ドコモ光のキャンペーンが使える申込窓口を徹底比較&ランキング!1番お得な窓口はどこ?

更新日:2020/08/04

NURO光のキャンペーンの画像

ドコモ光を契約するなら、独自特典を提供するプロバイダから申し込みましょう。
プロバイダのキャンペーンを利用すれば、プロバイダの独自特典とドコモ光公式特典、両方受け取ることができます

この記事がすすめるプロバイダは、OCN for ドコモ光とGMOとくとくBB for ドコモ光の2社です。2社には以下のメリットがあります。

GMOとくとくBBとOCN3つのメリット

  1. 独自特典とドコモ光公式特典の両方を受け取ることができる
  2. 速いインターネット環境を実現できる
  3. キャッシュバック特典を受け取るまでの期間が比較的短い

各キャンペーン特典は以下の通りです。

プロバイダ月額料金キャッシュバック額キャッシュバック
受取目安
dポイント特典
OCNタイプB
5,400円
20,000円3ヵ月後20,000pt
GMOとくとくBBタイプA
5,200円
最大20,000円5ヵ月後20,000pt

※光回線+映像オプションの契約でもらえる最高額

OCNはタイプBのプロバイダなので、月額料金がタイプAのプロバイダより200円高いですが、光回線のみの契約で全員20,000円のキャッシュバックがもらえるのが魅力です。

ドコモ光×OCNがおすすめな理由

  • オプション契約なしで全員20,000円キャッシュバック
  • キャッシュバックに加え、dポイント20,000ptプレゼント
  • 高速通信「V6アルファ」オプションが無料

一方のGMOとくとくBBはタイプAのプロバイダなので、月額料金がタイプBよりも200円安いですが、光回線だけの契約ならキャッシュバックは5,500円です。ひかりTVなどの映像特典をオプション契約で申し込んだ時に最高額の20,000円がもらえます。

ドコモ光×GMOとくとくBBがおすすめな理由

  • 新規申込で20,000円キャッシュバック
  • キャッシュバックに加え、dポイント20,000ptプレゼント
  • 住環境により選べる高品質Wi-Fiルーターがずっと無料でレンタルできる
  • ※ドコモ光と同時に「ひかりTV for docomo(2年割)」+「DAZN for docomo」を申込みの場合

GMOとくとくBBとOCN、キャッシュバック金額、受け取り目安、月額料金などを総合的に比較して選びましょう。

この記事ではドコモ光のキャンペーンの仕組み、各キャンペーンの比較、おすすめを紹介していきます。

ドコモ光のキャンペーンは独自特典で選ぶのがおすすめ

ドコモ光のキャンペーン特典には、「ドコモ光公式特典」とプロバイダや代理店が提供する「独自特典」があります。

ドコモ光公式サイトやドコモショップから申し込むと公式特典しか受け取ることができませんが、プロバイダや代理店から申し込むと、それぞれの独自特典と公式特典、両方受け取ることができます

種類受取可能な窓口特典例
ドコモ光公式特典公式/プロバイダ/代理店
いずれも受取可
  • dポイント還元
プロバイダ/代理店の
独自特典
プロバイダ
代理店
  • 現金キャッシュバック
  • 商品券
  • ゲーム機

ドコモ光公式では現金キャッシュバックキャンペーンを行なっていません。したがって、ドコモショップやドコモ光公式サイトから申し込んだ場合、受け取れる特典は「dポイント」のみとなります。

一方のプロバイダ、代理店ではオリジナルの独自特典が受け取れるキャンペーンを実施しています。

プロバイダ、代理店から申し込むと、独自特典に加え、dポイントなどの公式特典も両方受け取ることができるため、ドコモ光のキャンペーンはプロバイダ、または代理店から申し込むのがおすすめです。

また、どのプロバイダ、代理店から申し込むかはそれぞれが実施しているキャンペーンの独自特典の内容で選ぶと良いという結論になります。

ここではまず、ドコモ光公式・プロバイダ・代理店の各キャンペーン内容を説明していきます。

ドコモ光公式キャンペーン

ドコモ光公式キャンペーンの特典

  • dポイント還元特典
  • dポイント還元(公式Web限定特典)

