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公開日:2020/09/30
最終更新日:2021/01/04

おすすめ安い光回線【2021年】契約前の注意点や申込窓口の選び方

安くて速い光回線に申し込みたい!
回線会社が多くてどこから申し込むのがお得かわからない…

この記事では、自分に合った安い光回線の選び方を紹介しています。安い光回線なら以下の5社から選びましょう。
基本プランの月額料金を比較します。

光回線 月額料金
ドコモ光 5,200円(戸建て)
4,000円(マンション)
ソフトバンク光 5,200円(戸建て)
3,800円(マンション)
NURO光 4,743円(戸建て)
1,900円~2,500円(マンション)
auひかり 5,200円(戸建て)
4,050円(マンション)
So-net光プラス 5,580円(戸建て)
4,480円(マンション)

月額料金だけでなく、通信速度やキャンペーンなども見て、安くて速く総合的にお得な光回線を選ぶことをおすすめします。選び方のポイントは以下の3つです。

  1. スマホ・携帯の料金が割り引かれる「セット割」があるか
  2. 最大通信速度が1Gbps以上ある速い光回線か
  3. 申込特典にキャッシュバックのあるお得な光回線か

それぞれ詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

また、この記事が紹介する安くて速い光回線ベスト3は以下の通りです。

NURO光の詳細

NURO光に申し込む

自宅がNURO光に申し込めるかどうかは、公式特設ページ「新規お申し込み・エリア確認」から調べることができます。

この記事のもくじ

月額料金が安い光回線を賢く選ぶための3つのポイント

光回線は、サービスを提供する事業者によって月額料金が異なります。

フレッツ光とドコモ光で料金を見てみましょう。どちらも最大通信速度1Gbpsのスタンダードな定額プランです。

光回線 月額料金
(戸建て)
月額料金
(マンション)
フレッツ光
(NTT東日本)
6,270円
プロバイダ料別
4,455円※
プロバイダ料別
ドコモ光 5,200円
プロバイダ料
4,000円
プロバイダ料

※同一建物内で4~7戸が契約した場合

2つの光回線を比較すると、戸建てタイプでは1,000円以上、マンションタイプでも400円以上月額料金の差があります。

しかも、フレッツ光はプロバイダ料が別なので、実際の月額料金はさらに高くなります。光回線を選ぶなら、プロバイダ料も含まれる一体型のものを選ぶといいことがわかりますね。

プロバイダ

プロバイダ一体型の光回線を選ぶなら、次の3つのポイントをおさえておくといいでしょう。

  1. スマホ・携帯の料金が割り引かれる「セット割」があるか
  2. 最大通信速度が1Gbps以上ある速い光回線か
  3. 申込特典にキャッシュバックのあるお得な光回線か

ここでは、この3つのポイントをもとに、おすすめのプロバイダ一体型光回線を紹介します。

自分に合った安い光回線とは?3つの選び方を紹介

光回線は、プロバイダ料が含まれる一体型のものを選ぶと、月額料金が抑えられそうだとわかりました。

さらにお得に、また快適に光回線を利用するためには、先ほど紹介した3つのポイントを基準にするといいでしょう。

  1. スマホ・携帯の月額料金が割り引かれる「セット割」があるか
  2. 最大通信速度が1Gbps以上ある速い光回線か
  3. 申込特典にキャッシュバックのあるお得な光回線か

特に、セット割が適用されれば、月々の出費をさらに抑えることができますよ。以下に当てはまるなら、セット割で光回線を選ぶことをおすすめします。

セット割がおすすめな人
  • 3大キャリア(ドコモ・ソフトバンク・au)を契約している
  • 家族で同じキャリアのスマホ・携帯を契約している
  • 光回線を利用して固定電話も契約したい

