ドコモ光のキャンペーンはどこがお得?プロバイダ24社を徹底比較!

更新日:2020/02/04

NURO光のキャンペーンの画像

「ドコモ光のプロバイダが多くて選びきれない…。お得なプロバイダを知りたい!」

ドコモ光のプロバイダは全部で24社です。各プロバイダでは独自のキャンペーンを展開しているので、少しでも得したい人はプロバイダ選びに気を配りたいですね。

今回、光回線学園では、ドコモ光のプロバイダ全24社のキャンペーンを徹底比較。最終4社にまで絞った結果、2020年2月時点では「GMOとくとくBB」のキャンペーンがお得であることがわかりました。

「GMOとくとくBB」なら、ドコモ光の2年定期契約プランに申し込めば、条件次第で5,500円~20,000円のキャッシュバックを受けることができます。加えて、高性能のWi-Fiルーターを無料でレンタルできたり、訪問設定サポートが1回無料になったりするので、お得ととらえることができるでしょう。

ドコモ光をお得に契約した人は、「GMOとくとくBB」を検討してみましょう。

記事内では全24社の比較内容も詳しく紹介しているので、気になる人はぜひチェックしてくださいね。


2月21日~29日限定キャッシュバック特典
キャッシュバック金額が1,000円増額※申込区分により一部
・GMOとくとくBB限定のキャンペーンです。
【適用条件】
1.GMOとくとくBBからの折り返し電話を29日(18時)までに完了させること
2.上記の電話を完了し、ドコモ光の契約を成立させること

ドコモ光の公式キャンペーン

ドコモ光の公式では、以下3つの加入キャンペーンを実施しています(2020年1月時点)。

  • 新規工事料が無料になる
  • dポイントが最大20,000pt付与される
  • ドコモ光セット割が適用される

ただし、これら公式キャンペーンは、どのプロバイダで契約しても同等の割引が受けられるものです。まずは公式キャンペーンについて詳しく見ていきましょう。

【公式キャンペーン1】新規工事料無料
特典ドコモ光の新規工事料が無料になる
適用条件ドコモ光に新規で申し込み、申し込み月を含む7カ月以内に利用開始すること。
※土・日・祝日の追加工事、「ドコモ光電話」などのオプション工事料、工事内容によって発生する追加料金は適用外。
※新規契約の契約事務手数料(3,000円)は別途必要。

ドコモ光の工事料金は、戸建ての場合19,800円、マンション住まいなら16,500円です(共に税込・2020年2月時点)。この金額分を負担してもらえるのは嬉しいですね。

【公式キャンペーン2】dポイントプレゼント
特典dポイントが20,000ptがもらえる
適用条件・ドコモ光の新規または事業者変更の申し込みをすること。
・「ドコモ光(2年定期契約)」の申し込み後、申し込み月を含む7カ月以内に利用を開始すること。
・「ドコモ光」のペア回線の契約者がdポイントクラブ会員であること。

もう一つのキャンペーンは、最大20,000ptのdポイントがもらえるというものです。フレッツ光または提携CATV(インターネット)からのきりかえ(=転用)であれば、dポイント15,000ptがもらえます。

さらに、スマホをドコモで契約していれば「ドコモ光セット割」も受けられるかもしれません。「ドコモ光セット割」は、インターネットとスマホをまとめると、スマホの月額料金(携帯回線の基本使用料、またはパケットパック定額料)が割引になるサービスです。

【公式キャンペーン3】ドコモ光セット割
特典月額100円~3,500円割引
適用条件・「ギガホ」か「ギガライト」または「カケホーダイ&パケあえる」を契約していること。
・「ドコモ光」の契約者または同一「ファミリー割引」グループ内で、当月内に「ドコモ光」基本使用料の課金が1回線以上あること(ギガホまたはギガライト)。
・「ドコモ光」のペア回線を契約している状態で、当月内に「ドコモ光」基本使用料の課金が1回線以上あること(カケホーダイ&パケあえる)。

スマホの月額料金が安くなるのは嬉しいですね。「ギガホ」や「ギガライト」の場合は、ドコモ光の契約者だけでなく、ファミリー割引が適用されている家族のスマホ料金も安くなります。

公式キャンペーンだけでも十分に魅力的です。これにプロバイダの特典をプラスできれば、もっとお得になるはずです。

次からは、いよいよドコモ光のプロバイダ全24社を徹底比較していきます。


ドコモ光はタイプAのプロバイダの方がお得?

