ドコモ光タイプAタイプBとは?違い2つと損しないためのおすすめプラン

「ドコモ光のタイプAとタイプBの違いってなに…?」 「何を基準に選べばいいの?」

ドコモ光のタイプAとタイプBの違いは料金とプロバイダ(ドコモ光と皆さんの仲介をする回線業者)の違いだけです。

<タイプAとタイプBの月額料金表>
プランタイプ月額料金
(マンション)
月額料金
(戸建)
A4,000円5,200円
B4,200円5,400円

※上記の金額は2年定期契約の場合の料金です

タイプBの方が定期契約の場合200円高いだけで速度や技術面に特に違いはありません。

しかし、各社のキャンペーン内容によってさらに金額がお得になります。

当サイトがおすすめしているのは、タイプAのプロバイダの1つであるGMOとくとくBBです。

<GMOとくとくBBがおすすめな理由>

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この記事では、ドコモ光のタイプAとタイプBの具体的な違い、プロバイダ選びの注意点などを解説していきます。

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ドコモ光のタイプAとタイプBについて

ドコモ光は戸建てで利用するプランとマンションで利用するプランに分かれており、それぞれ月額料金に差があります。

戸建てで利用する場合もマンションで利用する場合も、2つのタイプの中からプロバイダを選ぶことが可能で、そのタイプはそれぞれタイプA、タイプBとなっています。

まずはプロバイダについて解説したいと思います。

プロバイダって何なの?

プロバイダについて簡単に説明すると、インターネットを利用する際にはまず、回線がつながっている必要があります。

しかし回線がつながっているからといってインターネットが利用できるわけではありません。

その回線からインターネットの世界に入るための入り口の役割を果たしているのがプロバイダなのです。

つまりちゃんとインターネットの世界に入るためには回線だけでなく入り口となるプロバイダとも契約する必用があります。

回線やプロバイダは飛行機で例えると、回線業者が用意した回線という空港から、あらゆるところに飛べる飛行機がプロバイダというわけです。

飛行機の会社によっても値段が違います。これについてもプロバイダの会社によって値段が変わってくるのと同じなのでわかりやすいかと思います。

ドコモ光タイプAで選べるプロバイダ

ドコモ光タイプAは戸建てでの利用の場合が月額5,200円マンションでの利用の場合は月額4,000円となっています。

タイプAで選べるプロバイダは全18社で、タイプAの中であれあばどのプロバイダ会社を選んでも月額料金は同じになります。

プロバイダごとにスピードの違いがあるといわれていますが、いずれも1Gbpsという理論上の速度となっており、実測値はご利用の環境によっても異なるため、一定基準で比較をすることは難しいのが実情です。

そのため、目に見えたプロバイダごとの違いはメールアドレスの容量の違いと、セキュリティーの金額、プロバイダごとのキャンペーン有無になります。

《タイプAのプロバイダ一覧》

プロバイダ提供メアドセキュリティ
01光コアラ提供メアド1個(容量5GB)なし
BBエキサイト提供メアド1個(容量2GB)セキュリティ有料
BIGLOBE提供メアド5個(容量無制限)セキュリティ12ヶ月無料
DTI提供メアド10個(容量無制限)セキュリティ有料
GMOとくとくBB提供メアド15個(容量無制限)セキュリティ有料
IC-NET提供メアド1個(容量3GB)セキュリティ有料
So-net提供メアド4個(容量無制限)セキュリティ24ヶ月無料
アンドライン提供メアド1個(容量2GB)セキュリティ有料
エディオンネット提供メアド1個(容量1GB)セキュリティ有料
シナプス提供メアド1個(容量1GB)セキュリティ有料
タイガースネット提供メアド2個(容量100MB)セキュリティ永年無料
ドコモnet提供メアド1個(容量1GB)セキュリティ12ヶ月無料
ネスク提供メアド1個(容量5GB)セキュリティ有料
ハイホー提供メアド1個(容量1GB)セキュリティ有料
ぷらら提供メアド7個(容量2GB)セキュリティ12ヶ月無料
楽天ブロードバンド提供メアド10個(容量200MB)セキュリティ有料
TiKiTiKi提供メアド1個(容量1GB)セキュリティ有料
ウーパ提供メアド1個(容量5GB)セキュリティ有料

