ドコモ光で電話を使いたい!ドコモ光電話の電話料金やサービスを紹介

dokomohikari dennwa

電話料金を少しでも安くしたい!!
ドコモ光電話を利用すればどれくらいお得になる?

ドコモ光電話は、ドコモ光のオプションサービス。
光回線の月額使用料にプラス500円で固定電話を利用することができます。

ドコモ光電話にすると、毎月いくらくらいかかるでしょうか?

状況にもよりますが、インターネット料と光電話の基本料を合わせて、4,500円から利用できます。

 戸建てマンション
インターネット料5,200円4,000円
光電話 基本料金500円500円
光電話 通話料通話時間による通話時間による
1か月の料金5,700円~4,500円~

ドコモ光電話の通話料は、固定電話宛てなら日本全国一律で8円/3分で利用できます。
電話番号や、電話機は今のものをそのまま使うことができます。

ドコモ光電話は、転送電話やナンバーディスプレイなどのオプションサービスも8種類備えており、必要なオプションのみ付けることが可能です。

ドコモ光と同時申し込みなら、通常かかる契約事務手数料2.000円がかかりません。

Webから申し込むと、キャッシュバック工事費が無料になるキャンペーンを利用できますよ。


1月22日~31日限定キャッシュバック特典
キャッシュバック金額が1,000円増額
・GMOとくとくBB限定のキャンペーンです。
【適用条件】
1.GMOとくとくBBからの折り返し電話を31日(18時)までに完了させること
2.上記の電話を完了し、ドコモ光の契約を成立させること

ドコモ光の申し込みは、GMOとくとくBBのWeb窓口へ

・来店不要。Web窓口よりかんたんなフォームに答えるだけで申し込みできます。

・工事費無料、5,500~20,000円キャッシュバック、などのキャンペーンがご利用できます。

・速さ・スペック・手軽さにこだわった高性能Wi-Fiルーターを無料でレンタルできます。

ドコモ光電話とは?

ドコモ光電話とは、ドコモ光の回線を使った固定電話サービスです。ドコモ光の付帯サービスとして扱われています。

申し込みできるのは、

  • ドコモ光を利用している人
  • ドコモ光と同時にドコモ光電話を申し込む予定の人

です。
ドコモ光電話のみを、単体で申し込むことはできませんので注意してください。

ドコモ光電話は、フレッツ光の回線を使った「ひかり電話」です。
「アナログ電話」「IP電話」などさまざまな電話回線がありますが、「ひかり電話」の特長は、電話番号も電話機もそのまま使えること。

電話のかけ方や音声の品質も一般の加入電話とほとんど変わらないため、固定電話に慣れている方はスムーズに切り替えできるでしょう。

最近はスマホが普及したので、固定電話が本当に必要なのか?と思っている方もいるのではないでしょうか。
引っ越しや家計の見直し…ドコモ光の電話サービスを検討する理由はさまざまでしょう。

この記事では、そんな方々のお役に立てるよう、ドコモ光電話の料金や工事、変更時のメリット、申込方法、ルーターのレンタルなどについてわかりやすく解説していきます。

ドコモ光電話の電話料金の仕組みを徹底解説

ドコモ光電話の料金には、初期費用や工事費用、基本料金、通話料などがあります。

それぞれの料金について、どのくらいの費用がかかるのか、どのような条件があるか、詳しくみていきましょう。

初期費用

通常、契約事務手数料として2,000円が請求されますが、新規にドコモ光に申し込み、同時にドコモ光電話にも申し込む場合は、契約事務手数料はかかりません。

■ドコモ光と同時に光電話を申込 → 契約事務手数料0円
■ドコモ光電話のみ追加で申込 → 契約事務手数料2,000円

引っ越しや移転などで、インターネット回線や電話の契約をどうしようか考えている方は、ひとつのサービスにまとめた方が金額的なメリットがあります。

工事費用

工事費用の有無は、いくつかのパターンに分けられます。

今、NTT東日本/西日本のひかり電話を利用している方は、ドコモ光電話の工事費用はかかりません。

ドコモ光とドコモ光電話を同時に申し込みする方は、

  • 番号ポータビリティ(電話番号の引継ぎ)をする場合 ⇒ 3,000円
  • 番号ポータビリティ(電話番号の引継ぎ)をしない場合 ⇒ 1,000円

ドコモ光電話のみを追加で契約する場合は、

  • 番号ポータビリティ(電話番号の引継ぎ)をする場合 ⇒ 派遣あり9,000円/派遣なし4,000円
  • 番号ポータビリティ(電話番号の引継ぎ)をしない場合 ⇒ 派遣あり7,000円/派遣なし2,000円

