ドコモ光の工事とは?絶対見るべき注意点3つと工事費無料にする裏技

更新日:2019/06/06

「ドコモ光って工事は絶対に必要なの?」
「ドコモ光の工事費ってどのくらいかかるの…?」

光回線を引く際は基本的に工事が必要になります

ドコモ光の工事費は新規で申込みの場合、戸建は18,000円、マンションは15,000円かかります。

上記の金額+契約事務手数料が追加されるため、合計で2万円前後かかる計算になります。

<ドコモ光の初期費用>
タイプ工事費契約事務手数料合計
戸建18,000円3,000円21,000円
マンション15,000円18,000円

しかし、現在ドコモ光を「GMOとくとくBB」で申し込むと上記の工事費が無料になるキャンペーンを行っています。

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この記事では、実際の工事内容や工事が必要のない場合の条件を紹介していきたいと思います。

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ドコモ光の工事費が今だけ無料!

ドコモ光の基本的な工事費用は、戸建で18,000円、マンションで15,000円となっています。

しかし、2019年6月からドコモ光を「GMOとくとくBB」で申し込むと工事費が無料になるキャンペーンが始まりました。

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ドコモ光の工事費用はどれくらい?

まずは、ドコモ光の初期工事の費用について解説します。

初期工事の費用はドコモ光開通前の光回線の契約状況などによって変わってきます。

完全新規の申込みの場合

まず、今までフレッツ光などの光インターネットサービスを利用したことがない場合です。

この場合は既に説明した工事を実施することになりますので、工事費用がそれなりにかかります。

工事費は、お住いの住居のタイプで異なり、戸建の場合は18,000円、マンションの場合は15,000円かかります。

これに、ドコモ光の契約事務手数料3,000円がプラスされますので、合計で2万円前後の初期費用がかかる計算になります。

転用時に最大速度を変更したい場合

次は、既に光インターネットサービスを利用していて、これをドコモ光に転用したい場合の工事費用です。

この場合、既に光インターネットサービスを利用するための土台となる配線作業は完了しているのですが、通信速度を変更することによって工事が必要になります。

住居のタイプにかかわらず、一般的な工事費として7,600円かかります。これに契約事務手数料が加算されるので、合計で1万円前後の初期費用がかかることになります。

最大速度そのままで転用する場合

最後に、既に光インターネットサービスを利用していて、最大速度を変更せずにそのままドコモ光に転用する場合です。

この場合は事務手続きだけで工事は必要としないので、工事費は0円、契約事務手数料の3,000円だけ必要になります。

工事費についての注意点

ここまで紹介した基本的な工事料金以外にも工事費が追加でかかってしまう可能性があるので注意が必要です。

工事費以外にかかる初期費用

ドコモ光を契約すると、一般的な工事にかかる費用以外にも「事務手数料」として3,000円請求されます。

これは工事費が無料キャンペーンであろうが新規だろうが転用だろうがかかってくる初期費用なので覚えておきましょう。

土日は工事費用が追加で請求される

ドコモ光の工事では基本的に土日に工事をやってもらう場合は追加で+3,000円かかります。

自分が希望するしないに問わず3,000円追加で取られてしまいますので、それが嫌な人は平日に工事日を指定するようにしてください。

逆に工事の時間帯によっては追加料金は基本的にかかってきませんので安心してください。

ドコモ光の工事内容

光インターネットサービスは、通信速度の速さで人気を集めています。

昨今は光インターネットサービスの卸売りが開始され、「フレッツ光」以外にもさまざまな光インターネットサービスを利用できるようになりました。

ドコモ光もその一つですが、今まで光インターネットサービスを利用したことがない人が不安に思うことの一つとして「工事」が挙げられます。

光インターネットサービスは、従来の設備とは異なる設備を利用してインターネットを利用することになります。

そのため、光インターネットサービスの説明のページには「工事を必要とします」といった文言が掲載されているかと思います。

工事というと何か大掛かりな気がしますが、実際は光ファイバーを自宅に引き込むくらいですので心配ありません。

基本的な工事の手順

光インターネットサービスの工事の基本は、契約者の自宅内に光ファイバーを引き込むことにあります。これを大まかに説明すると

  1. 光ファイバーケーブルを室内に引き込む
  2. 室内に「ホームゲートウェイ」を設置する
  3. ホームゲートウェイに光ファイバーケーブルを接続する

という作業になります。

あとは、ホームゲートウェイからパソコンなどにLANケーブルで接続して、端末の方で接続設定を行ってからインターネットを利用開始します。

壁に穴を開けなくてもいい!