ドコモ光のプロバイダは「タイプA」「タイプB」に分かれています。

ドコモに問い合わせたところ、ドコモとプロバイダ各社との契約内容によって振り分けられているということでした。「2つのタイプはサービス内容に差はない」ということです。

タイプAとBについて、それぞれの月額料金と該当プロバイダは下記の通りです。

<タイプA>

 戸建てタイプマンションタイプ
月額料金5,200円4,000円
プロバイダ・ドコモnet ・plala ・GMOとくとくBB ・@nifty ・DTI ・BIGLOBE ・andline ・タイガースネット ・エディオンネット ・excite ・ハイホー ・スピーディアインターネット ・ic-net ・シナプス ・楽天ブロードバンド ・@ネスク ・TiKiTiKi ・01光コアラ

<タイプB>

 戸建てタイプマンションタイプ
月額料金5,400円4,200円
プロバイダ・OCN ・@TCOM ・TNC ・ASAHIネット ・WAKWAK ・@ちゃんぷるネット

上記から、タイプAはタイプBよりも月額料金が200円安いことがわかります。サービス内容には差がないので、タイプAのプロバイダの方がお得そうです。

今回、光回線学園では、タイプAとBのプロバイダ全24社を徹底比較。その結果、タイプAのプロバイダであり、キャッシュバック特典もある「GMOとくとくBB」がお得であることがわかりました。

次からは、「GMOとくとくBB」を選んだ理由、24社の比較内容を紹介していきます。今すぐ「GMOとくとくBB」の詳細が知りたい人は、下のリンクから公式サイトの説明に行くことができますよ。


ドコモ光プロバイダ全24社のキャンペーン情報を比較

ここでは、ドコモ光のプロバイダ24社を比較検討した上で、契約したい1社に絞っていきます

光回線学園が重視したチェック項目は以下の3つです。

  • キャッシュバック特典が受けられるか
  • 特典の種類が豊富か
  • サポート系のオプションが充実しているか

これら条件のバランスが良いプロバイダが魅力的であると言えそうです。今のところ、月額料金が200円安いタイプAに属しているプロバイダの方がお得そうですね。

まずは、各プロバイダのキャンペーンを調査した結果を簡単にまとめます。

プロバイダ名キャッシュバックその他の独自特典
タイプA
ドコモnetなしなし
plala15,000円・訪問設定サポートが1回無料・
・IPoE対応のWi-Fiルーター が無料レンタル
・マカフィー 最大24カ月無料
GMOとくとくBB5,500円~20,000円・訪問設定サポートが1回無料
・v6プラス対応 高性能 Wi-Fiルーターを無料レンタル
・マカフィー 最大24カ月無料
@nifty15,000円・訪問設定サポートが1回無料
・「v6プラス」対応Wi-Fiルーターを無料レンタル
・セキュリティーサービス最大12カ月無料
DTI10,000円~15,000円・訪問設定サポート無料
・IPv6(IPoE)接続方式対応のWi-Fiルーターを無料レンタル
・マカフィーマルチアクセスオプション最大12カ月無料
・安心パックオプション最大2カ月無料
・「DTI Club Off」でレジャー施設などが特別優待価格で利用可能
BIGLOBEなし・訪問設定サポート無料
・・IPv6接続対応 高速Wi-Fiルーターを無料レンタル
・BIGLOBEネットあんしんパックforドコモ光最大12カ月無料
andlineなし・先読み防御、ウイルス対策セキュリティソフト12カ月無料
・メールウィルスチェック、迷惑メールフィルター永年無料
タイガースネットなし・訪問設定サポートが1回無料
・無料のセキュリティサービス
エディオンネットなし・メールサービス機能
exciteなし・ESET ファミリーセキュリティが最大36ヶ月間無料
・ドコモ光向け無料メールサービス
ハイホーなし・訪問サポートが1回無料
・無線LANルーターを無料レンタル
・マカフィーマルチアクセスが最大12カ月間無料
・追加メールアドレスが最大5個まで無料
・メールウィルスチェックが最大6個まで無料
スピーディアインターネットなし・スピーディア訪問サポートサービス初回無料
・IPv6接続対応 高速Wi-Fiルーターを無料レンタル
・スピーディアセキュリティ永年無料
・リモートサポートサービス利用開始より60日以内無料
ic-netなし・IC-NET Wi-Fiルーター無償レンタル
・IC-NET安心セキュリティ永年無料
・IC-NET安心サポート開通から36カ月間無料
・IC-NET訪問サポート2回まで無料
シナプスなし・全国対応出張設定サポート初回無料
・マカフィーマルチアクセス12カ月無料
楽天ブロードバンドなしなし
@ネスクなし・メールアドレス付与
・メールのウイルスチェック
・迷惑メール対策
TiKiTiKiなしなし
01光コアラなしなし
タイプB
OCN最大32,000円・抽選で東京ディズニーランド招待
・ホームセキュリティが最大12カ月間無料
・OCN開通とことんサポート
・総合セキュリティサービス12カ月無料
・IPoE対応ルーター(無線LAN付)無料レンタル
@TCOMなしなし
TNCなしなし
ASAHIネットなし・5,000円~6,000円(1人紹介につき)
WAKWAKなし・ホームページサービス(容量50MBまで利用可能)
@ちゃんぷるネットなし・Pv6(IPoE)対応機器 無償レンタルサービス

