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公開日:2017/01/20
最終更新日:2020/10/19

ドコモ光を引っ越し先で使う際の手続きと追加費用を浮かせる方法を解説します!

ドコモ光 引っ越し

ドコモ光を引っ越し先でも継続して使いたい!
引っ越し手続きだとキャンペーンは利用できない?

ドコモ光ユーザーが、引っ越し先でも同じドコモ光を利用したいと思ったら、以下2つの方法から選ぶことができます。

  • 移転手続きを行う
  • 旧居で一度解約し、新居で新たに申し込む

移転手続きは、フォームに新居の住所、引っ越し予定日などを入力するだけ。申込手続きほどのわずらわしさはありません。

解約にともなう違約金は発生しませんが、契約手数料と工事費は必要です。

一方、いったん解約して新規で申し込むという選択肢もあります。

更新月ではない場合、戸建てタイプ13,000円、マンションタイプ8,000円の解約金がかかりますが、戸建てで新規の場合の工事費18,000円は以下の申し込みボタンから申し込むとキャンペーン適用で無料になる他、キャッシュバックが最大20,000円もらえます。

ドコモ光に申し込むなら、プロバイダ部門オリコン顧客満足度第1位(2019年)のドコモ光「GMOとくとくBB」がおすすめです。回線速度に定評があり、また特典も充実しています。

ドコモ光×GMOとくとくBBがおすすめな理由
  • 新規申込で5,500円~20,000円キャッシュバック
  • 新規工事料18,000円が無料
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この記事では、移転手続き、解約・再契約どちらの方法も紹介しています。まずは、移転手続きについて見ていきましょう。

この記事のもくじ

ドコモ光を引っ越し先でも継続したい!便利な移転手続きを解説

ドコモ光には、引っ越し先でも契約を継続できます。引っ越し前と同じ契約内容のままなので、違約金は発生しません。

ここでは、移転手続きの方法について紹介していきます。

ドコモ光の移転申し込みはWeb・電話・ドコモショップから

移転手続きの窓口は、以下の3つがあります。

  • Web
  • 電話
  • ドコモショップ

まずは、ドコモ光の公式サイトから申し込む方法です。「ドコモ光お引越し受付フォーム」から手続きをします。

手続きには以下7点の情報が必要です。

・ドコモ光契約者名
・携帯電話番号
・契約ID(お客さまID)
・連絡先電話番号
・引っ越し(移転)先住所
・引っ越し予定日
・メールアドレス

フォームを送信すると、「ドコモ光 引越しWeb手続きセンター」から電話があります。引っ越し先の住所、開通工事日などの確認を終えれば、受付完了です。

Webなら24時間受け付けているので、申し込みがスムーズです。なお、「ドコモ光お引越し受付フォーム」から申し込めば、dポイント5,000ptがプレゼントされます。

電話で移転手続きする場合は、「ドコモ インフォメーションセンター」に連絡します。手続きには次の情報が必要です。

・ドコモ光契約者名
・携帯電話番号
・契約ID(お客さまID)
・連絡先電話番号
・引っ越し先住所
・引っ越し先の工事希望日

電話の受付時間は、午前9時から午後8時までです。混雑してつながりにくい場合もあるので、混雑予想カレンダーを参考にするといいですよ。

移転手続きはドコモショップでも可能です。近所のドコモショップは、公式サイトで検索できます。

ドコモ光の移転手続き5ステップ

移転手続きの流れを、Web申し込みを例に見ていきましょう。申し込みから移転先での利用開始まで、次の5つのステップが必要です。

1.引っ越し先の提供エリアの確認
2.移転申し込み
3.工事日の電話確認
4.ドコモ光開通工事
5.インターネット接続設定

まずは、引っ越し先の住所が、ドコモ光の提供エリアかどうかを確認します。

ドコモ光は、NTTフレッツ光の回線を利用した光コラボレーションです。よって提供エリアはNTT東日本、またはNTT西日本の公式サイトで検索できます。

引っ越し先が東日本エリアの場合は、NTT東日本の「フレッツ光 提供エリアのご確認」から、西日本エリアの場合はNTT西日本の「フレッツ光提供エリア確認」で調べましょう。

