@nifty with ドコモ光のサービス内容と料金プランについて徹底解説

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@nifty with ドコモ光のサービス内容と料金プランについて徹底解説

@nifty with ドコモ光のサービス内容について

今回は@niftyとドコモ光の光コラボ「@nifty with ドコモ光」について詳しく紹介しますが、その前に@nfiftyを名のつく間違えやすいサービスを見ておきましょう。

■@niftyで「@nifty with ドコモ光」と間違えやすいサービス名称

・@nifty光 withフレッツ

NTTのフレッツ光回線を利用し、プロバイダを@niftyとした光サービスです。

プロバイダ料金とフレッツ光の利用料金が@niftyからの一括請求となります。

このコースは2010年1月末日でこのサービスの新規受け付けは終了しています。

・@nifty光ライフwithフレッツ

NTTのフレッツ光回線を利用し、プロバイダを@niftyとした光サービスです。

新規申し込みや解約までの手続きを一括して@niftyで行なえますが、プロバイダ料金とフレッツ光の利用料金は、別々の請求になります。

どちらの名称もよく似ていますよね。「光」と「光ライフ」の違いだけで、料金は別々という部分がはっきりした違いです。

・@nifty光

@nifty主体の光コラボです。光回線、プロバイダは@niftyが提供します。

光コラボなので、やはりフレッツ光回線になります。

新規申し込みや解約までの手続きを一括して@niftyが行ないます。

・@nifty with ドコモ光

今回紹介するドコモ主体の光コラボです。プロバイダは@niftyになります。

光コラボなので、やはりフレッツ光回線になります。

新規申し込みや解約までの手続きを一括してドコモが行ないます。

それにしても紛らわしいですね。何か意図はあるのでしょうが、トラブルの原因にもなりかねないですし、ユーザー目線でわかりやすい名称にしてもらいたいものです。

@niftyの提供する光サービスの現在のメインは「@nifty光」、今回紹介する「@nifty with ドコモ光」は、ドコモ光が主導する「ドコモ光」での契約になります。

■@nifty with ドコモ光はドコモの光コラボタイプB

さて2015年2月にNTTが提供開始した光コラボは、NTTが卸売したフレッツ光回線を他の通信事業者が買い取り、自社の光回線としてプロバイダサービスとコラボさせ、インターネットをユーザーに提供するしくみです。

コラボですから、光回線をもつ側とプロバイダ側の双方から販促がかけられるわけです。

今回紹介する「@nifty with ドコモ光」は、プロバイダである@nifty側が名称をつけたドコモの光コラボ。

ドコモ光を契約しタイプBでプロバイダの@niftyを選択するということなんです。

その証しに、@niftyのホームページでは「@nifty with ドコモ光」の申し込みやサービスについて「詳しくはドコモ光の詳細」へのリンクが張られています。

申し込みやサービス窓口、請求などもドコモが一括で行ないます。

初期費用や月額料金について

気になる@nifty with ドコモ光の初期費用ですが、まずは以前からフレッツ光回線を使っていれば解約金はゼロ円です。この辺りはフレッツ光回線をそのまま転用する光コラボならではの恩恵ですね。

■初期費用

回線速度に不満がないようでしたら、初期費用も不要となりますが、ついでに速度容量をアップしておく場合は多少費用がかかります。

新規申し込みの場合は事務手数料に加えて工事費も必要になってきますが、ドコモケータイとのセット割引などもついてくる場合があるので、長い目で見れば工事費分も浮いてくることになるかもしれません。

初期費用としては、

・最大速度もそのままで転用の場合は、契約事務手数料が3,000円で工事費は0円。

・転用時に最大速度を100Mbpsや200Mbpsから1Gbpsにアップグレードする場合は、契約事務手数料が3,000円で基本的な工事費は7,600円。

・新規申し込みの場合は、契約事務手数料3,000円で、基本的な工事費は戸建て18,000円、マンションは15,000円。

となります。

■月額基本料金

ドコモ光のタイプBとして光回線を含めた料金になります。(ドコモ光電話500円、ドコモ光テレビ600円を除く、)

・戸建て5,400円、マンション4,200円

また、ドコモ光タイプBとしてのプロバイダ@niftyの提供サービスとしては、

■無料サービス

・メールサービス 1アカウント BOX容量5GBまで

・ブログ 2GBまで

■有料サービス

・メールウイルスチェック

・総合セキュリティソフト

・リモートサポート

・訪問サポート

となります。

あえて「ドコモ光タイプBとして‥」と前置きしたのは、ドコモの光コラボに提携するプロバイダ@niftyとしてのサービスプランとして、通常の@nifty主体のサービスと区分けしたかったのですが、@niftyに問い合わせ確認した所、サービス内容はまったく同じだそうです。

@nifty with ドコモ光の速度は速い?

気になる回線速度ですが、光コラボなのでフレッツ光回線と同じで、プロバイダを変えても基本的には回線速度は変わりません。

■回線速度を以前と比較するときは同条件で

ただ、回線速度を測定する端末やルーター、有線・無線のなどのネットワーク関連機器、また測定するサイトなどがプロバイダ変更前と全く同じで、明らかにプロバイダを変えたことによって回線速度が大きく違う場合は、経由するプロバイダのハード面の影響が疑われます。

もちろん速くなっていればいいのですが、極端に遅い場合は問題視してもいいでしょう。

■では@nifty with ドコモ光の光回線は

フレッツ光回線は、長年の蓄積データやノウハウによって、国内では最も安定した光回線であると評判です。

自分なりのネット環境が快適であれば問題なしということでみれば、@nifty with ドコモ光の光コラボ回線は結局フレッツ光回線なので、端末などのハード面やネット環境要因で極端に遅い場合を除いて、まずは回線速度を気にする必要はないということになりそうです。

@nifty with ドコモ光の評判は?

さて、「@nifty with ドコモ光」つまりは「ドコモ光のタイプBでの@nifty選択」の評判ですが、さまざまな観点から独自調査してみました。

ざっとまとめてみると、

■回線速度

・転用だからからなのか、やはり以前と変わらずストレスなくネットができる。

・昼間は速いが夜になるとぐんと遅くなる。深夜はとくにひどい。

・ひどく遅い。イライラする。

・たまに遅い時がある。

・速い。「サクサク」といった言葉がピッタリ。

・マンションだから?すごく遅く感じる。

■料金やサービス

・ケータイを含め安くなった。

・以前より安くなった。

・すごく安いとは思えないが、こんなもの?

・老舗のプロバイダなので、何かと安心。

・プロバイダ込みの独自回線からの乗り換えだが、安くなったような気がする。

・あまり変わらないような‥。

■サポートを含む総合評価

・何かと丁寧で親切。

・以前とにかく安いということで得体のしれないプロバイダだったが今回は大手で安心。

・とにかく電話がつながらない。最悪。

・電話待ちが長いが、応対は丁寧。

・光コラボからなのか、たらい回しにあった。

・申し込み内容と実際の内容が違っていた。

・ケータイ割のしくみがわかりにくい。

以上が、@nifty with ドコモ光のクチコミの抜粋です。

食べログのようなクチコミでは、たとえばラーメンの口コミだと「平打ちの中太ちぢれ麺が家系独特のこってりスープによくからみ」などと何かしらキモになる共通項があるものですが、今回の@nifty with ドコモ光に関するレビューはどの項目にも真逆の内容があり、まとめようがないというのが正直な感想です。

このあたりは、さらに状況を伺いつつ探っていきたいと思います。

そんなわけで、まだまだ未知数の光コラボ「@nifty with ドコモ光」、今後の展開に期待しましょう。