また、次の人は、セット割以外を基準に光回線を選ぶといいでしょう。

  • 格安SIMなど3大キャリア以外を契約している
  • 家族とは別のキャリアを契約している

動画やオンラインゲームをストレスなく楽しみたいなら、速さにこだわって最大通信速度でインターネット選ぶことをおすすめします。初期費用を抑えたい、臨時収入が欲しいなら、申込特典のキャッシュバックで比較してみましょう。

安い光回線5社!プロバイダ一体型なら月額料金もわかりやすい

月額料金を安く抑えたいなら、プロバイダ一体型の光回線がおすすめです。

この記事では以下の5回線を紹介しています。各社ともに基本プランの最大通信速度が1~2Gbpsなので速さも十分です。

【基本プランの月額料金】

光回線 月額料金
(戸建て)
月額料金
(マンション)
ドコモ光 5,200円 4,000円
ソフトバンク光 5,200円 3,800円
NURO光 4,743円 1,900円~2,500円
auひかり 5,200円 4,050円
So-net光プラス 5,580円 4,480円

戸建てプランでもプロバイダ料込み5,000円台で契約できます。

マンションの月額料金が戸建てよりも安いのは、一つのネット回線を建物内の複数戸で共有するためです。NURO光のマンションプランは、ネット回線を共有する戸数が多いほど月額料金が安くなります。

いずれもプロバイダ料が含まれているので、月々に必要な出費もわかりやすいですね。

この5社から自分に合った安い光回線を選びましょう。

続いて、3つのポイント(キャリア・速度・キャッシュバック)をもとに光回線ランキングを紹介していきます。ぜひ参考にしてください。

3大キャリア別におすすめ!安い光回線を選ぶならこれ

スマホや携帯を3大キャリアで契約中なら、光回線とセットにしてお得に利用しましょう。

ドコモ・ソフトバンク・auでは、特定の光回線を契約するとスマホや携帯の利用料が割り引かれる「セット割」を実施中です。月額どの程度安くなるのかまとめました。

契約
キャリア
対象の
光回線
「セット割」
割引額/1台
ドコモ ドコモ光 500~1,000円/月
ソフトバンク ソフトバンク光 500~1,000円/月
NURO光
au auひかり 500~2,000円/月
So-net光プラス

月額のスマホ・携帯代がこれだけ安くなると知れば、セット割がいかに魅力的かわかると思います。

では、キャリア別におすすめの光回線を見ていきましょう。

ドコモは「ドコモ光」のスマホセット割で安くなる

ドコモ光では、ドコモユーザーを対象にした「ドコモ光セット割」を提供しています。ドコモのスマホ代が安くなるのは、ドコモ光だけです。

セット割が適用されると、「ギガプラン」利用中のスマホ1台につき毎月最大1,000円が割り引かれます。しかも、ドコモ光を契約者だけでなく、同一「ファミリー割引」グループ内のスマホ所持者も対象です。

例えば、家族3人で「ギガホ」プランを契約していた場合、ドコモ光とセットにすると月額の通信費は以下となります。

マンション住まい 3人家族の例
通信費内訳 月額料金
ドコモ光 1ギガ タイプA 4,000円
ドコモ ギガホ(3回線) 17,940円
ドコモ光セット割 -3,000円

上の例であれば、年間36,000円通信費を安くすることができます。
一人暮らし(1回線)でも割引総額は年間で12,000円です。

なお、現在ドコモの「カケホーダイ&パケあえる」を契約中であれば、シェアしているパケットパックの料金もセット割の対象となります。月最大3,500円の割引が適用されるので、「カケホーダイ&パケあえる」を利用中であればぜひセット割を検討しましょう。

ドコモ光に申し込むなら、申込特典が豊富なプロバイダ「GMOとくとくBB」の受付窓口がおすすめです。

最大20,000円キャッシュバックを受け取れる、GMOとくとくBBのサイトで申込を検討してみましょう。

ドコモ光×GMOとくとくBBの詳細

ドコモ光×GMOとくとくBBに申し込む

ソフトバンクは「ソフトバンク光」や「NURO光」で安く

ソフトバンクのスマホや携帯を利用中なら、「ソフトバンク光」もしくは「NURO光」への申込を検討しましょう。ソフトバンクユーザーを対象とした「おうち割 光セット」が適用されるかもしれません。