戸建ての住居の場合だと、「壁に穴を開ける」ことが必要になるのではないかと不安になる人が少なくありません。

確かに、戸建ての場合は最寄りの電線から光ファイバーケーブルを自宅内まで引き込むので、「外から室内に」という連絡経路として壁に穴を開けて、そこに光ファイバーケーブルを通すということをイメージするのではないかと思います。

しかし、この場合だと賃貸住宅の場合は大家の許可が必要になり、往々にして拒否される可能性もあるのではないかと考えられます。

しかし、光ファイバーケーブルを戸建ての住居に引き込む際には、「電話線の配管」や「エアコンのダクト」といった、一般的な住宅であれば最初から設置されている設備を利用して室内に光ファイバーケーブルを通すので、あらためて壁に穴を開ける必要が無いのです

ただし、上記のような「光ファイバーケーブルを通すことができる別の穴」が最初から空いていない、または開いていても光ファイバーケーブルを通すことができない場合には、住居の壁に穴を開ける工事を必要とする場合があります。

ドコモ光の工事内容はマンションや一軒家、建物によって変わる?

次に、お住いの住居によって工事の種類が異なるのかということについて解説します。

室外での作業が異なる

どちらのタイプの住居で合っても、室内で行う作業については基本的に同じです。

違いがあるのはそこまでのプロセス、つまり「室外での工事・作業」に違いがあるということになります。

マンションタイプの工事

まず、マンションタイプの場合は、マンションの共用設備に光ファイバーが引き込まれていることが多く、その場合そこから契約者の部屋に光ファイバーケーブルを引き込むことが必要になります。

既にマンションには各部屋に光ファイバーケーブルを分配するための機器が取り付けられており、これを利用して契約者の部屋に光ファイバーケーブルを引き込み、あとはホームゲートウェイを設置して光ファイバーケーブルを接続すれば完了です。

「各部屋に光ファイバーケーブルを引き込むための機器」が用意されているので、原則として大掛かりな作業は必要としません

そのための機器が用意されているので、追加での作業をあまり必要としないのです。

また、マンションが賃貸物件等で「前の住人」がいる場合だと、その人が既に光インターネットサービスを利用している場合だと作業員が現地で作業することすら必要なく、いわゆる「無派遣工事」となってホームゲートウェイ等が郵送されるだけで完了します。

戸建てタイプの工事

次は「戸建て」タイプの住居における工事です。

この場合だと前述の通り、最寄りの電線から光ファイバーケーブルを住居まで引き込み、そこから室内にケーブルを通してホームゲートウェイに接続するというプロセスになります。

なお、マンションタイプの住居の場合でも、共用スペースに光インターネット用の設備が用意されていない場合は、こちらのタイプになります。

戸建てタイプの住居で問題が発生するとすれば「穴あけNG」になっている場合です。

前述の通り、戸建てタイプの住居の場合は「電話回線の配管」や「エアコンダクト」などを利用して光ファイバーケーブルを通すので、基本的に住居に傷をつける必要はありません。

しかし、住居の設備や周辺環境などの特殊な事情により、どうしても壁に穴を開けないと行けない場合も発生します。

その場合、賃貸住宅の場合だと大家が許可を出さない可能性があるのです。

光インターネットサービスを利用するための工事ができないとなると、「開通不可」となり、ドコモ光を利用開始することができません。

当然ながら、利用できない通信サービスを契約し続けることはできませんから、状況が改善されない限りはドコモ光の契約を取り消すしかありません。

ドコモ光の工事について4つの注意点

最後に、ドコモ光の工事に関する注意点について解説します。

近隣住民の協力を必要とする場合がある

まず、工事にあたってお隣さんや近隣の住民の協力を必要とするケースがあるということです。

住居のタイプによっては、隣の家の敷地内に光ファイバーケーブルを通さなければならない場合や、マンションタイプの住居において隣の部屋のベランダに立ち入らないと作業ができない場合などがあります。

その場合、どうしてもその住民の許可が必要になるので、許可が得られないと工事ができず、延期や中止になってドコモ光の利用を妨げることになる可能性があります。

実際に工事を開始しないとわからないことが多い

次に、実際に現場に作業員が到着し、作業開始しないとわからない部分も多いというポイントです。

例えば、光ファイバーケーブルを通すための電話線の配管を調べてみると、既に配線で一杯になっていて光ファイバーケーブルを通すことができない場合があります。

「電話回線の配管がある」ということは理解できていても「そこに光ファイバーケーブルを通すことができるか」ということまでは住人も把握できていないことが多いです。

また、他には「特殊な工事・設備を必要とする」「近くに電柱がなく、地下配線が必要になる」など、実際に作業員の視点で見てみないと工事の可否や必要な作業の内容について把握することが難しいです。

なので、場合によっては工事が延期になったり、あるいは工事そのものが開始できなかったりする場合もあります。

こういった事情があると、少なくとも「予定通りにドコモ光を利用開始できなくなる」ということは理解しておく必要があります。

役所への申請が必要になる可能性がある

また、住居や住所の都合上、役所に何らかの届け出をしなければならない可能性もあります。

通常、通信サービスの利用にそこまで大それたことは必要としません。

しかし、例えば「光ファイバーケーブルを寡占に通さなければならない」「住居が市営住宅である」といった場合、市役所や行政の管轄部署に何らかの届け出を出さなければならなくなる可能性があります。

当然ながら申請を出すだけではなく「許可を得る」ことが必要になるので、工事の日程が変更になってしまいます

公開日:2017/01/20