ドコモ光の利用料金の支払い方法と支払い方法変更の手続きについて

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ドコモ光の利用料金の支払い方法と支払い方法変更の手続きについて

ドコモ光料金の3つの支払方法

ドコモ光の月額料金は、NTTグループが100パーセント出資をしているNTTファイナンスという会社が徴収業務を行っており、NTTファイナンスから請求がきます。NTTファイナンスへドコモ光の利用料金を支払う方法は3つあり、1つは請求書による支払い、1つは口座振替による支払い、1つはクレジットカードによる支払いとなっています。NTTドコモは口座振替やクレジットカード払いが便利だと推奨していますが、請求書による支払いでも問題はありません。それぞれの支払方法について詳しく解説します。

■請求書で支払う

請求書払いを選んだ場合は、NTTファイナンスから届いた請求書を取り扱い窓口に持って行き、そこで直接支払う必要があります。毎月10日頃に請求書が発行され、それをお近くのドコモショップや金融機関、コンビニに持参する形となります。

▽利用できる窓口の種類

取扱窓口は以下の通りです。

【ドコモ光の請求書払い対応窓口】

《ドコモショップ》

・お近くのドコモショップ

《金融機関》

・銀行 ・ゆうちょ銀行 ・信用金庫 ・信用組合 ・農林中金 ・商工中金 ・労働金庫 ・農業協同組合 ・漁業協同組合など

《コンビニエンスストア》

・セブン-イレブン ・ローソン ・ファミリーマート ・サークルK ・ミニストップ ・デイリーヤマザキ ・ヤマザキデイリーストアー ・セイコーマート ・スリーエフ ・ポプラ ・セーブオン ・ココストア ・エブリワンなど

請求書には支払期限が記されていますので、その期限までに忘れずに支払いましょう。支払い期限が過ぎているとこれらの窓口で取り扱いできない場合がありますので注意が必要です。

■口座振替で支払う

請求書払いの場合は、支払期限が来ているのにうっかり支払うのを忘れてしまい、インターネットの接続を止められてしまったという人もいらっしゃいます。請求書が到着した時に、後回しにせずにすぐに支払えるキッチリした性格の人であれば良いのですが、つい後回しになってしまったり、多忙で支払いに行く時間が惜しいという人は口座振替やクレジットカード払いがオススメです。

口座振替は、毎月自動的にあなたの銀行口座から月額利用料が引き落とされますので、支払いを忘れてしまうリスクもありませんし、わざわざ請求書を持って払いに行く手間も省けます。

▽利用できる銀行の種類

口座振替は、銀行や信用金庫、ゆうちょ銀行を含む各金融機関で利用することが可能です。

オンラインで手続きする場合の手続き方法は特に準備するものはありませんが、ドコモショップで手続きする場合は、口座振替依頼書や預金通帳の口座番号、金融機関等届出印が必要です。用意が面倒だという場合には、本人名義のキャッシュカードでも手続きすることが可能ですので、ドコモショップに持参しましょう。

ちなみに、口座振替の手続きができるのは、契約者本人名義のみとなっていますので、家族が名義の申し込みの場合には、契約者との関係が分かる書類が必要となります。

【口座振替可能な金融機関】

・銀行 ・ゆうちょ銀行 ・信用金庫 ・信用組合 ・労働金庫 ・商工中金 ・農協 ・農林中金 ・漁協など

■クレジットカードで支払う

クレジットカードでの支払いの場合は、指定のクレジットカード会社から利用料金の請求が来ます。

クレジットカードでの支払いの場合、カード会社ごとに設定された利用ポイントが貯まりますので、他の支払方法よりもお得です。一般的なクレジットカードの場合、利用ポイントはカード利用額の1パーセントや2パーセントと少額に思えるかも知れませんが、どうぜ同じ支払をするのであれば、ないよりはあった方が得ですよね?そして、塵も積もれば山となるように、長い目で見れば多くのポイントが貯まるはずです。

《クレジットカード払いのポイント例》

仮にネットとテレビと電話を戸建てで利用した5,360円の月額料金(Bタイプ)に、家族と一緒にスマホデータを分け合うプランの22,000円(シェアパック100)を利用した場合、毎月の支払は27,360円となります。

ポイント還元率1パーセントのクレジットカードで支払うと、毎月2,736円分のポイントがたまり、年間で32,832円分のポイントが蓄積されます。

10年利用すると30万円以上の差がでますので、どうせ支払うのであれば少しでもお得にポイントが貯まるクレジットカードがオススメです。

▽利用できるクレジットカードの種類

ドコモ光の利用料金の支払いは、以下のクレジットカードで対応可能です。あなたのクレジットカードと照合していただければと思います。

【対応可能なクレジットカード一覧】

・dカード ・DCMX ・UCカード ・JCBカード ・MUFGカード ・DCカード ・UFJカード ・NICOSカード ・NTTグループカード ・三井住友カード ・マスターカード ・アメリカンエキスプレスカード ・ダイナースクラブカード ・セゾンカード ・セディナカード ・ジャックスカード ・アプラスカード ・オリコカード ・ライフカード ・楽天カード ・イオンカード ・日専連カード ・ティーエスキュービックカードなど

その他にもクレジットカードの券面にVISAやMasterCardのロゴが入っているクレジットカードで対応が可能となっています。

請求書不要のeビリングってなに?

利用料金を確認するには、送られてくる請求書を見ることで確認ができますが、請求書がなくても、インターネット上で利用料金が確認できる「eビリング」というサービスがあります。そして、現在は「eビリング」の方が標準で、請求書発行は別途料金が必要となっています。請求書払いを選択している場合の請求書発行手数料は100円で、口座振替とクレジットカード払いを選択している場合の請求書発行手数料は50円必要です。なるべく請求書ではなく、eビリングでの確認をオススメします。

支払い方法の手続きはオンラインでもできる?

支払い方法の手続きはオンラインからが便利です。パソコンやスマホ、携帯電話から簡単に手続きが可能です。

手続きする場合は「ドコモオンライン手続き」で申し込みが可能で、「dアカウント」が必要になるのですが、dアカウントは「新規登録・再発行」ページで簡単に発行してもらえますので、初心者でも安心です。スマホやドコモ携帯に限っては、ドコモ入会時に発行されたネットワーク暗証番号が必要ですので、手続きの前に用意しておきましょう。

支払方法は途中で変更可能?

支払い方法は途中で変更することが可能です。ただし、パターンによっては変更ができないパターンもありますので注意が必要です。

【支払い方法の変更のパターン】

・現在請求書払いの場合 → 口座振替とクレジットカード払いに変更可能

・現在口座振替の場合 → クレジットカードには変更可能だが請求書払いには変更不可

・現在クレジットカード払いの場合 → 口座振替には変更可能だが請求書払いには変更不可

まとめ

ドコモ光の支払方法は、請求書払いと口座振替、クレジットカード払いに3つがあります。請求書払いの場合、支払忘れや支払窓口に行く手間がかかるので、口座振替やクレジットカード払いが便利です。特にクレジットカード払いは、カードポイントが貯まりますので、よりお得に利用することができます。支払い方法を途中で変更することはできますが、口座振替やクレジットカード払いから請求書払いに変えることはできませんので注意が必要です。