auひかりで固定電話も使えるの?auひかりの電話サービスの特徴について

格安スマホを徹底比較!あなたにおすすめの格安SIM教えます!

分からないことはここから検索してね!

auひかりで固定電話も使えるの?auひかりの電話サービスの特徴について

auひかりに固定電話のサービスはあるの?

光インターネットサービスを利用するにあたって、インターネット以外のサービスについても利用することができます。「固定電話」もその一つであり、一般的な固定電話サービスよりも安い料金で固定電話を利用することができます。

●auひかりに固定電話サービスはあるのか?

auひかりにも、固定電話サービスは存在します。インターネットサービスだけでなく、ご自宅の固定電話もauの光インターネットサービスに伴って契約することができます。月々の通信費を節約したい場合にお得なプランです。

auひかりの固定電話の初期費用や月額料金はいくら?

●電話サービスの初期費用

auひかりの電話サービス単体での初期費用は存在しません。auひかりサービス本体の初期費用が、戸建ての住居で37,500円、マンションタイプの場合で30,000円ですが、電話サービスも利用する場合はどちらのタイプの住居でも初期費用の分割分を毎月の利用料から割引してもらうことができるので、2年~3年利用することを前提とすれば初期費用は無料で利用することができます。

●電話サービスの月額料金

次に、電話サービスの月額料金ですが、これは月額500円で利用することができます。

▽各種オプションと月額利用料

・割り込み通話

誰かと通話中に、別の電話番号から着信があった場合に、最初に通話していた相手を一旦保留状態にして、後からかかってきた電話番号に対して応答するサービスです。月額300円で利用することができます。

・電話番号表示

利用する固定電話機が「番号表示」に対応している機種である場合に、その電話にかかってきた通話の「相手の電話番号」を表示することができるサービスです。月額400円で利用することができます。

・割り込み番号表示

利用している固定電話機が「キャッチホン・ディスプレイ」に対応している機種の場合、誰かと通話中に別の電話番号からの着信があった場合に、割り込んできた電話番号をできスプレイに表示させるサービスです。月額100円で利用することができます。

・電話番号リクエスト

利用者に対して「電話番号を表示しない」ように電話をかけてきた相手に対して、「電話番号の前に『186』をつけてかけ直す」ように音声ガイドを流すことができ、相手に対して電話番号を通知するように要求することができるサービスです。月額200円で利用することができます。

・迷惑電話撃退

迷惑電話撃退の登録を行った電話番号から電話がかかってきた場合に、その相手に対して音声ガイドを流し、着信を拒否することができるサービスです。月額700円で利用することができます。

・着信転送

契約回線に着信があった場合に、あらかじめ設定しておいた転送先にその通話を転送することができるサービスです。また、用途に応じて「無条件転送」「スケジュール転送」「話中転送」の3種類の機能を利用することができます。月額500円で利用することができます。

・「迷惑電話撃退」以外はお得に利用可能

上記6種類の有料オプションのうち、「迷惑電話撃退」以外の5種類のサービスに関しては、そのうち2種類以上を同時に利用する場合に利用料が月額500円を超える場合は、自動的に500円まで割引されます。5種類のサービスの合計が1,500円なので、最大で1,000円引きで利用することができます。

auひかりの電話サービスは現在の電話番号をそのまま使える?

固定電話を利用したいという場合、ほとんどのケースで「今までも固定電話サービスを利用していた」というケースだと思われます。その際に気になるのが「電話番号」です。auひかりの固定電話サービスを利用するにあたって、今まで利用していた電話番号が変わってしまうと、知り合いに電話番号の変更を通知するのが面倒になってしまいます。

●番号ポータビリティを利用することで電話番号を引き継げる

この問題は「番号ポータビリティ」を利用することによって解決することができます。これによって、今まで加入していた固定電話サービスで利用していた電話番号をそのままに、auひかりの固定電話サービスを利用開始することができます。「NTT」の固定電話の場合であれば、このサービスを利用できるケースが多いです。

●番号ポータビリティを利用できる条件

  1. 現在番号ポータビリティ対象交換機に割り当てられた電話番号であること
     
  2. NTT東日本・NTT西日本が契約者に提供する一般加入電話 (電話サービス)、 およびISDN (総合ディジタル通信サービス) であること
     
  3. NTT東日本、NTT西日本が定める電話種類が「公衆電話」「臨時電話」「支店代行電話」以外の電話であること
     
  4. 現在利用者が使用している電話番号であり、利用場所が変更しないこと
     

●電話番号を引き継げないケース

従来、利用してきた固定電話の電話番号を引き継ぐことができないケースとしては、他社の光電話サービスに加入し、その際に新規の電話番号を取得した場合です。それらのサービスでも、過去にNTTから同じ電話番号で引き継ぎをした場合だと、電話番号を引き継ぐことができる可能性があります。

引き継がないこともできる?

auひかりの固定電話サービスを利用するにあたって、今まで利用してきた固定電話の番号を引き継ぐことができる条件を満たしている場合でもあえて新しい電話番号で申し込むこともできます。申し込みにあたって「新しい電話番号を希望」を選択するようにしましょう(申し込み方法については後述します)。



auひかりの電話サービスの申し込み方法

auひかりの固定電話サービスの申し込みは、通常のauひかりの申し込みと同時に行うことができます。しかし、既にauひかりを利用中の場合は、追加でこれを申し込む必要があります。

その方法としては「My au」からの手続きとなります。My auにログインしてから、「ご契約内容確認と変更」を選択し、そこから申し込み手続きを行います。ちなみに、この申し込み方法は「光テレビサービス」の追加申し込みにおいても同様の手続きとなります。

auひかりの電話サービスを申し込む際の注意点

最後に、auひかりの固定電話サービスに申し込むにあたって注意すべきポイントについて解説します。

●戸建ての場合、単体での申し込みはできない

まず、auひかりの固定電話サービスは、その基本となるauひかりの契約が大前提となります。そのため、auひかりのインターネットサービス無しで、固定電話サービスの申し込みだけをすることは基本的には不可能です。

ただし、お住いの住居が「マンション」の場合は、これが可能な場合があります。お住いのマンションに、共用スペースにauひかりの設備が設置されている場合で、「au one net」の利用者である場合のみ、固定電話サービスを単独で使用することができます。その場合、月額料金は500円ではなく、1,400円になりますので注意しましょう。

●光回線に依存する電話サービスとなる

auひかり単独の問題ではないのですが、光電話サービスを利用するということは電話回線がひかり回線のサービスに依存するということになります。つまり、使用しているひかり回線に何らかの問題が生じた場合、それを媒介としている固定電話の使用にも支障が出る可能性が高いということになります。

例えば「宅内機器が故障した」といったことが考えられます。室外から引き込んだ光ケーブルを接続し、パソコン等の機器をインターネットに接続するための機器です。ケーブルそのものに問題がなくても、それを媒介とするこの機器に何らかの問題が生じた場合、インターネットの利用だけでなく、同じくケーブルを利用する固定電話の利用にも差し支えることになります。