ドコモ光はマンション(VDSL)で使える?プラン内容と工事の徹底ガイド

更新日:2020/07/03

ドコモ光ってうちのマンションで使えるの?
マンションだと、月々の料金はいくらぐらいかかるんだろう…

ドコモ光はマンションでも利用できます。

また、マンションでドコモ光を利用する際は工事が必要なケースと不要なケースがあり、必要な場合は2万円ほどの工事費がかかることもあります。

ですので、マンションでドコモ光に新規申込をする場合は、工事費0円のキャンペーンを実施しているプロバイダを選びましょう。

ドコモ光に申し込むなら、プロバイダ部門オリコン顧客満足度第1位のドコモ光GMOとくとくBBがおすすめです。回線速度に定評があり、また特典も充実しています。

ドコモ光×GMOとくとくBBがおすすめな理由

  • 新規申込で5,500円~20,000円キャッシュバック
  • 新規工事料19,800円が無料
  • 高品質Wi-Fiルーターがずっと無料でレンタルできる

GMOとくとくBBでは高性能のWi-Fiルーターを無料レンタルできます。速い通信速度のためにはWi-Fiルーターの性能が良いに越したことはありません。

特に、すでに光回線を使えるマンションでも、配線方式がVDSL方式で通信速度が遅い場合もあるので、そういったときもより良いWi-fiルーターを使うことも重要です。

ドコモ光がマンションで利用できるプラン内容と料金

ドコモとフレッツ光回線の光コラボ「ドコモ光」の料金プランには、マンション戸建てのタイプがあります。

ドコモ光のマンションのプランには3つのタイプがあります。

ドコモ光のプロバイダが選べる3つの基本プランは、単独タイプタイプAタイプBとなっています。

これらの3つのタイプの料金はそれぞれ以下のようになっています。

〈マンションでのドコモ光のプラン〉
プラン月額料金
単独タイプ3,800円/月
タイプA4,000円/月
タイプB4,200円/月

それぞれのプランについて詳しく解説していきます。

単独タイプについて解説

1つ目は単独タイプです。名称の通り、ドコモ光の光回線を利用して、プロバイダは自分で用意するものです。

利用中のプロバイダを変えたくないとき、次に紹介するタイプA・Bに使いたいプロバイダが含まれていない場合は、単独タイプになります。

ドコモ光の光回線だけの単独契約なので、他のプランより料金は安いですが、別に用意するプロバイダ料金と合わせると、結局一番高くなります。

料金は、2年定期契約3,800円/月になります。2年定期契約なしの場合は+1,000円となり、4,800円になります。

タイプAについて解説

タイプAで選べるプロバイダは、計18社です。

【タイプAで選べるプロバイダ一覧】

  • ドコモnet
  • plala(ぷらら)
  • GMOとくとくBB
  • @nifty
  • DTI
  • andline
  • BIGLOBE
  • SIS
  • hi-ho
  • ic-net
  • Tigers-net.com
  • エディオンネット
  • SYNAPSE
  • BB.excite
  • 楽天ブロードバンド
  • TiKiTiKi
  • @ネスク
  • 01光コアラ

料金は、2年定期契約4,000円/月になります。2年定期契約なしの場合は+1,000円となり、5,000円になります。

タイプBについて解説

タイプBで選べるプロバイダは計6社です。

【タイプBで選べるプロバイダ一覧】

  • OCN
  • @T COM
  • TNC
  • @ちゃんぷるネット
  • AsahiNet
  • WAKWAK

料金は、2年定期契約4,200円/月になります。2年定期契約なしの場合は+1,000円となり、5,200円になります。

毎月の料金は以下のようになっています。

毎月料金単独タイプタイプAタイプB
2年定期契約3,800円4,000円4,200円
定期契約なし4,800円5,000円5,200円

タイプAとタイプBは速度の違いはなく、違いは料金と選べるプロバイダの種類のみとなっています。

プロバイダに特にこだわりがない場合、月額料金が200円安いタイプAを選ぶと月額料金が抑えられて良いでしょう。

また、タイプAの中でもおすすめなのはGMOとくとくBBです。GMOとくとくBBはプロバイダ部門オリコン顧客満足度第1位を獲得していて回線速度にも定評がありますし、キャンペーン特典も充実しています。

