ドコモ光はマンション(VDSL)で使える?プラン内容と準備の徹底ガイド

更新日:2019/10/30

「ドコモ光ってマンションで使えるの?」
「月々の料金はいくらぐらいかかるんだろう…」

基本的にドコモ光はマンションでも利用できます

料金は2年定期契約で月額4,000円です。

また申し込み方法によってはさらに安くドコモ光を利用することもできます。

この記事ではマンションタイプの申し込みの流れや注意点、利用条件について解説していきます。

<ドコモ光をお得に契約する3つの方法>
No.方法おすすめ度
1単独プランに申込む★★☆☆☆
2ドコモの携帯とセットで申込む(条件あり)★★★☆☆
お得1.5万円キャッシュバック付月額4,000円のGMOとくとくBB×ドコモ光に申込む★★★★★

本来、ドコモ光を申し込むと4,000円/月に加えて最大18,000円の工事費を負担する必要があります。

しかし、GMOとくとくBBサイトから申し込むと工事費が無料になります。

さらに15,000円のキャッシュバック10,000円分のdポイント、Wi-Fiルーターの無料レンタルなど多くの特典があります。

ドコモ光を安く利用したい方は最も特典が多く、3万円以上も安く申し込めるGMOとくとくBBサイトから申し込みましょう。

現在キャンペーンをおこなっていて当サイトから申込むと最大15,000円のキャッシュバックをもらえます。

さらに、工事費無料キャンペーンも行っているので大変お得です。

さらにキャッシュバックの他にも、申込みタイプによっては、

<GMOとくとくBBがおすすめな理由>

  • 新規申込で15,000円キャッシュバック
  • 申し込むと工事費が無料!
  • 高品質Wi-Fiルーターがずっと無料でレンタルできる!

など期間限定のキャンペーンもあります。

下記にドコモ光の特徴をまとめてみたので参考にしてみてください!

ドコモ光

ドコモ光の特徴

  • 15,000円キャッシュバック+dポイント最大10,000ポイントプレゼント
  • 新規申込で工事費が無料に
  • 高速通信が可能なWi-Fiルーターが無料レンタル

ドコモ光がマンション(VDSL)で利用できるプラン内容と料金

ドコモとフレッツ光回線の光コラボ「ドコモ光」の料金プランには、マンション戸建てのタイプがあります。

ドコモ光のマンションのプランには3つのタイプがあります。

ドコモ光のプロバイダが選べる3つの基本プランは、単独タイプタイプAタイプBとなっています。

これらの3つのタイプの料金はそれぞれ以下のようになっています。

〈マンションでのドコモ光のプラン〉
プラン月額料金
単独タイプ3,800円/月
タイプA4,000円/月
タイプB4,200円/月

それぞれのプランについて詳しく解説していきます。

単独タイプについて解説

1つ目は単独タイプです。名称の通り、ドコモ光の光回線を利用して、プロバイダは自分で用意するものです。

利用中のプロバイダを変えたくないとき、次に紹介するタイプA・Bに使いたいプロバイダが含まれていない場合は、単独タイプになります。

ドコモ光の光回線だけの単独契約なので、他のプランより料金は安いですが、別に用意するプロバイダ料金と合わせると、結局一番高くなります。

料金は、2年定期契約3,800円/月になります。2年定期契約なしの場合は+1,000円となり、4,800円になります。

タイプAについて解説

タイプAで選べるプロバイダは、計18社になります。

    【タイプAで選べるプロバイダ一覧】

  • ドコモネット
  • ぷらら
  • So-net
  • ビックローブ
  • DTI
  • BBExcite
  • エディオンネット
  • SYNAPSE
  • 楽天ブロードバンド
  • 光コアラ
  • ANDLINE
  • @ネスク
  • hi-ho
  • GMO
  • IC-net
  • タイガースネット
  • TiKiTiKi
  • UPa!