「おうち割 光セット」が適用されれば、毎月500円~1,000円がスマホ・携帯代から割り引かれます。年間最大12,000円通信費を節約できるでしょう。

ただし、ソフトバンク光とNURO光でセット割に申し込むには、それぞれオプション加入が必要です。

ソフトバンク光の場合

以下の3つに加入すること
・光BBユニットレンタル
・Wi-Fiマルチパック
・ホワイト光電話、光電話(N)+BBフォン、BBフォンのいずれか

NURO光の場合

NURO 光 でんわに加入すること

光電話(固定電話)の利用を考えているなら、「おうち割 光セット」を選ぶとお得です。割引額はスマホ・携帯の契約プランで変動するので、申込前に各申込窓口で確認しておくといいでしょう。

後ほど詳しく説明しますが、通信速度やキャッシュバック金額で選ぶならNURO光です。ただし、NURO光の提供エリアは拡大途中なので、住んでいる地域によっては申込対象外かもしれません。

自宅がNURO光に申し込めるかどうかは、公式特設ページ「新規お申し込み・エリア確認」から調べることができます。

NURO光の詳細

NURO光に申し込む

NURO光のエリア外であれば、全国が対象地域のソフトバンク光に申し込みましょう。

ソフトバンク光の詳細

ソフトバンク光に申し込む

auを安くするなら「auひかり」または「So-net光プラス」

auユーザーを対象にしたセット割は「auスマートバリュー」です。

auスマートバリューが適用されれば、スマホ・携帯の月額料金から最大2,000円が割り引かれます。割引額はauの契約プランによって変動するので注意しましょう。

【auスマートバリューのセット割例】

スマホ・携帯契約
プラン
割引額
ピタットプラン 5G 500円/月
※1GB超~7GB
データMAX 4G LTE 1,000円/月
データ定額10/13/30 2,000円/月
※最大2年間

また、auユーザーであれば同居の家族、または50歳以上の離れて暮らす家族セット割の対象となります(最大10台)。家族にauユーザーが多いほどお得です。

auスマートバリューの対象となるのは「auひかり」または「So-net光プラス」です。どちらの光回線も、インターネットだけでなく光電話へのオプション加入がセット割の適用条件となります。

auひかりなら代理店「NEXT」から申し込むといいでしょう。光電話も一緒に契約すれば最大52,000円ものキャッシュバックを受け取れます。

auひかりの詳細

auひかりに申し込む

auひかりのエリア外だったなら、全国展開しているSo-net光プラスを検討しましょう。キャッシュバックはないものの、月額料金が2年間割引される特典が利用できます。

So-net 光 プラスの詳細

So-net 光 プラスに申し込む

格安スマホユーザーが安い光回線を選ぶなら

ドコモ、au、SoftBank以外の格安スマホは光回線とスマホのセット割引がある場合が少なく、割引額も数百円程度になる場合が多いため、セット割以外を基準に光回線を選ぶといいでしょう。

以下に例として格安スマホと光回線のセット割について紹介いたします。

格安スマホ 光回線 セット割
UQ mobile BIGLOBE光 月500円割引
ワイモバイル ソフトバンク光 月額500円
LINEモバイル なし

紹介したように格安スマホは光回線とのセット割があっても割引額が数百程度にしかならない場合が多いです。

格安スマホを利用しているならセット割引ではなく、月額料金や通信速度から選ぶことをおすすめします。

月額料金と通信速度を基準に選ぶなら「NURO光」を検討しましょう。

「NURO光」は基本プラン「NURO 光 G2V」が下りの最大通信速度2Gbpsで他社の同様のプランと比べて速く、月額料金も低く設定されています。

NURO光に関しては以下の安くて速い光回線ランキングでもくわしく説明します。

通信速度が魅力!安くて速い光回線ランキング

せっかく光回線に申し込むなら、快適な通信環境を実現したいですよね。リモートワークが増え、オンライン会議の最中にネット通信が途切れてしまうと困る人も少なくないでしょう。

