ドコモ光でWi-Fi接続したい!無料ルーターの選び方とトラブル対処法

ドコモ光でWi-Fi接続する方法が知りたい!

快適にインターネットが楽しめるルーターはどれ?

ドコモ光の開通工事が終わったら、契約者がルーターを設置して、接続設定を行います。工事後、何もしないままではインターネットを利用できません。

この記事では、ドコモ光におけるWi-Fi(無線LAN)ルーターの選び方、設置方法について説明しています。ルーターが原因の通信トラブルが起こった場合の対処法も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

高性能Wi-Fiルーターを無料レンタルしたければ、プロバイダは「GMOとくとくBB」を選びましょう。

「GMOとくとくBB」は販売代理店も兼ねています。キャンペーンサイトから申し込めば、ドコモ光公式特典だけでなく、代理店独自の特典も受け取ることができますよ。

「GMOとくとくBB」の特典は以下の通りです。

・最大20,000円キャッシュバック
・dポイント最大5,000ptプレゼント
・新規工事料無料
・高性能Wi-Fiルーター無料レンタル

記事では、Wi-Fiルーターの「高性能」の基準についても解説しています。さっそく、Wi-Fiルーターの選び方を見ていきましょう。

ドコモ光でWi-Fi接続するには?おすすめルーターの規格を紹介

ドコモ光をWi-Fi接続すれば、家中どこでも、複数の端末でインターネットを楽しむことができます。LANケーブルの長さや、通信容量を気にする必要はありません。

この無線通信を可能にするのが、Wi-Fiルーターです。Wi-Fiルーターは、ドコモ光の開通工事で設置される回線終端装置(ONU)に繋ぎます。

Wi-Fiルーターの入手方法は2通りです。

  • 契約したプロバイダでレンタルする
  • 自分で購入する

ドコモ光の基本コース「ドコモ光 1ギガ」の最大通信速度は、上り・下りともに1Gbpsです。1Gbpsのパフォーマンスをできる限り活かすためにも、ルーターは新規格のものを用意しましょう。

「ドコモ光 1ギガ」を契約するのであれば、IEEE802.11ac対応のルーターを選ぶといいですよ。

Wi-Fiルーターは新規格11ac対応のものを選ぼう

「IEEE802.11」は、無線LANの国際的な通信規格を表します。このうち、新規格にあたるのが「11ac」と「11ax」です。

それぞれの周波数帯と最大通信速度を見てみましょう。

無線LAN規格周波数帯最大通信速度
IEEE802.11ac5GHz6.8Gbps
IEEE802.11ax2.4GHz9.6Gbps
5GHz

最大通信速度は、あくまで「ルーターが可能にする最大限のパフォーマンス」です。他の接続機器や使用状況などにより、実際の速度はどうしても落ちてしまいます。

それでも、11ac対応のルーターなら「ドコモ光 1ギガ」を十分快適に使用できるでしょう。なお、11ax対応ルーターは、5G向けに開発された最新規格です。

また、「5GHz」は無線LAN専用の周波数帯です。近隣住居や家電製品の電波の干渉を受けにくいので、安定した通信速度が実現しやすくなっています。

11ac対応ルーターは、1万円近くするものも珍しくありません。よって、ドコモ光に申し込むなら、11ac対応ルーターを無料レンタルできるプロバイダを選ぶのをおすすめします。

ドコモ光でWi-Fiを手軽に利用するには?プロバイダの選び方がポイント

ドコモ光はプロバイダ一体型の光回線サービスです。月額料金には、プロバイダ料も含まれています。

基本コース「ドコモ光 1ギガ」の場合、プロバイダ一体型の料金プランは、タイプAとタイプBに分かれます。それぞれの月額料金は以下の通りです。

ドコモ光 1ギガタイプAタイプB
月額料金(戸建て)5,200円5,400円
月額料金(マンション)4,000円4,200円
プロバイダ18社から選択可6社から選択可

タイプAのほうが、タイプBよりも月額200円安くなっていることがわかります。つまり、タイプAのプロバイダを選ぶほうがお得と言えます。

タイプAのプロバイダは以下の18社です。

「ドコモ光 1ギガ」タイプAのプロバイダ18社
ドコモnet、ぷらら(plala)、GMOとくとくBB、@nifty、DTI、BIGLOBE、andline、hi-ho、タイガースネット、SIS、エディオンネット、ic-net、BB.excite、SYNAPSE、楽天ブロードバンド、TiKiTiKi、01光コアラ、@ネスク