の工事費用がかかります。

基本料金

ドコモ光電話は、ドコモ光回線の基本料金にプラス500円で利用することができます。

固定電話をドコモ光にまとめていない人は、ドコモ光電話を検討してみてはいかがでしょうか。

通話料

通話料は、東日本エリアと西日本エリアによって異なります。

お住まいの都道府県や、よく電話をかける方の機種や場所によって異なるので、確認してみましょう。

〈東日本エリアの通話料〉
 ドコモ光電話の通話料通常の固定電話の通話料
市内への電話(3分)8円8.5円
県内市外への電話(3分)8円20~40円
県外への電話(3分)8円20~80円
アメリカ宛ての国際電話(1分)9円(免税)60円(免税)
ドコモの携帯電話宛て(1分)16円20円
auの携帯電話宛て(1分)17.5円30円
SoftBank宛て(1分)17.5円40円
〈西日本エリアの通話料〉
 ドコモ光電話の通話料通常の固定電話の通話料
市内への電話(3分)8円8.5円
県内市外への電話(3分)8円20~40円
県外への電話(3分)8円20~80円
アメリカ宛ての国際電話(1分)9円(免税)60円(免税)
ドコモの携帯電話宛て(1分)16円17円
auの携帯電話宛て(1分)18円18円
SoftBank宛て※旧ワイモバイル(1分)16円17円
SoftBank宛て(1分)18円20円

上記の表を見て分かる通り、一般的な固定電話サービスとドコモ光電話を比較すると、市内・県内市外・県外・アメリカ・ドコモ・au・SoftBankあての通話で通話料が安くなることが分かります。

特に、県外への通話国際電話の通話料は、6分の1程度まで抑えることができます。

【県外にいる家族に15分の電話をする場合】
ドコモ光電話なら 40円
通常の固定電話なら 100円(最低20円で計算)
1回あたり60円、ドコモ光電話が安くなります。
これを毎月、12か月続けると…720円ドコモ光が安くなります。 

ドコモ光電話のプランは2つ

ドコモ光電話には、前述した基本料金500円のプランに加え、基本料金1,500円の「ドコモ光電話バリュー」というプランがあります。

ドコモ光電話バリューとは?

ドコモ光電話バリューは、基本料金1,500円で、6つのオプションサービスと、480円の通話料がついてくるプランです。

通話料480円というと、最大3時間相当。もし使い切れなくても1か月の繰り越しができます。

ドコモ光電話バリューに含まれる6つのオプションサービス

  1. 発信者番号通知(ナンバーディスプレイ)
  2. ナンバー・リクエスト
  3. 迷惑電話ストップサービス
  4. 転送電話
  5. 通話中着信
  6. 着信お知らせメール

オプションサービスの内容は、下記の見出しで個別に説明しています。

これらのオプションサービスは、個別に契約すると1,700円もかかります。
オプションサービスの契約を考えている方は、ドコモ光電話バリューのプランも検討してみてください。

途中で変更すると、ドコモ光バリューに変更する工事費として1,000円がかかりますので、申し込み時にどちらのプランにするか決めておきましょう。


申し込みから使用開始までの流れ

ドコモ光電話を申し込む流れを、ドコモ光との同時申し込みと、ドコモ光電話の追加申し込みの場合に分けて解説します。

ドコモ光の契約と一緒に申し込む場合

【主な申し込みの流れ】

  1. 申し込み ※Web窓口なら来店不要でスムーズ
  2. 確認電話(1) 《申し込みの確認電話》
  3. 確認電話(2) 《工事日の取り決め》
  4. ドコモ光の工事
  5. ルーターなどの接続・設定

ドコモ光電話は、ドコモ光のオプションサービスですので、まずはドコモ光に申し込む必要があります。

その際に、ドコモ光電話も同時に申し込む旨を伝えましょう。

ドコモ光への申し込みは、電話、オンライン、ドコモショップなどで可能です。

どこで申し込むか迷ってしまう、という方は、入会時のキャンペーンに着目して選んでみてはいかがでしょうか。

ドコモの提携プロバイダであるGMOとくとくBBのキャンペーンを紹介します

  • 新規工事料無料特典
  • dポイント最大10,000ptプレゼント※
  • 5,500円~20,000円キャッシュバック※
  • ドコモ光訪問サポート1回無料
  • ンターネット安心セキュリティ1年間無料

