auひかりの工事内容は?工事費からかかる時間まで詳しく解説

学園長
この記事ではauひかりの工事内容について紹介するぞ。
工事費を実質無料にする方法も要チェックじゃ!

 

auひかりを利用する場合、au専用の光回線を自宅に引き入れなければいけません。

引き入れには回線工事が必要ですが、戸建て・マンション・アパートで「工事内容」「初期費用」「工事時間」などに違いがあります。

それぞれの特徴やお得情報を押さえておくことで、損をせずに快適なインターネットライフが始められますよ。


auひかり工事の流れ!工事日はいつ決まる?開通にかかる時間は?

auひかり利用開始までの流れです。これは戸建て・マンション・アパートすべてに共通します。

auひかり開通までの流れ

  1. auひかりの提供エリアを確認
  2. auひかりに申し込む
  3. 工事日程の予約・決定
  4. 宅内機器の受け取り
  5. 工事の実施(約2時間程度)
  6. 宅内機器と光回線を接続(利用者が自分で行う)

工事完了までの契約プランごとの目安期間は以下の通りです。

  • 「auひかり ホーム」(戸建て)…1~2ヶ月程度
  • 「auひかり マンション」(集合住宅)…1~2週間程度

※工事や手続きの関係上、期間は異なる場合があります。

(1)auひかりの提供エリアを確認する

auひかりを含む光インターネットサービスは、どのような地域でも利用できるわけではありません。人口密度の低い地域では光ファイバー回線の整備が整っておらず、提供エリア外になることも多いです。

そのため、住んでいる地域がauひかりの提供エリアに入っているか、申し込む前に確認しておく必要があります。

提供エリアは、auの公式サイトやキャンペーンサイトで確認することができます。郵便番号や電話番号を入れるだけで、簡単に判断してもらえますよ。

(2)auひかりに申し込む

auひかりは公式サイトからも申し込めますが、各種キャンペーンサイトから申し込むことで、よりお得に利用することができます。

中には61,000円以上のキャッシュバックキャンペーンもあり、工事費用に充てれば実質無料でauひかりを始めることもできますよ。



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  • ネットと電話の申し込みで61,000円キャッシュバック
  • auスマホが最大1,000円×家族全員分割引
  • 工事費実質無料

(3)工事日程の予約・決定

Webなどで申込後、auひかりの開通が可能かどうか事前調査があります。この調査はauの本体であるKDDIのみで行うため、利用者の立ち会いは不要です。

事前調査で開通可能と判断されれば、工事日を決定する電話があります。この電話は申し込みから約1~3週間後にかかってきます

これらの電話に応じなければ工事が進まず、auひかりの利用開始も遅れてしまうため、注意しておきましょう。

工事日確認の電話がこない!どこに問い合わせればいい?(ページ内リンク)

ここに注意!

  • 工事希望日が土日祝の場合、別途3,000円の費用がかかります。
  • 引っ越しシーズンの3月などにはインターネット回線工事の需要が高まるため、工事日連絡が遅い場合や数か月先の予約しか取れない場合もあります。

(4)宅内機器の受け取り

工事日が決定したら

  • ご利用開始のご案内
  • 宅内機器(ONU:光回線終端装置)

の2つがKDDIから届きます。

工事終了後、光ファイバーと宅内機器の接続設定をすることで、インターネットが使えるようになります。

これらはauひかりからのレンタル品ですので、大切に扱ってください。

(5)工事の実施・立ち会い

auひかり公式ホームページでは、工事の所要時間はおおむね2時間程度とされています。立ち会いが必要なので、自宅には必ず誰かが居る状態にしておきましょう。

おおまかな工事内容は「最寄りの電柱から自宅内まで光ファイバーを引き込む」「自宅内に光コンセントを設置する」となります。

戸建て・マンション・アパートのもっと詳しい工事内容を見る(ページ内リンク)

(6)宅内機器と回線を接続

(4)で届いた宅内機器を回線とつなぐことで、auひかりは利用開始となります。

この作業は利用者が自分で行う必要があります。開通工事の業者に頼むことはできません。

自分で設定を行うことが難しければ、auひかりの「かけつけ設定サポート」(有料)も検討してみるといいかもしれません。


auひかりの回線工事の費用はいくら?

auひかりを契約する場合「初期費用」がかかります。これは光回線工事代を含む諸費用です。

初期費用の金額は、住居タイプによって変化します。

住居タイプ初期費用新規登録料
戸建て37,500円+3,000円
マンションタイプ
(マンション・アパートなどの集合住宅)
30,000円+3,000円

auひかりの工事にかかる初期費用を無料にする方法は?

