(BIGLOBE mobile)

また、@niftyはNifMoのスマホ割ではなく、NifMo利用者に毎月データ通信容量をプレゼントしています。

ただ、いずれのプロバイダもドコモのスマホ料金に関する割引は実施していませんので、ドコモのスマホ割引適用を希望するならフレッツ光よりもドコモ光がよいでしょう。

スマホ割も含めてフレッツ光とドコモ光を比較すると、総合的にドコモ光の方が充実しています。

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では次に、ドコモ光のメリットについて見ていきましょう。

フレッツ光と比べたドコモ光のメリット

比較してわかるドコモ光のメリットは、以下のとおりです。

  1. ドコモ光は工事費が無料
  2. ドコモのセット割を利用できる
  3. フレッツ光からの切り替えなら、解約金が発生しない
  4. サポートや料金窓口が一本化される
  5. dカード GOLDで支払いをすれば、ポイントが貯まりやすくなる

ドコモ光とフレッツ光は、同じインターネット回線を使っています。

もし、あなたがフレッツ光を使っているなら、ドコモ光に変更する際の工事不要、提供エリアの心配も不要で、ドコモのスマホを使っているならスマホ代を安くすることができます。

比較から、ドコモ光は工事費無料や、ドコモのスマホとのセット割で割引サービスが受けられることがおわかりいただけたと思います。

ドコモ光は、ドコモが運営する光回線なので、ドコモのスマホと連携することで利用できるサービスが多くあります。

ドコモのスマホを使っている、あるいはドコモへの乗り換えを考えているという方は、どんなサービスを受けられるのか要チェックです。

では次に、メリットについてそれぞれくわしく見ていきましょう。

メリット1.ドコモ光は工事費が無料

ドコモ光もフレッツ光も、15,000~18,000円(税抜)の工事費がかかります。

しかし、ドコモ光の場合、新規工事費はキャンペーン適用で無料になります。

工事費が0円になるのはかなり大きいですね。

メリット2.ドコモのセット割を利用できる

ドコモのスマホをお使いの方は、「ドコモ光セット割」という割引サービスが利用できます。

セット割は、スマホとインターネット回線をドコモにまとめることで、スマホの月額料金が毎月最大3,500円割引になるサービスです。

割引金額は、スマホの契約プランによって異なりますので、下記の表よりいくら割引になるのかご確認ください。

「ギガホ」・「ギガライト」の場合

料金プラン 割引額 月額定額料 セット割適用後
ギガホ -1,000円 6,980円 5,980円
ギガライト
ステップ4:~7GB
-1,000円 5,980円 4,980円
ギガライト
ステップ3:~5GB
-1,000円 4,980円 3,980円
ギガライト
ステップ2:~3GB
-500円 3,980円 3,480円
ギガライト
ステップ1:~1GB
割引なし 2,980円 2,980円

※いずれも税抜

「ファミリー割引」を利用している方は、グループ内で「ギガホ」「ギガライト」を契約している家族の回線も利用料金が割引となります。
※2019年9月30日以前に「ギガホ」「ギガライト」を契約された方は、条件が異なります。

「カケホーダイ&パケあえる」の場合

プラン名称(パック) 割引額 月額定額料 セット割適用後
ウルトラシェアパック100 -3,500円 25,000円 21,500円
ウルトラシェアパック50 -2,900円 16,000円 13,100円
ウルトラシェアパック30 -2,500円 13,500円 11,000円
ベーシックシェアパック~30GB -1,800円 15,000円 13,200円
ベーシックシェアパック~15GB -1,800円 12,000円 10,200円
ベーシックシェアパック~10GB -1,200円 9,000円 7,800円
ベーシックシェアパック~5GB -800円 6,500円 5,700円
ウルトラデータLLパック -1,600円 8,000円 6,400円
ウルトラデータLパック -1,400円 6,000円 4,600円
ベーシックパック~20GB -800円 7,000円 6,200円
ベーシックパック~5GB -800円 5,000円 4,200円
ベーシックパック~3GB -200円 4,000円 3,800円
ベーシックパック~1GB -100円 2,900円 2,800円

