ドコモ光の工事費は無料になる!キャンペーンや工事内容について紹介

更新日:2020/03/11

ドコモ光の工事費って高そう……
安くできる方法ってある?

光回線を引く際は、工事を必ずしなければなりません

ドコモ光を新規で申込みの場合の工事費は、戸建は18,000円、マンションは最大15,000円かかります。

また新規お申込みの場合、初期費用として工事料に加えて契約事務手数料3,000円を支払わなけらばならないため、合計で2万円前後の費用がかかってしまいます。

〈初期費用〉
ドコモ光 工事料

しかし、2019年9月から、ドコモ光の提携プロバイダの「GMOとくとくBB」は、新規工事料が無料になるキャンペーンを行っています。

このキャンペーンを利用すれば、戸建てなら18,000円マンションなら15,000円の工事費を無料にできます(事務手数料3,000円は必要)。

また、最大20,000円のキャッシュバック最大10,000ptのdポイントがもらえるのでとてもお得です。

GMOとくとくBBなら無線ルーターも無料でもらえます

また工事内容としては以下の手順となっています。

  1. 電線から部屋まで光ファイバーケーブルを引き込む
  2. 部屋まで光コンセントを設置する
  3. 光回線終端装置(ONU)に光ファイバーケーブルを接続
  4. 工事業者がドコモ光の開通ができたかを確認

工事時間は約1時間程度となのでそれほど長くはありません。

以下のボタンから工事費が無料のキャンペーンをしているドコモ光に申し込みができます。

<GMOとくとくBBがおすすめな理由>

  • 新規申込で5,500円~20,000円キャッシュバック
  • 申し込むと工事費が無料!
  • 高品質Wi-Fiルーターがずっと無料でレンタルできる!

この記事では、実際の工事内容や工事が必要のない場合の条件を紹介していきたいと思います。

ドコモ光

ドコモ光の特徴

  • 5,500円~20,000円キャッシュバック+dポイント最大5,000ポイントプレゼント
  • 新規申込で工事費が無料に
  • 高速通信が可能なWi-Fiルーターが無料レンタル

ドコモ光の工事に必要なものを知りたい方は、こちらも合わせてお読みください。

ドコモ光の工事費用について紹介

ドコモ光の工事は、新規で申し込む場合フレッツ光からドコモ光に転用する場合が考えられます。

それぞれの申し込み方法を詳しく説明していきます。

新規でドコモ光の工事に申し込む場合

フレッツ光をお使いでない方新規の申し込みとなります。

ドコモ光の工事料は、戸建ての場合とマンションの場合とで異なります。

 工事費用
戸建て18,000円
マンション15,000円

ドコモ光の工事料、戸建てなら18,000円マンションなら15,000円かかります。

しかし、2019年9月1日から始まった「GMOとくとくBB」のキャンペーンを利用すれば、工事料を無料にすることができます。

しかし、費用に関する注意点が2つあります。

1つ目は、事務手数料3,000円は必要なことです。

キャンペーンを利用したとしても、事務手数料3,000円は必ず支払わなけばなりません。

次に2つ目は、土日休日に工事を依頼した場合は休日の手数料として3,000円必要になることです。

少しでも工事費を安くしたいという方は、工事日を平日にするのがよいでしょう。

≪ドコモ光の工事費用の要点≫
  • 戸建て・マンションの工事料→キャンペーンで無料になる
  • 事務手数料3,000円※必須
  • 土日に工事を依頼→✛3,000円

キャンペーンを利用し平日の申し込み⇒支払う費用は3,000円(事務手数料)

ドコモ光のキャンペーンを利用すれば、新規工事料が無料となります。

以下のボタンから工事費を無料にして、キャンペーンに申し込みましょう。

フレッツ光からドコモ光に切り替えて転用する場合

月額料金がフレッツ光に比べて毎月700円安くなるメリットがあります。

さらに、フレッツ光からの転用する場合は工事が不要になります。

フレッツ光からドコモ光への手続きは以下の3ステップでできます。

≪フレッツ光からの転用手続き≫
  1. NTT東日本またはNTT西日本から、転用承諾番号を取得
  2. ドコモ光への転用を申し込む
  3. 利用案内と工事日のお知らせ通知があったら工事完了次第利用可

