ドコモ光を新規ネット契約する時に必要なものと手順について

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ドコモ光を新規ネット契約する時に必要なものと手順について

ドコモ光にネットで契約する方法と必要なものについて

インターネットサービスを利用するためには、そのための「申し込み」が必要になります。一昔前までであれば、ドコモの店舗や代理店での申し込みが基本だったかと思いますが、昨今では「インターネット上で申し込みを完結させる」ということが主流となっています。

■ドコモ光をインターネットで申し込む

ドコモ光もまた、インターネットで申し込みを行うことができる通信サービスの一つです。光インターネットサービスの特性上、申し込みにあたっては「新規申し込みを行う」場合と「既に契約中のフレッツ光から転用する」という2種類のケースが考えられます。それぞれの方法では、第一に行う必要がある手続きが異なります。

 

・新規契約の場合は「エリア検索」を行う

まず、自宅でフレッツ光を利用していない場合は、ドコモ光を新規契約することになりますが、その場合に第一に行う手続きは「エリア検索」です。これができない限り、ドコモ光を申し込むことはできません。

ドコモ光のページに移動して、お住いの住所に応じて「NTT東日本エリア検索」もしくは「NTT西日本エリア検索」を選択してクリックします。移動先のページでは、住所検索や郵便番号検索を行い、お住いの住所を表示させます。エリア検索のページは、入力された住所がドコモ光の提供可能エリアであるかどうかを判定します。検索した結果、ドコモ光を利用できるエリアであると判定されたら、次の手続きに進みます。

・既にフレッツ光を利用している場合は「転用承諾番号」を取得する

次は、既にフレッツ光を契約していて、ドコモ光に転用したい場合の手続きです。この場合、第一に行う必要がある手続きは「転用承諾番号」を取得するという手続きです。必要なものを揃えて、NTT東日本/西日本に連絡をして手続きを行います。

・転用承諾番号の取得に必要なもの

まずは、以下の4つを揃えておきましょう。

  1. 「フレッツ光のお客様ID」「ひかり電話番号」「連絡先電話番号」のいずれか一つ
     
  2. フレッツ光の契約者名
     
  3. フレッツ光の利用場所住所
     
  4. フレッツ光の利用料金の支払い方法
     

「もの」というよりは「情報」です。もし、聞かれてもすぐに出てこない情報がある場合(1と4が怪しいでしょうか?)は、調べてメモしておきましょう。なお、支払い方法に関しては「請求書」「口座振替」「クレジットカード」の3種類がありますが、それぞれに必要な情報は異なります。請求書の場合はその送付先つまり利用している住所、口座振替の場合は該当の銀行口座の金融機関名と支店コード、クレジットカードの場合はカード番号の下4ケタです。

・NTT東日本/西日本に連絡をする

上記の情報を用意したら、NTT東日本/西日本に連絡を行い、転用承諾番号を取得しましょう。インターネットか電話、店頭での申し込みが可能です。なお、転用承諾番号は「15日間の有効期限」が存在するので、あまり早めに手続きしても有効期限切れになってしまう可能性が高いので注意しましょう。

■ホームページから申し込み手続きを開始する

上記の手続きが完了したら、ドコモ光のページから申し込みを開始します。その際、「契約中のドコモの携帯電話番号」をすぐに言えるようにしましょう。手続きに際して、ドコモの携帯電話契約の内容を参照することになりますので、「ネットワーク暗証番号」や、その他口頭確認によって本人確認を行います。

■工事日程の決定と開通作業~利用開始まで

ネット上での手続きが無事に完了したら、ドコモ光や契約したプロバイダから連絡が届きます。

▽どんな時に連絡が来るのか?

