1. ホーム
  2. 光回線
  3. ドコモ光
  4. ドコモ光は2回線目で料金が安くなる?光★複数割と割引条件を紹介
公開日:2017/01/20
最終更新日:2020/10/20

ドコモ光は2回線目で料金が安くなる?光★複数割と割引条件を紹介

ドコモ光2回線アイキャッチ

ドコモ光で割引できる条件が知りたい…
複数割がよくわからない……

ドコモ光を2回線以上契約すると、「光★複数割」キャンペーンが適用され1回線につき月額300円割引となります。

「光★複数割」は自動で適用されるので申し込みなどの手続きは不要です。

ただし、キャンペーン適用には以下の条件を満たす必要があります。

「光★複数割」の適用条件と注意点

  • 同一シェアグループ内のドコモ光回線であること
  • 「ドコモ光ミニ」以外のプランを契約していること
  • 割り引かれるのはシェアパックの料金

※「2台目プラス」は対象外

同一シェアグループ内でドコモ光回線を契約するほどお得になるキャンペーンなので、ぜひ利用してみてください。

2回線目のドコモ光を検討しているなら、プロバイダ部門オリコン顧客満足度第1位の「GMOとくとくBB」がおすすめです。回線速度に定評があり、特典も充実しています。

ドコモ光×GMOとくとくBBがおすすめな理由
  • 新規申込で5,500円~20,000円キャッシュバック
  • 新規工事料18,000円が無料
  • 高品質Wi-Fiルーターが無料でレンタルできる

ドコモ光×GMOとくとくBBの詳細

ドコモ光×GMOとくとくBBに申し込む

この記事のもくじ

ドコモ光に2回線以上申し込むと月に300円が割り引かれる

光複数割図解

ドコモ光を2回線以上で申し込んだ場合、2回線以降の1回線につき月額300円の割引が受けられます。

このキャンペーンを「光☆複数割」といい、離れて暮らしている家族がドコモ光を使っている場合でも適用されます。

対象となるのは同一シェアグループ内の回線です。なお、割り引かれるのはシェアパックの料金となります。

ファミリー割引グループとは代表回線契約者から三親等の人まで入れる割引グループのこと

「光★複数割」の対象は、同一シェアグループ内の親回線と子回線です。シェアグループはファミリー割引グループ内で作成できます。

ファミリー割引グループとは代表回線契約者から三親等の人まで入れる割引グループのことです。離れて暮らしている家族でも適用されます。

そのため、家族と一緒にドコモ光に申し込むというのも節約の1つの方法でしょう。

シェアパックとはデータ容量を家族でシェアすること

通常ドコモのケータイを契約する際には、1台ごとに1ヵ月に使えるデータ量が定められたパケットプランを契約します。

このパケットプランをひとつにまとめ家族でシェアすることにより、バラバラに契約するより安く使えるようにしたものが「シェアパック」です。

一定のデータ容量を分け合っているので、データの使いすぎには注意しましょう。

シェアパックは旧料金プランとなり、ギガホ・ギガライトの新料金プランに移行した現在、新たに申し込むことはできません

しかし、新料金プランの人はファミリー割引グループ内にさえ入っておけば、スマホとのセット割もドコモ光の複数割も自動で適用されるので安心してください。

「光★複数割」は契約不要!自動で適用される

複数割図解

「光★複数割」は申し込む必要がありません

なぜなら、同一シェアグループに2回線以上のドコモ光を契約した場合に「光★複数割」が自動で適用されるようになっているからです。

ただし、「ドコモ光ミニ」「光単独タイプビジネス割」には適用されないので注意が必要です。

「光★複数割」はわざわざ申し込むという手間がかからないため、家族がドコモ光を利用しているという方は、ぜひ検討してみてください。

2回線目のドコモ光を検討しているなら、プロバイダ部門オリコン顧客満足度第1位の「GMOとくとくBB」がおすすめです。回線速度に定評があり、特典も充実しています。

ドコモ光×GMOとくとくBBがおすすめな理由
  • 新規申込で5,500円~20,000円キャッシュバック
  • 新規工事料18,000円が無料
  • 高品質Wi-Fiルーターが無料でレンタルできる

