ドコモ光を引越し先でも使いたい!費用や手続きの流れ【裏ワザ有】

ドコモ光 引っ越し

引っ越しても光回線を利用したいけど、どうしたらいい?
移転の手続きや工事費を知りたい!

引っ越し後ドコモ光を移転する工事費として、移転事務手数料2,000円と工事料がかかります。

工事料は、引っ越し先のエリア(NTT東日本内・NTT西日本内)が今のエリアと同じか違うか引っ越し先が戸建てかマンションかによっても異なります。

以下の費用は、事務手数料2,000円と工事料の両方を合わせた価格になっています。

<ドコモ光引越し費用(事務手数料+工事料)>
引越し先戸建てマンション
エリア内(NTT東日本内・NTT西日本内)11,000円9,500円
エリア外(NTT東日本内⇔NTT西日本内)20,000円17,000円

※派遣工事ありの場合

引っ越しをしインターネット回線の移転の手続きをするだけでも多額の費用がかかってしまいます。

しかし今のエリアから他のエリアに引っ越す方は、移転するより解約新規で申し込めばキャンペーンで工事費無料にできるのでお得です

戸建てマンション
解約金13,000円8,000円

また新規で申し込むと工事費が無料になるだけでなく、15,000円のキャッシュバック最大10,000ptのdポイントがもらえます。

さらに新規で申し込んでいただくと、無線ルーターも無料でもらえます。

今住んでいるのが戸建ての場合は、解約金(違約金)が1万円以上するので、解約して新規で申し込むよりも移転の工事をうける方がよいでしょう。

エリア外に引っ越すという方はは、少しでも費用を抑えるために解約して以下のボタンから新規申し込みをするとよいかもしれません。

引っ越し後、ドコモ光が繋がらないという方は以下の記事をお読みください。

引っ越しによるドコモ光の移転手続きの流れ

引越してドコモ光に申し込むという場合、新規で申し込む場合とフレッツ光で申し込む場合の2パターンが考えられます。

それぞれの場合の料金について詳しく説明していきます。

【手続き1】ドコモ光の提供エリアを確認する

まずは、引っ越し先の都道府県から、自分の引っ越し先はNTT東日本のサービス提供エリアかNTT西日本のサービス提供エリアなのかを確認してみましょう。

都道府県
NTT東日本のサービス提供エリア北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県
NTT西日本のサービス提供エリア富山県、石川県、福井県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

