ドコモ光とOCN光、本当にオススメな光コラボはどっち?料金や評判まとめ

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ドコモ光とOCN光、本当にオススメな光コラボはどっち?料金や評判まとめ

100以上もある光コラボ事業者。その中でもCMや広告などで目にすることの多いドコモ光とOCN光。この2つはネット上での評判もよく、光コラボ事業者ランキングなどで検索すると必ずと言っていいほど上位に入っています。

ドコモ光のCMは近藤春菜さん、綾野剛さん、角野卓造さん、ブルゾンちえみさんなどが出演している人気作。auのCMの「桃太郎」のCMもそうですが光回線各社はおもしろいCMを展開してユーザーを獲得しようと頑張っていますね。

今回はドコモ光とOCN光の2つの光コラボ事業者を、料金・サービス・キャンペーン・速度などを中心に徹底的に比較してみました。

 

ドコモ光とOCN光の料金を徹底比較!

それではドコモ光とOCN光の料金から比較していきましょう。同じ光コラボでもどれくらい差があるのか気になりますね。

ドコモ光の料金まとめ

各事業者、一戸建てとマンションの場合で料金が変わります。ドコモ光も同じなのですが、加えて選ぶプロバイダによっても料金が若干違ってきます。

ドコモ光の場合プロバイダはAタイプとBタイプにそれぞれわかれます。なぜわかれているのかは、各プロバイダとドコモ光側との料金決めでそうなったようです。

あなたの選ぶプロバイダがAタイプ・Bタイプどっちに含まれているのかを知っておく必要があります。

とにかくまずは料金を見てください。

■一戸建ての料金体系

・ネットのみ Aタイプ5,200円・Bタイプ5,400円

・ネット+ドコモ光電話 Aタイプ5,700円・Bタイプ5,900円

・ネット+ドコモ光テレビ Aタイプ5,860円・Bタイプ6,060円

・ネット+ドコモ光テレビ+ドコモ光電話 Aタイプ6,360円・Bタイプ6,560円

■マンションの料金体系

・ネットのみ Aタイプ4,000円・Bタイプ4,200円

・ネット+ドコモ光電話 Aタイプ4,500円・Bタイプ4,700円

・ネット+ドコモ光テレビ Aタイプ4,660円・Bタイプ4,860円

・ネット+ドコモ光テレビ+ドコモ光電話 Aタイプ5,160円・Bタイプ5,360円

◆ドコモ光電話とドコモ光テレビそれぞれの料金。

・ドコモ光電話月額 500円

・ドコモ光テレビ月額 660円

◆上記料金体系は2年契約をした場合。2年契約なしだと一戸建て+1,500円、マンション+1,000円が追加でかかるのでご注意ください。

  • 契約事務手数料 3,000円
  • 工事費 一戸建て18,000円 マンション15,000円 ※新規のみ転用は0円
  • 転用時に速度アップ変更 7,600円 ※転用のみ100・200Mbps ⇒ 1Gbpsへ変更可能
  • ドコモ光パック

固定回線であるドコモ光とスマホ・携帯をセットにしたものがドコモ光パックです。このプラン、ドコモのプランであるパケあえると同様に大家族の場合かなりお得に使えます。ですが、1人の世帯ではそこまでお得ではありませんがドコモユーザーが二人以上いる場合は要検討のプランです。

以下に一戸建ての場合とマンションの場合の料金体系を紹介します。

○一戸建ての料金体系

・ウルトラシェアパック100 27,000円

・ウルトラシェアパック50 18,700円

・シェアパック15 15,900円

・シェアパック10 13,500円

・シェアパック5 10,900円

・ウルトラデータLLパック 12,100円

・ウルトラデータLパック 10,300円

・データMパック 9,400円

・データSパック 8,200円

・らくらくパック 6,700円

・ケータイパック 5,000~8,900円

○マンションの料金体系

・ウルトラシェアパック100 26,000円

・ウルトラシェアパック50 17,600円

・シェアパック15 12,500円

・シェアパック10 9,500円

・シェアパック5 9,700円

・ウルトラデータLLパック 10,900円

・ウルトラデータLパック 9,100円

・データMパック 8,200円

・データSパック 7,000円

・らくらくパック 5,500円

・ケータイパック 3,800~7,700円

■Aタイプ・Bタイプそれぞれに含まれるプロバイダ

Aタイプに18、Bタイプに7つの合計25のプロバイダから選べます。

○Aタイプ ドコモnet・plala・So-net・BIGLOBE・DTI・excite・エディオンネット・SYNAPSE・楽天ブロードバンド・01光コアラ・andline・ネスク・hi-ho・GMOとくとくBB・ic-net・Tigers-net.com・TiKiTiKi・U-Pa!