※2020年2月時点のものです。
※キャッシュバック特典は契約時に受けられるものに限定しています(紹介によるキャッシュバックはその他特典に振り分け)。
※各キャンペーンは予告なく変更・終了することがあります。

調査の結果、キャッシュバックを行っているのは、タイプAの「plala」「GMOとくとくBB」「@nifty」「DTI」、タイプBの「OCN」の計5社であることがわかりました。

このうち、Bタイプの「OCN」は最大32,000円のキャッシュバックをうたっていますが、これは「NTT-X Storeの対象商品」を同時に購入することが条件で、約75,000円~約180,000円のノートパソコンを購入しなければなりません。「OCN」の購入特典ではなく、15,000円キャッシュバックの方を選択することもできますが、そうすると「plala」「@nifty」「DTI」と変わりなくなります。

タイプBがタイプAよりも月額料金が高いこともふまえると、「OCN」をのぞいた「plala」「GMOとくとくBB」「@nifty」「DTI」のプロバイダ4社がお得であることがわかってきました。

次に、全24社から絞り込んだ4つのプロバイダについて、キャンペーン内容を詳しく見ていきましょう。

【plala】対象者に15,000円のキャッシュバック

「plala」は、NTTグループの株式会社NTTぷららが提供するプロバイダです。「ドコモ光 for plala」を申込した対象者全員に15,000円のキャッシュバックを実施しています。

キャンペーン内容の詳細は以下の通りです。

キャンペーン内容・15,000円キャッシュバック
・訪問設定サポートが1回無料
・IPoE対応のWi-Fiルーター が無料レンタル
・マカフィー 最大24カ月無料
  • 1.期間中、ドコモ光 for plalaをぷらら公式サイト経由で申し込むこと。
  • 2.期間中、対象サービスを申し込み、申し込み月から3か月後の月末までに利用開始すること。

以上を満たした上で、利用開始月を含む4カ月末までに継続利用している人が対象となります。継続利用が確認できたら、翌月振込口座確認についてのメールが「ぷららWebメール」に届くという流れです。

口座確認メールには送付の翌月末までに回答しなければ、キャッシュバック対象外となります。いつも使っているメールアドレスではなく、入会時に取得したぷららのアドレスに届くので注意が必要です。

キャッシュバックまでに時間がかかる上、メールを忘れたら15,000円を受け取れないため、面倒に感じる人も少なくないでしょう。

【GMOとくとくBB】豊富なコンテンツとキャッシュバック

「GMOとくとくBB」GMOインターネットグループが提供するプロバイダです。

キャンペーン内容の概要は以下の通りです。

キャンペーン内容・5,500円~20,000円キャッシュバック ・訪問設定サポートが1回無料 ・v6プラス対応 高性能 Wi-Fiルーターを無料レンタル ・マカフィー 最大24カ月無料

「GMOとくとくBB」のキャッシュバック金額は5,500円~20,000円と幅があります。GMOでは、ひかりTVやDAZN、スカパー!などと組み合わせたキャンペーンを展開しているからです。