ここでは通信速度に優れた光回線を紹介します。ストレスなくインターネットを利用したいなら、安さだけでなく速さにも注目しましょう。

この記事が紹介する速い光回線ベスト3は以下の通りです。

それぞれについて詳しく説明していきます。

【1位】NURO光なら下りの最大通信速度が2Gbps

NURO光の基本プランは「NURO 光 G2V」です。戸建てまたは集合住宅に専用回線を引くことができます。

G2Vプランは下りの最大通信速度が2Gbps。他社回線の基本プランは最大1Gbpsなので、単純にの速度が実現できる計算です。

NURO 光 G2V(戸建て/マンション)
月額基本料金 4,743円
通信速度 下り最大2Gbps
無線LAN利用時 最大1.3Gbps※

※ルーターの規格がIEEE802.11acの場合

他社回線では戸建て基本プランが軒並み月額5,000円台なのに対して、NURO光は月額4,743円です。安いうえに最大通信速度が他社の2倍は魅力ですね。

Wi-Fiルーターをはさんだとしても最大速度は1.3Gbpsなので、他社回線における基本プランのスペックを上回っています。

「NURO 光 G2V」にするなら、オプション加入なしでも45,000円のキャッシュバックが受け取れる公式特設ページから申し込むといいでしょう。

NURO光
NURO光×So-net
  • G2Vなら月額4,743円で下りの最大通信速度が2Gbps
  • Web申込限定で45,000円のキャッシュバック
  • 40,000円の基本工事費が実質無料

なお、マンションにNURO光の共有回線が導入されている場合は「NURO 光 for マンション」が契約できます。導入の有無は管理会社に確認するとよいでしょう。

【2位】ドコモ光×GMOとくとくBBは高性能Wi-Fiルーターが無料

安いだけでなく速さも求めるなら、ドコモ光のプロバイダに「GMOとくとくBB」を選ぶといいでしょう。

基本プランの最大通信速度は1Gbpsですが、GMOとくとくBBで無料レンタルできるWi-Fiルーターなら、そのスペックを最大限に活かすことができます。

ドコモ光 1ギガ タイプA
月額料金 戸建て5,200円
マンション4,000円
通信速度 最大1Gbps
「GMOとくとくBB」ルーター 最大1.7Gbps

ルーターの性能が光回線の最大通信速度を上回っています。GMOとくとくBBをプロバイダに選べば、ルーターが原因の速度低下が起こりにくいと言えるでしょう。

GMOとくとくBBは「ドコモ光 1ギガ」のタイプAに分類されるプロバイダです。タイプAなら戸建てでも月額5,200円なので、速度とあわせて考えるとコスパがいいと言えます。

なお、GMOとくとくBBでは最大20,000円のキャッシュバックを実施中です。特典を受け取りたいなら、以下のサイトから申し込みましょう。

ドコモ光×GMOとくとくBB
ドコモ光×GMOとくとくBB
  • 新規申込で5,500円~20,000円キャッシュバック
  • 新規工事費が無料
  • IPv6接続対応のWi-Fiルーターが無料レンタル

【3位】エリア内ならauひかり×NEXTがおすすめ

auユーザーが速さにこだわるなら、auひかりも検討しましょう。auひかりは独自回線を利用しています。NTTフレッツ光回線を利用しているサービスよりも、混雑を回避できる光回線と言えるでしょう。