ドコモ光やプロバイダからの連絡は、基本的に下記の条件によって行われます。

▽ドコモ光サービスセンターからの連絡

・工事日の決定

・工事日の調整が必要な場合

・一定期間、電話連絡が繋がらなかった場合にSMSによって連絡

▽プロバイダからの連絡

・プロバイダに関する申込内容の確認が必要な場合

・プロバイダによっては、一定期間の連絡不通によってSMSによる連絡

上記の連絡について、一定期間それらの連絡に対する応答が無かった場合、工事の日程が延期される場合があります。なお、基本的にドコモ光サービスセンターからの連絡のほうが先に届きますが、稀に順序が入れ替わることもあります。どちらにしても、連絡にはきちんと応答し、後の工程がスムーズに進むようにしておきましょう。

また、原則として工事日程の前日までに「開通に関する書類」と「プロバイダIDやパスワード等、プロバイダとの契約に関する書類」が郵送されます。受け取りと、内容の確認をしておきましょう。

必要に応じて、作業員が自宅住所に派遣され、工事が行われます。工事が完了したら、パソコンもしくはスマートフォン・タブレット端末によって「接続設定」を行います。パソコンによる設定方法はNTT東日本/西日本から送付される接続設定に関するガイドを確認し、スマートフォンで設定を行う場合はドコモ光のページの「お客様ご自身による接続設定」のページを参照して接続設定を行います。

接続設定が完了したら、ドコモ光のインターネットサービスを利用開始することができます。

必要なものや、その他準備するもの

次に、ドコモ光を申し込むにあたって必要になるものについて解説します。

■契約中のドコモの携帯電話の契約に関する情報

まず、ドコモの携帯電話契約に関する情報です。ドコモ光の申し込みに際して、携帯電話契約内容を確認する手続きがあります。基本的な情報として「電話番号」を、その他にも「ネットワーク暗証番号」などを確認しますので、それを確認できる書類等が手元にあると手続きをスムーズに進めることができます。

電話番号はともかくとして、ネットワーク暗証番号はすぐに出てこない事も考えられます。口頭での本人確認も行われますが、すぐに言える情報が多いと手続きをスムーズに進める事ができます。できれば用意しておきましょう。

■契約事務手数料

次に、「契約事務手数料」が必要になります。キャンペーン等で無料になることも考えられますが、3,000円がかかることを念頭に置いておきましょう。

■工事料

契約事務手数料の他にも「工事料」が必要になります。これは、どのような場所でどのような工事を必要とするのかで金額が異なりますが、現時点ではキャンペーン期間中であり、新規契約において工事料が無料になります。1万円を超えるコストを無料にすることができるので非常にお得です。

▽無料にできない工事料

ただし、以下の場合は無料にすることができません。

・転居に伴う転居先での工事料

・「通常工事」以外の工事費用(休日の追加工事料など)

■転用承諾番号

既にフレッツ光を利用中であり、ドコモ光に転用する場合は「転用承諾番号」が必要になります。基本的にこれもネット上で手続きして取得することができますが、電話でも取得手続きが可能です。

NTT東日本および西日本でそれぞれ手続きの申込先が異なります。また、それぞれの受付時間も異なりますので、受付時間内に手続きを行うようにしましょう。

  NTT東日本 NTT西日本
ウェブ https://flets.com/app4/input/index/
営業時間:8時30分~22時
http://flets-w.com/collabo/
営業時間:7時~25時
電話 0120-140-202
営業時間:9時~17時
0120-553-104
営業時間:9時~17時

契約時に費用はどのくらいかかる?

次に、費用についてです。基本的なコストとしては「契約事務手数料」が3000円かかります。その他にも「工事料」が必要になりますが、ドコモ光に初めて申し込みをする場合はキャンペーンによって基本的な工事料金は無料にすることができます。ただし、基本的な工事料金に含まれない料金はキャンペーンの対象外となりますので、土曜日や休日の出張費や特殊な工事にかかる費用は対象外となることには注意しておきましょう。

インターネットから申し込むメリット

次に、インターネットでドコモ光を申し込むことのメリットについて解説します。

■店頭に行かなくても手続きができる

インターネット上でドコモ光の申し込みを行うことのメリットは、やはり「店頭に行かなくても手続きができる」ということです。ネット上での申し込みはインターネットが利用できる環境下であれば自宅でいつでも申し込みができるので、仕事が忙しい人にとって利便性が高いです。

ドコモは全国各地にショップを持つ通信会社であり、店頭へ行くことに困ることは少ないかと思います。しかし、インターネットでの手続きであればショップに行く手間も省くことができるので、少しでも時間をかけずに手続きをしたいという人は是非とも利用したいところです。

