ドコモ光の解約したい!解約方法と解約金を詳しく紹介

dokomohikari kaiyaku

ドコモ光の解約方法や解約金を知りたい!

ドコモ光の解約は電話またはドコモショップで行います。

ドコモ光を定期契約中に解約する際には、戸建なら13,000円マンションなら8,000円の解約金が必要となります。

またプロバイダの解約金もかかります。

2年の定期契約ありのプランを使用している方は、これらの解約金がかかってしまうので注意しましょう。

このサイトでは、解約金解約する方法について詳しく説明していきます。

〈ドコモ光の解約金3種類〉

  • 戸建13,000円/マンション8,000円
  • プロバイダの解約金※1
  • 工事費の残り※2

※1プロバイダ会社によって費用が異なる
※2まだ支払いが終わっていない人のみ

【ドコモ光の解約方法】電話またはドコモショップに訪問

ドコモ光を解約するための手続きは、電話またはドコモショップで行います。

    〈ドコモ光の解約の手続き先〉

  • 電話:午前9時~午後8時
  • ドコモショップ:各店舗の営業時間

電話の場合はドコモインフォメーションセンターに、受付時間内(午前9時~午後8時)に電話して手続きを行います。

電話で解約を申し込む際には、4桁のネットワーク暗証番号を契約確認のため準備しておくとよいでしょう。

ドコモ光の解約の電話先:0120-800-000

上記の番号に電話をかけ、音声ガイダンスに従って「7」「1」「3」の順に番号を入力すると解約窓口に繫がります。

ドコモショップで解約を申し込む場合には、自動車免許書などの本人確認書類が必要になるので準備するようにしましょう。

ドコモ光の解約金について紹介

ドコモ光を解約する際にかかる解約金は人によって異なりますが、3種類考えられます。

〈ドコモ光の解約金3種類〉

  • 戸建13,000円/マンション8,000円
  • プロバイダの解約金※1
  • 工事費の残り※2

※1プロバイダ会社によって費用が異なる
※2まだ支払いが終わっていない人のみ

それぞれの解約金について詳しく説明していきます。

2年の定期契約プランの解約金

ドコモ光の契約期間内に解約した場合は、解約金を支払う必要があります。

定期契約プランは、2年間継続して利用する2年縛りのプランであり、解約の申し出がない場合は自動的に更新される仕組みとなっています。

もし契約更新後の契約期間内に解約する場合には、戸建てタイプなら13,000円マンションタイプなら8,000円の解約金が必要になります。

〈戸建タイプ・マンションタイプの解約金〉
解約金
戸建タイプ13,000円
マンションタイプ8,000円

契約満了月の当月、翌月、翌々月は解約金がかからないので、もし解約したいという方は契約が満了してから解約申し込みをするのがよいかもしれません。

プロバイダの解約金も発生する

ドコモ光を解約する際には、利用中のプロバイダも解約しなければなりません。

プロバイダの契約期間内に解約には解約金が発生します

プロバイダの解約金はプロバイダ会社によって異なるものの、約5,000円程度のプロバイダ会社が多いでしょう。

契約中のプロバイダ会社に解約金を確認してみましょう。

工事料を分割払いで支払っている方は一括で支払う必要がある

キャンペーンを利用すれば工事費は無料になりますが、利用できなかった場合は工事料を支払う必要があります。

ドコモ光を新規で申し込んだ方は戸建てであれば18,000円マンションであれば15,000円の工事費がかかります。

工事費の支払いは、一括払いか分割払いかの2パターンが考えられます。

もし工事費の支払いを一括で終えている方や工事費無料のキャンペーンを利用した方は、工事費用を支払う必要はありません。

しかし、分割払いで工事費の支払いをしている方は、解約金と合わせて残りの工事費を一括で支払わなければならないので注意が必要です。

今から解約を申し込むという方で、工事費を月額料金と合わせて分割払いをしているという方は、残りの工事費を確認し、支払う準備に取り掛かりましょう。

ドコモ光を解約するのに必要なもの

次にドコモ光を解約するにあたって必要になるものについて解説します。

    ≪解約するのに必要なもの≫

  • ネットワーク暗証番号
  • 契約ID※1
  • 本人確認書類※2

※1ドコモの電話契約をしていない方やペア回線を設定されていない方のみ
※2ドコモショップで解約手続きをする方のみ

ネットワーク暗証番号や口頭で本人確認を行います。

その際に「本人確認書類」を準備する必要はありません。

なお、ドコモ光の解約時にドコモの携帯電話契約を結んでいない方やドコモ光のペア回線を設定されていない方は、ドコモ光の「契約ID(お客さまID)」等を利用して本人確認を行います。