基本プランの月額料金もドコモ光とほぼ同額です。

auひかり 1ギガプラン
月額料金 戸建て5,200円
マンション4,050円
通信速度 最大1Gbps

代理店NEXTなら最大52,000円のキャッシュバックを特典として受け取ることができますよ。

auひかり×NEXT
auひかり×NEXT
  • 新規申込みで最大52,000円キャッシュバック
  • キャンペーン内容が充実
  • auスマートバリュー適用でスマホ料金最大2,000円オフ

auひかりのサービス提供エリア外だった場合は、So-net光プラスを検討しましょう。

キャンペーンで選ぶ!速くてお得な光回線ランキング

光回線各社では、申込者を対象に豊富なキャンペーンを用意しています。中でも、数万円単位で現金が戻ってくるキャッシュバックは魅力です。

ここでは、キャッシュバック金額から見た光回線の申込窓口をランキングしています。

それぞれについて詳しく説明していきます。

【1位】ソフトバンク光なら最大56,000円キャッシュバックのエヌズカンパニー

ソフトバンク光を代理店エヌズカンパニーから申し込むと、最大56,000円のキャッシュバックが受け取れます。オプションに加入しなくても特典を受け取れるのでお得です。

キャッシュバック特典は、エヌズカンパニーとソフトバンク光公式の2ヵ所から受け取ります。

特典対象 新規 転用・事業者変更
エヌズカンパニー特典 36,000円 15,000円

エヌズカンパニーの特典は、新規申込と転用・事業者変更申込でキャッシュバック金額が変わります。フレッツ光、NTTフレッツ光回線を利用している光コラボ(ドコモ光やSo-net光プラスなど)から乗り換える場合、もらえるのは15,000円です。

次に、ソフトバンク光公式がエヌズカンパニーに提供している、冬のキャッシュバックキャンペーンを見てみましょう。

特典対象 ファミリータイプ マンションタイプ
ソフトバンク光公式特典 20,000円 10,000円

※冬のキャッシュバックキャンペーン

こちらは契約するプランによって金額が異なります。

2つの特典を合わせると、新規でファミリータイプを契約した場合に56,000円が受け取れます。マンションタイプの転用・事業者変更でも25,000円は受け取れるので、ソフトバンク光に申し込むならエヌズカンパニーを窓口にするとお得です。

エヌズカンパニーの独自特典とソフトバンク光公式特典の両方を受け取るなら、下の申込サイトから手続きをしましょう。

ソフトバンク光×エヌズカンパニー
SoftBank 光×エヌズカンパニー
  • 新規申込で最大56,000円キャッシュバック
  • キャッシュバックとWi-Fiルーターを進呈のキャンペーンも選べる
  • 他社違約金などを最大100,000円キャッシュバック

【2位】auひかりで最大52,000円キャッシュバックされるのはNEXT

auひかりに申し込むなら、窓口は代理店NEXTがおすすめです。

NEXTでは、代理店の独自特典プロバイダの特典を同時に受け取ることができます。

契約タイプ ネットのみ ネット+光電話
ホーム・マンション 45,000円 52,000円

※NEXTとプロバイダのキャッシュバック合計額

ただし、特典を提供しているプロバイダはSo-net・BIGLOBE(ビッグローブ)・@niftyの3社です。また、ホームタイプなら「ずっとギガ得プラン」、マンションなら「お得プランA」に申し込む必要があります。

上記以外のプロバイダ・プランを契約する場合、受け取れるキャッシュバックはNEXT分だけになるので注意しましょう。

NEXTだけの特典金額 ネットのみ ネット+光電話
ホーム 20,000円 27,000円
マンション 25,000円 32,000円

代理店NEXTのキャッシュバックは下のサイトで申し込むと適用されますよ。

auひかり×NEXT
auひかり×NEXT
  • 新規申込みで最大52,000円キャッシュバック
  • キャンペーン内容が充実
  • auスマートバリュー適用でスマホ料金最大2,000円オフ

【3位】基本プラン契約で45,000円が受け取れるNURO光公式特設ページ

NURO光に申し込むなら、公式特設ページのキャッシュバックがお得です。
公式特設ページから申し込むと、光電話などのオプションに加入しなくても現金45,000円を受け取れます。

