ドコモ光のぷららがおすすめなのはこんな人!速度についての評判や注意点を紹介

ドコモ光×ぷららは微妙

ドコモ光に申し込みたいけれどプロバイダの『ぷらら』は評判いいのかな?
ドコモ光はプロバイダによってサービスが違うの?

ドコモ光はプロバイダ一体型の光回線です。月額料金にはプロバイダ料が含まれています。

基本コースの「ドコモ光 1ギガ」であれば、全24社からプロバイダを選ぶことができます。選択したプロバイダによって、料金プランが決まるしくみです。

料金プランは、大きくタイプAとタイプBに分けられます。「ぷらら(plala)」はタイプAのプロバイダです。

ドコモ光 1ギガタイプAタイプB
月額料金(戸建て) 5,200円 5,400円
月額料金(マンション) 4,000円 4,200円
プロバイダ 18社から選択可 6社から選択可

タイプAのプロバイダのほうが、タイプBより月額料金が200円安いことがわかります。

本記事では、「ぷらら」と、同じくタイプAの「GMOとくとくBB」2つのプロバイダをおすすめしています。セキュリティサービスを重視したいなら「ぷらら」、通信速度重視派は「GMOとくとくBB」を選ぶといいでしょう。

当サイトは申し込み窓口としてドコモ光公式代理店Wiz(ワイズ)をおすすめします。

申込窓口キャッシュバック額
代理店Wiz(ワイズ)20,000円
ぷらら15,000円
GMOとくとくBB5,500円

※オプション契約なし/光回線のみの申し込みでもらえる金額

Wizから申し込むと、プロバイダ公式窓口から申し込むよりも高額なキャッシュバックをもらえます。

「ぷらら」「GMOとくとくBB」はもちろん、どのプロバイダに申し込んでも、Wizから申し込んだ人全員が20,000円を受け取ることができますよ。

特典が充実!ドコモ光公式代理店・Wiz

  • 新規工事費19,800円が無料
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ドコモ光でぷららを契約すると遅くなる?速度に関する口コミから評判を調査

まずは、ドコモ光に申し込み、プロバイダを「ぷらら(plala)」で契約した人たちの声を調査しました。速度に対する満足度はどうでしょうか。

アカウント主は、回線速度が大幅に改善され、大変満足しているようです。改善した理由は、ルーターの交換のようですね。

こちらも「非常に速い」という測定結果です。

プロバイダを「ぷらら」したことが原因で、通信速度が落ちるということはなさそうですね。

ただし、インターネットを利用する状況によっては、「ぷらら」でも通信速度が落ちてしまいます。

こちらのツイートでは、測定結果は「かなり速い」と出たものの、スレッドを見る限り利用者自身は満足していません。たしかに、先に紹介した2つの測定結果より、ずいぶんと速度が落ちています。

インターネットを利用する時間帯によって、通信速度にかなりの差が出るというツイートです。

速度が落ちるのは、周囲の通信環境、利用時間帯など、複数の要因が考えられます。ルーターやONU(光回線終端装置)など機器の不調、パソコンの設定などが原因となる場合もあります。

つまり、プロバイダを「ぷらら」にすること自体は、通信速度に大きく影響しないと言えるでしょう。

とはいえ、「通信速度に定評があるプロバイダを選びたい!」という希望が強い人は「GMOとくとくBB」を選んだ方が間違いがないです。

申し込み窓口としては、「GMOとくとくBB」公式の3倍以上のキャッシュバックがもらえるWizから申し込み、プロバイダは「GMOとくとくBB」を選択してください。

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しかし、「ぷらら」にもメリットがあり、おすすめできるプロバイダです。「ぷらら」は、どのような人に向いているプロバイダなのか、説明していきますね。

