BBIQ光の工事費用はいくら?有料の配線サービスや休止時の工事費用なども解説

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BBIQ光の工事費用はいくら?有料の配線サービスや休止時の工事費用なども解説

BBIQ光の初期工事費はいくら?

固定回線サービスを利用するにあたっては、回線を自宅内に引き込むための「工事」を必ずと言って良いほど実施します。その際に発生する「工事費用」は、基本的に申し込みした人が負担することになります。

実施する工事の内容は、基本的にどの通信会社でも同じような内容が実施されますが、支払う工事費用は通信会社ごとに異なります。また、提示される金額と、実際う必要がある金額の差も、通信会社ごとに異なります。

●BBIQ光の工事費用はいくら?

BBIQ光でも、初期工事を行います。その際に必要になる費用は、BBIQ光の契約約款によると初期費用3,800円のうち、3,000円が「初期(標準)工事費」となっています(残りの800円は「契約事務手数料」)。工事費用3,000円は、光インターネットサービスの中ではかなり安い水準であると言えます。

●場合によっては高額な工事費用が発生する

ただし、場合によっては3,000円よりも高額な工事費用を支払うことになる可能性があります。

≫ 6ヶ月以内にBBIQの利用実績がある場合

まず、BBIQ光に申込んだ際に、その6ヶ月前までにBBIQ光を利用した実績がある場合は、以下の工事費用を支払う必要があります。

・ホームタイプ:24,600円

・マンションタイプ:24,600円

・マンションタイプ(ダイレクトタイプ):24,600円

・プラスタイプ:24,600円

・マンションタイプ(棟内LAN方式):11,000円

上記の条件は、申込者本人が過去に利用実績が無い場合でも、「同一世帯別名義」もその条件に含まれます。つまり、申し込んだ人の家族が過去6ヶ月以内に利用実績がある場合は、この条件に含まれるため初期工事費用が高額になります。

加えて、6ヶ月以内に利用実績が無い場合でも、過去の利用状況によっては高額な工事費用を負担する必要があります。

≫ 標準的な工事以外の工事を必要とする場合

また、上記の工事費用3,000円は「標準的な工事費用」の金額です。つまり、標準ではない工事を行う場合の費用は、これに含まれないということになります。契約約款によれば、BBIQ光で定める標準工事に該当しない工事を行う場合は、そのために必要な工事費用は有料となります。

例えば、天井裏や壁面内、床下隠蔽配線といった特殊な工事を希望する場合、条件さえ合えばこれを実施することはできますが、そのためにかかった工事費用は上記3,000円の工事費用に含まれないため、別途工事費用が必要になります。

工事費用の支払いはいつ?

次に、発生した工事費用の支払いのタイミングについてです。標準工事費用の支払いが必要な場合(キャンペーン等で無料になる場合がある)、BBIQ開通月の利用料金と合わせて請求されます。工事を実施する当日に支払う必要はありませんので、すぐに現金を用意しなければならないというわけではありません。

無料の配線サービスと有料の配線サービスの違いは?

次に、余分な工事費用をかけずに実施してもらえる配線サービスがどこまでなのかということについて解説します。標準の工事で実施してもらえる配線サービスは、「回線終端装置」までの配線および回線終端装置の設置工事までとなります。ただし、工事で設置する設備と同一の部屋の中で使用するパソコンへのLANケーブルの配線工事に関しては、無料で実施してもらうことができます(LANケーブルは申込者が用意する必要があります)。

逆に、別途費用がかかる工事(有料工事)については、先ほども説明した「床下等の隠蔽配線工事」が該当します。天井裏や壁面内、床下に配線を隠して工事を実施したい場合は、標準工事費用とは別に工事費用を負担する必要があります。その他にも、通常とは異なる特殊な工事を実施する場合は、それに見合った工事費用を負担しなければなりません。

なお、賃貸住宅にお住まいの場合は、初期工事に関する承諾を申込者自身で家主から得ておく必要があります。標準的な工事の場合は住宅に対して穴を開ける工事も実施しない可能性があります(エアコン用のパイプ穴やコンセント穴等を利用する)が、隠蔽配線工事となると住宅に穴を開けることになる可能性が高いため、それに関してもきちんと家主から承諾を得る必要があります。

移設・移転・休止時の工事費用は?

最後に、初期工事ではなく「移設時の工事」「移転時の工事」および「休止時の工事」について解説します。

「移設」は、例えばリフォーム等を実施するにあたって、自宅内に引き込んだ光ケーブルや機器の場所を変更しなければならない場合です。引き込みの変更が伴う場合は13,600円、変更を伴わない場合は9,000円の工事費用がかかります。

次に、引っ越しに際しての工事費用ですが、現時点ではキャンペーンを実施しており、移転工事費用は無料となっています。

利用休止において、そのための工事を必要とする場合は10,000円の標準工事費用が必要になります。これには「休止実施工事」だけでなく「休止解除工事」の費用も含まれていますが、費用の請求は休止実施工事が完了した時点で請求されます。

ただし、これらの工事においても標準的ではない工事を実施する場合は、これらとは別に工事費用が請求されます。