ドコモ光×GMOとくとくBBがおすすめな理由

  • 新規申込で5,500円~20,000円キャッシュバック
  • 新規工事料19,800円が無料
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タイプAに申し込むかタイプBに申し込むか迷っているなら、以下の記事を読むのがよいでしょう。

オプションについて解説

この他にオプションとして、

  • 日本全国どこにかけても固定電話への通話料が3分8円の「ドコモ光電話」が月々500円
  • 専用アンテナ不要でBSとCSが見られる「ドコモ光テレビオプション」が月々750円

どちらも光回線のメリットを活かしたオプションです。この辺りは好みに合わせて検討してみてください。

ドコモ光をマンションで使うための手続き

ドコモ光をマンションで使うためには、ドコモ光を使いたいマンションがドコモ光(フレッツ光)の提供エリアに該当するのかをまず確認しましょう。

その後、ドコモ光が使えるマンションである確認ができたら開通工事をします。

【ステップ1】ドコモ光の提供エリアを確認する

まずは、引っ越し先の都道府県から、自分の引っ越し先はNTT東日本のサービス提供地域かNTT西日本のサービス提供地域なのかを確認してみましょう。

 都道府県
NTT東日本のサービス提供地域北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県
NTT西日本のサービス提供地域富山県、石川県、福井県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

都道府県のエリアから、今住んでいる家と引っ越し先の家が同じエリアなのか違うエリアなのかを確認してみてください。

その次に、引っ越し先の住所がフレッツ光ネクスト回線に対応しているのかを確認してみましょう。

確認方法として、ドコモ光を使いたいマンションの住所を入力すれば短時間で調べることができます。

ドコモ光の窓口に申し出て正確な情報を調べてもらう必要がある場合、「調査要」という検索結果になります。

「ご利用希望登録」となった場合は、すぐに判断できませんのでドコモ光の窓口での相談しましょう。

【ステップ2】ドコモ光に工事の申し込みをする

ドコモ光に申し込む方法として、Webで申し込む方法ドコモショップまたは電話で申し込む方法の2つの方法が挙げられます。

Webで申し込む場合は24時間受付をしています。

Webで申し込んで開通まで手順を紹介

Web申込の例として、プロバイダGMOとくとくBBの手順を紹介します。

  1. 専用フォームから申し込む
  2. 料金プランやキャンペーンを決める
  3. 情報連携後に「開通のご案内」が届く
  4. 開通工事・機器の設置
  5. インターネット利用開始

GMOとくとくBBでは、フォーム送信後に料金プラン・適用キャンペーンなどを決めていきます。スタッフに相談しながら選べるので、ドコモスマホの契約状況などに応じた割引額も教えてもらえて便利です。

NTTドコモの「お客さま情報」もGMOとくとくBBが連携してくれます(約1日かかります)。その後、ドコモ光ドコモ光サービスセンターと工事日について打ち合わせ、開通工事へと進みます。

GMOとくとくBBの専用フォームも24時間受け付けているので、いつでも申込できますよ。



ドコモ光×GMOとくとくBBがおすすめな理由

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引っ越しの手続きをする際に用意するもの

これからマンションへ引っ越す人向けに、ドコモ光の移転手続きに必要なものを紹介します。

〈移転手続きに必要なもの〉
  • 携帯電話契約内容
  • ネットワーク暗証番号
  • 契約ID
  • 移転工事費用
  • 事務手数料2,000円
  • 解約金

