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公開日:2017/01/20
最終更新日:2020/10/18

ドコモ光に転用したい!メリット・デメリットと簡単な手続き方法を紹介

フレッツ光からドコモ光に変えるのは簡単でお得って聞いたけど本当?

フレッツ光からドコモ光への乗り換えを「転用」といいます。この記事では、転用のメリット・デメリットについて紹介しています。

フレッツ光からドコモ光に転用するメリットは、以下の4つです。

1.ドコモ光の申込特典・サービスが利用できる
2.フレッツ光は自動解約されるので便利
3.フレッツ光の解約金がかからない
4.新たに開通工事をする必要がない

ただし、以下の点には注意しましょう。

  • プロバイダは自分で解約する必要がある
  • プロバイダの解約金が発生する場合がある
  • フレッツ光メンバーズクラブのポイントが消える

この記事では、プロバイダを解約しなくていい場合についても紹介しています。また、新しいプロバイダ(料金プラン)の選び方も説明しているので、ぜひ参考にしてください。

フレッツ光からドコモ光に変えるなら、プロバイダは「GMOとくとくBB」がおすすめです。「GMOとくとくBB」なら、回線の混雑を避ける環境が整っているだけでなく、高性能Wi-Fiルーターも無料レンタルできますよ。

また、「GMOとくとくBB」のキャンペーンサイトから申し込むと、最大20,000円のキャッシュバックも受け取れます。ドコモ光へ転用する際には、一度「GMOとくとくBB」のサイトをのぞいてみましょう。

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この記事のもくじ

ドコモ光への変更を「転用」と呼ぶのはなぜ?乗り換えとの違いを説明

フレッツ光から、光コラボレーション事業者へ契約先を変更することを「転用」といいます。

光コラボレーションは、NTT東日本・西日本が提供する光回線サービス「フレッツ光」と、各事業者のサービスを組み合わせたものです。

なお、フレッツ光以外のインターネットサービスへ契約先を変えることを、「乗り換え」といいます。フレッツ光を解約し、NURO光やauひかりなどの独自回線を契約する場合などがこれに当たります。

では、ドコモ光に転用したい人に向け、フレッツ光との違いを紹介していきましょう。

ドコモ光とフレッツ光を比較!速度・料金・プロバイダの違い

フレッツ光からドコモ光に転用すると、速度や料金はどう変わるのでしょうか。

ここでは、ドコモ光の基本プラン「ドコモ光 1ギガ」の速度・料金を紹介します。また、フレッツ光は、同等の1Gbpsのプランで比較しました。

ちなみに、ドコモ光は契約プロバイダによって、タイプAとタイプBに料金プランが分かれています。まずは戸建てプランの比較です。

戸建てプラン名 最大通信速度 月額料金
ドコモ光 1ギガ
(プランA)
上り・下りともに
1Gbps
5,200円
ドコモ光 1ギガ
(プランB)
上り・下りともに
1Gbps
5,400円
フレッツ光ネクスト(NTT東日本)
ギガファミリー・スマートタイプ
上り・下りともに
1Gbps
5,720円~(税込)
(プロバイダ料により変化)
フレッツ光ネクスト(NTT西日本)
ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼
上り・下りともに
1Gbps
5,940円~(税込)
(プロバイダ料により変化)

※戸建て・複数年契約プラン
※NTT東日本は「ギガ・スマート割引」「にねん割」利用時の月額
※NTT西日本は「光はじめ割」の1・2年目料金を適用

戸建てプランを比較すると、最大通信速度、月額料金ともにほぼ変わりません。

ただし、フレッツ光は最安値のプロバイダを選択した際の月額料金です。フレッツ光のプロバイダ料金は、月額1,000円以上のものがほとんどなので、月の支払額が合計6,000円前後になることも珍しくないでしょう。

対して、ドコモ光はプロバイダ一体型なので、別に料金を支払う必要がありません。どのプロバイダを選んでも、高くて月額5,400円です。

では、マンションプランはどうでしょうか。

マンションプラン名 最大通信速度 月額料金
ドコモ光 1ギガ
(プランA)
上り・下りともに
1Gbps
4,000円
ドコモ光 1ギガ
(プランB)
上り・下りともに
1Gbps
4,200円
フレッツ光ネクスト(NTT東日本)
ギガマンション・スマートタイプ
上り・下りともに
1Gbps
3,905円~(税込)
(プロバイダ料により変化)
フレッツ光ネクスト(NTT西日本)
マンション・スーパーハイスピードタイプ 隼
上り・下りともに
1Gbps
3,575円~(税込)
(プロバイダ料により変化)

※集合住宅・複数年契約プラン
※NTT東日本は「ギガ・スマート割引」「にねん割」利用時の月額
※NTT西日本は「光はじめ割」の1・2年目料金を適用

こちらも戸建てプランと同じです。フレッツ光の月額料金がプロバイダ料金最安値の場合なのであるのに対し、ドコモ光は月額4,000円、あるいは4,200円のいずれかとなります。

