ドコモ光の速度って遅い?速度が遅い原因と対処法を紹介

ドコモ光の速度が遅い……
速度を早くする方法って?

インターネットを使う際の速度には様々な要因が影響しています。

例えば、パソコンやルーターなどの利用環境回線の混雑状況などの要因があります。

少しでも速度を早くしたい方は、速度が速いプロバイダ会社を選ばれるとよいでしょう。

GMOとくとくBBは、v6プラスに対応しており、速度が速いルーターのレンタルを行っています。

GMOとくとくBBの速度が速い理由や速度が遅いと感じたときの対処法を紹介していきます。


ドコモ光の速度の評判ってどう?速度に関する口コミを紹介

光回線を使っているときの速度は、常に一定というわけではなく、また利用者の状況によっても異なります。

そのため、「ドコモ光の速度は速い」または「ドコモ光の速度は遅い」というように断言することはできません。

そのことを念頭に置いた上で、Twitterでのドコモ光の速度に関する口コミを紹介していきます。

Twitterで「ドコモ光 速度」のワードで検索したところ、「速度が速い」という意見もあれば、「速度が遅い」という意見もありました。

プロバイダ会社によっても速度は異なるので、個人差があるように見受けられます。

ドコモ光の通信速度はどれくらい?速度はさまざまな要因で決まる

ドコモ光の最大通信速度は、戸建てのは1Gbpsマンションのは100Mbpsとなっています。

これらの通信速度はドコモ光が掲げているものとなっています。

インターネットを利用している際の速度は常に一定の速度ではありません。

例えば、利用者自身のインターネット利用環境(パソコンの処理能力、ハブやルーターなどの利用機器の機能・処理能力、LANケーブルの規格、電波の影響)や回線の混雑状況利用時間帯などの様々な影響となります。

ストレスフリーな状況でインターネットを利用を利用するには、プロバイダ会社選びも重要な要素となるのでよく検討してみてください。

ドコモ光のプロバイダ選びで迷っている方は以下の記事を読んでみるとよいでしょう。


GMOとくとくBB×ドコモ光の速度は速い!速い理由を紹介

GMOとくとくBBはタイプAのプロバイダの1つです。

プロバイダ会社によって速度もかわるので、「GMOとくとくBBの速度はどうなのか?」を詳しく紹介していきます。

GMOとくとくBBは利用者の満足度が96.8%と高い

GMOとくとくBBの公式サイトによれば、実際のGMOとくとくBBを利用者の満足度は96.8%※1となっています。

GMOとくとくBB利用者の声として、「回線速度が速くて安心しているので大変満足しています!」※2、「最近GMOとくとくBBに乗り換えましたが以前より通信速度が上がって快適なネットライフを過ごせています。」などの速度に満足している声が寄せられています。

GMOとくとくBB×ドコモ光の公式サイトによれば、「2019年 オリコン顧客満足度 第1位」にも選ばれています。

※1 GMOとくとくBBのドコモ光をご利用のお客さま対象「とても満足」「満足」と回答した方の割合
※2 GMOとくとくBB×ドコモ光 公式ホームぺージからの引用(アンケート期間:2019年5月22日~6月4日)


GMOとくとくBBは速度に自信あり!v6に対応している

またGMOとくとくBBの公式サイトでは、実際に「v6プラス」の利用者の速度データ(実測値)を毎月更新して掲載しています。

通信速度には、受信やダウンロードを行う「下り」の速度と、送信やアップロードを行う「上り」の速度があります。

GMOとくとくBBの「v6プラス」の利用者の速度データの全国平均は以下のようになっています。

光の通信速度
下りの速度306.92Mbps※3
上りの速度255.29Mbps※3

※3 2019年11月16日~2019年11月30日 全国合計 94件 有線LAN(光配線方式)での計測結果

ストレスを感じることなくインターネットを利用することができるのは、10Mbps~30Mbpsといわれているので、インターネットを使うには十分な速度であるようです。


次世代技術のv6を採用している

GMOとくとくBBでは「v6プラス」を採用しています。

「v6プラス」はインターネット接続方法を表しています。

「v6プラス」を利用することでアクセスが集中しするポイントを通らずインターネットを利用できる仕組みとなっており、混雑している時間帯でも快適にインターネットを利用することができます。

比較的速い速度でインターネットを利用することができる理由の1つは、GMOとくとくBBは「v6プラス」に対応しているからというのも理由の1つになっています。

速度が速い高性能のwi-fiルーターを無料でレンタルすることができる

GMOとくとくBBでは、v6プラス対応の高性能のwi-fiルーターを無料でレンタルできるサービスを行っています。

GMOとくとくBBは速度の検証や製品同士の比較、v6プラスの設定不要で利用可能なものだけを提供するなどの取り組みを行い、速さスペック手軽さの3つにこだわったを3つのwi-fiルーターを提供しています。

