au+コミュファ光でスマートバリュー適用を受ける方法について

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au+コミュファ光でスマートバリュー適用を受ける方法について

コミュファ光はauスマホとセットでお得になるの?

「auユーザーはコミュファ光を使った方が断然お得!」なんて噂を聞いたことはありませんか?実は、コミュファ光とauスマホをセットで利用すると、「auスマートバリュー」が適用されるんです。

auスマートバリューとは、特定の光インターネット回線とauの端末を同時に利用することで、auの端末利用料金が安くなるサービス。KDDIの関連会社が提供する光回線であるため、コミュファ光もauスマートバリューの対象となっています。

スマートバリューの適用で安くなるのは、スマートフォンまたは携帯電話、もしくはタブレットの月額利用料金。最大で毎月2,000円の割引を2年間受けることができ、3年目以降も毎月最大934円の割引をずっと受けることができます。

auスマートバリューの適用を受けるために、auやコミュファ光で特別なオプションに加入する必要はありません。また、auスマートバリューは契約期間の定めもなし。適用条件から外れた際に、違約金が発生することもありません。

ここまでの内容を読んで、「そんなうまい話があるの…?」と疑う方も多いことでしょう。通信事業者の割引サービスは、2年縛りのようなデメリットがあることが一般的。auスマートバリューに何か“ウラ”があると勘ぐるのも、無理のないことです。

しかしご安心ください。auスマートバリューは、長期間に渡ってKDDI関連のサービスを利用してもらうことを目的とした純粋なサービスです。ペナルティは一切ないので、安心して申し込むことができますよ。

auスマートバリューでどれくらいお得になる?

先にご紹介したように、auスマートバリューの割引額は毎月最大2,000円です。ただしこれは、1つの回線に対して得られる最大割引額。auスマートバリューは家族が契約している回線にも適用されるため、条件次第でより高額な割引を受けることができます。

1つの契約(au+コミュファ光)でauスマートバリューを適用できる回線数は、最大で10回線。つまり最大で、毎月2万円の割引を受けることができます。かなり大きな割引額ですね。

auスマートバリューは、離れて暮らす50歳以上のご家族にも適用できます。10回線とはいかないまでも、家族構成によっては5〜6回線ぐらいに適用することは可能なはず。仮に5回線までauスマートバリューを適用することができれば、月々最大1万円の料金割引を実現できます。

ただし、上記割引額はあくまで最大の金額。回線1つに対して適用される割引額は、auで契約しているプラン内容によって変わります。ここで、各種プランに対してauスマートバリューを適用した場合に得られる割引額を、詳しくチェックしてみましょう。まずは、「auスマートフォン」と「4GLTEケータイ」の各種プランに設定されている割引額をご覧ください。

・データ定額10/13/30、データ定額10(ケータイ)/13(ケータイ)・・・最大2年間2,000円OFF、3年目以降永年目934円/月OFF

・データ定額5/8/20、データ定額5(ケータイ)/8(ケータイ)、LTEフラット、ISフラット、プランF(IS)シンプル・・・最大2年間1,410円OFF/月、3年目以降永年934円OFF/月

・データ定額2/3、データ定額2(ケータイ)/3(ケータイ)、ジュニアスマートフォンプラン、シニアプラン、シニアプラン(V)、LTEフラット cp(1GB)・・・永年934円OFF/月

・データ定額1/データ定額1(ケータイ)・・・最大2年間934円OFF/月、3年目以降永年500円OFF/月

基本的に、データ容量の大きいプランを契約しているほど、割引額が大きくなります。ジュニア向けやシニア向けのプランにもしっかり割引が適用される点は、ファミリー世帯にうれしいポイントですね。続いて、3Gケータイに適用される割引額を見てみましょう。

・カケホ(3Gケータイ・データ付き)・・・永年934円OFF/月

カケホ(3Gケータイ・データ付き)の、「誰でも割」適用時の月額料金は6,000円。これにauスマートバリューを適用すれば、同じプランをずっと5千円強で利用できるようになります。最後に、4GLTEタブレットに適用される割引額をチェックしてみましょう。

・LTEフラットfor Tab/Tab(i) /Tab(L)・・・最大2年間1,410円OFF、3年目以降934円OFF/月

上記プランの月額基本料金は5,700円。「Tab(L)」を契約している場合は、「スタート割」とauスマートバリューの適用により月額料金が最大3,790円まで下がります。ただし、最大割引額で利用できるのは2年間までです。3年目以降の月額料金は、4,766円となります。

具体的な割引適用例

上記の割引額を踏まえたうえで、具体的な割引例をあげてみましょう。まずは、一人でauのスマホとタブレットを契約している場合の例。スマホのプランは「データ定額8」、タブレットのプランは「Tab(i)」とします。

・毎月の割引額=2,820円、年間の割引額=33,840円

データ定額8とTab(i)の割引額は、どちらも2年間まで1,410円。2年間同じ割引を受け続ければ、67,680円も得することになります。新しいスマホが買えそうな金額ですね。3年目以降は合計割引額が1,868円まで下がりますが、それでも年間で22,416円の割引を受けることができます。

続いて、4人家族全員がauスマホを利用している場合の、auスマートバリュー適用によって得られる割引額を見てみましょう。契約しているプランは、「データ定額5」が2回線、「データ定額3」と「ジュニアスマートフォンプラン」が各1回線ずつとします。

・毎月の割引額=4,688円、年間の割引額=56,256円

データ定額5は2年間まで1,410円、データ定額3とジュニアスマートフォンプランは永年934円の割引を受けることができます。上記の割引を2年間受け続ければ、トータルの割引額は112,512円。家族旅行ができる金額ですね。

