ドコモ光は2回線目で料金が安くなる?光★複数割と割引条件を紹介

更新日:2019/12/02

ドコモ光 2回線

ドコモ光で割引できる条件が知りたい…

複数割がよく分からない……

ドコモ光で2回線以上契約すると「光★複数割」というキャンペーンで2回線目以降は1回線につき月額300円割引されます。

上記のキャンペーンは、自動で適用されるので申込は不要で余計な手続きは不要です。

しかし、キャンペーンが適用されるには、条件があります。条件を満たさないと割り引かれないので、注意してください。

「光★複数割」の適用条件と注意点

  • 同一シェアグループ※1の回線であること
  • 同一シェアグループになるにはドコモショップか電話で申請が必要
  • どのプロバイダで契約しても割引キャンペーンは適用される

特に注意したいのは「OCN」や「BIGLOBE」などの知名度のあるプロバイダでなくても、「どのプロバイダで契約してもキャンペーンは適用できる」ことです。

GMOとくとくBBのドコモ光は、最大20,000円キャッシュバック※2や最大10,000dポイントがもらえるので、2回線目に検討してください。

※1 シェアグループには家族か同一名義の回線なら申請可能

※2 ドコモ光(タイプA)と同時に「ひかりTV for docomo (2年割)」と「 DAZN for docomo」にお申込みの場合


ドコモ光を2回線申し込むと月額料金が300円割引される

ドコモ光を2回線以上で申し込んだ場合、2回線以降の1回線につき月額300円の割引が受けられます。

このキャンペーンを「光☆複数割」といい、離れて暮らしている家族がドコモ光を使っている場合でも適用されます。

適用条件として、同一シェアグループに2回線以上のドコモ光を契約した場合と定められています。

シェアグループとはシェアパックご利用の家族の料金こと

シェアグループとは、決まったデータ容量をシェアする「シェアパック」を利用している家族や法人などのグループのことです。

シェアグループとして、離れて暮らしいる家族でも適用されます。

そのため、家族と一緒にドコモ光に申し込むというのも節約する1つの方法でしょう。

シェアパックとはデータ容量を家族でシェアすること

通常ドコモのケータイを契約する際には、1台ごとに1か月に使えるデータ量が定められたパケットプランを契約します。

このパケットプランをひとつにまとめ家族でシェアすることにより、バラバラに契約するより安く使えるようにしたものが「シェアパック」です。

一定のデータ容量を分け合っているので、データの使いすぎには注意しましょう。


「光☆複数割」は契約不要!自動で適用される

「光★複数割」は申し込む必要がありません

なぜなら、同一シェアグループに2回線以上のドコモ光を契約した場合に「光☆複数割」が自動で適用されるようになっているからです。

ただし、「ドコモ光 ミニ」「光単独タイプビジネス割」には適用されないので注意が必要です。

「光★複数割」はわざわざ申し込むという手間がかからないため、家族がドコモ光を利用しているという方は、ぜひ検討してみてください。

ドコモ光の「光☆複数割」を利用する際の注意点

「光★複数割」には見逃しがちな注意点がいくつかあるので、申し込み前に確認しておきましょう。

「ドコモ光ミニ」「2台目プラス」には適用されない

インターネットをあまり利用しないユーザー向けのドコモ光の新プラン「ドコモ光ミニ」や、「2台目プラス」は、ドコモ光の「光★複数割」の対象外です。

同居の家族でも適用されないことがある

2世帯住宅や、同じ敷地内でドコモ光を2回線以上利用している、家族全員がドコモを利用しているという場合でも、ドコモの同一シェアグループでなければ、「光★複数割」は適用になりません

逆に同一シェアグループに申し込めばいいわけです。

ドコモ光は携帯1契約につき1契約まで

ドコモの同一シェアグループ内で複数のドコモ光を契約できますが、ドコモ光は携帯1契約につき1契約までしかできません

ドコモ光を複数契約する場合は、ペア回線として利用できる別な携帯を用意する必要があります。

シェアパックを利用しすぎてはならない

ドコモ光の「光☆複数割」は、シェアパック内の家族に適用されます。

シェアパックにも段階的にデータプランが設けられています。

このデータプランの容量をシェアした家族間で分け合いますが、誰がどれだけ使うのかという配分は、ドコモ側では操作はできません。

そのため、シェアグループである家族のうち誰かが使いすぎると、グループ内の他の人の残り容量が減ってしまうので注意が必要です。

つまり、上記のように一定のデータ容量を分け合っているグループの中で、ドコモ光を2回線以上契約すると「光★複数割」が適用されます。


ドコモ光の料金プラン!タイプAはタイプBより200円安い

ドコモ光のプランを決める際に、定額プランの中からどのプランにするか迷ってしまう方も多いと思います。

戸建てとマンションかまたはプロバイダの種類よって月額料金は変わります。

戸建てマンション
タイプA5,200円※14,000円※1
タイプB5,400円※14,200円※1
単独タイプ5,000円※23,800円※2
ドコモ光ミニ2,700~5,700円※2なし