ドコモ光タイプBで選べるプロバイダ

ドコモ光タイプBは戸建てでの利用の場合が月額5,400円マンションでの利用の場合は月額4,200円となっており、タイプAにくらべて200円高く設定されています。

よほどこだわりがなければ料金メリットのあるタイプAを選んで差し支えありません。

タイプBで選べるプロバイダは全7社で、この中であればどの会社を選んでも月額料金は変わりません。

ドコモ光のプロバイダはタイプごとに月額料金がことなりますが、こだわりがなければ低価格であるタイプAの中から選ぶと良いでしょう。

目に見えたプロバイダごとの違いについてはタイプAの時と同じです。

《タイプBのプロバイダ一覧》

プロバイダ提供メアドセキュリティ
@nifty提供メアド1個(容量5GB)セキュリティ有料
ASAHIネット提供メアド1個(容量無制限)なし
OCN提供メアド1個(容量1GB)セキュリティ12ヶ月無料
TNC提供メアド3個(容量無制限)セキュリティ有料
WAKWAK提供メアド2個(容量50MB)セキュリティ有料
アットティーエム提供メアド1個(容量無制限)セキュリティ有料
チャンプルネット提供メアド1個(容量5GB)セキュリティ有料

タイプA、Bとは違うドコモ光単独タイプとは?

ドコモ光が推奨しているプロバイダではなく、ご自身でプロバイダを選ぶ単独タイプというプランもあります。

単独タイプは戸建ての場合が月額5,000円で、マンション月額3,800円となっており、この金額にご自身で選んだプロバイダ料金が別途必要となります。

単独タイプのプロバイダがドコモ光に対応しているかどうかは、ドコモ光の回線工事までにご自身でプロバイダに確認する必要がありますので気を付けましょう。

新登場のドコモ光タイプCはタイプA、Bと何が違う?

従来は上記の3タイプしかなかったのですが、2016年12月より新たにタイプCという新サービスが始まりました。

ドコモ光のタイプAとタイプB、単独タイプは、いずれもNTTフレッツ光の設備を借り受け、NTTドコモが独自にサービスを展開する光コラボレーション事業なのですが、タイプCは光コラボレーションではありません。

タイプCはCATV(ケーブルテレビ)事業者の設備を借りて展開しているサービスで、現在は三重県の一部のみで提供されています。

回線速度は1Gbps、月額料金ドコモ光タイプAと同じで、戸建てでの利用の場合が月額5,200円、マンションでの利用の場合は月額4,000円となっています。

ドコモ光のプロバイダのタイプA、Bの違いや選び方

上記まではドコモ光のプロバイダのタイプについて解説してきましたが、ここで具体的なタイプの違いやプロバイダの選び方など疑問が出てくるかと思います。

下記よりそれらの疑問を3つの項目に分けて解決していきます。

ドコモ光のプロバイダのタイプA、Bの違いって具体的に何なの?

ドコモ光のプロバイダタイプの違いは、大きく見ると大差がありません。

回線速度も理論上は同じなので、上記で紹介したメールアドレスの提供個数や容量、セキュリティーサービス、キャンペーン有無になります。

そのため、月額料金が200円割安なタイプAの中からお好きなプロバイダをチョイスすると良いでしょう。

たくさんあるプロバイダはどうやって選べばいい?

上記で説明したようにタイプAの中からお好きなプロバイダを選ぶ場合、
ドコモ光タイプAの中からチョイスできるプロバイダは全18社からできます。

その中でも、特にお得度が高いプロバイダはGMOとくとくBBです。

その理由としては、他のプロバイダの中でもGMOとくとくBBは、特に最大20,000円キャッシュバックなどのお得なキャンペーン充実しているため当サイトではおすすめしています。

プロバイダ選びでの注意点

プロバイダを選ぶ時の注意点としては、後からプロバイダを変更する場合のことを事前に知っておくべきというところです。

もしも選んだプロバイダが気に入らず、変更したい場合にはいくつかのリスクがあります。

    《プロバイダ変更時のリスク》

  • 事務手数料が3,000円程度かかる可能性がある
  • プロバイダメールアドレスが使えなくなる可能性がある
  • 手続きの手間がかかる

万一のために、これらのことも想定しておきましょう。

まとめ

ドコモ光にはプロバイダ郡ごとに、タイプA・タイプB・単独タイプの3つのプランがあります。

これらは全てNTTフレッツ光の設備を借り受けたドコモ独自のサービスです。これに加えて2016年12月より、三重県の一部地域限定のタイプCという新タイプが始まりました。

これはケーブルテレビ事業者の設備を借り受けたサービスとなっています。

ドコモ光のプロバイダはタイプごとに月額料金がことなりますが、こだわりがなければ低価格であるタイプAの中から選ぶと良いでしょう。

プロバイダに関しては、タイプAのプロバイダの1つである、特にキャンペーンが充実しているGMOとくとくBBおすすめします。