ドコモ光×ぷららは微妙?申し込み前に知るべきメリット・デメリット

ドコモ光×ぷららは微妙

ぷららと言えば、大手NTTコミュニケーションズのグループ企業のひとつ。インターネット接続サービス(プロバイダ)、映像配信サービス(ひかりTV・IPテレビ)、ネットゲームなどを提供している会社です。かなり有名なプロバイダなので、知っている人も多いはずです。そんなぷららがドコモ光のプロバイダとなりました。※ぷらら光という光コラボ事業者がありますが、そちらの説明ではございませんのでお間違いなく。

前置きが長くなりましたが、ドコモ光のプロバイダをぷららにするメリット・デメリットについてお話しします。

Aタイプなので月額料金が安い

ドコモ光のプロバイダはすべてAタイプ・Bタイプのどちらかにわけられます。今回のテーマであるぷららはAタイプに属しています。

このAタイプ・Bタイプでは若干、月額基本料金が異なるのです。

○Aタイプ

・一戸建て 5,200円

・マンション 4,000円

・プロバイダ ドコモnet・ぷらら・So-net・BIGLOBE・DTI・excite・エディオンネット・SYNAPSE・楽天ブロードバンド・01光コアラ・andline・ネスク・hi-ho・GMOとくとくBB・ic-net・Tigers-net.com・TiKiTiKi・U-Pa!

○Bタイプ

・一戸建て 5,400円

・マンション 4,200円

・プロバイダ AsahiNet・@nifty・@TCOM・TNC・OCN・WAKWAK・ちゃんぷるネット

※2019年11月7日現在

上の一覧を見ていただくとわかるはずですが、Aタイプの方がBタイプよりも200円ほど月額基本料金が安くなっています。つまりぷららを選ぶことで月額料金が安くなるのです。

なぜAタイプ・Bタイプそれぞれわけられているのか?それはプロバイダ側とドコモ光側とのやり取りで決まったようです。TNCなどのプロバイダと使用料金の折り合いがなかなかつかなかったみたいで、その間にAタイプとの料金が決まってしまったみたいです。

インターネット接続設定サポートが1回無料

何かとわかりにくいPCのインターネット接続設定もぷららを選べば安心。訪問による接続設定サポートが1回限り無料となります。また、電話による無料サポートもあり、こちらは制限なく無料です。

◆適用条件はドコモ光新規、またはぷらら新規契約の方限定となります。

新規契約や転用でドコモ光にするなら実はぷららにするよりもGMOにしたほうがオトク?

新規契約でドコモ光の契約を考えている方は、「GMO×ドコモ光」の特別申し込みプランがおすすめです。現金最大15,000円キャッシュバック+最新Wi-Fi無線ルーターが契約中ずっと0円でレンタルする事ができます。 

ドコモ光評判についてはこちらに詳しく書いています。

ドコモ光×ぷららの初期費用や月額料金

先ほどAタイプ・Bタイプの料金について触れましたが、より詳しくドコモ光でかかる料金や申込方法について解説していきたいと思います。光コラボでは回線料金とプロバイダ料金は一つなので、別途ぷららから請求される料金はございませんので安心してください。

月額料金

○一戸建て

・ネットのみ 5,200円

・ネットとドコモ光電話 5,700円

○マンションタイプ

・ネットのみ 4,000円

・ネットとドコモ光電話 4,500円

  • 契約事務手数料 3,000円
  • 工事費 一戸建て18,000円 マンション15,000円 ※新規のみ転用は0円
  • 転用時に速度アップ変更 7,600円 ※転用のみ100・200Mbps ⇒ 1Gbpsへ変更可能
  • ドコモ光パック

ドコモ光パックとは既存のプランであるカケホーダイ&パケあえると、ドコモ光の料金を合わせたものです。今までのスマホ料金に1ヶ月1,000円~追加するだけで、ドコモ光とスマホ・ケータイが利用できます。ご利用するデータ通信量が多いほど料金が割引になります。

ちなみにドコモ光のオトクな情報は以下のページからチェックできます。

ぷららの通信速度の評判について

ドコモ光のプロバイダでぷららを選んだ場合、速度は速いのか?遅いのか?いくらプロバイダのサービスがお得でも、速度が出なければ光回線にする意味はありません。この項目ではプロバイダによる速度の違いについて説明します。

そもそもドコモ光はフレッツ光と同じ光回線を使用しています。つまりドコモ光で選べるプロバイダはすべて同じ回線を利用しているのです。

ということは、プロバイダごとで速度の違いはないということ。このことを意外と知らない人は多いです。※光回線は最大1Gbpsのベストエフォート型

ただ、ネットの評判を見ているとドコモ光のプロバイダにOCNを選んだら遅くなった、So-netは速い、などさまざまな意見が書かれています。これは本当なのでしょうか?その答えは次を読めば解決します。 

プロバイダによって速度は異なるか?

果たして同じ光回線を使っているに、プロバイダによって速度は異なるのか、答えは異なることもあるということです。

わかりやすく説明します。通信は一つの菅の中を流れています。プロバイダによって管の太さはまちまち。菅が太ければ当然多くの通信を流してもスムーズに流れます。反対に、細ければ一度にたくさんの通信が流れると流れがわるくなります。これがネットをしていて遅いと感じる理由なのです。つまり速度は各プロバイダのインフラに影響するということ。

また、あなたの自宅の周りで同じ回線、同じプロバイダを使っている人が多ければ、通信の流れは増えます。菅が太ければスムーズに流れるかもしれませんが、細ければ遅くなる可能性があるということです。

これ以外にも、お使いのPCの性能・ネットワーク機器(ルーター・ハブ)などのスペックによっても速度が変わることもあります。あまり古い機器は使わないで買い替えることも大切です。

ぷららのプロバイダを利用している人の口コミ評判まとめ

実際にドコモ光でプロバイダをぷららにしている人たちの口コミ評判をまとめました。

・買ったら5,000円くらいするマカフィーが2年間無料で使えるのが嬉しい

・インターネットの設定を無料で頼めるので便利だ

・家族にドコモユーザーが多いので、シェアパックがお得に利用できる

・回線速度が遅い。ドコモ光の問題なのかプロバイダの問題か・・

・Aタイプ・Bタイプなど料金体系がわかりにくい

口コミ評判はこのような感じとなっています。ぷららのメリットであるセキュリティーソフト2年間無料と訪問設定サービスは好評のようです。ただ、ドコモ光の料金体系がわかりにくいという意見が多くありました。

速度に関してはベストエフォート・インフラ・お使いの機器のスペックなどで異なるため、なんとも言えないところです。

まとめ:ドコモ光でぷららを選ぶのはアリ?

セキュリティソフトが24ヶ月無料や訪問サポートが一回限定とは言え無料など、お得な感じがありますが、他のプロバイダでも同様のサービス提供はされています。なので、どうしてもぷららでなければいけないというように感じます。