NURO光公式特設ページでは、キャッシュバックの他にも以下の申し込み特典を用意しています。

NURO光公式特設ページの特典
対象プラン NURO 光 G2V(戸建て/マンション)
特典内容 1.45,000円キャッシュバック
2.基本工事費40,000円実質無料
3.設定サポート1回無料
オプション加入条件 なし

以上の特典を受け取るなら、下のNURO光公式特設ページの「新規お申し込み・エリア確認」で申込手続きを進めましょう。

NURO光
NURO光×So-net
  • G2Vなら月額4,743円で下りの最大通信速度が2Gbps
  • Web申込限定で45,000円のキャッシュバック
  • 40,000円の基本工事費が実質無料

ここまで、安い光回線を選ぶための3つのポイント

  1. スマホ・携帯の料金が割り引かれる「セット割」があるか
  2. 最大通信速度が1Gbps以上ある速い光回線か
  3. 申込特典にキャッシュバックのあるお得な光回線か

をもとに、おすすめの光回線を紹介してきました。快適にインターネットを楽しむため、この記事を参考に自分に合った光回線を選んでくださいね。

続いて、光回線に申し込む前に知っておきたい注意点を紹介します。

光回線を契約する前に!3つの注意点を確認しよう

新しい光回線を契約するには、いくつかの手続きが必要です。他社回線からの乗り換えであれば、違約金(解約金)など費用が発生する可能性もあります。

ここでは、光回線に申し込む前の3つの注意点を紹介していくので、ぜひ参考にしてください。

他社のサービスから乗り換える場合は違約金に注意

現在、他社のインターネットサービスを利用中であれば、違約金(解約金)に注意しましょう。
2~3年の複数年契約を結んでいる場合、解約月(更新月)以外で解約してしまうと、数千円あるいは数万円の違約金が発生するかもしれません。

解約月以外で新しく光回線に乗り換えたいなら、申込特典をうまく活用することをおすすめします。キャッシュバック特典、違約金還元特典などがある窓口から申し込むといいでしょう。

光回線 詳細
NURO光

詳細を見る

auひかり

詳細を見る

ソフトバンク光

詳細を見る

工事の立ち会い・機器の設置が必要なので注意

光回線を利用するためには、基本的に以下2つの工事が必要です。

  • 電柱から自宅内へ光ケーブルを引き込む工事
  • 光コンセントとホームゲートウェイを接続する工事
工事

開通工事には、契約者あるいは当日契約者と連絡が取れる人が立ち会わねばなりません。外壁にビス留めをする際の確認、宅内機器の設置場所の指示などが必要だからです。
集合住宅であれば、大家または管理会社から工事の許可も得なければなりません。

工事はたいていの場合1回で済みます。ただし、NURO光はNTTとSo-netで工事を分担するので2日に分けて行います。

また、ルーターなどの周辺機器は自分で設置しなければなりません。パソコンのWi-Fi設定も必要です。

ただし、現在フレッツ光を契約していた場合、同じ回線を利用する光コラボであれば立ち会い工事が不要になるかもしれません。手間を少しでも省きたいのであれば、光コラボを検討してみましょう。
フレッツ光回線を利用した安い光コラボ事業者なら、ドコモ光、ソフトバンク光、So-net光プラスがおすすめです。

光回線 詳細
ドコモ光

詳細を見る

ソフトバンク光

詳細を見る

So-net光プラス

詳細を見る

申込から開通まで2週間~1ヵ月以上かかるので注意

光回線を申し込んだだけではインターネットは利用できません。開通まで2週間ほどかかるので注意しましょう。

「ドコモ光×GMOとくとくBB」を例に、開通までの流れを紹介します。

  1. 専用フォームから申し込む
  2. 料金プランなどのサービス内容について説明を受ける
  3. GMOとくとくBBがNTTへ申込内容を登録する
  4. 工事日を調整する
  5. 開通工事
  6. 利用開始

繁忙期では、工事スタッフのスケジュール調整がスムーズにいかない場合もあるので要注意です。また、工事を2回に分けて行うNURO光であれば、申し込みからネット開通まで1~2ヵ月ほどかかります。