引っ越しの手続きに際しては、ドコモの携帯電話契約内容を確認します。

その際に、ネットワーク暗証番号、口頭で本人確認を行います。

原則として、本人確認書類は必要としません。

ただし、ドコモの携帯電話契約をしていない利用者や、ドコモ光のペア回線を設定していない利用者の場合は、契約ID等によって本人確認を行います。

暗証番号にしろIDにしろ、それらがわかる書類あるいはメモを用意しておくと便利です。

ドコモ光をマンションで利用する際の配線方式

ドコモ光をマンションで利用する際は、何らかの工事をして設備が整って初めて利用可能です。

マンションはいわゆる集合住宅ですので、共用スペースに光回線を引き込んで各戸で共有する「共同利用方式」という配線方式になります。

さらにその「共同利用方式」以下の3種類があります。

配線方式の種類特徴
光配線方式光ファイバーのみを使用
VDSL方式光ファイバーケーブルと電話回線を使用
LAN配線方式光ファイバーケーブルとLANケーブルを使用

ドコモ光のマンションタイプの場合、配線方式によって通信速度が異なります。

配線方式によって通信速度の最大値が異なる

光配線方式とLAN方式では通信速度は最大1Gbpsですが、VDSL方式は最大100Mbpsですので、速さにこだわりたい方は光配線方式が良いでしょう。

配線方式の中で、VDSL方式は通信速度が遅い方ではありますが、かなり多くのマンションですでに導入されている配線方式でもあります。

たくさんのマンションに導入されているため、引っ越してきたらVDSL方式の設備だったということは珍しくありません。

今マンションにすでに設置されている設備を、VDSL方式から別の配線方式に換える工事は可能ですが、建物全体の工事になるため、現実的ではないかもしれません。

次に配線方式を換える工事についてご紹介します。

配線方式を変更する工事をする条件

ドコモ光は、光回線の配線方式を変更することは可能ですが、マンションではかなり変更しにくいです。

なぜなら、マンションで工事をする前に、大家さんや物件管理会社に許可を取る必要があるためです。

また、許可を得られたとしても、マンションの他の住人が一定数以上集まれば工事を許可するなど条件が厳しいケースが多いようです。

しかし、VDSL方式では通信速度に満足できない場合は、簡単に諦められませんよね。

そこで、配線方式の変更以外に、通信速度を改善するためにほかにできることを紹介します。

配線方式変更以外に通信状況を改善させる方法

住んでいるマンションの配線方式の変更以外でドコモ光の通信状況を改善させる方法としては、高性能の機器を使うことが挙げれらます。

中でも特に手軽にできるものとしては、高性能のWi-Fiルーターを使うのがおすすめです。

ドコモ光のプロバイダの中には、Wi-Fiルーターを無料レンタルできるプロバイダもあります。

ですので、住んでいるマンションの配線方式がVDSL方式で、可能な限り通信速度を安定させたい場合、ドコモ光のプロバイダを選ぶ際はWi-Fiルーターの性能を基準に選びましょう。

高性能のWi-Fiルーターを無料レンタルできるドコモ光のプロバイダ

ドコモ光で利用できるプロバイダ24社の中で、無料レンタルしているWi-Fiルーターをデータ転送速度の速い順にまとめました。

プロバイダ名機種名データ転送速度
GMOとくとくBBBUFFALO
WSR-2533DHP3
最大1733Mbps
BUFFALO
WXR-1900DHP3
※台数限定
最大1300Mbps
NEC
Aterm WG2600HS
最大1733Mbps
ELECOM
WRC-2533GST2
最大1733Mbps
@niftyF-Secure
F-Secure SENSE
最大1,300Mbps
ELECOM
WRC-1167GS2H-B
最大867Mbps
BUFFALO
WSR-1166DHPL
最大866Mbps
DTIELECOM
WRC-1167GS2H-B
最大867Mbps
BIGLOBENEC
Aterm WG1200HS3
最大867Mbps
I-O DATA
WN-DX1167R
最大867Mbps
hi-ho(ハイホー)ELECOM
WRC-1167GS2H-B
最大867Mbps
IC-NETELECOM
WRC-1167GST2
最大867Mbps