都道府県のエリアから、今住んでいる家と引っ越し先の家が同じエリアなのか違うエリアなのかを確認してみてください。

その次に、引っ越し先の住所がフレッツ光ネクスト回線に対応しているのかを確認してみましょう。

確認方法として、以下のネット検索から引っ越し先の住所を入力すれば短時間で調べることができます。

「調査要」となった場合は、ドコモ光の窓口に申し出て正確な情報を調べてもらう必要があります。

「ご利用希望登録」となった場合は、すぐに判断できませんのでドコモ光の窓口での相談しましょう。

またマンションに引っ越すという方は、既に光回線が繋がれているというため工事不要という場合も考えられますので、マンションの管理人に問い合わせてみるとよいでしょう。

【手続き2】ドコモ光の移転の工事の申し込みをする

ドコモ光に申し込む方法として、webで申し込む方法ドコモショップまたは電話で申し込む方法の2つの方法が挙げられます。

webで申し込む場合は24時間受付をしており、移転事務手数料に相当する2,000ptをもらえます。

上記のリンクからドコモ光の移転の申し込みをしましょう。

webで申し込む手順を紹介

webで申し込む手順は以下のようになっています。

  1. Webフォームへ入力する
  2. 工事費などを連絡する
  3. 必要書類を送付
  4. 工事の実施
  5. ルーター・パソコン・プロバイダなどの接続・設定

Webフォームへ入力は、契約者名義、ペアとなる携帯電話の番号、契約ID(お客さまID)、引越し先のご住所、工事希望日などを入力します。

Webフォームの入力が終わると「ドコモ光 引越しWeb手続きセンター」から電話がかかってくるので、引越し先の住所、工事日などの確認をして申込受付完了となります。

その後、ドコモから「開通のご案内」などドコモ光を利用する際に必要な書類が送られてきます。

その後ドコモ光の工事を行ってもらいましょう。

工事が終わったら、ルーター・パソコン・プロバイダなどの接続・設定をしましょう。

接続・準備が終わったら、早速使い始めましょう。

ドコモショップまたは電話で申し込む

ドコモショップでドコモ光の移転工事の申し込みを行う方は、以下のリンクからお近くのドコモショップを検索してみましょう。

電話で申し込もうと思っている方は、電話の受付時間を確認しましょう。

受付時間は、午前9時から午後8時までとなっています。

引越し先での工事日の期間として、契約内容などを確認した後約2週間ほどかかります。

ドコモ光に申し込みたいという方は、以下のボタンから申し込みができます。

引っ越しの手続きをする際に用意するもの

引っ越すからドコモ光を移転しようとお考えの方に、移転手続きに必要なものを紹介します。

    〈移転手続きに必要なもの〉
  • 携帯電話契約内容
  • ネットワーク暗証番号
  • 契約ID
  • 事務手数料2,000円※
  • 工事料

※Webで申し込んだ場合は事務手数料に相当する2,000円分のdポイントがもらえます

引っ越しの手続きに際しては、ドコモの携帯電話契約内容を確認します。

その際に、ネットワーク暗証番号、口頭で本人確認を行います。

原則として、本人確認書類は必要としません。

ただし、ドコモの携帯電話契約をしていない利用者や、ドコモ光のペア回線を設定していない利用者の場合は、契約ID等によって本人確認を行います。

暗証番号にしろIDにしろ、それらがわかる書類あるいはメモを用意しておくと便利です。

また移転の際には、事務手数料として2,000円がかかります。

しかしWebからお申込みいただいた場合には、特典として移転事務手数料に相当する2,000円分のdポイントをもらうことができます。

そのため移転の申し込みをお考えの方は、2,000円分節約できるWebの申し込みをするとよいでしょう。

また工事費用は、戸建てかマンションや賃貸、アパートかや引っ越し先がエリア内かエリア外かによっても異なります。

<ドコモ光の工事費用>
引越し先戸建てマンション
エリア内(NTT東日本内・NTT西日本内)9,000円※7,500円※
エリア外(NTT東日本内⇔NTT西日本内)18,000円※15,000円※

※派遣工事ありの場合で、事務手数料2,000円は含まない

自分が引っ越す際にかかる工事費はいくらなのかを上記に表から確かめてみましょう。

引っ越し時の費用はどのくらいかかるのか?

引っ越し後ドコモ光を移転する工事費として、事務手数料2,000円と工事料がかかります。

工事料は、引っ越し先のエリア(NTT東日本内・NTT西日本内)が同じか違うか戸建てかマンションかによっても異なります。

以下の表の費用は、事務手数料2,000円と工事料の両方を合わせた価格になっています。

<ドコモ光の引越し費用(事務手数料+工事料)>
引越し先戸建てマンション
エリア内(NTT東日本内・NTT西日本内)11,000円9,500円
エリア外(NTT東日本内⇔NTT西日本内)20,000円17,000円