プロバイダの1つであるGMOとくとくBBは、工事費無料や、15,000円のキャッシュバック、10,000円分のdポイント、Wi-Fiルーターの無料レンタルなど多くのメリットが挙げられます。

料金は、2年定期契約4,000円/月になります。2年定期契約なしの場合は+1,000円となり、5,000円になります。

タイプBについて解説

タイプBで選べるプロバイダは、

【タイプBで選べるプロバイダ一覧】

  • ASAHIネット
  • @ニフティ
  • TCOM
  • TNC
  • OCN
  • WAKWAK
  • @ちゃんぷるネット

 計7社になります。

料金は、2年定期契約4,200円/月になります。2年定期契約なしの場合は+1,000円となり、5,200円になります。

毎月の料金は以下のようになっています。

毎月料金単独タイプタイプAタイプB
2年定期契約3,800円4,000円4,200円
定期契約なし4,800円5,000円5,200円

タイプAとタイプBは速度の違いはなく、違いは料金と選べるプロバイダの種類のみとなっています。

タイプAに申し込むかタイプBに申し込むか迷っているという方は、以下の記事を読むのがよいでしょう。

オプションについて解説

この他にオプションとして、

  • 日本全国どこにかけても固定電話への通話料が3分8円の「ドコモ光電話」が月々500円
  • 専用アンテナ不要でBSとCSが見られる「ドコモ光テレビオプション」が月々660円

どちらも光回線のメリットを活かしたオプションです。この辺りは好みに合わせて検討してみてください。

ドコモ光をマンションで使うための手続き

【手続き1】ドコモ光の提供エリアを確認する

まずは、引っ越し先の都道府県から、自分の引っ越し先はNTT東日本のサービス提供地域かNTT西日本のサービス提供地域なのかを確認してみましょう。

都道府県
NTT東日本のサービス提供地域北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県
NTT西日本のサービス提供地域富山県、石川県、福井県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

