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公開日:2016/12/19
最終更新日:2020/10/06

フレッツ光スーパーハイスピードタイプ隼のサービス内容と初期費用、プロバイダの選び方について徹底解説

そういえば昔と違って画像や動画が増えている気がする
昔は動画は見なかったけど、最近はYouTubeを頻繁に見るようになった

こんな風に、インターネット環境はどんどん大容量化しているのです。そこで、大容量のインターネットを快適に利用することができる光ファイバーのニーズが高まっています。そこで今回、快適にインターネットを活用できる、フレッツ光ネクストスーパーハイスピードタイプ隼について紹介します。

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この記事のもくじ

フレッツ光ネクストスーパーハイスピードタイプ隼とは?

フレッツ光ネクストスーパーハイスピードタイプ隼とは、NTT西日本が提供している光ファイバー回線で、その回線速度は1Gbpsを誇ります。

光回線が出る前のADSLの最高速度は50Mbpsでした。ADSLが普及していた時は、データ量が今ほど多くなかったので、50Mbpsもあれば十分快適にインターネットを活用することができました。しかし、データ量が多い今ではADSLでは使い勝手が悪くなってきています。

1Gbpsというのは1,000Mbpsのことなので、フレッツ光ネクストスーパーハイスピードタイプ隼はADSLの20倍の速度性能を持っているということなのです。これだけの速度性能によって、大容量にも難なく対応できるのがフレッツ光ネクストスーパーハイスピードタイプ隼です。

フレッツ光ネクストスーパーハイスピードタイプ隼は西日本限定

実はフレッツ光ネクストスーパーハイスピードタイプ隼はNTT西日本にしかありません。かといって、NTT東日本の回線スピードが遅いということでもありません。NTT東日本はフレッツ光ネクストギガファミリー/マンション・スマートタイプやフレッツ光ネクストファミリー/マンション・ギガラインタイプというプランがあり、スーパーハイスピードタイプ隼と同様に1Gbpsの回線速度を誇っています。

西日本エリアにお住いの人はスーパーハイスピードタイプ隼を、東日本エリアにお住いの人はギガファミリー/マンション・スマートタイプやファミリー/マンション・ギガラインタイプに加入することになります。

フレッツ光ネクストスーパーハイスピードタイプ隼はどんな人におすすめ?

フレッツ光ネクストスーパーハイスピードタイプ隼は、手ごろな料金で高速インターネットの性能を享受することができるサービスです。

仕事でインターネットを使ったり、娯楽で動画や画像データをたくさん利用する人に特におすすめですが、その手ごろな料金体系から、ヘビーユーザーでなくてもお値打ちに使うことが可能です。また、フレッツ光ネクストスーパーハイスピードタイプ隼と同じ通信速度で、キャリアスマホが安くなるドコモ光やソフトバンク光などの光コラボ商品もたくさんあります。

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初期費用について

フレッツ光ネクストスーパーハイスピードタイプ隼を利用するには、光回線を自宅に引き込むための工事が必要です。工事といっても大げさな工事ではなく、光ファイバー線を電線から自宅の電話配管に通すだけの簡単な工事ですので、1時間から2時間もあれば完了します。

戸建ての場合工事費用は18,000円で、初回に3,000円を支払い、残りの分は毎月500円を30回に分けて支払う分割払いとなっています。工事費用の他に契約料として800円が必要ですので、初期費用は合わせて18,800円となります。

マンションの場合の工事費用は15,000円なので初回に3,000円、残りは400円の30回払いとなっています。契約料800円と合わせて15,800円が必要です。

月額料金はいくら?

フレッツ光の月額料金は、戸建ての場合は4,300円(25カ月目より4,110円)、マンションの場合は2,850円(マンション内で16契約以上が見込める場合。25カ月目より2,680円)が割引など適用後の標準価格となっています。この料金に対して別途プロバイダ料金と、電話もひかり電話にする場合には別途500円が必要です。

「フレッツ光ネクストスーパーハイスピードタイプ隼(4,300円or2,850円)+プロバイダ料金(500円~)+ひかり電話(500円)」

プロバイダとは、インターネットに接続してくれる事業者で、インターネットの窓口のような存在です。ひかり電話は、いわゆる固定電話のことで、全国一律3分8円の通話料(固定電話へかける場合)が魅力です。固定電話を利用している人でしたら、ひかり電話も申し込んでおくほうがよいでしょう。 

プロバイダの選び方

フレッツ光ネクストスーパーハイスピードタイプ隼を契約するときにプロバイダ選びに頭を悩ませる人が多いようです。

NTTが推奨しているプロバイダは10社あり、その中で人気のプロバイダは、たとえばOCNやPlala、BB.exciteや@nifty、So-netなどがあります。あなたに合ったプロバイダの選び方を紹介します。

《プロバイダの選び方》

・月額が低料金を希望する人:月額500円のBB.exciteがおすすめ!(ただしメールアドレス別途月額280円)

・後から高くなってもいいから最初が安いと助かる人:@niftyがおすすめ!(開通月と、その後16カ月無料。月額1,000円)※マンションの場合は月額950円

・最初の設定をしてほしい人:訪問設定が付いているOCNがおすすめ!(月額1,100円。  初回訪問サポート(有線PC1台まで)が無料。2回目以降は有料)※マンションの場合は月額810円

・メールアドレスをたくさん使いたい人:メールアドレスが7つまで無料(チケット使用の場合)で使えるPlalaがおすすめ!(月額1,000円。初月無料でキャッシュバック18,000円。初回訪問サポート(有線PC1台まで)が無料。2回目以降は有料)※マンションの場合は月額800円、キャッシュバック15,000円

・セキュリティー重視の人:セキュリティーに定評のあるSo-netがおすすめ!(月額1,000円。開通月無料で11カ月は300円割引)※マンションの場合は月額900円

フレッツADSLを使っていたら光に変えた方がいい?

NTT西日本のフレッツADSLは2023年1月31日にサービス提供を終了する予定で、現在フレッツ光への移行を推進しているところです。もし、あなたがまだフレッツADSLを利用している場合、フレッツ光ネクストスーパーハイスピードタイプ隼への切り替えをおすすめします。なぜなら、フレッツ光ネクストスーパーハイスピードタイプ隼は、フレッツADSLの20倍の速度性能なのにもかかわらず、月額料金がフレッツADSLよりも安いからです。

フレッツADSLは回線利用料と固定電話の基本料金で月額5,130円です。それに対してフレッツ光ネクストスーパーハイスピードタイプ隼は回線利用料とひかり電話で戸建てでも月額4,800円です。(プロバイダ料金別途)2年間で7,920円もお得なのに、回線速度は20倍にあがり、その上電話の通話料も安くなります。このままADSLを使い続けているのは、もったいないので、早めにフレッツ光ネクストスーパーハイスピードタイプ隼に申し込みましょう。

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まとめ

フレッツ光ネクストスーパーハイスピードタイプ隼は、NTT西日本のサービスで、1Gbpsというスピードにより、快適にインターネットを活用することが可能です。

動画や画像を頻繁に利用するヘビーユーザーはもちろんのこと、インターネットをあまり使わない少ない人も、お手頃の料金で利用することができるので、よっぽど利用頻度が少ないという人でなければフレッツ光ネクストスーパーハイスピードタイプ隼にしておいて損はないでしょう。

今後も大容量化が予想されるインターネットを、お手頃な料金で快適に使って行きませんか?そんなニーズに応えてくれるのが、フレッツ光ネクストスーパーハイスピードタイプ隼というサービスです。

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