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公開日:2017/01/30
最終更新日:2021/04/12

ドコモ光の速度が遅い?おすすめプロバイダや改善方法をアドバイス

ドコモ光の実際の速度について

ドコモ光の通信速度が遅く感じる…
ドコモ光で快適な速度を実現するには、どのプロバイダを選べはいい?

ドコモ光は契約プロバイダを選べますね。光回線は、契約しているプロバイダの性能や、インターネットの接続環境などによって速度が変わります。

快適なインターネット環境を実現するため、ドコモ光のプロバイダは次の条件をすべて満たすものを選びましょう。

  • 月額料金の安いタイプAであること
  • 「IPoE接続方式」であること
  • 「v6プラス」接続サービスが利用できること
  • キャッシュバック特典を受け取れること

これらの条件を満たす、本記事がすすめるプロバイダは「GMOとくとくBB」です。「GMOとくとくBB」のサイトから申し込めば、最大20,000円のキャッシュバックが受け取れる他、2,000ptのdポイントも付与されます。

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GMOとくとくBBは、「2020年 オリコン顧客満足度®ランキング プロバイダ」の「広域企業」ランキングで総合1位に選ばれ、2年連続で受賞していますよ。

この記事では、ドコモ光のおすすめプロバイダや改善方法を紹介しています。

この記事のもくじ

ドコモ光の速度は本当に遅い?利用者の実測値をもとに解説

ドコモ光には、基本プランの1ギガと、2020年4月より提供が開始された10ギガ、2つの速度プランがあります。

「ドコモ光 1ギガ」の最大通信速度は、上り・下りともに1Gbpsです。

ただし、これはあくまで最大通信速度であり、契約プロバイダ、接続機器、使用状況や時間帯などによって、実際の速度は変わってきます。

ここでは、まず、実際にドコモ光を利用している人たちの実測値を見ていきましょう。

プロバイダ別に見るドコモ光の実測値

ドコモ光の利用者の声を、Twitterで探ってみました。プロバイダによって速度に違いはあるのでしょうか。

まずは「GMOとくとくBB」利用者の声です。「v6プラス」という接続サービスを手に入れたことで、快適な速度を手に入れたようですね。

「v6プラス」を備えることで、速度アップが実現できそうだということがわかりました。

次は、プロバイダを「TNC」で契約した人のつぶやきです。

「GMOとくとくBB」ユーザーと比べると、速度が落ちるようです。「TNC」は「v6プラス」に対応していません。

以上から、通信速度にはプロバイダが関わっているということが言えそうですね。

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時間帯別に見るドコモ光の実測値

では、利用する時間帯は、ドコモ光の速度に影響するのでしょうか。朝(0時〜6時)、午前中(6時〜12時)、午後(12時〜18時)、夜(18時〜0時)に分けて、ドコモ光の利用者の実測値を見ていきましょう。

まずは、朝(0時〜6時)における実測値です。利用者は早朝の4時51分に速度を計測しています。

上りの通信速度が「340Mbps」、下りが「173Mbps」ですね。早朝は比較的利用する人が少ないので、通信が混雑していないのかもしれません。

次は、午前中(6時〜12時)の実測値を紹介します。

7時11分の速度です。利用者は、他の時間帯より速度がよいと感じているようですね。

では、昼過ぎの午後(12時〜18時)ではどうでしょうか。

12時19分の実測値です。混雑する時間帯と言われるお昼で「55Mbps」は安定している速度のようですね。

最後に、週末の実測値を見てみましょう。

土曜日、19時39分の速度です。利用者は「89Mbps」で「上出来」だと言っているので、ふだんはもっと速度が落ちるのかもしれません。

以上から、ドコモ光ユーザー自身も、時間帯によって通信速度に差が出ることを実感しているようです。

地域別に見るドコモ光の実測値

ここまで、プロバイダ別、時間帯別の通信速度を見てきました。では、地域によって速度に差は出るのでしょうか?