ドコモ光の提供エリア内であることを確認したら、ドコモ光公式サイト「ドコモ光お引越し受付フォーム」から移転申し込みを行います。申し込み後、「ドコモ光 引越しWeb手続きセンター」から電話があるので、引っ越し先の住所を伝え、工事日を取り決めましょう。

引っ越し先でドコモ光の開通工事を行います。派遣工事であれば1時間ほどで終了です。

開通工事が終了したら、契約者が接続設定を行い、インターネットが利用できるようになります。

ドコモ光は引っ越しにともなう工事が発生する

移転であっても、引っ越し先で開通工事が必要です。

建物の設備状況などによって、派遣工事もしくは無派遣工事が決まります。建物にフレッツ光回線が残っている場合は、無派遣工事となります。

各工事の概要は以下のとおりです。

派遣工事 無派遣工事
・工事担当者が訪問
・電柱から宅内へ光ケーブルを引き込む
・設置機器を持参、一部設置
・工事担当者は訪問しない(NTT局舎内での作業)
・設置機器は自宅に送付されてくる

なお、引っ越し元で使用していた機器の交換が必要な場合は、一度機器を返却しなければならないこともあります。

返却依頼には必ず応じなければなりません。一定期間内に機器の返却がなかった場合、機器相当額を請求されることがあります。

新規申し込み時と同じ工事が必要なら、いったん解約して新規で申し込むという選択肢もあります。

更新月ではない場合、戸建てタイプ13,000円、マンションタイプ8,000円の解約金がかかりますが、戸建てで新規の場合の工事費18,000円は以下の申し込みボタンから申し込むとキャンペーン適用で無料になる他、キャッシュバックが最大20,000円もらえます。

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ドコモ光を引っ越し先で接続する方法!トラブルと対処法も説明

引っ越し先でのドコモ光の開通工事を終えたら、いよいよインターネットが使えます。

ここでは、インターネットに接続するための初期設定の方法、トラブル対処法について解説していきます。

引っ越し先でドコモ光の接続設定をする

ドコモ光の接続設定は、大まかに説明すると以下の方法で行います。

1.壁の差込口とONU・ルーターなどの装置をLANケーブルや光コードで接続する
2.ONU・ルーターなどの装置と電源をつなぐ
3.ONU・ルーターなどの装置のランプの点灯を確認する
4.ONU・ルーターなどの装置とパソコンなど利用する機器をLANケーブルでつなぐ
5.パソコンなど利用する機器のインターネット接続設定を行う

接続方式や電話機接続の有無などによって、設定の詳細が異なります。

ドコモ光がインターネットにつながらないときの対処法

ドコモ光がインターネットに接続できなくなった場合、原因はいくつか考えられます。

  • 光回線やプロバイダの通信障害
  • ONUやルーターの不調・不安定
  • PCの設定(OS、IPv6接続になっていない、ウイルスなど)

インターネットがつながらない、速度が遅くなったと感じたら、以上の原因を考えてみましょう。

ONU(終端装置)やルーターの不調が考えられるなら、一度再起動するのも手です。以下の手順を参考にしてください。

STEP1:パソコンやスマホなど接続している端末の電源を切る
STEP2:ルーターのコンセントを抜いて電源を切る
STEP3:ONUの電源プラグをコンセントから抜いて電源を切る
STEP4:30秒以上待つ
STEP5:1~3の逆の手順で電源を入れていく

