DMM光電話のサービス内容や料金について詳しく解説

2019年9月1日より「DMM光」のサービス提供事業者が合同会社 DMM.com から楽天モバイル株式会社に変更となり、「DMM光」の新規申し込み受付は2019年8月27日(火)より停止しています。2020年1月現在、既に契約中の場合は引き続き利用が可能で、各種オプション加入や変更のみ手続きを受け付けています。

DMM光には、一般的なプロバイダーなどのインターネットサービス以外にも有料のオプションサービスがあり、今まで利用してきた電話の固定料金を、安くすることができます。

DMM光の新規加入はできませんが、既にDMM光を契約中の方は継続してサービスを利用でき、オプションの加入・変更は可能ですので、固定電話の月額費用を安く抑える仕組みを解説します。

【調査】DMM光電話ってどんなサービス?

まず、DMM光電話というものが、どのようなサービスか全く分からない方が多いですので簡単に説明します。「DMM光」は、基本サービスであり、サービスの土台となるものです。DMM光が土台となって、様々なインターネットサービスが提供されています。「DMM光」は、インターネットサービスの土台となると説明しましたが、この土台の上に展開されているものが、有料のオプションサービスなのです。有料のオプションサービスとして、提供されているのが、DMM光電話だということです。

DMM光電話の月額料金は非常に安く、月額500円で利用することができます。このような安いサービスを利用する際、多くの方は音質などが変化してしまうのではないかと気にされますが、DMM光電話のサービスを導入したとしても、音質が変化するということは全くありません。このサービスの特徴を、大きく1つにまとめるのであれば、電話の月額料金を安く抑えながら、電話番号を変える必要がないということでしょう。また、DMM光電話というサービスを新規で導入する場合、多くの方が電話番号を変える必要があると考えます。そのような方にお伝えしているのが、「電話番号は、そのまま利用できる」ということです。その点については、問題ありませんので、安心して利用できます。

DMM光電話の月額料金と通話料金って、どれくらい?

上記で説明したとおり、DMM光電話は、月額500円で利用することができます。

NTTの加入電話を利用している方であれば、月額1,700円を支払っていると思いますが、DMM光電話のサービスに切り替えることで、月額1,200円のお得となります。10ヶ月もすれば、12,000円のお得になりますので、既にDMM光を契約していて、今後も継続して利用する場合はセットで利用するのがおすすめです。

DMM光電話を利用する場合、気になるのは通話料金についてでしょう。理解しやすい料金表として、公式ページに公開されているものを利用したいと思います。
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NTT加入電話の通話料とDMM光電話の通話料金の比較表ですが、どの項目もDMM光電話の方が安くなっています。このように考えれば、DMM光電話を利用することで、毎月の固定費用を安く抑えられることがイメージできると思います。

【予備知識】DMM光電話のオプションサービス

これから月額500円以外に提供されているDMM光電話のオプションサービスについて解説していきたいと思います。

・発信者番号表示サービス(月額400円)

このサービスは、着信があった際に、電話番号通知設定がされていれば、電話番号を表示することができます。そのため、誰から電話がかかってきたのかを、着信時に知ることができるということです。

・割り込み電話(月額300円)

例えば、山田さんという方と電話をしていたと仮定しましょう。山田さんとの通話中に、鈴木さんから電話がかかってきました。一般的に考えた場合、山田さんとの電話の関係で鈴木さんと電話で話をすることはできません。しかしながら、このサービスを導入していれば、通話中である山田さんの電話を保留にして、鈴木さんと会話をすることができます。

・発信者番号通知リクエスト(月額200円)

電話番号通知サービスを非通知設定にしている人から着信があった場合、着信時に電話番号は表示されません。非通知設定がされている電話には出たくないという人もいますので、こちらのサービスを利用すれば、自動アナウンスによって電話番号を通知してかけ直すように促すことができます。これによって、電話番号を通知している人からしか、電話がかかってくることはありません。

・着信転送サービス(月額500円)

例えば、固定電話に電話がかかってきたとします。固定電話にかかってきたとしても、固定電話の近くにいなければ、着信があることに気づくことができません。それを防ぐためには、着信転送サービスを利用して、携帯電話に着信が入るようにしていれば良いのです。そのような機能を導入するためのサービスなのです。

お得セット(月額1,000円)

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DMM光電話オプションサービスの中で、最もお勧めとされているサービスです。正直なことを申し上げれば、すべての方をこのサービスに誘導するために、サービス説明が行われているのではないかと思うほどです。そのように思う理由を説明すれば、480円分の無料通話や着信番号表示サービス、割り込み電話サービス、発信者電話番号通知リクエストサービス、着信転送サービス、迷惑電話拒否サービス、着信お知らせメールサービスが、すべてそろって月額1,000円で利用することができるからです。これだけのサービスがまとまって、月額1,000円というのは、間違いなくお得です。

また、これらのサービスを利用する際に、別途、ユニバーサルサービス料が数円かかりますので、その点については気をつけていただきたいと思います。

【手順解説】初心者でも簡単!DMM光電話の申し込み方法

上記の説明を見て、DMM光電話を利用したいと考える方は多いでしょう。DMM光電話を申し込む際、難しい手続きは一切必要ありません。DMM光の新規申し込み受付は停止していますので、DMM光電話を利用する方というのは、「DMM光」の開通工事が完了している方という認識で話を進めていきます。DMM光が自宅に導入されている方は、「DMM光サービスセンター」に電話をかけましょう。その際、「DMM光電話を導入したいのですが。」と伝えれば、各種手続きを進めてくれます。

【事前に学習】DMM光電話を申し込む際の注意点とは?

DMM光には、発信できない番号というものが存在します。その番号は、Q&Aページに公開されている「接続可否番号一覧」で確認できます。一覧で電話番号とサービス名称と接続可否に関することが、すぐに把握できます。

〈接続できない番号について〉

https://flets.com/hikaridenwa/use/access.html

【手順解説】DMM光電話の解約方法について

DMM光電話のようなオプションサービスを解約したくなった場合は、お問い合わせ窓口から連絡を行ってみましょう。お問い合わせ窓口からの連絡を行うことで、DMMのスタッフが続きに関する詳細を伺い案内してくれます。すぐに解約をご希望の方は、「DMM光サービスセンター」の電話番号に電話をかけてください。

〈公式情報〉

DMM光サービスセンター(10:00~18:00)

電話番号:0120-660-481

※携帯・PHSからも利用できます。

※一部IP電話からはご利用いただけません。

※年末年始は受付をしておりません。

【事前に学習】DMM光電話を解約する際の注意点とは?

DMM光電話を利用する際に、新規で発行された電話番号というのは、サービスを解約してしまうと利用することができません。そのため、DMM光電話の解約を考えられている方は、電話番号を利用することができなくなりますので、その点については認識しておいてください。

また、DMM光電話と契約する際に加入電話およびINSネットから移行された電話番号の場合、引き継げる可能性があります。例え引き継げる可能性があったとしても、サービスを解約すれば、電話番号は引き継げない可能性があること覚えておくことが大切です。