○Bタイプ AsahiNet・@nifty・@TCOM・TNC・OCN・WAKWAK・ちゃんぷるネット

※2017年7月10日現在

OCN光の料金まとめ

■一戸建ての料金体系

・月額料金 5,100円

・光サービスメニュー 1G・200M・100M

■マンションの料金体系

・月額料金 3,600円

・光サービスメニュー 1G・200M・100M

◆上記料金は2年自動更新型割引1,100円/月を適用した料金。標準料金は一戸建てが6,200円、マンションが4,700円となります。

■初期費用

OCNの初期費用(事務手数料・工事費など)はお客様のご利用条件によって料金が変わってきます。

▽転用の方

◆一戸建て⇔マンション間の変更及び速度変更なしが条件。

・契約事務手数料 3,000円

・工事費 0円

▽OCN光プラン・光サービスメニューに変更がある方

◆一戸建て⇔マンション間の変更及び速度変更がありの場合。

・契約事務手数料 3,000円

・工事費 光サービスメニュー変更ありの場合

⇒工事担当者が伺わない 2,000円

⇒工事担当者が伺う 7,600円

・工事費 OCN光プランに変更する場合

⇒マンションから一戸建てへの変更 18,000円

⇒一戸建てからマンションへの変更 15,000円

▽現在以下のタイプのフレッツ光を契約中の方

◆NTT東日本エリア Bフレッツ・フレッツ光ライト

◆NTT西日本エリア Bフレッツ・フレッツ光プレミアム・フレッツ光ライト

・事務手数料 3,000円

・工事費 光サービスメニューの変更有無にかかわらず

⇒工事担当者が伺わない 2,000円

⇒工事担当者が伺う 7,600円

・工事費 OCN光プランに変更がある場合

⇒マンションから一戸建てへの変更 18,000円

⇒一戸建てからマンションへの変更 15,000円

■機器のレンタル代

・1G対応無線LANルーター 300円

・無線LANカード100・200M 100円

■ひかり電話

○基本プラン月額 500円

○アドバンスプラン月額 1,500円

・月額利用料に含まれる通話料金480円分相当(最大3時間ほど)

・月額利用料金に含まれる通話料を超過した場合8円/3分

・発信者番号表示

・発信者番号通知リクエスト

・通話中着信

・転送電話

・迷惑電話お断り

・着信お知らせメール

■リモートサポートサービス

電話もしくは、リモートサポートツールを使いオペレーターが遠隔操作します。

○月額費用 500円

ドコモ光とOCN光はどっちが速いか?

ドコモ光とOCN光の速度の違いを知るには、はじめに光コラボとフレッツ光について知らなければいけません。

そもそも光コラボと言うのは回線事業者であるフレッツ光とプロバイダが合わさったもの。

すなわち光コラボの事業者はすべてフレッツ光と同じ光回線を使用しています。ということは、どこの光コラボと契約したとしても速度に違いはないのです。

ちなみに光回線は上りも下りも最大1Gbpsです。ただこれはベストエフォート。つまり最大限努力して速度は出すよ、でも1Gbpsはなかなかでないよという意味です。

ですが、ネット上ではドコモ光は遅い、OCN光は速いなどの意見をよく目にします。ですが、もう一度いいますが光コラボ事業者はすべて同じ光回線を利用しています。理論上の速度の違いはありません!