まずは、北海道のドコモ光ユーザーによる実測値です。

上り「107.23Mbps」、下り「111.07Mbps」が出ています。

では、東北・福島県はどうでしょうか。

こちらは上り「383.11Mbps」、下り「322.07Mbps」です。安定して300Mbpsが出ているようで、かなり快適なインターネット環境だとわかります。

続いて、首都・東京の通信速度を見てみましょう。

上り「154.33Mbps」、下り「101.85Mbps」ですね。北海道や福島県よりも低い数値なので、地方よりも首都圏のほうが速度が快適とは一概に言えなさそうです。

大阪府のユーザーが速度を計測したところ、上り「91.68Mbps」、下り「51.91Mbps」が出ました。

やはり、大都市だからといって、地方都市よりも通信環境がいいとは言えないようです。

最後に、福岡県のドコモ光ユーザーの実測値を見てみましょう。

なんと、上り「547.58Mbps」、下り「409.61Mbps」という数値が出たようです。かなり快適なインターネット環境ですね。

以上のことから、地域による速度の差はあまりなさそうだと想像できます。しいて言えば、大都市は地方に比べて混雑が発生しやすく、速度が落ちてしまうのではないでしょうか。

もちろん、今回の調査結果は、時間帯や接続環境など、利用地域以外の要因もかかわっているので、そのまま参考にはできません。中には、利用者自身ではどうしようもない要因も含まれていそうです。

ただし、契約プロバイダを変える方法であれば、ドコモ光ユーザーでも簡単に対策できるでしょう。

次に、快適なインターネット環境を実現する、ドコモ光のプロバイダについて見ていきます。

ドコモ光の速度はプロバイダによって変わる!IPoE接続方式かどうか確かめよう

ここでは、ドコモ光で快適なインターネット環境を実現するための、プロバイダ選びのポイントを紹介します。

ドコモ光のプロバイダは、タイプAとタイプBという2つの料金プランに分かれています。

料金プラン タイプA タイプB
戸建ての月額料金 5,720円 5,940円
マンションの月額料金 4,400円 4,620円

戸建てもマンションも、タイプAの月額料金は、タイプBよりも220円安いことがわかりますね。

では、プロバイダの性能はどうでしょうか。先ほどのTwitter調査からもわかるように、快適な速度を手に入れるためには、プロバイダは「v6プラス」という接続サービスを備えているほうがよいようです。

本記事では、プロバイダを性能で選ぶ際は、次の2つを満たしているものをおすすめします。

  • 「IPoE接続方式」であること
  • 「v6プラス」接続サービスが利用できること

それぞれ、くわしく見ていきましょう。

ドコモ光のプロバイダは「IPoE接続方式」と「v6プラス」を備えているものを選ぶ

ドコモ光のプロバイダを選ぶなら、「IPoE接続方式」であること、「v6プラス」接続サービスが利用できることが大事です。

「IPoE接続」は、従来の「PPPoE接続」と比べてシンプルにインターネットへ接続できます。また、接続設備も大容量なので、安定した通信環境を実現できます。

「IPoE接続」なら、混雑した時間帯や、大都市でも、スムーズにインターネットを楽しむことができるでしょう。

また、「v6プラス」とは、快適なインターネット接続を実現するためのサービスです。

「GMOとくとくBB」の公式サイトによると、通常、フレッツ光ネクストの通信速度は、下り最大100~200Mbpsに制限されているということです。しかし、「v6プラス」を導入することで、より高速な通信が可能になります。

また、「v6プラス」で接続すれば、混雑を回避しやすいIPv6通信だけでなく、従来のIPv4通信にしか対応していないページも「IPoE接続方式」で閲覧できます。

よって、ドコモ光のプロバイダは、「IPoE接続方式」と「v6プラス」などIPv6通信推奨⽅式の両方を提供するものがおすすめです。

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ドコモ光のプロバイダ24社の性能を比較

ドコモ光のプロバイダは、タイプAとタイプBを合わせると、全部で24社あります。

「IPoE接続方式」と「v6プラス」などIPv6通信推奨⽅式の両方を備えたプロバイダは、いくつあるでしょうか。

タイプA IPoE接続方式 IPv6通信推奨⽅式
GMOとくとくBB
ドコモnet
ぷらら(plala)
@nifty
DTI
BIGLOBE
andline
hi-ho
Tigers-net.com
スピーディア インターネット サービス
エディオンネット × ×
IC-NET
BB.excite
シナプス
楽天ブロードバンド
TikiTiki インターネット × ×
01光コアラ × ×
ネスク × ×

タイプBタイプAの18社のうち、「IPoE接続方式」と「v6プラス」などIPv6通信推奨⽅式の両方を満たしているのは14社であることがわかりました。では、タイプBはどうでしょうか。