フレッツ光を利用者は、月額料金が安くなり工事も不要なので転用を検討してみてください。

ドコモ光の工事内容・工事手順5つについて解説

回線開通の工事内容と工事手順について詳しく説明します。

dokomohikari kouji

≪業者による工事内容5つ≫
  1. 電柱から部屋まで※光ファイバーケーブルを引き込む
  2. 部屋まで光ファイバーケーブルを引き込む
  3. 部屋内に光コンセントを設置
  4. 光回線終端装置(ONU)に光ファイバーケーブルを接続
  5. 工事業者が開通が成功しているかをPCで確認

※マンションの場合は共用部まで

上記の1~5の作業は業者がしてくれます。

次は回線の工事後にやる作業3つについて紹介します。

dokomohikari kouji

≪自分でやる工事の作業3つ≫
  1. 無線LANルーターを使う場合は購入
  2. ONUパソコンまたは無線LANルーターを接続
  3. プロバイダー情報の設定

これらの作業は自分で行うようにしましょう。

工事にかかる時間や期間はどれくらい?

工事というと大がかりな気がしてしまうかもしれませんが、開通工事は、基本的には1時間以内で終わります。

そのため工事期間としては、そこまで長くかかることはないので安心してください。

ただドコモ光電話オプションやドコモ光テレビオプションなどのオプションサービスを追加している場合は、それらのオプション工事も行うため、工事時間が長引く可能性もあります

工事日が決まったときに工事担当者から実際の工事時間を教えてもらえますので、忘れないようにメモしておくのがよいでしょう。

開通工事の後に用事を入れる場合、時間の余裕を持つように予定を組むことをおすすめします。

開通工事が完了した後、契約者自身がしなければならないことがありますので続けて見ていきましょう。

ドコモ光の工事についての注意点5つ

最後に、ドコモ光の工事に関する注意点について解説します。

近隣住民の協力を必要とする場合がある

まず、工事にあたってお隣さんや近隣の住民の協力を必要とするケースがあるということです。

住居のタイプによっては、隣の家の敷地内に光ファイバーケーブルを通さなければならない場合や、マンションタイプの住居において隣の部屋のベランダに立ち入らないと作業ができない場合などがあります。

その場合、どうしてもその住民の許可が必要になるので、許可が得られないと工事ができず、延期や中止になってドコモ光の利用を妨げることになる可能性があります。

実際に工事を開始しないとわからないことが多い

次に、実際に現場に作業員が到着し、作業開始しないとわからない部分も多いというポイントです。

例えば、光ファイバーケーブルを通すための電話線の配管を調べてみると、既に配線で一杯になっていて光ファイバーケーブルを通すことができない場合があります。

「電話回線の配管がある」ということは理解できていても「そこに光ファイバーケーブルを通すことができるか」ということまでは住人も把握できていないことが多いです。

また、他には「特殊な工事・設備を必要とする」「近くに電柱がなく、地下配線が必要になる」など、実際に作業員の視点で見てみないと工事の可否や必要な作業の内容について把握することが難しいです。

なので、場合によっては工事が延期になったり、あるいは工事そのものが開始できなかったりする場合もあります。

こういった事情があると、少なくとも「予定通りにドコモ光を利用開始できなくなる」ということは理解しておく必要があります。

役所への申請が必要になる可能性がある

また、住居や住所の都合上、役所に何らかの届け出をしなければならない可能性もあります。

通常、通信サービスの利用にそこまで大それたことは必要としません。

しかし、例えば「光ファイバーケーブルを寡占に通さなければならない」「住居が市営住宅である」といった場合、市役所や行政の管轄部署に何らかの届け出を出さなければならなくなる可能性があります。