都道府県のエリアから、今住んでいる家と引っ越し先の家が同じエリアなのか違うエリアなのかを確認してみてください。

その次に、引っ越し先の住所がフレッツ光ネクスト回線に対応しているのかを確認してみましょう。

確認方法として、以下のネット検索から引っ越し先の住所を入力すれば短時間で調べることができます。

「調査要」となった場合は、ドコモ光の窓口に申し出て正確な情報を調べてもらう必要があります。

「ご利用希望登録」となった場合は、すぐに判断できませんのでドコモ光の窓口での相談しましょう。

【手続き2】ドコモ光の移転の工事の申し込みをする

ドコモ光に申し込む方法として、Webで申し込む方法ドコモショップまたは電話で申し込む方法の2つの方法が挙げられます。

Webで申し込む場合は24時間受付をしており、移転事務手数料に相当する2,000ptをもらえます。

上記のリンクからドコモ光の移転の申し込みをしましょう。

Webで申し込む手順を紹介

Webで申し込む手順は以下のようになっています。

  1. Webフォームへ入力する
  2. 工事費などを連絡する
  3. 必要書類を送付
  4. 工事の実施
  5. ルーター・パソコン・プロバイダなどの接続・設定

Webフォームへ入力は、契約者名義、ペアとなる携帯電話の番号、契約ID(お客さまID)、引越し先のご住所、工事希望日などを入力します。

Webフォームの入力が終わると「ドコモ光 引越しWeb手続きセンター」から電話がかかってくるので、引越し先の住所、工事日などの確認をして申込受付完了となります。

その後、ドコモから「開通のご案内」などドコモ光を利用する際に必要な書類が送られてきます。

その後ドコモ光の工事を行ってもらいましょう。

工事が終わったら、ルーター・パソコン・プロバイダなどの接続・設定をしましょう。

接続・準備が終わったら、早速使い始めましょう。

ドコモショップまたは電話で申し込む

ドコモショップでドコモ光の移転工事の申し込みを行う方は、以下のリンクからお近くのドコモショップを検索してみましょう。

電話で申し込もうと思っている方は、電話の受付時間を確認しましょう。

受付時間は、午前9時から午後8時までとなっています。

今から電話で申し込みたいという方は、以下のリンクから電話をかけてみましょう。

〈ドコモ光へのお問合せ〉

電話番号:0120-800-000

ドコモ光に申し込みたいという方は、以下のボタンから申し込みましょう。

引っ越しの手続きをする際に用意するもの

引っ越すからドコモ光を移転しようとお考えの方に、移転手続きに必要なものを紹介します。

    〈移転手続きに必要なもの〉
  • 携帯電話契約内容
  • ネットワーク暗証番号
  • 契約ID
  • 移転工事費用
  • 事務手数料2,000円
  • 解約金

引っ越しの手続きに際しては、ドコモの携帯電話契約内容を確認します。

その際に、ネットワーク暗証番号、口頭で本人確認を行います。

原則として、本人確認書類は必要としません。

ただし、ドコモの携帯電話契約をしていない利用者や、ドコモ光のペア回線を設定していない利用者の場合は、契約ID等によって本人確認を行います。

暗証番号にしろIDにしろ、それらがわかる書類あるいはメモを用意しておくと便利です。

マンションをドコモ光で使う際の工事について解説

光回線を引く際は、工事を必ずしなければなりません

ドコモ光を新規で申込みの場合、マンションでの工事費は15,000円かかります。

また新規お申込みの場合、初期費用として契約事務手数料3000円を支払わなけらばならないため、工事料と合わせて2万円前後の費用がかかってしまいます。

しかしプロバイダの1つであるGMOとくとくBBとでは、2019年9月から新規工事費が無料になるキャンペーンを行っています。

このキャンペーンを利用すれば、2万円前後の高い工事費を無料にできます。

また、15,000円のキャッシュバックや最大10,000ptのdポイントがもらうこともでき、無線ルーターも無料でもらえます。

また工事内容としては以下の手順となっています。

  1. 電線から部屋まで光ファイバーケーブルを引き込む
  2. 部屋まで光コンセントを設置する
  3. 光回線終端装置(ONU)に光ファイバーケーブルを接続
  4. 工事業者がドコモ光の開通ができたかを確認

工事時間は約1時間程度でそれほど長くないので安心してください。

ドコモ光の工事について詳しく知りたいという方は以下の記事をご覧ください。

ドコモ光をマンション(VDSL)で申し込む際の注意

ドコモ光をマンションで使う際の注意点について解説していきます。

ドコモ光の申し込む前に目を通しておく方がよいでしょう。

回線速度が変わることもある

回線速度が速くなることは多くの人にとってほぼメリットでしょう。

ただ「ドコモ光に変えて回線速度が遅くなった」という声もあるようです。

マンションなどの集合住宅では、建物まで光回線を引き込んで戸々にはVDSL方式で配信というパターンが多くあります。

折角の高速光ファイバーでの伝送を電話回線に変換するわけですから、必然的に回線速度は不利になります。

「転用」の場合は、同じフレッツ光回線を利用するので、マンションといえども環境要因は同じ、あとはプロバイダのハード面次第ということになりそうです。

どちらかといえば「新規契約」の場合のユーザーの居住要因となりそうです。

平たく言えば、「そのマンションに越してきたのか、もとから居るのか」によって、以前より「速い」「遅い」また「時間帯や曜日によって速度が変わる」という判断になります。

プロバイダの解約金が発生する場合がある

マンションでのドコモ光への選択肢に安さというメリットもありますよね。

戸建てよりもより安いわけですから、マンションに住んでいるだけでもオトクです。

ドコモ光では契約時に提携のプロバイダを選択することになりますが、さらに安さを求めるために、今まで使っていたプロバイダを変えざるを得ないということもあるかと思います。

この際に注意したいのは、既存のプロバイダの解約金が発生することがあるという点です。

解約金の発生を防ぐには、ドコモ光の申込時期を既存のプロバイダの更新月にするなどの対策が必要でしょう。

公開日:2017/01/06