※いずれも税抜
※上記2表とも、2020年2月現在/ドコモ公式サイト調べ
※「カケホーダイ&パケあえる」は2020年2月現在、新規受付を終了しています。

  • ネットとスマホをドコモにまとめると、スマホの月額料金が割引
  • 家族もドコモなら、ファミリー割引で家族の回線も割引に
  • 割引額は100円~最大3,500円※スマホのプランによって異なります。
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メリット3.フレッツ光からの切り替えなら、解約金が発生しない

フレッツ光からドコモ光へ変更する場合、フレッツ光の解約ではなく「転用」となります。

フレッツ光からドコモ光への「転用」の場合は、フレッツ光の解約金がかかりません

通常フレッツ光を解約するときは、解約する時期によって「にねん割」の解約金がかかることがあります。

ですが、転用であれば、フレッツ光の解約金はかかりません。

ただ、プロバイダとの間での契約内容によりますが、プロバイダへの解約金が発生するケースもありますので、プロバイダとの契約内容を確認しておきましょう。

プロバイダの解約金を払ってでも転用した方が料金を抑えられる

例として、いくつかのプロバイダの解約金を見てみましょう。

プロバイダ 契約期間 プラン 違約金
@nifty 2年 光ライフ with フレッツ
2年割プラン
3,000円
OCN 2年 OCN光 with フレッツ 5,000円
So-net なし So-net光 with フレッツS 0円

※いずれも税抜

3,000〜5,000円の間で解約金が発生するプロバイダが多いようです。

ですが、ドコモ光への転用によって浮く月々の利用料金とスマホとのセット割、キャッシュバックを総合的に考えた場合、長い目で見ると解約金を払ってでも転用した方が通信費を安く抑えられるでしょう。

メリット4.サポートや料金窓口が一本化される

フレッツ光は、プロバイダと回線の運営会社が別々なので、問い合わせ窓口や料金の支払い先も別々です。

ドコモ光は、プロバイダ一体型なので手続きが一本化され、さらに、ドコモショップでの対応も可能になります。

メリット5.dカード GOLDで支払いをすれば、ポイントが貯まりやすくなる

dカードといえば、ドコモのスマホ利用者やdポイント加盟店が多いことからも、とても人気で有名なポイントカードですね。

なかでも、クレジット機能がついているdカード GOLDで月々のドコモ光の料金の支払いをするとますます得です。

では、dカード GOLDを使うメリットを見ていきましょう。

dカード GOLDのメリット

dカード GOLDには、次の特徴があります。

  • ドコモのスマホ・ケータイ料金、ドコモ光の利用料金から10%ポイント還元
  • ドコモのケータイ端末の紛失や故障などに関する費用を3年間10万円まで補償
  • 国内・ハワイの主要空港ラウンジ利用無料

年会費は10,000円かかります。

ですが、ドコモのスマホとドコモ光それぞれの月額料金をdカード GOLDで支払うだけでも、dカード GOLDの年会費以上のポイント還元を受けられるでしょう。

では、以下の月額料金の場合を例にご説明します。

月額料金の例
  • ドコモのスマホの月額料金(ギガライト):3,980円
  • ドコモ光の月額料金(タイプA・戸建て):5,200円

上記の月額料金を毎月払った場合、還元されるdポイントは還元率が10%になるため1年間で11,016ポイントになります。

継続的に使うスマホや光回線の費用は、大きくポイントを貯めるチャンスです。

さらにこれらの月額料金に加え、dポイントクラブ(dポイント加盟店)の対象になっているコンビニやドラッグストア、飲食店などでdカード GOLDを使って支払いをすれば、100円ごとに1ポイント付与されます。