キャッシュバック金額は、契約の組み合わせによって変わります。キャッシュバック金額と申込区分の詳細は以下の通りです。

  • 20,000円キャッシュバック(ひかりTV for docomo 2年割+ DAZN for docomo)
  • 18,000円キャッシュバック(ひかりTV for docomo 2年割
  • 15,000円キャッシュバック(DAZN for docomo もしくは スカパー!※1,800円以上の商品)
  • 10,000円キャッシュバック(dTV もしくは dアニメストア もしくは ディズニーデラックス)
  • 5,500円キャッシュバック(申込区分なし)

好きなコンテンツがあるサービスで契約し、キャッシュバックも受け取れるのは魅力的ではないでしょうか。何も契約しなくても5,500円のキャッシュバックがもらえるのもいいですね。

「dTV」「DAZN for docomo」「ひかりTV for docomo」「スカパー!」「dアニメストア」「ディズニーデラックス」は、いずれを契約した場合90日間以上の利用が条件です。90日を過ぎれば契約内容を見直してもいいでしょう。

GMOの場合も、Plalaと同じくキャッシュバック受け取りまで5カ月程度要しますが、コンテンツを楽しみながらであれば継続しやすそうです。何よりキャッシュバックを選べる点が魅力ですね。


【@nifty】キャッシュバック受け取りまで1年もかかる

「@nifty」は@nifty光テレビや@nifty光電話、@nifty優待サービスなどさまざまな独自サービスを展開しているプロバイダです。

キャンペーン内容の概要は以下の通り。

キャンペーン内容・15,000円キャッシュバック ・訪問設定サポートが1回無料 ・「v6プラス」対応Wi-Fiルーターを無料レンタル ・セキュリティーサービス最大12カ月無料

他にも、「ウイルスバスターfor@nifty Mail」が契約中ずっと無料だったり、リモートや訪問サポートが1回無料だったりと、特に初心者にとって嬉しいオプションサービスが多いのが特徴です。

ただし、肝心のキャッシュバックが受け取れるのは、開通月を含む12カ月目となります。開通月を含む10カ月目までにサービスを解約したり、契約内容を変更したりすると、特典の対象外となってしまうのです。

キャッシュバックまでの期間があまりに長いと、お得感も薄れてしまいそうですね。

【DTI】15,000円キャッシュバックはスカパー!加入が条件

老舗プロバイダの「DTI」では、スカパー!加入を条件として15,000円のキャッシュバックを受け取れます。それ以外だとキャッシュバック金額は10,000円です。

キャンペーンの該当は以下の通りです。

キャンペーン内容・10,000円~15,000円キャッシュバック ・訪問設定サポート無料 ・IPv6(IPoE)接続方式対応のWi-Fiルーターを無料レンタル ・マカフィーマルチアクセスオプション最大12カ月無料 ・安心パックオプション最大2カ月無料 ・「DTI Club Off」でレジャー施設などが特別優待価格で利用可能

ただし、キャッシュバックを受け取れるのは、開通月を1カ月目として7カ月目まで継続した場合です。「plala」や「GMOとくとくBB」よりも待たなければなりません。

また、同じ15,000円のキャッシュバックの条件であれば、DAZN for docomo もしくは スカパー!を選択できる「GMOとくとくBB」の方が自由度が高いと言えるでしょう。

ドコモ光のプロバイダは「GMOとくとくBB」が魅力的

ドコモ光のプロバイダ全24社を比較した結果、「GMOとくとくBB」がキャッシュバックの選択肢が幅広くて魅力的であることがわかりました。

今回、光回線学園が重視した3つのポイントをもう一度確認してみましょう。

  • キャッシュバック特典が受けられるか
  • 特典の種類が豊富か
  • サポート系のオプションが充実しているか

重視した上記3項目をふまえて比較した結果、24社から「plala」「GMOとくとくBB」「@nifty」「DTI」の4社に絞りました。

このうち、キャッシュバック特典の種類は「GMOとくとくBB」が5パターンと最も多く、申込者の選択肢が幅広いことが特徴です。「GMOとくとくBB」ならひかりTVやDAZN、スカパー!などとの組み合わせによってキャッシュバック特典を選べます。

キャッシュバックを受け取れるまでの期間も、4社のうちでは「plala」と並んで最も短いのが嬉しいですね。サポート内容は4社で特に差がなかったので、総合的に考えると「GMOとくとくBB」を検討するのがよいのではないでしょうか。