中でもGMOとくとくBBは、特に性能の高いWi-Fiルーターを無料でレンタルしているので注目です。

また、GMOとくとくBBはWi-Fiルーターの性能が良いだけでなく、特典も充実しています。

GMOとくとくBBのおすすめのポイントをまとめると次のようになります。

ドコモ光×GMOとくとくBBがおすすめな理由

  • 新規申込で5,500円~20,000円キャッシュバック
  • 新規工事料19,800円が無料
  • 高品質Wi-Fiルーターがずっと無料でレンタルできる

次に、マンションのドコモ光の工事の内容をご紹介します。

マンションのドコモ光の工事の内容と工事費

光回線を引く際は、工事が必要になるケースがありますが、ドコモ光で工事が発生するケースには次のようなものがあります。

  • マンションに光回線の設備がない場合
  • ドコモ光電話に申し込む場合
  • ドコモ光テレビオプション(スカパー!など)に申し込む場合

また新規申込の場合、初期費用として契約事務手数料3,000円(税抜)を支払わなけらばなりません。

また、ドコモ光の開通のための工事は大きく分けて「派遣工事」「無派遣工事」の2つがあり、派遣工事の場合は15,000円(税抜)、無派遣工事の場合は2,000円(税抜)です。

ここでは以下の項目について説明します。

  • 派遣工事と無派遣工事の違い
  • マンションでドコモ光の工事をする際にかかる費用
  • 工事費を0円にする方法

まずは、派遣工事と無派遣工事の違いをご紹介します。

派遣工事・無派遣工事の違い

派遣工事と無派遣工事の主な違いは「大掛かりな工事があるかどうか」です。

派遣工事では、工事のために担当者が自宅へ訪問して工事をするのに対し、無派遣工事は実質的に工事不要で機器の設置だけで開通できます。

そのため、派遣工事の方は15,000円(税抜)と高めになっているのに対し、無派遣工事は2,000円(税抜)です。

かなり金額に差があるので、可能であれば工事費の安い無派遣工事がいいですよね。では、無派遣工事になるのはどういった時なのでしょうか?

無派遣工事になる条件

無派遣工事になる条件は、大まかにいうと、マンションにフレッツ光の設備が残置されていることです。

詳しく説明すると、「フレッツ光や、ドコモ光などフレッツ光の回線を使用する光コラボレーション事業者の光回線を使うのために、これまでそのマンションに工事がされて設備がある」ことが条件になるということです。