また、その他の公共料金もdカード GOLDでポイントが貯まります。

このようにdポイントのメリットを踏まえると、ドコモ光に転用するならdカード GOLDを同時に申し込んでもいいかもしれませんね。

ドコモ光×GMOとくとくBBで申し込むとdカードの特典が充実

ドコモ光のプロバイダにGMOとくとくBBを選び、ドコモ光×GMOとくとくBBのサイトで新規申込をすると、次のような特典を受け取ることができます。

  • NTTドコモからdポイント最大13,000万円相当進呈
  • GMOとくとくBBからAmazonギフト券2,000円分進呈

ポイントはdポイント加盟店でのお買い物や、他のポイントへの交換などさまざまな用途で使うことができて大変便利です。

ドコモ光に申し込むなら、プロバイダ部門オリコン顧客満足度第1位(2019年)のドコモ光「GMOとくとくBB」がおすすめです。回線速度に定評があり、また特典も充実しています。

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ドコモ光の料金プランの選び方

ドコモ光の料金プランには、タイプAとタイプBと単独型があります。

ここでは以下についてご紹介します。

  • タイプAとタイプBと単独型の違い
  • 戸建ての料金プラン
  • マンションの料金プラン
  • ドコモ光のおすすめの料金プラン

タイプAとタイプBと単独型の違い

タイプAとタイプBは、プロバイダ料金一体型です。

単独型は、ドコモ光の光回線だけの提供で、プロバイダは自分で用意する必要があるので別料金になります。

タイプAとタイプBの違いは、料金と選べるプロバイダの種類のみです。インターネット速度や品質には違いはありません。

プロバイダによって、ルーターのレンタルやセキュリティなどのサービスが違うので、自分に合ったプロバイダ選びが重要です。

次に、詳細な料金プランを見ていきましょう。

戸建ての料金プラン

  タイプA タイプB 単独タイプ
ポイント プロバイダ料
込み
プロバイダ料
込み
プロバイダ料
別途
定期契約
あり
5,200円 5,400円 5,000円
定期契約
なし
6,700円 6,900円 6,500円

※いずれも税抜

マンションの料金プラン

  タイプA タイプB 単独タイプ
ポイント プロバイダ料
込み
プロバイダ料
込み
プロバイダ料
別途
定期契約
あり
4,000円 4,200円 3,800円
定期契約
なし
5,000円 5,200円 4,800円

※いずれも税抜

ドコモ光のおすすめの料金プランはタイプA

当サイトでは、ドコモ光の料金プランの中でタイプAがおすすめです。その理由には以下の点が挙げられます。

  • 月額料金が安い
  • プロバイダ利用料と光回線利用料が一本化できる
  • プロバイダ独自のキャンペーン特典も受け取れる

タイプAとタイプBはそれぞれプロバイダ料が含まれた料金プランです。

次に、タイプAとプランBそれぞれで対象になっているプロバイダをご紹介します。

ドコモ光のプロバイダの選び方

ここでは、タイプAとタイプBそれぞれで対象になっているプロバイダと、中でもおすすめのプロバイダをご紹介します。

《タイプAのプロバイダ一覧》

プロバイダ 訪問サポート ルーターレンタル セキュリティ
ドコモnet 有料 なし 12ヵ月無料
plala(ぷらら) 初回無料 あり 24ヵ月無料
GMOとくとくBB 初回無料(12ヵ月以内) あり 12ヵ月無料
@nifty 初回無料(3ヵ月以内) あり 12ヵ月無料
DTI 初回無料 あり 12ヵ月無料
ic-net 2回無料 あり 契約期間中無料
Tigers-net.com 初回無料(180日以内) あり 契約期間中無料
BIGLOBE 初回無料 あり 12ヵ月無料
andline 初回無料 あり 12ヵ月無料
SYNAPSE(シナプス) 初回無料(6ヵ月以内) なし 12ヵ月無料
BB.excite 有料 なし 36ヵ月無料
エディオンネット 有料 なし 有料
SIS 初回無料(60日以内) あり 契約期間中無料
hi-ho(ハイホー) 初回無料 あり 12ヵ月無料
@ネスク なし なし 有料
01光コアラ 有料 なし なし
楽天ブロードバンド 初回無料(60日以内) なし 12ヵ月無料
TikiTikiインターネット 有料 なし 有料