レンタルできる3つのwi-fiルーターは以下の3つとなっています。

〈GMOとくとくBBのレンタルできるwi-fiルーター3つ〉
メーカー型番無線LAN最大速度特徴
BUFFALOWSR-2533DHP21733Mbps・色々な向きや角度の端末を広くカバー
・安定した飛びを実現
NECAterm WG2600HS1733Mbps・ハイパワーシステムを搭載
・NEC独自技術で電波強度アップ
ELECOMWRC-2533GST21733Mbps・夜間にランプの点滅が気にならない遮光パネル搭載ルーター

これらの3つのルーターは、無線LAN最大速度が1733Mbpsと速いのが特徴になっています。

GMOとくとくBBの公式サイトでは、NEC製のAterm WG2600HSをおすすめしているようですが、上記3つの無線LAN最大速度は同じなので気に入ったものやインターネット利用環境によって選択してみるとよいでしょう。

タイプAのプロバイダであるDTI、@niftyが無料でレンタルしているwi-fiルーターの無線LAN最大速度も調べてみました。

プロバイダメーカー型番無線LAN最大速度
DTLELECOMWRC-1167GST2867Mbps
@niftyELECOMWRC-1167GST2H1000Mbps

DTI、@niftyのwi-fiルーターの無線LAN最大速度は、DTIが867Mbps、@niftyが1000Mbpsとなっています。

GMOとくとくBBのwi-fiルーターの無線LAN最大速度は1733Mbpsなので、DTIと@niftyより早くなっています。


もし速度が遅い場合は100円に相当のポイントをプレゼント

GMOとくとくBBでは、GMOとくとくBB利用者※4のインターネット回線の速度が100Mbpsを下回った場合、100円相当のGMOとくとくポイントをプレゼントする料金割引を行っています。※5

料金割引を利用する流れとしては、GMOとくとくBB指定のサイトで速度を計測し、GMOとくとくBに申請するだけなので手間はかかりません。

このような取り組みを実施していることからも、GMOとくとくBBは速度に強い自信を持っていることが分かります。

※4「v6プラス」が開通している方限定
※5 料金割引には、所定のお手続きが必要

ドコモ光の速度の測定方法

以自宅のパソコンから、NTTサービス情報サイトまでの回線速度を計測することができます。

以下のサイトにアクセスし、通信速度を測定してみましょう。

上記のサイトとは別に以下のサイトでも速度を測定することができます。

通信速度を正確に把握するために、2サイトで測定するのもよいかもしれません。

ドコモ光の速度が遅いと感じる原因とその対処法

速度が遅くなってしまった際に、何が原因で遅くなっているのかを把握することは重要です。

確認ポイントとして以下の3つが挙げられます。

≪速度が遅くなった際の確認ポイント≫

  • 利用している機器(パソコン・スマートフォンなど)
  • 機器をつなぐ環境
  • 回線接続状況

まず1つ目の、利用している機器(インターネット・スマートフォンなど)に問題があるということも考えられます。

パソコンやスマートフォンなどに異常がないかどうかをまず確認してみましょう。

次に2つ目の、機器をつなぐ環境についてです。

LANケーブルやルーターの接続が正しくできているのかを確かめてみましょう。

最後に3つ目の回線接続状況についてです。

回線接続状況を確認する際は、次の手順で確認しましょう。

通信速度が上がらない原因は、ネットワークの混雑通信サイトの混雑が考えられます。

一般的に、混雑しているほど通信速度は遅くなってしまいます。

ご利用中の機器の電源を切り、しばらくしてから電源を入れることで混雑が解消される場合もあるので試してみてください。

また上の章で説明した方法で、通信速度を測定すれば速度が遅い原因を突き止められるかもしれません。

速度が遅い状態から打破し、インターネットを快適に使える環境を作りましょう。

まとめ

ドコモ光の最大速度は、戸建ての場合は最大1Gbpsマンションの場合最大100Mbpsとなっています。

タイプBのプロバイダであるGMOとくとくBBは、利用者満足度が96.8%※6、v6に対応速度にこだわった高性能のルーターの無料レンタルなど様々な特徴が挙げられます。

ルーターの無料レンタルを行っているプロバイダ会社は、タイプAは18社のうち9社、タイプBは6社のうち2社となっています。

GMOとくとくBBとDTI、@niftyのレンタルできるルーターの無線LAN最大速度を調べましたが、GMOとくとくBBが3社の中で最も速くなっていました。

またGMOとくとくBBは、「v6プラス」を採用しており、混雑している時間帯でも快適にインターネットを使えます。

プロバイダ会社をご検討中の方、速度にお悩みの方は、GMOとくとくBBのお申込みも考慮してみてください。



※6 GMOとくとくBBのドコモ光をご利用のお客さま対象「とても満足」「満足」と回答した方の割合