※派遣工事ありの場合

自分はいくらの引っ越し費用がかかるかを確認してみましょう。

【裏技】ドコモ光を解約して新規で申し込みキャンペーンを利用する

ドコモ光を移転させるための費用は、エリア外に引っ越す場合はエリア内に引っ越す場合に比べて約8,000円~9,000円くらい高くなります。

<ドコモ光引越し費用(事務手数料+工事料)>
引越し先戸建てマンション
エリア外(NTT東日本内⇔NTT西日本内)20,000円17,000円

※派遣工事ありの場合

具体的には、戸建ての場合は20,000円、マンションの場合には17,000円の費用がかかります。

エリア外に引っ越す人は少しでも費用を浮かせたいと感じる方が多いのではないでしょう。

裏技として、ドコモ光を解約して新規で申し込むという方法があります。

解約金は、戸建ての場合は13,000円、マンションの場合は8,000円の費用がかかります。

戸建てマンション
解約金13,000円8,000円

新規で申し込む場合、キャンペーンを利用すれば工事費を無料にすることができるためコストはかかりません。

もし、エリア外に引っ越すという方は解約新規という方法もあることを念頭に入れておくとよいかもしれません。

東日本エリアと西日本エリアをまたぐ場合の注意点3つ

まず引っ越し先の住所と今までの住所が、引っ越しによってNTT東日本エリアとNTT西日本エリアをまたぐ場合にはいくつか注意しなければならないポイントがあります。

【注意点1】契約IDが変化する

引っ越しによってNTT東日本エリアとNTT西日本エリアをまたぐ場合、契約IDが変化します

これは、そこまで大きな問題になることは無いと言えます。

【注意点2】独自のオプションは移転に伴って廃止になる

東日本エリアと西日本エリアそれぞれが独自に提供しているオプションサービスを利用している場合、エリアが変化することによって該当のオプションは廃止となる場合があります

例えば、NTT東日本が独自に提供しているサービスは、西日本エリアでは利用することができませんので廃止となります。

利用中のオプションがそのエリア独自のものであるかどうかは、NTT東日本・西日本に問い合わせを行う必要があります。

利用プランや最大通信速度、プロバイダなどが起こりうる可能性があるということを念頭に入れておきましょう。

【注意点3】ひかり電話/フレッツ・テレビを契約しているは廃止となる

NTT東日本エリアとNTT西日本エリアをまたぐ場合、ひかり電話/フレッツ・テレビを契約中している方は廃止になります

引っ越し先でも継続して利用したい場合は、あらためて同サービスを申し込む必要があります。

その際に、引っ越し自体の手数料2,000円とは別に、このサービスの新規契約事務手数料2,000円が必要になりますので注意しましょう。

東日本エリアと西日本エリアをまたがない場合の注意点4つ

引っ越しにおいてNTT東日本エリアおよび西日本エリアをまたがない場合の注意点について解説します。

【注意点1】ドコモ光電話やひかり電話の電話番号が変更になる事がある

ドコモ光を利用するにあたって、「ドコモ光電話」もしくは、NTT東西が提供する「ひかり電話」サービスを利用している場合、引っ越しに伴って電話番号が変更される可能性があります

NTT東西が提供する「ひかり電話」や「ひかり電話オフィスタイプなど」を継続利用される場合は、後日NTT東西から直接連絡が来るようになっています。

引越しに伴いNTT東西が提供するひかり電話から「ドコモ光電話」に変更される場合、NTT東西のひかり電話の以下の料金プラン・オプションサービス・割引サービスは「ドコモ光電話」で継続して利用することができません。

また、変更前に保持していた無料通話分の残額は失効としてしまうので注意が必要です。

電話番号が変更される場合は、早めにその旨を知人に知らせておく必要があります。

【注意点2】引っ越しに伴ってひかり電話に関連する連絡が行われる

次に、引っ越し後においてもひかり電話サービスを継続的に利用する場合、後日NTT東西からユーザーに直接の連絡が行われます

あらかじめ把握しておき、連絡が行われるということを家族には知らせておきましょう。

【注意点3】移転先によってはプロバイダが変更になる

次に、引っ越し先に住所によっては、引っ越し前の契約で利用していたプロバイダを変更になる可能性があります

これは、プロバイダの提供可能エリア外への引っ越しになることで、東西エリアは跨がなくてもプロバイダの提供外のエリアになってしまうため、別のプロバイダと改めて契約する必要があるのです。

また、プロバイダを変更になる場合は、引っ越し前のプロバイダによっては廃止後にも一分料金が発生する場合があります。

プロバイダごとにこの取り扱いは異なりますので、詳しくはドコモ光のホームページで「プロバイダご利用にあたっての注意事項」を十分に確認しておきましょう。

https://www.nttdocomo.co.jp/hikari/notice/index.html#provider

【注意点4】機器を返却しなければならない可能性がある

引っ越しにあたってドコモ宅内機器もしくは無線LANルーターを撤去もしくは交換しなければならなくなった場合、今まで使っていた機器はドコモに返却しなければなりません

そして仮にその機器を返却できない事情がある場合、その機器の金額相当分を支払うことになってしまいます。