※ポイント数、キャッシュバック金額は申込区分によって異なります。

キャンペーンの内容は、予告なく終了・変更される場合がありますので、気を付けてくださいね。

下記より、GMOとくとくBBでドコモ光とドコモ光電話に申し込みができます。


申し込み後の注意点

ドコモ光を契約する際には、ドコモから確認のための連絡が行われることがあります。

その連絡を、一定期間応答できなかった場合には、ドコモ光電話の申し込みが取り消される可能性があります。これは、ドコモ光のサービス本体についても同様ですので注意しましょう。

申し込みから工事までには、いくつかの確認事項が発生する可能性がありますが、その連絡に一定期間の応答が無かった場合には、ドコモ光の契約が取り消される可能性があります。利用開始まで、ドコモやプロバイダからの連絡にはきちんと応対するようにしましょう。

また、オンラインではドコモ光電話の契約の確認や変更はできないことを留意しておいてください。

「ドコモ光のペア回線」を設定していない方は、ドコモオンライン手続きで、ドコモ光電話に関する契約内容確認や変更の手続きを行うことができません。

既にドコモ光を利用中の方が、ドコモ光電話を追加で申し込む場合

ドコモ光を利用している方が、追加でドコモ光電話を利用したい場合はどうしたらよいでしょうか。

手続方法

ドコモ光電話を申し込む場合、ドコモショップドコモインフォメーションセンター(電話窓口)もしくは家電量販店で申し込みをすることができます。

※家電量販店での手続きは、携帯端末購入と同時でしかできませんので注意してください。

申し込みにあたって必要なもの

申し込みにあたっては、下記のものを準備しておきましょう。

  • ドコモの携帯電話契約の内容

本人確認のため、ネットワーク暗証番号を確認されることがあるようです。準備してきましょう。

原則として、本人確認書類は不要ですが、ドコモショップで手続きする場合は念のため持っていったほうが安心できます。

ドコモの携帯電話を契約していない方、また、ドコモ光のペア回線の設定をしていない方は、「契約ID(お客さまID)」で本人確認が行われます。

手続きの費用は?

契約事務手数料として2,000円が必要になります。

ドコモ光とドコモ光電話の工事

ドコモ光の電話オプションを申し込んだら、光電話を使えるようにするための工事が行われます。ドコモが行ってくれる工事は、光ファイバーケーブルの宅内への引き込み、光コンセントとルーターの接続までです。

もともとフレッツ光回線を利用していた方は、同じ回線を利用するので、工事担当者がが自宅に赴き工事することはありません。

工事の有無や工事日程の連絡は、ドコモ光とドコモ光電話の申し込み後、電話にて調整になります。
ドコモ光とドコモ光電話を一緒に申し込み、同日に工事を希望する場合、3週間以上かかることもありますので、ご自身のスケジュールに合わせて、早めに申し込みされるとよいでしょう。

ドコモ光電話対応ルーターのレンタル

ドコモ光電話を利用するにあたっては、ドコモから「ドコモ光電話対応ルーター」をレンタルする必要があります。

ルーターには2種類あり、無料のものと有料のものに分かれます。

  • ドコモ光電話対応ルーター・・・無料でレンタルできます
  • ドコモ光電話対応無線LANルーター・・・有料レンタルになります。東日本エリアで月額300円、西日本エリアで月額100円かかります

ルーターが届いたら、ドコモ光電話の開通日以降に接続設定を行う必要があります。ルーターに同封されている取り扱い説明書に沿って、Webもしくはダイヤル操作で初期設定を行いましょう。

NTT東日本/西日本からドコモ光に切り替える場合は、現在お使いのホームゲートウェイは原則そのまま使うことができます。

【ホームゲートウェイとは?】
回線終端装置と光電話対応ルーターが一体化した機器のこと。ホームゲートウェイも、電話機にケーブルで接続し、使うことができます。

ドコモ光電話のメリット4つ

ドコモ光電話を利用するメリットは4つあります。

それぞれのメリットについて詳しく説明していきます。

固定電話の基本料金が500円

前述したように、ドコモ光電話の基本料金は、500円です。

たとえば、NTT東日本が提供する加入電話と比較すると、ダイヤル回線用で1,450円、プッシュ回線用で1,600円となっており、約1,000円ほど安くなります。

基本料金は、毎月定額で支払わなければならない”固定費”ですので、これを安くすることで、家計の見直しができそうですね。

【基本料金の比較】
ドコモ光電話なら 毎月500円
NTT東日本の加入電話なら 毎月1,600円
1か月で 1,100円
12か月で 13,200円 ドコモ光電話のほうが安くなります。

通話料も安い水準となる

基本料金だけではなく、通話の利用によって発生する通話料も安くなります

通話料が高いと、「いくらかかるのか気になって通話に集中できない」ということはありませんか?