当然ながら申請を出すだけではなく「許可を得る」ことが必要になるので、工事の日程が変更になってしまいます

工事は家の中の壁に穴を開けなくてもできる

戸建ての住居の場合だと、「壁に穴を開ける」ことが必要になるのではないかと不安になる人が少なくありません。

確かに、戸建ての場合は最寄りの電線から光ファイバーケーブルを自宅内まで引き込むので、「外から室内に」という連絡経路として壁に穴を開けて、そこに光ファイバーケーブルを通すということをイメージするのではないかと思います。

しかし、この場合だと賃貸住宅の場合は大家の許可が必要になり、往々にして拒否される可能性もあるのではないかと考えられます。

しかし、光ファイバーケーブルを戸建ての住居に引き込む際には、「電話線の配管」や「エアコンのダクト」といった、一般的な住宅であれば最初から設置されている設備を利用して室内に光ファイバーケーブルを通すので、あらためて壁に穴を開ける必要が無いのです

ただし、上記のような「光ファイバーケーブルを通すことができる別の穴」が最初から空いていない、または開いていても光ファイバーケーブルを通すことができない場合には、住居の壁に穴を開ける工事を必要とする場合があります。

工事内容はマンションと戸建てで少し異なる

お住いの住居によって工事の種類が異なるのかということについて解説します。

マンションと戸建ての場合では、室外での作業が少し異なります

どちらのタイプの住居で合っても、室内で行う作業については基本的に同じです。

違いがあるのはそこまでのプロセス、つまり「室外での工事・作業」に違いがあるということになります。

ドコモ光のマンションの工事内容について解説

まず、マンションタイプの場合は、マンションの共用設備に光ファイバーが引き込まれていることが多く、その場合そこから契約者の部屋に光ファイバーケーブルを引き込むことが必要になります。

既にマンションには各部屋に光ファイバーケーブルを分配するための機器が取り付けられており、これを利用して契約者の部屋に光ファイバーケーブルを引き込み、あとはホームゲートウェイを設置して光ファイバーケーブルを接続すれば完了です。

「各部屋に光ファイバーケーブルを引き込むための機器」が用意されているので、原則として大掛かりな作業は必要としません

そのための機器が用意されているので、追加での作業をあまり必要としないのです。

また、マンションが賃貸物件等で「前の住人」がいる場合だと、その人が既に光インターネットサービスを利用している場合だと作業員が現地で作業することすら必要なく、いわゆる「無派遣工事」となってホームゲートウェイ等が郵送されるだけで完了します。

ドコモ光の戸建ての工事内容について解説

次は「戸建て」タイプの住居における工事です。

この場合だと前述の通り、最寄りの電線から光ファイバーケーブルを住居まで引き込み、そこから室内にケーブルを通してホームゲートウェイに接続するというプロセスになります。

なお、マンションタイプの住居の場合でも、共用スペースに光インターネット用の設備が用意されていない場合は、こちらのタイプになります。

戸建てタイプの住居で問題が発生するとすれば「穴あけNG」になっている場合です。

前述の通り、戸建てタイプの住居の場合は「電話回線の配管」や「エアコンダクト」などを利用して光ファイバーケーブルを通すので、基本的に住居に傷をつける必要はありません。

しかし、住居の設備や周辺環境などの特殊な事情により、どうしても壁に穴を開けないと行けない場合も発生します。

その場合、賃貸住宅の場合だと大家が許可を出さない可能性があるのです。

光インターネットサービスを利用するための工事ができないとなると、「開通不可」となり、ドコモ光を利用開始することができません。

当然ながら、利用できない通信サービスを契約し続けることはできませんから、状況が改善されない限りはドコモ光の契約を取り消すしかありません。

【工事の申し込み方法】インターネットや電話,ドコモショップなどを紹介

ドコモ光の回線を開通させる工事の申し込み方法は、インターネットと電話とドコモショップの3パターンが考えられます。 それぞれの申し込み方法について詳しく解説していきます。