それでも解決しなければ、他に原因がある、もしくは機器の故障なども考えられます。

おたすけロボット ドコモ光」で質問してみるのも一つの手です。24時間気軽に利用できるので、ぜひ利用しましょう。

ドコモ光の引っ越しで発生する費用

ドコモ光の移転手続きにかかる費用は、移転事務手数料と工事料です。

移転手数料は、引っ越し先のエリアにかかわらず2,000円かかります。原則として、工事完了日の翌月、ドコモ光の利用料金とあわせて請求されます。

また、工事料は、NTT東日本内・NTT西日本内など同一エリア内の引っ越しなら7,500円必要です。エリアをまたぐ場合の工事料は15,000円となります。

ただし、無派遣工事であれば工事料は2,000円です。

原則として、工事料は工事完了日の翌月、ドコモ光の利用料金とあわせて請求されます。

ドコモ光を引っ越しで一度解約!再契約でキャンペーンの特典を受け取る方法

ここまで、ドコモ光の移転手続きについて説明してきました。しかし、移転手続きではなく、以下の方法を選ぶこともできます。

  • 旧居で一度解約し、新居で新たに申し込む

この場合、解約と再契約の2回手続きが必要です。しかし、新たにドコモ光へ申し込むことで、申込キャンペーンが適用されます。

特に、キャッシュバック特典は、引っ越しで出費がかさむ人にとってうれしい特典です。

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解約をすると違約金が発生する場合がある

ドコモ光を解約すると違約金が発生することがあります。2年定期契約プランを利用している人は、更新期間以外に解約する場合は注意しましょう。

違約金は、戸建てタイプを契約中の場合は13,000円、マンションタイプを契約中の場合は8,000円かかります。更新期間は、2年定期契約満了月の当月・翌月・翌々月の3ヵ月間です。

キャッシュバック最大金額の20,000円を受け取れば、この違約金の実質的な負担を回避することができます。解約・再契約の手間も考えながら、移転手続きとどちらを選択するか検討したいですね。

引っ越し先がドコモ光のエリア外だったときの選択肢

ドコモ光の提供エリア外だった場合、フレッツ光や、他の光コラボを利用することができません。

そんな時は、フレッツ光の回線を利用していない「Broad WiMAX」、「SoftBank Air」の利用を検討してみましょう。

「Broad WiMAX」は、日本全国ほとんどの場所で利用でき、持ち運べるネット回線です。ドコモ光のような固定回線とは違い、工事不要ですぐにインターネットを使うことができます。

「Broad WiMAX」は、月のデータ容量が無制限で使い放題です。回線速度も下り最大1.2Gbpsと、固定回線をやや上回る速度で快適に使えます。

Broad WiMAXの詳細

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また、「SoftBank Air」は、ホームルーターをコンセントにさすだけでWi-Fi接続が可能なサービスです。開通工事が不要のため、手軽にインターネットを始めることができます。

月のデータ容量は無制限です。好きなだけ使うことができます。

SoftBankAir×エヌズカンパニー
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  • 新規申込みで28,000円キャッシュバック
  • 課金開始月から最短2カ月でキャッシュバック
  • 受取日から8日以内なら無料キャンセル可能

まとめ

ドコモ光ユーザーが、引っ越し先でも同じドコモ光を利用したいと思ったら、以下2つの方法から選ぶことができます。

  • 移転手続きを行う
  • 旧居で一度解約し、新居で新たに申し込む

移転手続きは、フォームに新居の住所、引っ越し予定日などを入力するだけ。申込手続きほどのわずらわしさはありません。

解約にともなう違約金は発生しませんが、契約手数料と工事費は必要です。

一方、いったん解約して新規で申し込むという選択肢もあります。

更新月ではない場合、戸建てタイプ13,000円、マンションタイプ8,000円の解約金がかかりますが、戸建てで新規の場合の工事費18,000円は以下の申し込みボタンから申し込むとキャンペーンが適用されて無料になる他、キャッシュバックが最大20,000円もらえます。

ドコモ光に申し込むなら、プロバイダ部門オリコン顧客満足度第1位(2019年)のドコモ光「GMOとくとくBB」がおすすめです。回線速度に定評があり、また特典も充実しています。

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あなたのニーズに合わせて、選んでみてくださいね。

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