自分に合った光回線を選んだら、申込手続は後回しにせず早めに済ませたいですね。

安いインターネットならモバイルWi-Fiもおすすめ

ここまで、光回線の選び方、おすすめの光回線について紹介してきました。ただし、光回線には以下のようなデメリットもあります。

  • 光回線は開通まで2週間~1ヵ月、場合によっては2ヵ月近くかかることもある
  • 光回線を利用できるのは自宅内のみで、外出先に持ち出せない

すぐにインターネットを使いたい、外出先にも通信環境を持ち運びたいのであれば、モバイルWi-Fiを選ぶのも手です。モバイルWi-Fiには、光回線にはない以下のメリットがあります。

  • モバイルWi-Fiは回線工事が不要
  • モバイル端末が届けばすぐにインターネットを始められる
  • モバイル端末だから、外出先にもWi-Fi接続環境が持ち出せる

ここではまず、光回線とモバイルWi-Fiのメリットとデメリットを紹介します。また、端末代が無料のBroad WiMAXとZEUS Wi-Fiを参考に、光回線と通信速度・月額料金の比較をしていきます。

光回線とモバイルWi-Fiのメリット・デメリットまとめ

安いインターネットを選びたいなら、光回線の他にモバイルWi-Fiも検討してみましょう。

ただし、光回線にもモバイルWi-Fiにも、それぞれメリット・デメリットがあります。比較表にまとめました。

通信環境 メリット デメリット
光回線 ・通信速度に優れている
・自宅内のどこでもインターネットに接続可
・複数台の端末を同時に接続して高速通信できる
・開通まで2週間~1ヵ月程度かかる
・通信環境を外出先に持ち出せない
・モバイルWi-Fiに比べて月額料金が高い
モバイルWi-Fi ・回線工事が不要
・モバイル端末が届いたらすぐにインターネットが利用できる
・モバイル端末を持ち運べば外出先でWi-Fi接続環境が利用できる
・光回線に比べて通信速度は期待できない
・建物内でつながりにくいことがある
・家族と共有するのが難しい

自宅で快適なWi-Fi通信を実現したいなら光回線、一人暮らしで外出先でもWi-Fi通信を利用したいならモバイルWi-Fiがいいかもしれません。

毎日のようにオンラインゲームや動画視聴をするなら、光回線の方がストレスなく利用できるでしょう。逆に、一人暮らしでインターネットの通信量はそれほどでもない、月額料金を抑えたいなら、モバイルWi-Fiがおすすめです。

メリット・デメリットを比較して、自分に合っているインターネット環境を選びたいですね。

続いて、光回線とモバイルWi-Fiの通信速度と月額料金について、詳しく紹介していきます。

光回線とモバイルWi-Fiの通信速度を比較!速さなら光回線がおすすめ

光回線各社の基本プランとモバイルWi-Fiで、通信速度を比較してみましょう。

通信環境 プラン名 最大通信速度(下り)
光回線 ドコモ光 1ギガ 1Gbps
ソフトバンク光 1Gbps
NURO 光 G2V 2Gbps
モバイルWi-Fi Broad WiMAX 440Mbps※
ZEUS Wi-Fi 150Mbps

※端末「Speed Wi-Fi NEXT WX06」を利用した最大速度で、一部下り最大220Mbpsまたは110Mbpsになる場合もある

最大通信速度は光回線の方が優れています。接続機器を挟んだ実効速度でも、光回線はモバイルWi-Fiより速いインターネット環境を実現できるでしょう。

一方のモバイルWi-Fiは、光回線と比べて速度は期待できません。また、通信状況が周囲の環境に左右されるので、建物内や地下鉄などでつながりにくくなることもあります。