webで申し込む場合、多くの特典を受けられます。

webからの申し込みで工事費が無料になり、dポイントをもらえ、最大20,000円のキャッシュバックが受けられます。

さらに工事完了までネットが使えない期間が出ないように、モバイルルーター(ポケットWi-Fi)を無料でレンタルできます。

電話をしたり、ドコモショップに行く手間は省きたいという方は、webで申し込まれるとよいかもしれません。

また、ドコモ光への申し込みは電話からもできるようになっています。

電話であれば申し込みを着実に完了できるだけでなく、疑問点も解決できるのでよいかもしれません。

さらに、ドコモ光の申し込みはドコモショップからもできるようになっています。

自分の住所のお近くの店舗へ足を運び、申し込みをするというのも1つの方法です。

以下のボタンからドコモ光の申し込みができるようになっています。

工事を申し込むのに必要なもの4つを紹介

ドコモ光を申し込むにあたって、必要になるものを紹介していきます。

申し込もうとしている方または既に申し込んだという方は必要なものを確認し準備しましょう。

契約中のドコモの携帯電話の契約に関する情報

まず、ドコモの携帯電話契約に関する情報です。

ドコモ光の申し込みに際して、携帯電話契約内容を確認する手続きがあります。

基本的な情報として電話番号を、その他にもネットワーク暗証番号などを確認しますので、それを確認できる書類等が手元にあると手続きをスムーズに進めることができます。

電話番号はともかくとして、ネットワーク暗証番号はすぐに出てこない事も考えられます。

口頭での本人確認も行われますが、すぐに言える情報が多いと手続きをスムーズに進める事ができます。

時間に余裕があるときに準備しておきましょう。

契約事務手数料

新規で申し込む場合、契約事務手数料3000円がかかります。

ドコモ光を新規で申し込む場合には工事費が無料になるキャンペーンを利用して、工事費を無料にすることができます。

しかし、このキャンペーンを利用しても、新規契約の事務手数料3000円が必要になるので注意が必要です。

工事料

上記で説明した通りキャンペーンを利用すれば工事料を無料にできます

約2万円近くの料金を無料にすることができるのでとてもにお得です。

しかし、以下のパターンは工事費を無料にすることができないので注意が必要です。

  • 転居に伴う転居先での工事料
  • 「通常工事」以外の工事費用(休日の追加工事料など)

自分が該当しないかどうか確認してみましょう。

転用承諾番号

既にフレッツ光を利用中でありドコモ光に転用する方は、転用承諾番号が必要になります。

基本的にこれもネット上で手続きして取得することができますが、電話でも取得手続きが可能です。

NTT東日本NTT西日本

ウェブhttps://flets.com/tenyou/ 営業時間:8:30~22:00https://flets-w.com/collabo/ 営業時間:9:00~17:00
電話0120-140-202 営業時間:9:00~17:000120-553-104 営業時間:9:00~17:00

NTT東日本および西日本でそれぞれ手続きの申込先が異なります。

また、それぞれの受付時間も異なりますので、受付時間内に手続きを行うようにしましょう。

まとめ

ドコモ光の工事費はキャンペーンを利用すれば、無料になります。

さらにキャンペーンを利用すれば、工事費が無料になるだけではなく、最大20,000円のキャッシュバック最大5,000ptのdポイントももらえます。

<ドコモ光のキャンペーンのメリット>
  • 工事費が無料になる
  • 新規申し込みで最大20,000円キャッシュバックされる
  • 新規で申し込みをすれば最大5,000ptのdポイントも追加でもらえる
  • 高品質Wi-Fiルーターが12か月無料でレンタルできる

キャンペーンを利用し平日に工事を申し込むことで、工事費は事務手数料3,000円のみで済みます。

以下のボタンから、ドコモ光の公式サイトを見てみましょう。

公開日:2017/01/20