遅くなるというのは次のような理由があるからなんです。

また、現在フレッツ光で100Mプランを契約している人は、ドコモ光やOCN光に転用する際に「100Mプランから1Gプランに変更」する事ができます。数字だけの話だとただ単に10倍になったので速度も10倍!!なんて思いがちですが実際は少し速くなる程度なのであまり過度に期待しないようにしてください。

ネットをしてて遅いと感じる理由

▽プロバイダのインフラに影響する

回線に問題がなくても、プロバイダのインフラによっては遅くなるということです。例えば水道管があるとして、その菅に流せる水の量が決まっているとします。

水道管が太ければそれだけ多くの水を流すことができます。同じようにプロバイダの通信インフラが太ければそれだけ通信量が増えてもスムーズに流れます。反対に細ければ流れは詰まってしまい、スムーズに通信ができずネットが遅いと感じるのです。

というわけで、ストレスなく動画や、音声通話・ビデオ通話などの大容量通信がしたいであれば、インフラがしっかりしているプロバイダを選ぶことです。

So-netなんかは速度に定評があります。なんと言っても2015年のRBB SPEED AWARDの光コラボ部門で最優秀賞を受賞していますので。

とはいっても、お住まいの地域によっても同じプロバイダを利用しているご家庭が多ければ、トラフィックは増えて速度が低速する可能性はあります。

ドコモ光とOCN光の口コミ評判比較

インターネット上で見つけたドコモ光とOCN光のそれぞれ口コミ評判を見ていきましょう。

2社とも人気の光コラボ事業者なので、デメリットはなさそうですがどうなのでしょうか。

▽ドコモ光のよい口コミ

・うちは6人家族なんでドコモ光パックが、お得だった。ラッキー

・スマホ・ネットともにドコモなので、困ったらドコモショップで質問できるのが楽

・好きなプロバイダが選べるのが嬉しい。自分はSo-netを選んだ!

▽ドコモ光のわるい口コミ

・ネットが遅いのでストレスが溜まる。1Gbpsなんて到底ありえない

・サポート対応の感じがわるい。料金について質問したけど感じがいまいちだった

▽OCN光のよい口コミ

・2年の縛りはあるが、2年自動更新型割引にしてよかった。月額料金がすごいお得。

・以前OCNフレッツを使ってて、OCNに乗り換えたんだけど、2年契約を全うしてなかったから違約金取られるかなと思ったが、必要ないって。助かった!

▽OCN光のわるい口コミ

・2年自動更新型割引契約にしてたけど、気が変わって解約しようとしたら11,000円も違約金を請求された。

・速度が遅い。特に夜の時間。ストレスが溜まる・・

・フレッツ光から転用だけど、当時キャッシュバック特典を貰える話だったけど、光コラボに移ったため貰えなくなった。ショック。

いかがでしたか、どちらも一長一短ありますが、ドコモのスマホ・携帯を利用中の方や、家族がドコモのスマホ・携帯を使っているなんて人はドコモ光がよさそうな感じですね。

OCN光についてはとにかく安い!という口コミ評判が目立ちました。OCN光に契約する人は2年間自動更新型割引はぜひ申し込みましょうね。

ドコモ光とOCN光のキャンペーン特典を比較

最後の項目では、ドコモ光とOCN光のキャンペーンについて紹介していきます。すでに上の方で触れたものもありますが、ここではわかりやすくまとめていますので参考にしてみてください。

ドコモ光キャンペーン特典

▽光★複数割

離れて暮らす家族がいる場合こちらの光★複数割は便利でお得です。同一シェアグループでドコモ光を複数契約すると、シェアパック料金が月々300円割引されます。※割引は2回線目以降のドコモ光1回線につき

◆2回線目以降のドコモ光1回線につき300円はシェアグループの親回線のパケットパック料金から割り引かれます。

▽旧料金プラン・データSパックを契約中の方割引

こちら月々500円割引となります。

◆対象プラン Xi総合プラン・FOMA総合プラン・Xiデータプラン・FOMAデータプラン・料金プラン(データSパック・らくらくパック・ケータイパック・パケットパックなし)

◆適用期間 利用開始から11ヶ月目まで

OCN光キャンペーン特典

▽2年自動更新割引

2年間(24ヶ月間)OCN光を継続利用することを条件に、月額基本料金を1,100円割引します。※回線利用月から25ヶ月目および26ヶ月目を契約更新月とし、この期間に解約申請がなければ、自動的に2年間ごとの自動更新となりますのでご注意ください。

契約更新月以外に解約する場合違約金11,000円がかかります。

ドコモ光とOCN光どっちがおすすめか?

ドコモ光を選んだ方がよい人は、本人・家族がドコモのスマホ・携帯をお使いの人。私はOCNをおすすめします。2年間自動更新型割引適用で月々5,100円とドコモより安く利用できるメリットがあります。