ドコモ光×GMOとくとくBBの詳細

ドコモ光×GMOとくとくBBに申し込む

ドコモ光の「光☆複数割」を利用する際の注意点

「光★複数割」には見逃しがちな注意点がいくつかあるので、申し込み前に確認しておきましょう。

「ドコモ光ミニ」「2台目プラス」には適用されない

インターネットをあまり利用しないユーザー向けのドコモ光の新プラン「ドコモ光ミニ」や、「2台目プラス」は、ドコモ光の「光★複数割」の対象外です。

同居の家族でも適用されないことがある

2世帯住宅や、同じ敷地内でドコモ光を2回線以上利用している、家族全員がドコモを利用しているという場合でも、ドコモの同一シェアグループでなければ、「光★複数割」は適用になりません

逆に同一シェアグループに申し込めばいいわけです。

ドコモ光1契約につき携帯電話回線は1契約まで

ドコモの同一シェアグループ内で複数のドコモ光を契約できますが、ドコモ光1契約につき携帯電話回線は1契約までしかできません

ドコモ光を複数契約する場合は、ペア回線として利用できる別の携帯を用意する必要があります。

シェアパックを利用しすぎてはならない

ドコモ光の「光☆複数割」は、シェアパック内の家族に適用されます。

シェアパックにも段階的にデータプランが設けられています。

このデータプランの容量をシェアした家族間で分け合いますが、誰がどれだけ使うのかという配分は、ドコモ側では操作はできません。

そのため、シェアグループである家族のうち誰かが使いすぎると、グループ内の他の人の残り容量が減ってしまうので注意が必要です。

つまり、上記のように一定のデータ容量を分け合っているグループの中で、ドコモ光を2回線以上契約すると「光★複数割」が適用されます。

ドコモ光×GMOとくとくBBがおすすめな理由
  • 新規申込で5,500円~20,000円キャッシュバック
  • 新規工事料18,000円が無料
  • 高品質Wi-Fiルーターが無料でレンタルできる

ドコモ光×GMOとくとくBBの詳細

ドコモ光×GMOとくとくBBに申し込む

ドコモ光の料金プラン!タイプAはタイプBより200円安い

ドコモ光のプランを決める際に、定額プランの中からどのプランにするか迷ってしまう方も多いと思います。

戸建てかマンションか、またはプロバイダの種類よって月額料金は変わります。

  戸建て マンション
タイプA 5,200円※1 4,000円※1
タイプB 5,400円※1 4,200円※1
単独タイプ 5,000円※2 3,800円※2
ドコモ光ミニ 2,700~5,700円※2 なし

※1プロバイダの料金を含む ※2プロバイダの料金は別途必要

戸建てに住んでいる人は、タイプAタイプB単独タイプドコモ光ミニの4種類のタイプがあり、マンションに住んでいる人はタイプAタイプB単独タイプの3種類のタイプがあります。

タイプAとタイプBの違いがわからないと感じる方もいると思いますが、速度や品質の違いはなく、料金プロバイダの種類などが異なります。

タイプAとタイプBの料金は以下のようになっています。

<タイプAとタイプBの月額料金表>
プランタイプ 月額料金
(マンション)
月額料金
(戸建て)
A 4,000円 5,200円
B 4,200円 5,400円

タイプAのほうが月額料金において200円(年間で2400円)安く、選べるプロバイダの種類も豊富です。

タイプAの中でも、プロバイダ部門オリコン顧客満足度第1位を獲得しているGMOとくとくBBをおすすめします。

ドコモ光×GMOとくとくBBがおすすめな理由
  • 新規申込で5,500円~20,000円キャッシュバック
  • 新規工事料18,000円が無料
  • 高品質Wi-Fiルーターが無料でレンタルできる