このうち、Wi-Fiルーターをレンタルできるのは、以下のプロバイダです。

・ぷらら(plala)
・GMOとくとくBB
・@nifty
・DTI
・BIGLOBE
・andline
・hi-ho
・SIS
・ic-net

中でも、新規格11ac対応ルーターを4種類そろえ、いずれも無料でレンタルできるのは「GMOとくとくBB」です。

ドコモ光でWi-Fi接続するなら!プロバイダは「GMOとくとくBB」がおすすめ

ドコモ光のプロバイダ「GMOとくとくBB」のメリットは、以下の3点です。

  1. タイプAのプロバイダである(タイプBより月額料金が200円安い)
  2. 「IPoE接続方式」「v6プラス接続サービス」である
  3. 高性能Wi-Fiルーターが無料レンタルできる

まず、月額料金が200円安いタイプAに属するプロバイダであること。タイプBを選ぶよりも、月々の出費を抑えることができるので、経済的です。

また、「IPoE接続方式」は、従来のように電話回線を前提としていないので、専用の通信機器を通さずに、シンプルにインターネットに接続できます。よって、回線の混雑を回避しやすくなります。

「v6プラス接続サービス」は「IPv4 over IPv6接続」を可能にしてくれます。従来のIPアドレスIPv4のみに対応しているサイトであっても、IPv6の通信環境のまま閲覧できるので、混雑する可能性が低くなります。

そして、高性能Wi-Fiルーターについては、以下の4つから選び無料レンタルできます。いずれも新規格11ac対応ルーターです。

ルーター特徴
BUFFALO製「WSR-2533DHP3」・広範囲で安定した通信を実現
・複数端末に繋いでも途切れにくい
BUFFALO製「WXR-1900DHP3」・家電製品からのノイズに強い
NEC製「Aterm WG2600HS」・独自技術で電波強度アップ
・4台同時通信が可能
ELECOM製「WRC-2533GST2」・LED遮光パネル搭載で夜間でも点滅が気にならない

※2020年4月時点
※「WXR-1900DHP3」は台数限定

購入すれば1万円を超えるルーターもあります。「GMOとくとくBB」で無料レンタルできるのはお得ですね。

「GMOとくとくBB」の申込キャンペーンを利用しよう

プロバイダ「GMOとくとくBB」は、ドコモ光の販売代理店も兼ねています。独自キャンペーンを展開しているので、ドコモ光の公式サイトやドコモショップから申し込むよりもお得です。

「GMOとくとくBB」で申し込むと、以下の特典の対象となります。

・最大20,000円キャッシュバック
・dポイント最大5,000ptプレゼント
・新規工事料無料
・高性能Wi-Fiルーター無料レンタル

ドコモ光に申し込むなら、キャッシュバックを受け取れ、高性能(=11ac対応)Wi-Fiルーターを無料レンタルできる「GMOとくとくBB」で手続きするといいでしょう。


ドコモ光でWi-Fiを始める!ルーターの設置と端末への接続方法

ここでは、ドコモ光に申し込んだ後、ルーターを設置してインターネットを始めるために必要な手順を紹介します。

ドコモ光の開通工事が終わったら、契約者がルーターを設置して、接続設定を行わなければなりません。申し込み前に、接続方法を理解しておくとスムーズですよ。

Wi-Fiルーターが届いたら?設置と初期設定を解説

開通工事の後、Wi-Fiルーターは契約者が設置します。

派遣工事の場合、工事担当者が他の機器と一緒にルーターを持参するので(原則)、受け取って作業しましょう。無派遣工事であれば、ルーターは事前に送付されます。

契約者が行う作業は以下の通りです。

派遣工事の場合無派遣工事の場合
・Wi-Fiルーターの設置
・パソコンやスマホなどへの接続設定
・回線終端装置(ONU)またはVDSL終端装置の設置
・Wi-Fiルーターの設置
・パソコンやスマホなどへの接続設定

※回線のみの場合

Wi-Fiルーターは終端装置に繋ぎます。設置場所は、ノイズの原因となる電子レンジなどの家電、水回りの近くを避けましょう。

「GMOとくとくBB」でWi-Fiルーターを無料レンタルする場合は、「BBnavi」から申し込む必要があります。申込前には、月額料金の支払い方法を忘れずに登録しておきましょう。

ルーターが出荷されたら、登録したメールアドレスに連絡が届きます。設置は開通工事後に行いましょう。

初期設定の方法は、ルーターによって異なります。それぞれの設定ガイドに従ってください。

最近では、スマホで初期設定ができるルーターも珍しくありません。「GMOとくとくBB」で無料レンタルできる「WSR-2533DHP3」であれば、スマホ/タブレット用アプリ「QRsetup」をダウンロードし、ルーターに同梱されているQRコードを読み取るだけで初期設定が完了します。