タイプB IPoE接続方式 IPv6通信推奨⽅式
OCN
@T COM
TNC × ×
WAKWAK ×
ASAHIネット ×
@ちゃんぷるネット

タイプBで「IPoE接続方式」と「v6プラス」などIPv6通信推奨⽅式の両方を満たしているのは、全部で3社です。

ここで、もう一度、タイプAとタイプBの月額料金を比較してみましょう。

ドコモ光 1ギガ タイプA タイプB
戸建ての月額料金 5,720円 5,940円
マンションの月額料金 4,400円 4,620円

タイプAの月額料金は、タイプBよりも220円安いので、同じ性能で選ぶならタイプAのプロバイダがよいですね。

ドコモ光を使うならプロバイダは「GMOとくとくBB」がおすすめ

月額料金の安いタイプAのプロバイダのうち、「IPoE接続方式」と「v6プラス」などIPv6通信推奨⽅式の両方を満たすのは14社です。ドコモ光で快適なインターネット環境を実現したいなら、この14社から選ぶといいでしょう。

中でも、「GMOとくとくBB」なら、最大20,000円キャッシュバックやdポイント付与といった特典を受け取れます。

「GMOとくとくBB」公式サイトのキャンペーンは次の通りです。

  • 最大20,000円キャッシュバック
  • dポイント2,000pt付与
  • v6プラスなどIPv6通信推奨⽅式対応のWi-Fiルーターが無料レンタル可能

快適な速度を実現するついでに、お得なキャンペーンもぜひ利用しましょう。特典の詳細は「GMOとくとくBB」公式サイトで確認できます。

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ドコモ光の速度が遅いと感じたら?3つの可能性を解説

ここでは、ドコモ光の利用者が、速度が落ちていると感じたときの対策について解説していきます。「IPoE接続方式」と「v6プラス」などIPv6通信推奨⽅式に対応したプロバイダを契約していても、速度が落ちることがあるので、ぜひ参考にしてください。

ドコモ光の速度が落ちる原因は、以下の3つが考えられます。

  • 回線の混雑状況
  • インターネット接続環境
  • 端末のメモリ不足

それぞれ見ていきましょう。

回線が混雑している曜日・時間帯である可能性

曜日や時間帯などによって混雑が発生することがあります。アクセスしているウェブサイトが混雑している場合も、回線速度が遅くなるでしょう。

このような場合は、しばらく待って再度アクセスしてみてください。それでも速度が改善しなければ、機器の接続環境に原因があるかもしれません。

インターネットの接続環境に問題がある可能性

曜日や時間帯、閲覧サイトなどが原因とは考えづらい場合、インターネットの接続環境に原因があるかもしれません。

まずは、使用しているLANケーブルの規格をチェックしましょう。「ドコモ光1ギガ」の最大通信速度に対応していない可能性があります。

1Gbps対応(1000BASE-T)なのは、「CAT5e(カテゴリー5e)」以上の規格です。LANケーブルの表示を確認してみましょう。

無線LAN通信を利用しているなら、無線LANルーターや端末の規格を確認してください。「ドコモ光 1ギガ」であれば「IEEE802.11n」以降の規格のものを利用すると、速度が改善するかもしれません。

パソコンやスマホなどの端末がメモリ不足である可能性

使用しているパソコンやスマホなどの端末が、メモリ不足である可能性もあります。空き容量を確認し、メモリを増設したり、データをクラウド上に移したりすれば、速度が改善するかもしれません。

不要な常駐プログラムや、複数のアプリを同時に起動している場合も、速度が遅くなることがあります。このような場合は、プログラムやソフトを閉じることで速度が改善する可能性があります。

プロバイダやインターネット環境を見直しても、速度が改善しないこともあり得ます。そんなときは、他社の光回線に乗り換えるのも手です。

光回線選びで速度を重視したい人は、以下の記事も参考にしましょう。

まとめ

ここまで、ドコモ光の速度を改善する方法について、紹介してきました。

快適なインターネット環境を実現するには、プロバイダ選びが重要です。ドコモ光のプロバイダは、以下の4つを満たすものを選びましょう。

  • 月額料金の安いタイプAであること
  • 「IPoE接続方式」であること
  • 「v6プラス」接続サービスが利用できること
  • キャッシュバック特典を受け取れること

本記事がすすめるプロバイダは「GMOとくとくBB」です。「GMOとくとくBB」のサイトから申し込めば、最大20,000円のキャッシュバックが受け取れる他、2,000ptのdポイントも付与されます。

ただし、すでに「IPoE接続方式」や「v6プラス」といった環境を整えているにもかかわらず、ドコモ光の速度に不満を感じている人もいるかもしれません。そうした場合、他社の回線に乗り換えることも検討しましょう。

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