ドコモ光はぷららがいい?おすすめプロバイダ2選

ドコモ光の基本コース「ドコモ光 1ギガ」では、全部で24社のプロバイダから、好きな1社を選ぶことができます。

本記事がおすすめするプロバイダは、以下の2社です。

  • セキュリティサポート重視なら「ぷらら(plala)」
  • 速度重視・ルーターにこだわりたければ「GMOとくとくBB」

2つのプロバイダには、以下の共通点があります。

  • 月額料金の安いタイプAであること
  • 「IPoE接続方式」であること
  • 「v6プラス」接続サービスが利用できること

「IPoE接続方式」と「v6プラス」は、快適な通信を実現するために必要な環境条件です。また、タイプAは、タイプBよりも月額料金が200円安いプランになります。

ドコモ光 1ギガタイプAタイプB
月額料金(戸建て) 5,200円 5,400円
月額料金(マンション) 4,000円 4,200円

つまり、「ぷらら」も「GMOとくとくBB」も、快適な通信速度を実現する環境で、コスパもいいということです。

1社に絞るには、2つのプロバイダの違いを比較するといいでしょう。1社ずつ見ていきます。

「ぷらら」はセキュリティ・サポートサービスを重視したい人向け

プロバイダを「ぷらら」にすると、セキュリティソフト「マカフィー」が最大24ヵ月無料になります。ウイルスやスパイウェア、迷惑メール対策などを備えたソフトが、最大3台の端末に利用できるので便利です。

また、訪問設定サポートを1回無料で受けられます。接続設定を行ってくれるので、初心者でも安心してインターネットを始められますね。

なお、リモート(電話)でのサポートなら、回数制限なしで無料サポートが受けられます。

セキュリティやサポートサービスが手厚いのが、「ぷらら」の特徴と言えるでしょう。

したがって、インターネットに不慣れで、接続などに心配がある人は「ぷらら」がおすすめです。

「ぷらら」公式よりもキャッシュバックが5,000円多いWizから申し込み、プロバイダは「ぷらら」を選択すると良いでしょう。

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「GMOとくとくBB」は速度重視派でルーターの性能にこだわりた人向け

「GMOとくとくBB」なら、高性能Wi-Fiルーターを無料レンタルできます。新規格のWi-Fiルーターであれば、ドコモ光の通信速度を十分に活かすことができるでしょう。

プロバイダ名機種名データ転送速度
GMOとくとくBBBUFFALO
WSR-2533DHP3
最大1733Mbps
BUFFALO
WXR-1900DHP3
※台数限定
最大1300Mbps
NEC
Aterm WG2600HS
最大1733Mbps
ELECOM
WRC-2533GST2
最大1733Mbps
@niftyF-Secure
F-Secure SENSE
最大1,300Mbps
ELECOM
WRC-1167GS2H-B
最大867Mbps
BUFFALO
WSR-1166DHPL
最大866Mbps
DTIELECOM
WRC-1167GS2H-B
最大867Mbps
BIGLOBENEC
Aterm WG1200HS3
最大867Mbps
I-O DATA
WN-DX1167R
最大867Mbps
hi-ho(ハイホー)ELECOM
WRC-1167GS2H-B
最大867Mbps
IC-NETELECOM
WRC-1167GST2
最大867Mbps

他プロバイダが無料レンタルしているwi-fiルーターよりも、GMOとくとくBBがレンタルしてくれるwi-fiルーターの方が高性能であることがわかります。

しかも、「GMOとくとくBB」なら、ルーターは以下の4種類から選ぶことができます。

・BUFFALO製「WSR-2533DHP3」
・BUFFALO製「WXR-1900DHP3」
・NEC製「Aterm WG2600HS」
・ELECOM製「WRC-2533GST2」

いずれのルーターも、新規格のIEEE802.11ac対応です。幅広い範囲の通信をカバーするもの、とにかくノイズに強いものなど、それぞれ長所があるので、自分に合っているものを選びましょう。

Wi-Fiルーターを無料レンタルできても、機種が限られているプロバイダも少なくありません。ルーターの性能や通信環境にこだわりたければ、プロバイダは「GMOとくとくBB」をおすすめします。

申し込み窓口としては、「GMOとくとくBB」公式の3倍以上のキャッシュバックがもらえるWizから申し込み、プロバイダは「GMOとくとくBB」を選択してください。

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【注意】ドコモ光のぷららはIPv6接続を開始するまで時間がかかる

本記事がおすすめする、ドコモ光プロバイダの条件は以下の通りです。

  • 月額料金の安いタイプAであること
  • 「IPoE接続方式」であること
  • 「v6プラス」接続サービスが利用できること

ただし、プロバイダで「ぷらら」を契約した場合、「IPoE接続方法」と「v6プラス」の環境が整うまで1週間ほどかかります(2020年3月・編集部電話取材より)。

「ぷらら」で「v6プラス」にあたる接続サービスは、「ぷららv6エクスプレス」です。「ぷららv6エクスプレス」になると、従来の「PPPoE接続方式」から、新しい「IPoE接続方式」に変わります。