どちらのタイプの住居であっても、30,000円以上の初期費用がかかることには変わりません。

ですが、auひかりの申し込み時に初期費用相当額割引を利用することで、初期費用を実質無料にすることができます。

戸建て(auひかり ホーム)の場合

「auひかり ホーム」を契約する際に「ネット」+「電話」のセットで申し込むと、初期費用37,500円相当額を月額料金から割り引いてもらうことができます。

通常、戸建てタイプの初期費用は37,500円の60回分割払い(1回625円の支払い)になります。

初期費用割引が適用されると、60ヶ月にわたって毎月の料金から625円引かれます。

つまり、初期費用が実質無料となるのです。

スマ男くん
でも、初期費用のお金がすぐ返ってくるわけじゃないんでしょ?
それじゃあ、あまりお得感が無いんだけど…

心配ありません。実は、キャンペーンを通してauひかり ホームに申し込むと、現金振込で高額キャッシュバックを受け取ることもできます!

条件を満たせば「最大30,000円キャッシュバック」と「最大61,000円のキャッシュバック」を同時に受けることも出来るので、ぜひチェックしてみてくださいね。


マンションタイプ(auひかり マンション)の場合

「auひかり マンション」に申し込むと、初期費用30,000円相当額を月額料金から割り引いてもらうことができます。

マンションタイプの初期費用は、30,000円の24回分割払い(1回1,250円の支払い)になります。

初期費用割引が適用されると、24ヶ月にわたって毎月の料金から1,250円引かれます。

つまり、初めから初期費用は無料とも言えるのです。

スマ男くん
でも、初期費用は先に払わないといけないんでしょ?
それじゃあ、あまりお得感が無いんだけど…

実は、キャンペーンを通してauひかり マンションに申し込むと、現金振込で高額キャッシュバックを受け取ることもできます!

条件を満たせば「最大30,000円キャッシュバック」と「最大51,000円キャッシュバック」を同時に受けることも出来るので、ぜひチェックしてみてくださいね。


auひかりは工事が不要?戸建て・マンション・アパートの工事内容

スマ男くん
今他の光を使ってるし、乗り換えだけすれば工事は必要ないかな?

いいえ。他社の光インターネットサービスからauひかりに乗り換えるのであれば、ほぼ必ず光回線工事が必要となります。

auひかりの回線工事が不要な場合は?

引っ越しと同時に乗り換える場合、前の住人がauひかりを利用していたなら、既にau回線が整備されている可能性があります。その際は新たに工事をする必要はありません。

auひかりはフレッツ光のケーブルを利用せず、自社の回線を利用して光インターネットサービスを提供しています。

そのため、今まで他社の光インターネットサービスを利用していたユーザーであっても、auひかりの利用にあたっては必ず回線工事が必要になるのです。

(フレッツ光から「ドコモ光」「ソフトバンク光」などの光インターネットサービスに乗り換える場合は、新たに回線工事を必要とせず、今まで利用してきた光ケーブルをそのまま利用することができます。)

では、詳しい工事内容を見てみましょう。

戸建ての工事内容

戸建ての場合、以下の4ステップで工事が行われます。

  • 最寄りの電柱から自宅の壁まで光ケーブルを引く
  • 壁に金具で光ケーブルを固定する
  • 壁から光ケーブルを引き込む(既設の引込み口を利用or穴開け)
  • 光コンセントを設置する