「GMOとくとくBB」についてもっと知りたい人、申し込みを検討したい人は、下のリンクから公式サイトをのぞいてみてくださいね。


ここまでプロバイダから契約した場合のキャンペーンについて見てきましたが、実は全国の大型家電量販店でもドコモ光を申し込むことができます。

ドコモ光を家電量販店の窓口で申し込んだ場合、どのような特典が受けられるのでしょうか。

家電量販店でドコモ光を申し込んだ場合

ドコモ光は大型家電量販店でも申込ができます。大型家電量販店で申し込む際には、まず次の3つの点を理解しておきましょう。

  • 1.ドコモ光の公式キャンペーンは適用される
  • 2.公式キャンペーンに加えて店舗独自のキャンペーンが適用される
  • 3.店舗に行って申込をする必要がある

プロバイダのWebサイトで契約するのと同様、大型家電量販店で申し込む場合も公式キャンペーンは適用されます。公式キャンペーンの内容は、「新規工事料無料」「dポイント最大10,000pt付与」「ドコモ光セット割」の3つでしたね。

これに加えて独自のキャンペーンが適用されます。ただし、同じ家電量販店の系列であっても、A店では10,000円相当のdポイントがもらえるけれど、B店では5,000円相当のdポイントであるなど差があるので注意しましょう。

また、店舗独自のキャンペーンでは、他商品の購入が条件だったり、店舗でしか使えないポイントの付与だったりする場合もあります。プロバイダで契約するよりも制約が多い可能性があるのです。

ドコモ光を申し込める家電量販店には、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、エディオン、ケーズデンキ、ビックカメラなどがあります。ただし、申込時には店舗の窓口まで足を運ばなければならないので、Webで申し込めるプロバイダの方が便利かもしれません。

なお、店舗独自のキャンペーンは内容は頻繁に変更されます。まずは近くの家電量販店に足を運んでキャンペーン内容を確認し、プロバイダで契約した場合と比較してみることをおすすめします。

ドコモ光のキャンペーン適用に関する3つの注意点

ここまで、ドコモ光のキャンペーンについて比較してきました。最後に、キャンペーンに申し込む際の注意点について紹介します。

各プロバイダのキャンペーンが適用されるためにも、以下3つの注意点に気を付けましょう。

  • 1.申請手続きの手順を守ること
  • 2.すぐに解約・契約内容を変更しないこ
  • 3.オプションの解約タイミングを知ること

ドコモ光のキャッシュバック特典は、契約後、利用開始から数カ月したら適用対象となります。適用対象となったら、所定のメールアドレスに手続き内容についてお知らせが届きます。

メールを見落とすことがないように注意しましょう。

特典が適用されるまでの間に、契約を解除したり、契約内容を変更したりしても、適用外となるので気を付けましょう。オプション解約のタイミングを検討する際には、一度各社のキャンペーン適用条件を見直してください。

まとめ

ドコモ光のプロバイダ全24社を比較した結果、「GMOとくとくBB」が以下3つのポイントをバランス良く押さえていることがわかりました。

    <ドコモ光のプロバイダを選ぶ3つのポイント>

  • 1.キャッシュバック特典が受けられるか
  • 2.特典の種類が豊富か
  • 3.サポート系のオプションが充実しているか

「GMOとくとくBB」なら、ドコモ光の2年定期契約プランに申し込めば、契約内容に合わせて5,500円~20,000円のキャッシュバックを受けることができます。加えて、高性能のWi-Fiルーターを無料でレンタルできたり、訪問設定サポートが1回無料になったりするので、お得と言えるのではないでしょうか。

ドコモ光に申し込むなら、プロバイダは「GMOとくとくBB」を検討してみましょう。

【キャンペーンが魅力的な光回線】
ドコモ光
  • 顧客満足度No.1 ※
  • 新規工事料無料
  • ドコモスマホ割引あり
NURO光
  • 高額キャッシュバック
  • 月額4,743円で使い放題
  • 通信速度2Gdps
ソフトバンク光
Wiz-img 
  • 48,000円キャッシュバック
  • ネット会員数No.1
  • たった5分の超簡単入力!

※2019年 オリコン顧客満足度 プロバイダ広域企業

公開日:2017/01/31