「IPoE接続方式」は、従来のように電話回線を前提としていないので、専用の通信機器を通さずに、シンプルにインターネットに接続できます。よって、混雑を回避しやすくなるというわけです。

また、「ぷららv6エクスプレス」にすると、「IPv4 over IPv6接続」が可能になります。従来のIPアドレスIPv4はアドレス数に限りがあるため、現在はIPv6への以降が進められています。

しかし、まだIPv4にしか対応していないサイトもあります。「IPv4 over IPv6接続」なら、IPv6の通信環境のままIPv4のページも閲覧できるので便利です。

ただし、「ぷらら」申込後すぐにぷららv6エクスプレスが利用できるわけではありません。「ぷらら」の利用開始後、「ぷららv6エクスプレス」が開通するまで1週間ほどかかってしまいます。

「ぷららv6エクスプレス」で実現できる通信環境は、「GMOとくとくBB」も同じです。どうしてもすぐにv6プラスサービスを利用したければ、「GMOとくとくBBを選ぶとよいでしょう。

申し込み窓口としては、「GMOとくとくBB」公式の3倍以上のキャッシュバックがもらえるWizから申し込み、プロバイダは「GMOとくとくBB」を選択してください。

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ドコモ光でぷらら・GMOを選ぶなら!代理店でキャッシュバック特典を受け取ろう

ドコモ光には、さまざまな申込窓口がありますね。窓口によりキャンペーン特典が異なるため、ドコモ光公式から申し込んでも、キャッシュバック特典は受け取れないので注意が必要です。

キャッシュバック特典を受け取りたければ、販売代理店から申し込むといいでしょう。

ドコモ光から依頼され、回線サービスを販売しているのが代理店です。ドコモ光公式の特典に加え、各社独自のキャンペーン特典を受け取ることができます。

多くの代理店では、特典が適用されるために「ひかりTV for docomo」や「DAZN for docomo」などへのオプション加入が必要です。ひかりTVは3,500円、DAZNは1,780円もの月額料金がかかってしまいます。

もともと光テレビを契約する予定の人、専門チャンネルを視聴したい人でなければ、オプション加入ありの窓口は避けたほうがいいでしょう。

オプションに加入しなくても20,000円のキャッシュバックが受け取れるのは、代理店Wizのキャンペーンです。Wizの特典は以下の通りです。

  • 新規工事料19,800円が無料
  • オプション契約なしで20,000円キャッシュバック
  • dポイント最大5,000ptプレゼント

ドコモ光に申し込むのであれば、一度Wizのサイトをのぞいてみましょう。

Wizには専門スタッフが常駐しています。インターネット利用状況に応じた契約内容を丁寧に提案してくれるでしょう。

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まとめ

ここまで、ドコモ光のプロバイダ「ぷらら(plala)」について紹介してきました。

ドコモ光の料金プランは、大きくタイプAとタイプBに分けられます。「ぷらら」はタイプAのプロバイダです。

ドコモ光 1ギガタイプAタイプB
月額料金(戸建て) 5,200円 5,400円
月額料金(マンション) 4,000円 4,200円
プロバイダ 18社から選択可 6社から選択可

タイプAのプロバイダのほうが、タイプBより月額料金が200円安いことがわかります。プロバイダをコスパ面もふまえて選ぶなら、タイプAのものがおすすめです。

本記事では、「ぷらら」と、同じくタイプAの「GMOとくとくBB」2つのプロバイダをおすすめしています。セキュリティサービスを重視したいなら「ぷらら」、通信速度重視派は「GMOとくとくBB」を選ぶといいでしょう

   

ただし、「ぷらら」を選択した場合、プロバイダ利用開始から「ぷららv6エクスプレス」が開通するまでに1週間ほどかかります。「ぷららv6エクスプレス」サービスが開通されなければ、「IPoE接続方式」と「IPv4 over IPv6接続」は実現できません。

快適な通信環境を少しでも早く実現したければ、「GMOとくとくBB」のほうを選んでください。

申し込み窓口としておすすめなのは、ドコモ光の正規代理店Wizです。プロバダ公式よりもキャッシュバック額が多いからです。

「ぷらら」と「GMOとくとくBB」どちらのプロバイダも、ドコモ光の正規代理店Wizから申し込めば、20,000円のキャッシュバックを受け取れます。

申込窓口キャッシュバック額
代理店Wiz(ワイズ)20,000円
ぷらら15,000円
GMOとくとくBB5,500円

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