最後に、ドコモ光の月額料金をまとめます。

ドコモ光 1ギガ タイプA タイプB
月額料金(戸建て) 5,200円 5,400円
月額料金(マンション) 4,000円 4,200円
プロバイダ 18社から選択可 6社から選択可

比較すると、タイプAのプロバイダを選べば、月額200円安くできるとわかりました。ドコモ光に転用する際には、タイプAのプロバイダを選ぶといいでしょう。

タイプAのプロバイダであれば、おすすめは「GMOとくとくBB」です。「GMOとくとくBB」には、快適な通信速度を実現したい人向けの、以下の特徴がそろっています。

  • 「IPoE接続方式」を採用している
  • 「v6プラス接続サービス」が利用できる
  • 高性能Wi-Fiルーターが無料レンタルできる

「IPoE接続方式」は、従来のように電話回線を前提としていないので、専用の通信機器を通さずに、シンプルにインターネットに接続できます。よって、回線の混雑を回避しやすくなります。

また、「v6プラス接続サービス」は「IPv4 over IPv6接続」を可能にしてくれます。従来のIPアドレスIPv4のみに対応しているサイトであっても、IPv6の通信環境のまま閲覧できるので、混雑する可能性が低くなります。

さらに「GMOとくとくBB」では、高性能Wi-Fiルーターもレンタルできます。いずれも、ドコモ光の通信速度を十分に生かせるIEEE802.11ac対応です。

ドコモ光×GMOとくとくBBの詳細

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次に、ドコモ光に転用するメリットを見ていきます。

ドコモ光への転用には4つのメリットがある

フレッツ光からドコモ光に転用するメリットは、以下の4点です。

1.ドコモ光の申込特典・サービスが利用できる
2.フレッツ光は自動解約されるので便利
3.フレッツ光の解約金がかからない
4.新たに開通工事をする必要がない

くわしく見ていきましょう。

ドコモ光の申込特典・サービスが利用できる

同じフレッツ光回線を利用するとはいえ、ドコモ光に新しく申し込むことになるので、申込特典が適用されます。

ドコモ光では、販売代理店がキャッシュバック特典を用意しています。プロバイダ「GMOとくとくBB」は代理店も兼ねているので、キャンペーンサイト経由で申し込むのがおすすめです。

「GMOとくとくBB」サイトを通して転用すると、以下の特典を受け取ることができます。

  • 最大20,000円キャッシュバック
  • dポイント最大2,000ptプレゼント
  • 新規工事料無料

ドコモ光への転用を検討するなら、「GMOとくとくBB」のキャンペーンをチェックしてみましょう。

また、ドコモのスマホユーザー、dカードGOLD所有者は、以下の割引・還元サービスを受けることもできます。

  • ドコモ光セット割
  • dカードGOLDで10%ポイント還元

まず、ドコモのスマホユーザーであれば、スマホの利用料が割引になる「ドコモ光セット割」が利用できます。

「ドコモのギガプラン」なら、1台につき毎月最大1,000円が、スマホの利用料から割り引かれます。「カケホーダイ&パケあえる」なら、パケットパックの料金から毎月100~3,500円の割引が実現可能です。

また、ドコモ光とドコモスマホの料金をdカードGOLDで支払えば、1,000円(税抜)につき10%のポイントが還元されます。

例えば、ドコモ光の利用料が月4,000円、ドコモスマホの料金が月6,000円なら、月に1,000ポイント貯まります。つまり、年間12,000ポイントになる計算です。

ドコモのスマホを利用しているなら、これらの割引・還元サービスをぜひ検討しましょう。

フレッツ光の解約手続きと解約金が必要ない

フレッツ光からドコモ光への転用では、面倒な解約手続きが発生しません。ドコモ光に申し込むと、フレッツ光は自動的に解約されます。

また、転用の場合、フレッツ光の解約金はかかりません。回線については、解約にともなう支払いが発生しないので、気軽に転用を検討できますね。

ただし、ドコモ光への転用には、3,000円の事務手数料がかかります。

新たに開通工事をする必要がない

同じフレッツ光の回線を利用するので、ドコモ光に転用する際には、新たに開通工事を行う必要はありません。開通工事を待たずにインターネットを利用できるので、とてもスムーズです。

ただし、現在100Mbps回線を利用している場合は、「ドコモ光 1ギガ」に対応するための工事が必要です。派遣工事が必要なければ2,000円、派遣工事が発生する場合は7,600円の工事費がかかります。