ドコモ光×GMOとくとくBBの詳細

ドコモ光×GMOとくとくBBに申し込む

タイプA、タイプBの違いについてくわしく知りたい方はこちらの記事を読むとよいでしょう。

ドコモ光はキャンペーンを利用すれば工事費が無料になる

光回線を引く際は、必ず工事をしなければなりません。

ドコモ光を新規で申し込みの場合の工事費は、戸建は18,000円マンションは15,000円かかります。

住居形態 工事費
戸建て 18,000円
マンション 15,000円

また新規申込の場合、初期費用として工事料に加えて契約事務手数料3,000円を支払わなけらばならないため、合計で2万円前後の費用がかかってしまいます。

しかし、申し込みの際にキャンペーンを利用すれば、戸建てなら18,000円、マンションなら15,000円の工事費を無料にできます(事務手数料3,000円は必要)。

ドコモ光×GMOとくとくBBがおすすめな理由
  • 新規申込で5,500円~20,000円キャッシュバック
  • 新規工事料18,000円が無料
  • 高品質Wi-Fiルーターが無料でレンタルできる

ドコモ光×GMOとくとくBBの詳細

ドコモ光×GMOとくとくBBに申し込む

固定電話をドコモ光電話にすれば月額料金が安くなる

ドコモ光電話とは、ドコモ光の回線を使った固定電話サービスです。

ドコモ光電話は、光回線の月額使用料にプラス500円で固定電話を利用することができます。

ただし、ドコモの回線を利用していてドコモ光に申し込む、または、すでにドコモ光を利用している人しか申し込みできないので注意が必要です。

ドコモ光電話の料金を紹介

ドコモ光電話を利用する際は、月額料金500円通話料がかかります。

通話料は、東日本エリアか西日本エリアか、またどこに電話をかけるのかによっても異なりますが、固定電話と比べても比較的安くなっています。

〈東日本エリアの通話料金〉
  ドコモ光電話の通話料 通常の固定電話の通話料
市内への電話(3分) 8円 8.5円
県内市外への電話(3分) 8円 20~40円
県外への電話(3分) 8円 20~80円
アメリカ宛ての国際電話(1分) 9円(免税) 60円(免税)
ドコモの携帯電話宛て(1分) 16円 20円
auの携帯電話宛て(1分) 17.5円 30円
SoftBankの携帯電話宛て(1分) 17.5円 40円
〈西日本エリアの通話料金〉
  ドコモ光電話の通話料 通常の固定電話の通話料
市内への電話(3分) 8円 8.5円
県内市外への電話(3分) 8円 20~40円
県外への電話(3分) 8円 20~80円
アメリカ宛ての国際電話(1分) 9円(免税) 60円(免税)
ドコモの携帯電話宛て(1分) 16円 17円
auの携帯電話宛て(1分) 18円 18円
SoftBankの携帯電話宛て(1分) 18円 20円

ドコモの光回線を利用している方は、ドコモ光電話を利用するのも検討してみてください。

ドコモ光電話のメリットを紹介

ドコモ光のメリット4つが挙げられます。

ドコモ光電話のメリット4つ
  • 月額料金が500円と安い
  • 通話料金が固定電話よりも安い
  • 電話番号と電話機はそのまま使える
  • 電話料金をドコモ光で一本化できる

月額料金が500円であることや通話料金が固定電話よりも比較的安いことは前述しましたが、その他にもメリットは挙げられます。

例えば、ドコモ光電話に変えるからといって、電話番号や電話機を変える必要はなく、今使用している電話番号や電話機はそのまま使えます。

そのため、ドコモ光を利用中でドコモ光電話を利用するか迷っているという人でも、気軽に乗り換えがしやすいという特徴が挙げられます。

また、ドコモ光を利用中であれば、電話料金をドコモ光の料金として一緒に請求されるので家計の管理がしやすくなるのも大きなメリットといえるでしょう。

ドコモ光×GMOとくとくBBがおすすめな理由
  • 新規申込で5,500円~20,000円キャッシュバック
  • 新規工事料18,000円が無料
  • 高品質Wi-Fiルーターが無料でレンタルできる

ドコモ光×GMOとくとくBBの詳細

ドコモ光×GMOとくとくBBに申し込む

ドコモ光のオススメ記事