工事の所要時間はおおむね2時間程度とされています。

光ケーブルを自宅内に引き入れる際は、以下のような既存の穴を利用します。

  • 通気口
  • エアコンのダクト
    など

しかし、それらの穴が使用できず、新規に小さな穴を開けることもあります。

住居が賃貸であれば、工事に関して大家や管理会社の許可が必要です。

マンションの工事内容

マンションの場合、共用部分への光回線工事は済んでいることが多いです。そのため、共用部分から自室への引き込み工事が行われます。

マンションのタイプによって、光ファイバーを直接自室に引き込むのか、電話線や棟内LANを経由して光回線を利用するのかが変わります。

工事の所要時間はおおむね2時間程度とされています。

アパートの工事内容

アパートの場合、マンションと同じ「auひかり マンション」に申し込むこととなりますが、共用部分への光回線工事が済んでいない場合もあるため、マンションとは工事内容が違うこともあります。その場合は、環境に応じてアパートの共用部分に直接光ケーブルの引込みを行います。

アパートに多い「マンション ミニギガ」の場合、共用部分から自宅内に直接光ファイバーを引き込むこととなります。回線は、外壁配線または電話配管利用にて宅内まで引込みます。

工事の所要時間はおおむね2時間程度とされています。

auひかり工事日の電話がこない!延期・キャンセル時の問い合わせ先

auひかりに申し込むと、開通可能かどうかの事前調査の後に、工事日を決める電話があります。

この「工事可能日の連絡」は、申し込み(KDDIへの登録)から約1~3週間でかかって来ますが、まれに電話が遅いこともあるようです。

また、工事日は決まったものの、日程を変更したい・キャンセルしたい場合もあるでしょう。

こうした場合の問い合わせ先は次の通りです。

auひかりから工事日の電話がこない・延期・キャンセル時の問い合わせ先

「工事可能日の連絡」がこないとき、延期・キャンセル時の問い合わせ先は、申し込んだプランによって変わります。

「auひかり ホーム」プランの場合

ホーム 関東(栃木県を除く):0120-925-641
ホーム 上記以外の地域:0120-921-928
営業時間:10:00~19:00(年末年始を除く)

「auひかり マンション」プランの場合

マンション:0120-911-052
マンションミニギガ:0120-925-641
営業時間:10:00~19:00(年末年始を除く)

auひかり回線工事の前に準備することは?

auひかりの初期工事はKDDIが手配した業者が工事を行います。そのため工事中は利用者は立ち会い以外に作業することはありません

ただし、事前に3つの準備しておく必要があります。

  • 大家・管理会社に許可を取っておく
  • 宅内機器の設置場所を決めておく
  • 宅内機器の設置予定場所の周辺を掃除しておく

(1)大家・管理会社に許可をとっておく

住居が賃貸住宅の場合、大家・管理会社に「工事の許可」をとっておく必要があります。なぜなら、工事の際には壁に金具を打ち込んだり、穴あけが必要だったりするからです。

賃貸契約によって「小さな穴なら開けても良い」という場合もあれば「住居に傷がつく工事は一切これを認めない」と取り決められている場合もありします。

勝手に住居に傷をつけてしまえば、後のちトラブルになりかねません。

工事の内容について不安な点がある場合は、auひかり導入に関する相談を無料でできる「おまかせアドバイザー」を利用することも検討するといいでしょう。

(2)宅内機器の設置場所を決める

auひかりを利用するには、光コンセントと宅内機器(ONU:光回線終端装置)をつなぐ必要があります。

この接続装置は、光コンセントからケーブルが届く範囲内でしか動かすことができません。そのため、適当に位置を決めると不都合が生じることがあります。

後から光コンセントの位置を動かすとなると、新規に工事を行うためさらに工事費用がかかります。加えて、この工事費用はキャンペーンの対象外となるので、全額自己負担になります。