ドコモ光に転用するデメリット2つ

フレッツ光からドコモ光への転用には、デメリットもあります。以下の点には注意しましょう。

  • プロバイダは自分で解約する必要がある
  • プロバイダの解約金が発生する場合がある
  • フレッツ光メンバーズクラブのポイントが消える

それぞれ説明していきます。

プロバイダの解約手続きと解約金が発生する場合

ドコモ光に申し込むにあたって、新たにプロバイダを選択する人も多いでしょう。フレッツ光で利用していたプロバイダが選択できない人、より魅力的なプロバイダに乗り換えたい人は、プロバイダの解約手続きが必要です。

フレッツ光から転用する場合、回線の解約手続きは不要ですが、プロバイダは自分で解約しなければなりません。また、プロバイダの契約内容によっては解約金(違約金)が発生します。

プロバイダの解約金の例をいくつかあげてみました。

プロバイダ名 解約金(違約金)の例
@nifty 3,000円(2年割プランの場合)
BIGLOBE 5,000円(なが割、お約束割の場合)
OCN 5,000円(2年以内に解約の場合)

プロバイダによって条件や解約金額が異なるので、契約内容を見直したり、プロバイダに問い合わせたりすることをおすすめします。

フレッツ光メンバーズクラブのポイントが消える

「フレッツ光メンバーズクラブ」でポイントをためている場合、ドコモ光に転用後はポイントが消滅してしまいます。

ドコモ光に変える前に、ポイントを消費するようにしましょう。ポイントは、「フレッツ光メンバーズクラブ」のサイトからIDとパスワードを入力すると確認できます。

ドコモ光への転用方法!3ステップで簡単手続き

フレッツ光からドコモ光に転用するには、3つのステップが必要です。

ステップ1:転用承諾番号を取得する
ステップ2:プロバイダを確認する
ステップ3:ドコモ光に申し込む

手続きは簡単なので、一つずつ確認していきましょう。

ステップ1:転用承諾番号を取得する

まず、契約先(NTT東日本または西日本)で、「転用承諾番号」を取得します。取得方法はWebまたは電話です。

NTTへ連絡する前に、以下の情報を手元に用意しておきましょう。

1.フレッツ光のお客様ID・ひかり電話番号・連絡先電話番号のいずれか
2.フレッツ光の契約者名
3.フレッツ光の利用住所
4.フレッツ光の料金支払い方法(請求書/口座振替/クレジットカード)

上記全ての情報が必要です。各支払い方法については、以下の情報を用意しておきましょう。

  • 請求書(送付先、送付先住所)
  • 口座振替(金融機関名、支店コード)
  • クレジットカード(カード番号の下4桁)

転用承諾番号を受け取ったら、15日以内に転用手続きを済ませる必要があります。15日を過ぎると再度番号を取得しなければなりません。

ステップ2:プロバイダを確認する

フレッツ光で契約中のプロバイダを確認しましょう。

ドコモ光と提携しているプロバイダであれば、そのまま利用できます。提携していなければ解約し、ドコモ光のプロバイダを選びましょう。

なお、ドコモ光と提携していないプロバイダを選ぶこともできますが、その際は料金設定が「単独タイプ」になります。

単独タイプを選ぶと、回線の月額料金とは別に、プロバイダ料金を支払わなければなりません。結果、月額料金はタイプAやタイプBよりも高くなります。

ステップ3:ドコモ光に申し込む

転用承諾番号を取得し、フレッツ光の契約内容が確認できたら、ドコモ光に申し込みましょう。

転用には契約事務手数料3,000円が必要です。手数料は、ドコモ光利用開始月の翌月の初回請求分に加算されます。

ドコモ光はネットや電話、ドコモショップで申し込めます。代理店の特典を利用したければ、代理店サイトから申込手続きを行いましょう。

代理店を兼ねているプロバイダ「GMOとくとくBB」のキャンペーンサイトから申し込めば、最大20,000円のキャッシュバックを受け取れます。

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「GMOとくとくBB」なら、「IPoE接続方式」「v6プラス接続サービス」と、快適な通信環境を実現できる条件がそろっています。

まとめ

ここまで、フレッツ光からドコモ光への転用(乗り換え)について、メリットとデメリット、手続き方法を紹介してきました。

フレッツ光からドコモ光に転用するメリットは、以下の4つです。

1.ドコモ光の申込特典・サービスが利用できる
2.フレッツ光は自動解約されるので便利
3.フレッツ光の解約金がかからない
4.新たに開通工事をする必要がない

ただし、以下の点には注意しましょう。

  • プロバイダは自分で解約する必要がある
  • プロバイダの解約金が発生する場合がある
  • フレッツ光メンバーズクラブのポイントが消える

フレッツ光からドコモ光に変えるなら、代理店のキャッシュバック特典を利用しましょう。プロバイダ「GMOとくとくBB」の代理店キャンペーンサイトから申し込めば、最大20,000円のキャッシュバック、dポイント2,000ptなどが受け取れますよ。

ドコモ光×GMOとくとくBBの詳細

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