そのため、建物自体に設備さえあればドコモ光の専用機器を自分で取り付けることですぐ開通できることので、担当者の訪問なしで開通でき、安い工事費で済むということです。

派遣工事か無派遣工事かを確認する方法

ドコモ光をマンションで使いたい場合に派遣工事か無派遣工事かが確実にわかるのは、ドコモ光の新規申込のあとになります。

また、ドコモ光は光コラボレーションなので、NTT東日本・NTT西日本の公式サイトでフレッツ光の提供エリアを建物単位で検索することができます。

しかし、最終的にドコモ光が工事の手続きや手配をするため、NTT東日本・NTT西日本ではなくドコモ光の判断に任せることになります。

ですので、申し込んでドコモ光からの案内を待ちましょう。

マンションでドコモ光の工事をする際にかかる費用

ドコモ光の工事で発生する費用をまとめると、以下のようになります。

項目費用
ドコモ光派遣工事15,000円
無派遣工事2,000円
ドコモ光電話3,000円
ドコモ光テレビオプション3,000円
事務手数料3,000円

※いずれも税抜

上記以外にも、状況によって前後することもあるかもしれませんので、実際にドコモ光申込時の案内に従いましょう。

とはいえ、工事費と事務手数料を合わせて、高ければ2万円以上の費用がかかってしまいます。

ですが、工事費が0円になる方法がありますので、次にご紹介します。

ドコモ光のマンション工事費を0円にする方法

ドコモ光のマンション工事費を0円にするは、新規工事費が0円になるキャンペーンを適用できるプロバイダで契約するのがおすすめです。

新規工事費が0円になるキャンペーンを実施しているプロバイダの中でも、GMOとくとくBBであればその他のメリットもあります。

ドコモ光×GMOとくとくBBがおすすめな理由

  • 新規申込で5,500円~20,000円キャッシュバック
  • 新規工事料19,800円が無料
  • 高品質Wi-Fiルーターがずっと無料でレンタルできる

また、20,000円のキャッシュバックや2,000ptのdポイントがもらうこともできます。

マンションのドコモ光の工事の内容

派遣工事の内容としては以下の手順となっています。

  1. 電線から部屋まで光ファイバーケーブルを引き込む
  2. 部屋に光コンセントを設置する
  3. 光回線終端装置(ONU)に光ファイバーケーブルを接続
  4. 工事業者がドコモ光の開通ができたかを確認

工事時間は約1時間程度でそれほど長くないので安心してください。

無派遣工事の場合は、3・4の工程だけ終えれば使用できるようになります。

ドコモ光の工事について詳しく知りたいという方は以下の記事をご覧ください。

ドコモ光をマンション向けのプランで申し込む際の注意

ドコモ光をマンションで使う際の注意点について解説していきます。

ドコモ光の申し込む前に目を通しておく方がよいでしょう。

回線速度が変わることもある

回線速度が速くなることは多くの人にとってほぼメリットでしょう。

ただ「ドコモ光に変えて回線速度が遅くなった」という声もあるようです。

マンションなどの集合住宅では、建物まで光回線を引き込んで戸々にはVDSL方式で配信というパターンが多くあります。

折角の高速光ファイバーでの伝送を電話回線に変換するわけですから、必然的に回線速度は遅くなります。

「転用」の場合は、同じフレッツ光回線を利用するので、マンションといえども環境要因は同じ、あとはプロバイダのハード面次第ということになりそうです。

どちらかといえば「新規契約」の場合のユーザーの居住要因となりそうです。

平たく言えば、「そのマンションに越してきたのか、もとから居るのか」によって、以前より「速い」「遅い」また「時間帯や曜日によって速度が変わる」という判断になります。

プロバイダの解約金が発生する場合がある

マンションでのドコモ光への選択肢に安さというメリットもありますよね。

戸建てよりもより安いわけですから、マンションに住んでいるだけでもオトクです。

ドコモ光では契約時に提携のプロバイダを選択することになりますが、さらに安さを求めるために、今まで使っていたプロバイダを変えざるを得ないということもあるかと思います。

この際に注意したいのは、既存のプロバイダの解約金が発生することがあるという点です。

解約金の発生を防ぐには、ドコモ光の申込時期を既存のプロバイダの更新月にするなどの対策が必要でしょう。

まとめ

ドコモ光はマンションでも利用できますが、マンションでドコモ光を利用する際は工事が必要なケースと不要なケースがあります。

必要な場合は2万円ほどの工事費がかかることもありますので、マンションでドコモ光に新規申込をする場合は工事費0円のキャンペーンを実施しているプロバイダを選びましょう。

ドコモ光に申し込むなら、プロバイダ部門オリコン顧客満足度第1位のドコモ光GMOとくとくBBがおすすめです。回線速度に定評があり、また特典も充実しています。

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速い通信速度のためには、Wi-Fiルーターの性能が良いに越したことはありません。

特に、すでに光回線を使えるマンションでも、配線方式がVDSL方式で通信速度が遅い場合もあります。

ですので、そういったときもより良いWi-Fiルーターを使うことも重要です。

公開日:2017/01/06