なお、「GMOとくとくBB」では、各ルーターの設定ガイドを動画で紹介していて親切です。

Wi-Fiルーターをパソコンやスマホに接続する方法

Wi-Fiルーターを設置したら、パソコンやスマホなどの端末と接続させます。端末の種類やOSによって設定方法は異なるので、以下の手順はあくまで一例です。

1.端末の電源を入れる
2.設定画面からWi-Fiを選択
3.セットアップカードの「SSID(5GHz)」に書かれている接続先を選択
4.暗号キーを入力し接続

なお、「GMOとくとくBB」で無料レンタルできる「WSR-2533DHP3」であれば、スマホ/タブレット用アプリ「QRsetup」起動し、セットアップカードのQRコードを読み取って接続設定を進めることができます。

ドコモ光をWi-Fi接続している人の口コミを紹介

ドコモ光をWi-Fi接続している人たちは、実際に速度に満足しているでしょうか。Twitterの口コミを紹介していきます。

まずは、速度が向上し、二階の部屋まで通信が届くようになったというツイートです。プロバイダは「GMOとくとくBB」を選択したようですね。

こちらも「GMOとくとくBB」を契約した人の口コミです。無料レンタルのWi-Fiルーターの性能に満足しています。

https://twitter.com/sh1tam/status/1246911786084786176

必ずしも、ドコモ光の速度に満足している人ばかりではありません。

こちらのアカウント主は、プロバイダを「hi-ho」で契約しています。ひょっとすると、レンタルしたWi-Fiルーターが最新規格ではないのかもしれません。

突然Wi-Fi接続ができなくなったというツイートです。このように「以前は繋がっていたのに、急に接続できなくなった」場合、いくつかの原因が考えられます。

最後に、Wi-Fiが繋がらない原因と、ルーターに問題がある場合の対処法を紹介しましょう。

ドコモ光がWi-Fiで繋がらない!ルーター不調の原因と対処法について

Wi-Fi接続が遮断される、あるいは不安定になる原因は、いくつか考えられます。

  • 光回線やプロバイダの通信障害
  • ONUやルーターの不調・不安定
  • PCの設定(OS、IPv6接続になっていない、ウイルスなど)

インターネットが繋がらない、速度が遅くなったと感じたら、以上の原因を考えてみましょう。

ルーターに問題がありそうなら、再起動をしてみるのも手です。以下の手順を試してみましょう。

STEP1:パソコンやスマホなどWi-Fi接続している端末の電源を切る
STEP2:ルーターのコンセントを抜いて電源を切る
STEP3:終端装置の電源プラグをコンセントから抜いて電源を切る
STEP4:30秒以上待つ
STEP5:1~3の逆の手順で電源を入れていく

それでも解決しなければ、終端装置やルーターとは別に原因があるかもしれません。原因を知りたい場合は「おたすけロボット ドコモ光」で質問してみるといいでしょう。

まとめ

この記事では、ドコモ光におけるWi-Fi(無線LAN)ルーターの選び方、設置方法について説明してきました。

高性能Wi-Fiルーターを利用したいなら、プロバイダは「GMOとくとくBB」で申し込みましょう。「GMOとくとくBB」なら、以下4つのルーターから選ぶことができます。

ルーター特徴
BUFFALO製
「WSR-2533DHP3」
・広範囲で安定した通信を実現
・複数端末に繋いでも途切れにくい
BUFFALO製
「WXR-1900DHP3」
・家電製品からのノイズに強い
NEC製
「Aterm WG2600HS」
・独自技術で電波強度アップ
・4台同時通信が可能
ELECOM製
「WRC-2533GST2」
・LED遮光パネル搭載で夜間でも点滅が気にならない

※2020年4月時点
※「WXR-1900DHP3」は台数限定

「GMOとくとくBB」は販売代理店も兼ねています。キャンペーンサイトから申し込めば、ドコモ光公式特典だけでなく、代理店独自の特典も受け取ることができますよ。

「GMOとくとくBB」の特典は以下の通りです。

・最大20,000円キャッシュバック
・dポイント最大5,000ptプレゼント
・新規工事料無料
・高性能Wi-Fiルーター無料レンタル

購入すれば1万円ほどかかるルーターも、「GMOとくとくBB」なら無料でレンタルできるのでお得です。