設置位置を決める際は、「普段からパソコンを配置している位置の近く」など、実用性を考えて決めるといいでしょう。

(3)宅内機器の周辺を掃除しておく

宅内機器の設置場所を決めたら、工事の実施日までに家の中を掃除しておきましょう。工事には宅内作業があるため、ものがあふれていると工事に支障が出る可能性があります。

掃除の十分な時間が取れないなら、玄関と宅内機器までの道のりにある、邪魔になりそうなものだけでもどけておきましょう

また、室内の宅内機器の周辺だけでなく、室外の「工事をするであろう場所」についても、きちんと掃除しておくとスムーズに作業が進みます。

auひかり工事についての注意点!キャンセルしたら解約金はかかる?

auひかりの回線工事において、注意すべきポイントを解説します。

  • 解約したら残債は一括払い
  • ホームタイプは解約時に撤去費用が必要

(1)解約したら残債は一括払い

前述の通り、工事費用は条件を満たすことで実質的に無料で回線工事ができます。ここで問題になるのが「契約期間内に解約する場合」です。

これには2種類あり、「引越し先でもauひかりを利用する場合」と「完全に解約する場合」があります。

引っ越し先でもauひかりを利用する場合

引っ越し先でもauを利用するなら、違約金にあたる契約解除料は発生しません

初期費用の割引キャンペーンを利用している場合、まずは残った初期費用を解約時に一括で支払います。

そして支払った分を引っ越し先の利用料から減額することで、還元する仕組みとなっています。

完全に解約する場合

以降完全にauひかりを利用しなくなる場合、契約プランの期間内(36ヶ月・24ヶ月)内に解約すると以下のような契約解除料が発生します。

  • ギガ得プラン:契約解除料 9,500円(税抜)
  • ずっとギガ得プラン:契約解除料 15,000円(税抜)

また、初期費用の割引キャンペーンも継続できないため、残った初期費用を一括で支払う必要があります。

キャッシュバックキャンペーンがあるとはいえ、やはり契約解除料は高額です。契約・解約前によくよく考えてみるといいでしょう。

(2)ホームタイプは解約時に撤去費用が必要

「auひかり ホーム」を契約している場合、解約すると自宅内から電柱までの光ファイバー引き込み設備が撤去されます。
(「auひかり マンション」の場合は撤去作業はありません。)

その際にかかる撤去費用28,800円(税抜き)は利用者負担となります。つまり、違約金以外にもお金を払う必要が出てくるのです。

ただし例外として、引っ越し先でもauひかりを使い続けるのであれば、撤去費用は免除になります。

【まとめ】auひかりの工事について

auひかりを利用する場合、以下のような手続きが必要です。

auひかり開通までの流れ

  1. auひかりの提供エリアを確認
  2. auひかりに申し込む
  3. 工事日程の予約・決定
  4. 宅内機器の受け取り
  5. 工事の実施
  6. 宅内機器と光回線を接続

申し込みから開通までは契約プランごとに以下の目安期間がかかります。

  • 「auひかり ホーム」(戸建て)…1~2ヶ月程度
  • 「auひかり マンション」(集合住宅)…1~2週間程度

※工事や手続きの関係上、期間は異なる場合があります。

戸建て・マンション・アパートの工事内容

戸建ての場合、以下の4ステップで工事が行われます。

  • 最寄りの電柱から自宅の壁まで光ケーブルを引く
  • 壁に金具で光ケーブルを固定する
  • 壁から光ケーブルを引き込む(既設の引込み口を利用or穴開け)
  • 光コンセントを設置する

工事の段階で家の壁に「穴あけ」や「金具の打ち込み」が発生します。賃貸であれば大家や管理会社に許可を取りましょう。

マンション・アパートの場合、構造などの違いによって工事内容もプランも変わります。工事に不安があるなら、auひかり導入の相談を無料でできる「おまかせアドバイザー」を利用するといいかもしれません。

工事費用

工事費用は住居タイプによって変わります。

住居タイプ初期費用新規登録料
戸建て37,500円+3,000円
マンションタイプ
(マンション・アパートなどの集合住宅)
30,000円+3,000円

契約プランによっては月額料金から初期費用分の金額を割り引いてもらえるため、実質無料でauひかりを始められます。

キャンペーンサイトから申し込むと、さらに高額キャッシュバックを受け取ることもできるため、ぜひチェックしてみてくださいね。

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