ドコモ光の無線LANでタブレットで利用する場合の利用方法や割引プランを解説

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ドコモ光の無線LANでタブレットで利用する場合の利用方法や割引プランを解説

ドコモ光の回線をタブレットで設定する方法について

ドコモ光をタブレットで設定する場合の方法を紹介します。その際には「SSID」と「暗号化キー」が必要となります。

「SSID」と「暗号化キー」は無線ルーターの本体に記載されており、一般的には側面に貼られているシールに記載されていますが、もしも側面に記載されていない場合には、底面に記載されている場合もあります。

まずは、この「SSID」と「暗号化キー」を用意しましょう。



iOSで設定する場合

iOSで設定する場合は「設定」→「Wi‐Fi」→「オン」の順番に進み、「ネットワークを選択」から「SSID」を選択します。パスワード入力画面で「暗号化キー」を入力し「接続」を押せば設定完了です。

Androidで設定する場合

Androidで設定する場合は「設定キー」を選択し「Wi‐Fi」を選択します。その後「オン」を選び、「SSID」を入力、パスワードに「暗号化キー」を入力の上、「接続」を押すと設定完了です。

光スマホ割はタブレットでも適用される?

光スマホ割とは、新規契約で「光シェアパック」に加入した人を対象に、以下の割引を適用するサービスです。

・カケホーダイプラン:1,350円割引

・カケホーダイライトプラン:350円割引

・データプラン:350円割引

ただし、2016年2月29日(月)までのお申込み期間となっている割引ですので、現在加入はできません。

外出先ではデータ容量の範囲で

外出先でタブレットをインターネットに接続する場合は、タブレットの契約プランによって使えるデータ容量が決まっています。

その容量を超えてしまうと速度制限がかかり、インターネットの接続が急激に遅くなり、動画が全然動かなかったり、ホームページがなかなか開かなかったりと、ストレスとなってしまいます。

そのため、データ容量の節約のために、無料でインターネットの接続をしてくれる公衆無線LANを利用する人が多く、利用頻度の増加にも上手に対応している人が増えています。

公衆無線LANは街中のカフェやコンビニ、その他の場所で提供されており、「Wi‐Fi」と書かれたシールが目印となっています。

いずれにせよ、外出先で利用する場合にはデータ容量との戦いとなるのです。

《公衆無線LANを提供している場所の例》

カフェ:スターバックスやモスカフェ、マクドナルドなど

コンビニ:セブンスポットやLAWSON Wi‐Fi、ファミマWi‐Fiなど

街中のスポット:居酒屋、百貨店、観光施設、鉄道の駅、空港、その他の公共施設など

自宅ではドコモ光の無線LAN

自宅のインターネットに接続する場合は、ドコモ光の月額料金の範囲で、無制限で利用することができますので、データ容量は一切気にする必要はありません。

ドコモ光のインターネット料金である5,200円(戸建てプランAの場合)さえ毎月支払っていれば、自宅の無線LANに接続している限りどれだけ利用しても追加費用や速度制限がかかりませんので、安心して利用することができます。

また、外出時にはタブレットのデータ容量の範囲で使い、自宅ではドコモ光で接続することによって、データ容量の節約にもなります。

自宅では動画などのデータ量が多いコンテンツを、外出先ではホームページ閲覧などのデータ量が軽いものと使い分けることによっても更なる節約につながりますので、この様な上手な使い分けをオススメします。

ドコモ光セット割+ずっとドコモ割

ドコモ光にはセット割とずっと割という割引があります。セット割とは、ドコモ光と携帯をセットにすることによって割引が適用されるというサービスで、タブレットの場合でも適用することができます。

セット割は自分1人で使用する場合の割引だけでなく、家族で与えられたデータを分け合って使うシェアパックというプランもあり、とてもお得な割引特典が付いてくるプランです。

ずっと割は、ドコモの利用期間に応じて割引が適用されるプランで、利用年数が長ければ長いほど割引額が大きくなります。

この2つのプランの合わせ技により、とてもお得な月額料金で利用することが可能となります。

では、これらのプラン内容を具体的に見て行きましょう。

■具体的な料金プラン

セット割は一人で利用する場合と家族で利用する場合、ずっと割は4年以上の場合と15年以上の場合をまとめてみました。

【家族でシェアする場合(戸建ての場合)】

  通常料金 割引
4年以上 15年以上
ウルトラシェアパック100 25,000円 -4,200円 -5,700円
ウルトラシェアパック50 16,000円 -3,300円 -4,300円
ウルトラシェアパック30 13,500円 -2,600円 -3,200円
シェアパック15 12,500円 -2,400円 -3,000円
シェアパック10 9,500円 -1,600円 -2,200円
シェアパック5 6,500円 -900円 -1,600円

 

【ひとりで利用する場合(戸建ての場合)】

  通常料金 割引
4年以上 15年以上
ウルトラデータLLパック 8,000円 -1,300円 -1,900円
ウルトラデータLパック 6,000円 -1,000円 -1,700円
データMパック 5,000円 -900円 -1,600円
データSパック 3,500円 -500円 -1,100円
ケータイパック 300円~4,200円 -500円 最大-800円

 

【家族でシェアする場合(マンション場合)】

  通常料金 割引
4年以上 15年以上
ウルトラシェアパック100 25,000円 -4,000円 -5,500円
ウルトラシェアパック50 16,000円 -3,200円 -4,200円
ウルトラシェアパック30 13,500円 -2,600円 -3,200円
シェアパック15 12,500円 -2,400円 -3,000円
シェアパック10 9,500円 -1,600円 -2,200円
シェアパック5 6,500円 -900円 -1,600円

 

【ひとりで利用する場合(マンションの場合)】

  通常料金 割引
4年以上 15年以上
ウルトラデータLLパック 8,000円 -1,300円 -1,900円
ウルトラデータLパック 6,000円 -1,000円 -1,700円
データMパック 5,000円 -900円 -1,600円
データSパック 3,500円 -500円 -1,100円
ケータイパック 300円~4,200円 -500円 最大-800円

 

データ容量の目安は、家族でシェアする場合は50GB以上が大容量、15GBが標準、それ以下は小容量。一人で利用する場合は20GB以上が大容量、5GBが標準、それ以下は小容量を目安に考えて頂ければと思います。

まとめ

ドコモ光をタブレットで利用する場合、限られたタブレットのデータ容量を、外出先と自宅で使い分けることによって、効率よくデータ容量の節約が可能です。

自宅では無制限にインターネットの利用ができるので、ヘビーユーザーにも安心の利用法といえるでしょう。

また、ドコモ光とまとめたデータプランによる割引や、家族でデータを分け合うことによる割引、長期利用による割引があるので、利用人数や利用頻度が増えるほど、よりお得な料金となります。

既存利用者に優しい料金プランとなっているのが特徴です。