また、「ドコモ光」のペア回線を設定していない場合も同様です。

ドコモ光を解約する際の注意点4つ

ドコモ光の解約を申し込む際の注意点は4つあります。

これらの注意点を確認した上で解約するようにしましょう。

【注意点1】解約月までの月額利用料は翌月に請求される

ドコモ光を解約する月までの、ドコモ光の利用料は解約月まで利用したものとして翌月に請求されます。

なおどのタイミングで解約しても、解約する月までの月額料金は日割りで計算されず、1ヶ月分が丸ごと必要になりますので注意しましょう。

【注意点2】プロバイダが自動解約されたかを確認するのがよい

ドコモ光と同時に契約しているプロバイダは、ドコモ光を解約した場合も旧プロバイダは自動で解約されます

しかし、「プロバイダがセットになったプラン」を契約中の方は「ドコモ光」の初期契約解除を行っても自動解約とならず、月額料金が発生し続ける場合や、プロバイダから違約金を請求される場合があるので注意が必要です。

また、解約する場合はプロバイダによって取り扱が異なる場合も考えられるので、プロバイダ会社に直接確認するのもよいかもしれません。

利用しているプロバイダの解約等の連絡先については、ドコモホームページや別途お渡しする「プロバイダ提供条件書」を確認するのがよいでしょう。

【注意点3】解約後は電話番号を変更しなければならない可能性もある

固定電話の契約によって、ドコモ光を解約した時に電話番号を変更しないといけないケースがあります。

ドコモ光を解約する前に、固定電話の契約先に番号を継続できるかどうか確認しましょう。

また「ドコモ光電話」を利用している場合だと、電話番号が廃止になる場合があります。

逆に電話番号をそのままにドコモ光を解約できるケースもありますので、詳しくは解約手続きの時か、その前の段階でドコモ光のスタッフに確認しておきましょう。

【注意点4】引っ越しする方は引っ越し先でドコモ光を使えるかを確認

引っ越し先の環境によってドコモ光やプロバイダは利用できないということも考えられます。

今使用しているドコモ光やプロバイダを新居で使えるのかどうかは、ドコモ光とお使いのプロバイダの会社に確認する方がよいかもしれません。

もし引っ越し先でもドコモ光が利用できる場合は、ドコモ光を解約する必要はなく移転手続きをしましょう。

ドコモ光を引っ越し先でも使う方法を知りたいという方は、こちらの記事を読むとよいでしょう。

もし引っ越し先の住居でドコモ光が使えない場合は、引っ越しに合わせて解約し引っ越し先で利用可能な回線を探しましょう。

ドコモ光を解約する際のチェックポイント3つ

最後に、ドコモ光の解約する上で注意すべきポイントについて解説していきます。

【ポイント1】同一IDでの再契約はできない

ドコモ光を解約した場合、解約前と同じ契約IDで再びドコモ光を契約することはできません

再度の新規契約自体はできますが、その際には前回とは異なる契約IDが割り当てられるようになっています。

【ポイント2】ドコモ光から借りた機器の返却が必要

ドコモ光を利用するにあたってNTTから提供された機器に関しては、ドコモ光の解約に際して返却する必要があります。

その際一定期間内に機器を指定の方法で返却できなかった場合は、督促状または電話で連絡する場合があります。

最終的に未返却の場合は、機器相当額を請求される場合もあるので速やかに返却しましょう。

【ポイント3】本当にドコモ光を解約すべきか冷静に判断する

最後にドコモ光を解約するにあたって、その解約理由が正当なものであるかを冷静に判断することです。

例えば「通信速度が遅い」という場合には、ドコモ光の契約以外の部分に問題がある可能性があります。

LANケーブルや契約内容を見直すだけで通信速度が改善されることもありますので、別の光インターネットサービスの利用のためにドコモ光を解約する場合は注意しましょう。

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