《タイプBのプロバイダ一覧》

プロバイダ 訪問サポート ルーターレンタル セキュリティ
OCN 初回無料 あり 12ヵ月無料
@T COM 初回無料(60日以内) あり 12ヵ月無料
TNC 有料 なし 12ヵ月無料
AsahiNet なし なし 有料
WAKWAK 有料 なし 有料
@ちゃんぷるネット 12ヵ月無料 あり 有料

フレッツ光を利用中で、今使っているプロバイダがこの中にあれば、同じプロバイダを使うこともできます。

新しくプロバイダを探そうとする方は、たくさんの種類があってどれがいいか迷ってしまうのではないでしょうか。

特にプロバイダにこだわりがない場合は、月額料金が200円安いタイプAの中からプロバイダを選ぶことをおすすめします。

ドコモ光のタイプAでおすすめのプロバイダはGMOとくとくBB

フレッツ光はプロバイダを別途契約しなければならず、GMOとくとくBBで利用することもできますが、ドコモ光をGMOとくとくBBで利用した方が総じてお得です。

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ドコモ光のプランAで利用できるプロバイダの中でも、GMOとくとくBBは特に無料レンタルできるWi-Fiルーターが高性能で回線速度が安定するため、要チェックです。

プロバイダ名 機種名・データ転送速度
GMOとくとくBB
  • BUFFALO
    WSR-2533DHP3
  • 最大1733Mbps
  • NEC
    Aterm WG2600HS
  • 最大1733Mbps
  • ELECOM
    WRC-2533GST2
  • 最大1733Mbps
@nifty
  • F-Secure
    F-Secure SENSE
  • 最大1,300Mbps
  • ELECOM
    WRC-1167GS2H-B
  • 最大867Mbps
  • BUFFALO
    WSR-1166DHPL
  • 最大866Mbps
DTI
  • ELECOM
    WRC-1167GS2H-B
  • 最大867Mbps
BIGLOBE
  • NEC
    Aterm WG1200HS3
  • 最大867Mbps
  • I-O DATA
    WN-DX1167R
  • 最大867Mbps
hi-ho(ハイホー)
  • ELECOM
    WRC-1167GS2H-B
  • 最大867Mbps
IC-NET
  • ELECOM
    WRC-1167GST2
  • 最大867Mbps

フレッツ光よりもドコモ光の方が月額料金も安く、速度も安定していて、キャンペーンが充実しているので、ぜひ検討してください。

ドコモ光のおすすめのキャンペーン

ドコモ光のキャンペーンは、申し込み窓口によって異なります。

どのキャンペーンに申し込んでも、月額料金やサービス内容はまったく同じです。

キャッシュバック特典の有無や金額、dポイントがもらえるかどうかが異なるので、後悔しないように十分検討して選びましょう。

ドコモ光の申し込み窓口とキャンペーン内容を比較してみましょう。

申し込み窓口 キャンペーン内容
GMOとくとくBB
  • 5,500~20,000円キャッシュバック
  • キャッシュバックに加えて、dポイント20,000ptプレゼント
ドコモショップ
  • dポイント最大20,000pt
家電量販店
  • 各種ポイント(5,000円程度)プレゼント
  • ギフト券プレゼントなど独自キャンペーン展開

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フレッツ光からドコモ光に切り替える方法

フレッツ光からドコモ光に切り替えることは、「転用」と呼ばれ、その手続き方法は、NTTドコモの公式サイトでも紹介されています。

ここでは、公式サイトの情報をもとに手続き方法について説明します。

ステップ1.NTT東日本・西日本(フレッツ光)でやるべきこと

転用には、NTT東日本・西日本から発行される「転用承諾番号」が必要です。

あらかじめ、手続きに必要な情報を用意しておき、NTT東日本・西日本に問い合わせしましょう。

  • フレッツ光のお客様ID・ひかり電話番号・連絡先電話番号のいずれか
  • フレッツ光の契約者名
  • フレッツ光の利用場所住所
  • フレッツ光利用料金の支払い方法