ドコモ光の通話料は、市内・県内・県外という区切りがなく、日本全国の通話料が一律3分8円です。

これなら、電話する際に相手がどこにいるのか、気にせずにかけられますね。

【日本全国8円/3分が適用】
NTT東日本/西日本の加入電話、INSネット、ひかり電話サービス、コラボ光電話サービス、ドコモ光電話、他社一般加入電話、他社IP電話(050番号を除く)
あての発信の場合

ドコモ光と請求を一本化することができる

ドコモ光電話は、ドコモ光の付帯サービスとして扱われるため、料金の請求はドコモから請求されることになります。

今までは、電話料金は電話会社に支払い、インターネットサービスは、別会社に支払っていたと思います。

ドコモ光電話に加入することで、これをドコモ光の請求と一本化することができるので、家計の管理をしやすくなりますね。

ドコモ光電話の料金確認は、My docomoにログインし、スマホやパソコンから確認することができます。

電話番号は基本的に今までと同じものが利用できる

ドコモ光電話に加入する場合、今まで利用していた固定電話の電話番号を引き続き利用することができます。

また、電話機も従来のものを使用することができます。電話機はもちろん、FAXの利用もできます。

電話番号が変わらなければ、知人に知らせる手間や、各種サービスに登録している電話番号の変更作業を省くことができますね。

番号ポータビリティって?

電話番号を変えずに、他の固定電話のサービスに変えることを番号ポータビリティと言います。NTT東日本/西日本で開設した加入電話の番号は、基本的に電話番号を引き継ぐことができます。

ドコモ光電話に加入する場合、基本的には電話番号が引き継げる(番号ポータビリティできる)のですが、まれにできないケースもあります。

【番号ポータビリティができないケース】
今お使いの電話番号が、ひかり電話のみ利用可能な番号の場合は、電話番号を引き継げません。(050からはじまる番号)
また、引っ越しをしてNTT東日本エリアとNTT西日本エリアをまたがる場合も、収容局の変更となるため電話番号を引き継ぐことができません。


ドコモ光電話を申し込む際の注意点3つ

ドコモ光電話を契約・利用するにあたっての注意点を3つ紹介していきます。

電話番号を引き継げない場合がある

前述のように、契約する人が、引っ越しの前後でNTT東日本/西日本の収容局が変更される場合、今までの電話番号を引き継ぐことができない場合があります。

申し込みにあたって、あらかじめ確認しておきましょう。

電話機を引き継げない場合がある

NTT東日本やNTT西日本から電話機をレンタルしている方が、ドコモ光電話に変える場合、電話機は引き続き利用することができません。
NTT東日本/西日本にて、レンタル契約の解約手続きを必ず行ってください。

また、ISDN対応電話機、G4FAXなど、一部、ドコモ光電話で利用できない電話機がありますので注意が必要です。

電話機が引き継げても、電話機に接続するホームゲートウェイやルーターの場所によっては、電話機の場所を変えなくてはならない可能性があります。

通話料がお得にならない場合もある

通話料に関しては、「通話時間が短い場合」や「割引サービスの加入状況」などによっては、安くならない可能性があります。

契約にあたっては、月に誰とどのくらい通話しているのか、シミュレーションしてみるとよいでしょう。

ドコモ光電話にはこんなサービスがあります

ドコモ光電話には、オプションサービスとして以下のサービスが用意されています。

通話中着信

通話中に第三者から着信を保留状態にしたまま第三者と通話ができるサービスです。

月額300円で利用することができます。

転送電話

通話着信をあらかじめ設定しておいた電話番号宛に転送するサービスです。

月額500円で利用することができます。

発信者番号表示(ナンバーディスプレイ)

着信の電話番号を電話に出る前に電話機のディスプレイに表示させるサービスです。
いわゆる、ナンバーディスプレイと呼ばれているサービスですね。

月額400円で利用することができます。

※ナンバーディスプレイ対応の電話機が必要です。

ナンバー・リクエスト

電話番号を通知しないように電話をかけてきた発信者に対して、電話番号を通知してかけ直すように通知するサービスです。

これは「発信者番号表示」のサービスを契約している場合に利用することができ、月額200円での利用となります。

迷惑電話ストップサービス

何らかの電話を受けた場合に、それを迷惑電話であると判断した場合、電話機で操作を行うことで以降は同じ電話番号からの着信時に電話を受けられないと通知することができるサービスです。

月額200円で利用することができます。

着信お知らせサービス

着信があったことを、あらかじめ設定しておいたパソコンや携帯電話にメールを送信して知らせることができるサービスです。

月額100円で利用することができます。

なお、ここまでのサービスは「ドコモ光電話バリュー」に含まれているサービスです。

【ドコモ光電話バリュー】

基本料金 1,500円
上記6つのオプションサービスと、1か月繰り越し可能な無料通話が480円分セットになったプラン。
通常なら、基本料金500円+個別オプション1,700円+通話料480円=2,680円かかるところ、
ドコモ光電話バリューにすれば1,500円!