■好きなタイミングで申し込みができる

次に、自分の好きなタイミングで申し込みができるというポイントです。店頭に行って申し込みをする場合、どうしても少なからず「予定」を組まなければなりません。おそらく、近くにドコモショップがあるとは思いますが、それでも外出したり、仕事の帰りに行くといった予定を組まなければなりません。

インターネットでの申込みの場合、自宅に居る際に時間ができたらいつでも申し込みができます。仕事や日常生活において忙しく、なかなか定期的にまとまった時間が取れないという人の場合、時間ができたタイミングで申し込みをすることができます。ただし、既に契約中のフレッツ光を転用する場合、転用承諾番号の有効期限を気にする必要がありますので注意しましょう。

注意点

最後に、ドコモ光をインターネットで申し込む際に注意したいポイントについて解説します。

・転用承諾番号の有効期限に注意する

まずは先程も説明した「転用承諾番号の有効期限」についてです。取得してから15日という有効期限がありますので、その間に手続きを済ませる必要があります。あまり早くに取得しすぎると有効期限内に申し込み手続きを完了させられなくなる可能性がありますので、申し込みの目処が立ってから転用承諾番号を取得するようにしましょう。

・住居の設備によってはドコモ光を利用できない

次に、お住いの住居の設備等の条件によっては、ドコモ光を利用できない可能性があります。ドコモ光の申し込みにあたっては「エリア検索」を利用して、ドコモ光を提供可能なエリアであるかどうかを判断するのですが、それとは別に自宅の設備環境等の条件がドコモ光の提供に不適合の場合、ドコモ光を利用できなくなる可能性があります。

この点に関しては、申し込みの後にドコモ光から電話で連絡が行われるかと思います。その際、一定期間その連絡に応答しなかった場合はSMSを送信することになります。重要な連絡なので、可能な限り早めに応答して連絡内容を確認しておきましょう。

・不明な点があればドコモショップへ行くのが無難

光インターネット通信サービスを利用するにあたっては、何かと不明な点も多いのではないかと思います。物自体に形がなく、実際に利用してみないとわからないポイントも多いため、通信サービスは契約と利用開始直後に何かとトラブルが起きやすいものです。

その最大の理由は「こうなるとは思わなかった」という、ユーザー側の情報の不足が招くものです。契約するまでにわからなかったポイントに関しては「多分、こうだろう」という予測で考えてしまう部分が多く、また、間違えて理解している部分も少なからず存在します。そういったポイントを残したまま契約して、実際にサービスを利用開始してみると思った通りの品質で利用できないということが多いのです。また、契約してからサービスの利用開始までに何らかのトラブルが発生することもあります。

ネットでの申し込みの場合、ドコモのホームページや各情報発信系のサイトで情報収集を行うことができますが、特殊な情報であったり、そもそもどういった内容の質問であるか本人にも分かり兼ねている場合だと、ネットを使った情報収集では時間がかかってしまったり、間違った情報を取得してしまう可能性もあります。

ドコモショップで契約する場合であれば、専門家であるスタッフに確認を取りながら契約をすることができます。また、スタッフから説明を受ける中で、「今まで間違って理解・把握していた情報を修正できる」というメリットもあります。ネットでの申し込みは手軽さがありますが、不明な点を解消してから契約につなげたいという場合、ショップでの申し込みのほうがメリットが大きいです。

 

契約後にドコモ光に登録した契約内容を変更したい時の方法

ドコモ光では、契約後に住所や名義、勤め先が変わった場合などには契約内容を変更する必要があります。また、海外への転勤や留学などで長期間ドコモ光の回線を使用しなくなる時でも同様の方法で手続きが必要です。

契約内容の変更は主に

・dアカウントを使用したオンライン手続き

・「151」とダイヤルしてドコモへ電話

・ドコモショップで手続き

の3通りの手続き方法があります。

dアカウントは簡単に作成できますし、今後何かと使用する事が多いです。ドコモショップでは下手すると何時間も待たされる可能性もありますし、ドコモの問い合わせ電話は混み合うので数十分と電話に出てくれない場合があるので個人的にはdアカウントでの変更をおすすめします。

dアカウントを利用した契約内容変更は24時間行えますが、電話での変更の場合午前9時〜午後8時までしか受け付けていないのでご注意してください。ドコモショップも営業時間が限られていますのでご注意ください。