「転用承諾番号」は、取得日から15日間有効な番号ですので、取得したらすみやかに次のステップに移りましょう。

また、フレッツ光で契約しているオプションサービスには、引き継げるものと引き継げないものがあります。この機会に契約を見直して、確認しましょう。

ステップ2.プロバイダの確認

現在契約しているプロバイダが、ドコモ光と提携しているか確認しましょう。

提携している場合は、そのまま利用できます。

提携していない場合は、契約中のプロバイダを解約し、ドコモ光を契約するときにプロバイダがセットになったプランを選ぶか、今使っているプロバイダをそのまま利用し、ドコモ光の「ドコモ光単独タイプ」を選ぶ必要があります。

ステップ3.ドコモ光に新規申込する

ドコモ光の申込は、公式サイトをはじめ、ドコモショップや家電量販店、電話などでも可能です。

申込後、ドコモからインターネット利用に必要な書類が届きます。必ず中身を確認しましょう。

「転用」ならば、工事の立ち合いや工事費用は不要なので、安心してください。

ドコモ光のメリットだけではなく、ドコモ光に切り替える際の注意点も見ておきましょう。

【要注意】プロバイダを解約するときに解約金が発生するかも

ドコモ光への転用ならばフレッツ光の解約金はかからない、と上記で説明しました。

しかし、フレッツ光ではなくプロバイダの契約内容によっては、プロバイダの解約金が発生するケースがあります。

例として以下の3社をご紹介します。

プロバイダ 契約期間 プラン 違約金
@nifty 2年 光ライフ with フレッツ
2年割プラン
3,000円
OCN 2年 OCN光 with フレッツ 5,000円
So-net なし So-net光 with フレッツS 0円

3,000〜5,000円の間で解約金が発生するプロバイダが多いようですが、当サイトの見解では、解約金を払ってでも転用した方が安く抑えられると考えています。

なぜなら、ドコモ光への転用によって浮く月々の利用料金とスマホとのセット割、キャッシュバックをあわせると、この解約金の金額以上が見込めるからです。

中でも、ドコモ光に転用するならプロバイダはGMOとくとくBBがおすすめです。

ドコモ光×GMOとくとくBBがおすすめな理由
  • 新規申込で5,500円~20,000円キャッシュバック
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GMOとくとくBBでは最低でも5,500円はキャッシュバックされるため、これだけでプロバイダの解約金をまかなうことができますね。

その他にも特典がありますので、詳細は以下で確認してください。

ドコモ光×GMOとくとくBB
ドコモ光×GMOとくとくBB
  • 新規申込で5,500円~20,000円キャッシュバック
  • 新規工事費が無料
  • IPv6接続対応のwi-fiルーターが無料レンタル

まとめ

ドコモ光は光コラボレーションです。フレッツ光もドコモ光も同じフレッツ光の回線で提供しているため、通信速度に違いはありません。

ですが、次の2点の理由でフレッツ光よりもドコモ光がおすすめです。

  • プロバイダ利用料込みでも月額料金が安い
  • セット割でドコモのスマホ料金が割引される適用できる
  • 工事費無料キャンペーンを利用できる

まずは戸建ての月額料金と工事費を比較してみましょう。

  月額料金 工事費(代表的な場合)
ドコモ光 5,200円
※プロバイダ利用料含む
戸建:18,000円→無料
マンション:15,000円→無料

ドコモ光の詳細

フレッツ光 5,720円(税込)
※最安値のプロバイダの場合
戸建:18,000円
マンション:15,000円

フレッツ光の詳細

工事費は、ドコモ光ならキャンペーン適用で無料です。

これだけでもドコモ光の方がお得ですが、ドコモ光の場合、家族全員分のドコモスマホ(携帯)が1台につき1,000円(ギガホ・ギガライトの場合)割引されるため、ドコモスマホを使っているならフレッツ光よりもドコモ光の方がかなりお得度が高いでしょう。

また、ドコモ光のタイプAで利用できるプロバイダでは、GMOとくとくBBがお得だとお伝えしました。

ドコモ光に申し込むなら、プロバイダ部門オリコン顧客満足度第1位(2019年)のドコモ光「GMOとくとくBB」がおすすめです。回線速度に定評があり、また特典も充実しています。

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GMOとくとくBBに新規申込をして、充実した特典を受け取って性能の良いWi-fiルーターで快適なインターネット生活を送りましょう。

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