※1プロバイダの料金を含む
※2プロバイダの料金は別途必要

戸建にお住まいの方は、タイプAタイプB単独タイプドコモ光ミニの4種類のタイプがあり、マンションにお住まいの方はタイプAタイプB単独タイプの3種類のタイプがあります。

タイプAとタイプBの違いが分からないと感じる方もいると思いますが、速度や品質の違いはなく、料金プロバイダの種類などが異なります。

タイプAとタイプBの料金は以下のようになっています。

<タイプAとタイプBの月額料金表>
プランタイプ月額料金
(マンション)
月額料金
(戸建)
A4,000円5,200円
B4,200円5,400円

タイプAのほうが月額料金において200円(年間で2400円)安く、選べるプロバイダの種類も豊富です。

タイプA、タイプBの違いについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読むとよいでしょう。

ドコモ光の申し込みをする際には、タイプAのGMOとくとくBBから申し込むのが月額料金を抑える1つの方法です。

ドコモ光はキャンペーンを利用すれば工事費が無料になる

光回線を引く際は、工事を必ずしなければなりません。

ドコモ光を新規で申込みの場合の工事費は、戸建は18,000円マンションは15,000円かかります。

工事費
戸建て18,000円
マンション15,000円

また新規お申込みの場合、初期費用として工事料に加えて契約事務手数料3,000円を支払わなけらばならないため、合計で2万円前後の費用がかかってしまいます。

しかし、2019年9月から新規工事料が無料になる「GMOとくとくBB」というキャンペーンを行っています。

このキャンペーンを利用すれば、戸建てなら18,000円、マンションなら15,000円の工事費を無料にできます(事務手数料3,000円は必要)。

さらにこのGMOとくとくBBのキャンペーンは、最大15,000円のキャッシュバック最大10,000ptのdポイントがもらえます。

  • 工事費が無料
  • 最大15,000円のキャッシュバックが受けられる
  • 最大10,000ptのdポイントがもらえる

メリットがたくさんあるGMOとくとくBBのキャンペーンの申し込みは以下のボタンからできます。


固定電話をドコモ光電話にすれば月額料金が安くなる

ドコモ光電話とは、ドコモ光の回線を使った固定電話サービスです。

ドコモ光電話は、光回線の月額使用料にプラス500円で固定電話を利用することができます。

ただし、ドコモの回線を利用していてドコモ光に申し込むまたは既に利用している方しか利用することができないので注意が必要です。

ドコモ光電話の料金を紹介

ドコモ光を利用する際にかかる料金として、月額料金500円通話料がかかかります。

通話料は、東日本エリアと西日本エリア、またどこに電話をかけるのかによっても異なりますが、固定電話と比べても比較的に安くなっています。

〈東日本エリアの通話料金〉
ドコモ光電話の通話料通常の固定電話の通話料
市内への電話(3分)8円8.5円
県内市外への電話(3分)8円20円~40円
県外への電話(3分)8円20~40円
アメリカ宛ての国際電話(1分)9円(免税)60円(免税)
ドコモの携帯電話宛て(1分)16円20円
auの携帯電話宛て(1分)17.5円30円
SoftBank宛て(1分)17.5円40円
〈西日本エリアの通話料金〉
ドコモ光電話の通話料通常の固定電話の通話料
市内への電話(3分)8円8.5円
県内市外への電話(3分)8円20円~40円
県外への電話(3分)8円20~40円
アメリカ宛ての国際電話(1分)9円(免税)60円(免税)
ドコモの携帯電話宛て(1分)16円17円
auの携帯電話宛て(1分)18円18円
SoftBank宛て(1分)18円20円

ドコモの光回線を利用している方は、ドコモ光電話を利用するのも検討してみてください。

ドコモ光電話のメリットを紹介

ドコモ光のメリット4つが挙げられます。

    <ドコモ光電話のメリット4つ>
  • 月額料金が500円と安い
  • 通話料金も固定電話よりも安い
  • 電話番号と電話機はそのまま使える
  • 電話料金をドコモ光で一本化できる

月額料金が500円であることや通話料金が固定電話よりも比較的安いことは前述しましたが、その他のにもメリットは挙げられます。

例えば、ドコモ光電話に変えるからと言って、電話番号や電話機を変える必要はなく、今使用している電話番号や電話機はそのまま使えます。

そのため、ドコモ光を使用中でドコモ光電話を利用するか迷っているという方でも、気軽に乗り換えがしやすいという特徴が挙げられます。

また、ドコモ光をご利用中の方は、電話料金をドコモ光の料金として請求されるので家計の管理がしやすくなるのも大きなメリットと言えるでしょう。


公開日:2017/01/20