ちなみに上記組み合わせなら、3年目以降も毎月3,736円の割引を受けることができます。特別な条件なしで年間44,832円の割引がずっと続くのですから、お得としか言い様がありませんね。

auスマートバリューの適用条件

コミュファ光ユーザーがauスマートバリューの適用を受けるには、一定の条件を満たす必要があります。といっても、条件は難しくありません。以下をご覧ください。

・コミュファ光とauの端末の契約者が同一姓、同一住所であること。

同一住所に住み、同じ姓を持つ方がコミュファ光とauの端末を契約することで、スマートバリューの適用を受けることができます。ごくシンプルなルールですね。このルールはそれほど厳格なものではなく、例外が2つあります。

まず先に触れたとおり、50歳以上のご家族であれば、同一住所に住んでいなくてもauスマートバリューを適用することが可能です。また、所定の書類を提出すれば、同一住所に住む別姓の家族もスマートバリューの適用対象となります。

なお、スマートバリューを5回線以上に適用する場合は、各回線を契約している家族の本人確認書類と、家族関係を証明する書類を提出しなければなりません。本人確認書類とすることのできる書類は、以下の11種類となっています。

・運転免許証

・運転経歴証明書

・パスポート

・身体障がい者手帳

・療育手帳

・精神障がい者保健福祉手帳

・特別永住者証明書

・在留カード+外国発行パスポート

・個人番号カード

・住民基本台帳カード(顔写真付きのもの)

・健康保険証

上記書類のうち有効期限が定められているものは、期限を過ぎていると本人確認書類として認められません。期限の定めがないものについては、発行より3ヶ月以内のものが必要となります。

また、住民基本台帳カードもしくは健康保険証を本人確認書類とし、かつ支払い方法をクレジットカード以外としている場合は、以下の補助書類の同時提出が必要です。

・公共料金領収書

・住民票

・届出避難場所証明書

いずれの補助書類も、3ヶ月以内に発行され、かつ現住所が記載されているものでなければ無効となります。続いて、家族関係証明書類となる書類をチェックしてみましょう。

・健康保険証

・住民票

・戸籍謄本

・外国人登録証明書

同一住所に住む別姓の家族がスマートバリューを申請する場合も、上記いずれかの書類が必要です。住民票と戸籍謄本および外国人登録証明書は、続柄が記載されているものを用意してください。また、住民票と戸籍謄本は、3ヶ月以内に発行されたものが必要となります。

なお、1親等以内の家族であれば、auのホームページからダウンロードできる「家族関係申告書」を上記証明書類の代わりとすることができます。家族関係申告書を表示する手順は、以下のとおりです。

1.auのホームページにアクセス

2.トップページのメニューで「スマートフォン・携帯電話」を選択

3.「スマートフォン・携帯電話」画面内の「はじめよう、au」欄で「auスマートバリュー」を選択

4.「auスマートバリュー」画面が表示されるので、画面をスクロールさせて「お申し込み方法」欄の「手続きご案内」を選択

5.表示された画面の「お手続き方法」欄内「auショップ」の項目にある「家族関係申告書(125KB)を選択

以上のように、5回線以上にauスマートバリューを適用するには、複数の書類が必要となります。割引額が高額になる可能性があるだけに、チェックは細かく行われているようですね。

未成年の家族に適用する場合に必要な書類

未成年のauユーザーがスマートバリューの適用を受けるには、先にご紹介した本人確認書類のほかに下記の書類が必要となります。

・親権者の同意書+フィルタリングサービス不要申出書+親権者の本人確認書類

親権者同意書とフィルタリングサービス不要申出書は、auのホームページでダウンロードできます。なお、未成年のご家族にauスマートバリューを適用する場合は、auショップへの親権者の同伴が必須。上記書類を用意したうえで、親権者と未成年のご家族が一緒にショップ店頭に来店してください。

また、小学生以下のご家族が契約している回線にも、スマートバリューを適用することが可能です。ただしこの場合は、親権者の名義で申請することになります。

auスマートバリューの申し込み方法

auひかりユーザーであれば、インターネットや電話でauスマートバリューを申し込めます。他方コミュファ光ユーザーの場合は、auショップ店頭出なければauスマートバリューを申し込めません。スマートバリュー申し込みのためにauショップに出かける際は、先にご紹介した書類と印鑑を持参してください。

auスマートバリューを申し込む際の注意

コミュファ光とauスマホに加えてWi-Fiルーターも契約している方は、auスマートバリューを申し込む際に注意すべき点があります。というのも、通常のスマートバリューを適用すると、「auスマートバリューmine」の適用を受けられなくなるのです。

auスマートバリューmineとは、auスマホや携帯電話とWi-Fiルーターをセットで利用した場合に受けられる料金割引サービス。固定回線を利用しない単身者を、主なターゲットとしています。

auスマートバリューとauスマートバリューmineのどちらかしか利用できないとなると、選択に迷ってしまうかもしれませんね。しかし、選択はそれほど難しくありません。

auスマートバリューmineの割引額は、永年最大934円。ほとんどの場合、通常のauスマートバリューなら同額の934円かそれ以上の割引を受けることができます。基本的には、通常のスマートバリューを選択しておけば問題ないでしょう。

ただし、データ定額1やデータ定額1(ケータイ)を契約している場合は話が別。3年目以降の割引額が500円に下がってしまうため、長期的に見るとauスマートバリューmineを選んだ場合と比べてあまりお得ではありません。通常のスマートバリューとスマートバリューmineのどちらを選ぶかは、ご自身の契約しているプランを確認してから決定してください。

このほかに、スマートバリューを申し込むうえでの注意点は特にありません。先ほども述べたように違約金もないので、気楽に申し込んでみるとよいでしょう。