ダブルチャネル

ドコモ光電話の契約において、1契約で2回線分の通話ができるサービスです。 月額200円で利用することができ、ドコモ光電話バリューには含まれていないサービスです。

追加番号

ドコモ光電話番号とは別に、4つの電話番号を合わせた合計5つの電話番号を利用することができるサービスです。

月額100円で利用することができますが、ドコモ光電話バリューには含まれておらず、新規契約の際には受け付けしていないサービスです(転用時には受付可能)

これらのオプションサービスは、ドコモ光電話と同時に工事をすれば、工事費用はかかりませんが、途中からオプションを追加すると、追加ごとに1,000円程度の工事費用がかかります。

ドコモ光料金明細サービス

ドコモ光料金明細サービスは、ドコモ光電話の利用額の通知サービスで、「いつ」(日時)、「どこへ」(相手先)、「どれだけ」(通話・通信時間)光電話を使ったのか、確認することができます。

料金明細サービスには、オンライン上で確認できるeビリングと、書面郵送があります。それぞれ作成料や郵送料が異なりますので、下記の表で確認してください。

 ドコモからの送付方法作業料郵送料
eビリングMydocomoサイトへの掲載無料
eビリング請求書と別にご契約者住所へ送付100円81円
書面郵送請求書と同封して送付100円無料
書面郵送請求書と別に契約者住所へ送付100円81円

このサービスの利用には、事前の申し込みが必要です。申し込みはドコモショップから可能です。


ドコモ光電話がつながらない?トラブルが発生したときの対処法

ドコモ光電話がつながらない、故障かも?

ドコモ光電話を利用していて、不具合が発生したらどうしたらいいでしょうか。
自分で対処する場合と、ドコモに問い合わせる場合に分けて説明します。

自分で対処する場合

ホームゲートウェイやケーブルは精密な機器ですので、作業をする際は取り扱いに注意しましょう。

電話機には、ホームゲートウェイ、ドコモ光対応ルーターなどがケーブルで接続されているはずです。

まずは、電話機とホームゲートウェイやルーターの電源を切ります。(ホームゲートウェイには電源ボタンがないため、電源プラグをコンセントから抜いてください)

次に、機器に接続されているケーブルに緩みがないか確認します。緩みを発見したら、一旦外し、しっかりと差し込んでください。

最後に、電話機とホームゲートウェイ、ルーターの電源を入れなおします

ドコモ光電話はつながるようになったでしょうか。
もし、上記の手順で直らない場合は、下記の事項も確認してみてください。

  • ケーブルが断線していないか
  • 電話機は故障していないか
  • ポート(ケーブルの差し込み口)が故障していないか

自分で対処するには限界がある、という方もいらっしゃるでしょう。その場合はドコモに問い合わせしましょう。

ドコモに問い合わせる

ドコモに不具合の解消法を教えてもらいたいときは、LINE電話で相談を受け付けてもらえます。

LINEで相談

ドコモには、年中無休24時間受付してくれるLINEの問い合わせ窓口があります。ドコモの公式ページより、友だち追加ができますので、LINEのトーク画面から問い合わせしましょう。

電話が苦手な方や、気軽に問い合わせしたい方、LINEの操作に慣れている方には便利なサポートですね。

ただし、LINEで問い合わせた場合、混みあっているときは回答まで時間がかかり、また、回答時間の指定が受けられません

急いでいる方は、電話での問い合わせもご利用ください。

電話で相談

ドコモには、故障専用の問い合わせ窓口があります。

こちらもLINE同様、年中無休24時間受け付けています。

電話がつながらないときはLINE、など状況や自分の好みに合わせて、問い合わせ窓口を選びましょう。

ドコモ光電話のまとめ

ドコモ光の付帯サービスであるドコモ光電話。
固定電話の利用を続けたい方は、ドコモ光のインターネットと一緒に、ドコモ光電話も検討してみませんか。

ドコモ光電話のメリットは、この記事でご紹介してきましたが、ドコモ光を契約している、またはこれから契約しようとしている方の参考になれば幸いです。

ドコモ光への申し込みは、下記のボタンより入会キャンペーンを利用して申し込みができます。

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