通信速度、安定した通信環境で選ぶなら光回線がおすすめです。

光回線とモバイルWi-Fiの月額料金を比較!安さならモバイルWi-Fiがおすすめ

光回線とモバイルWi-Fiで、月額料金を比較してみましょう。光回線の月額料金は、いずれも最大通信速度1~2Gbpsのプランで2年契約の場合です。

通信環境 プラン名 月額料金
光回線 ドコモ光 1ギガ 戸建て5,200円
マンション4,000円
ソフトバンク光 戸建て5,200円
マンション3,800円
NURO 光 G2V 戸建て4,743円
マンション1,900~2,500円(※1)
モバイルWi-Fi Broad WiMAX ギガ放題 2,726~4,011円(※2)
ZEUS Wi-Fi
並盛(20GB)
1,980円

(※1)契約戸数が10以上であれば月額1,900円

(※2)最大3ヵ月は月額2,726円で、3~24ヵ月目は月額3,411円、25ヵ月目以降は月額4,011円と変動

上の表から、モバイルWi-Fiは光回線よりも月額料金が安いことがわかります。通信環境より、安いインターネットを求めるなら、モバイルWi-Fiを検討するとよさそうです。

安い光回線を選ぶなら3つのポイントをおさえよう

この記事では、以下3つの選び方をもとに、おすすめの光回線5社を紹介してきました。

  1. スマホ・携帯の月額料金が割り引かれる「セット割」があるか
  2. 最大通信速度が1Gbps以上ある速い光回線か
  3. 申込特典にキャッシュバックのあるお得な光回線か

3大キャリアとセット割額は以下の通りです。

契約
キャリア
対象の
光回線
「セット割」
割引額/1台
ドコモ ドコモ光 500~1,000円/月
ソフトバンク ソフトバンク光 500~1,000円/月
NURO光
au auひかり 500~2,000円/月
So-net光プラス

安い光回線を速さで選ぶなら、NURO光を検討しましょう。

NURO 光 G2V(戸建て/マンション)
月額基本料金 4,743円
通信速度 下り最大2Gbps
無線LAN利用時 最大1.3Gbps※

※ルーターの規格がIEEE802.11acの場合

高額キャッシュバックを受け取ってお得に光回線を申し込むなら、代理店エヌズカンパニーからソフトバンク光に申し込むといいですよ。

エヌズカンパニーでは、代理店の独自特典とソフトバンク光公式特典の両方を受け取ることができます。キャッシュバックの最大金額は56,000円です。

特典対象 新規 転用・事業者変更
エヌズカンパニー特典 36,000円 15,000円

エヌズカンパニーの特典の場合、フレッツ光、NTTフレッツ光回線を利用している光コラボ(ドコモ光やSo-net光プラスなど)から乗り換える場合、もらえるのは15,000円です。

次に、ソフトバンク光公式がエヌズカンパニーに提供している、冬のキャッシュバックキャンペーンを見てみましょう。

特典対象 ファミリータイプ マンションタイプ
ソフトバンク光公式特典 20,000円 10,000円

※冬のキャッシュバックキャンペーン

以上のソフトバンク光公式特典を合わせると、新規でファミリータイプを契約した場合に56,000円が受け取れます。マンションタイプの転用・事業者変更でも25,000円は受け取れるのでお得です。

auひかりなら代理店NEXT、NURO光なら公式特設ページでも高額キャッシュバックが受け取れます。こちらも検討してみましょう。

ソフトバンク光×エヌズカンパニー
SoftBank 光×エヌズカンパニー
  • 新規申込で最大56,000円キャッシュバック
  • キャッシュバックとWi-Fiルーターを進呈のキャンペーンも選べる
  • 他社違約金などを最大100,000円キャッシュバック
auひかり×NEXT
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  • 新規申込みで最大52,000円キャッシュバック
  • キャンペーン内容が充実
  • auスマートバリュー適用でスマホ料金最大2,000円オフ
NURO光
NURO光×So-net
  • G2Vなら月額4,743円で下りの最大通信速度が2Gbps
  • Web申込限定で45,000円のキャッシュバック
  • 40,000円の基本工事費が実質無料