ドコモ光公式キャンペーンに、現金キャッシュバックの特典はありません

ドコモ光の公式キャンペーン特典は、「dポイント還元特典」です。

もらえるdポイントの額は期間によって異なり、2020年8月から新たにスタートしたキャンペーンでは、今新規申込でもらえるdポイントは20,000ptとなっています。

dポイント20,000ptは、プロバイダや代理店から申し込んでも受け取ることができます。

dポイント還元特典

ドコモ光公式特典を利用すると、コンビニやドラッグストアなどの買い物に使えるdポイントを受け取ることができます。

還元されるdポイントは、新規または事業者変更の場合は20,000pt、転用であれば5,000ptです。

dポイント20,000ptは、プロバイダや代理店から申し込んでも受け取ることができます。

プレゼントされるdポイントは使途が限定されています。また、ポイントを受け取った月を含め6ヵ月以内が使用期限なので注意しましょう。

dポイント還元(公式Web限定特典)

dポイント20,000ptに加え、公式Webサイトから専用フォームを使って申し込んだ場合、「dポイント還元(公式Web限定特典)」という公式オリジナルの特典を受け取ることができます。

公式Web限定特典とは、通常もらえるdポイントに加えて、10,000pt多くもらえる特典です。

公式Web限定特典を利用すると、新規または事業者変更なら合計30,000ポイント、転用なら15,000ptがもらえるということになります。

プロバイダのキャンペーン

基本プランの「ドコモ光 1ギガ」を契約する場合、プロバイダは全部で24社から選ぶことが可能です。24プロバイダは、それぞれタイプAとタイプBの2つの料金プランに分かれています。

この記事では、全24プロバイダを丁寧に比較しています。厳選した結果、独自のキャンペーン特典がお得なプロバイダは以下の2社です。

  • タイプAを選ぶなら…GMOとくとくBB for ドコモ光
  • タイプBを選ぶなら…OCN for ドコモ光

代理店の中には、キャッシュバック特典の受け取りが1年近く先になるものもありますが、プロバイダのキャッシュバック特典は半年以内に受け取れるものが多いのも特徴です。

続いて、2社の独自特典のメリットを紹介します。

GMOとくとくBB for ドコモ光のキャンペーン

「ドコモ光 1ギガ」をタイプAで契約するなら、申込窓口は「GMOとくとくBB for ドコモ光」を選ぶといいでしょう。GMOとくとくBBなら、高速接続サービス「v6プラス」に対応した高性能Wi-Fiルーターが無料レンタルできます。

高速接続サービス「v6プラス」とは?

従来、フレッツ光の接続方式は電話回線を前提としたPPPoEです。しかし、PPPoE方式はイーサネット上で接続するIPoE方式に比べ安定性に欠けると言えます。

しかし、GMOとくとくBBの「v6プラス」なら、フレッツ光回線を利用するドコモ光の速度遅延を解消できます。「v6プラス」が実現する「IPv6 IPoE +( IPv4 over IPv6)」なら、IPv6の通信網でアドレス数が不足している旧来のIPv4に対応したサイトやサービスを利用できます。

GMOとくとくBBなら、契約内容に応じて最大20,000円のキャッシュバック特典も受け取ることができます。

GMOとくとくBB for ドコモ光
キャッシュバック額
契約条件
20,000円
  • ドコモ光(2年定期契約プラン)
  • ひかりTV for docomo(2年割)
  • DAZN for docomo
18,000円
  • ドコモ光(2年定期契約プラン)
  • ひかりTV for docomo(2年割)
15,000円
  • ドコモ光(2年定期契約プラン)
  • DAZN for docomo(またはスカパー!の1,800円以上の商品)
10,000円
  • ドコモ光(2年定期契約プラン)
  • dTV(またはdアニメストア)
5,500円
  • ドコモ光(2年定期契約プラン)

光回線のみの契約であれば、キャッシュバック金額は5,500円です。なお、キャッシュバック特典を受け取る目安は、ドコモ光工事開通月を含む5ヵ月後となります。

ドコモ光×GMOとくとくBBがおすすめな理由

  • 新規申込で20,000円キャッシュバック
  • キャッシュバックに加え、dポイント20,000ptプレゼント
  • 住環境により選べる高品質Wi-Fiルーターがずっと無料でレンタルできる
  • ※ドコモ光と同時に「ひかりTV for docomo(2年割)」+「DAZN for docomo」を申込みの場合


OCN for ドコモ光のキャンペーン

「ドコモ光 1ギガ」をタイプBで契約するなら「OCN for ドコモ光」から申し込むといいでしょう。OCNの場合も、GMOとくとくBBと同様の高速接続サービス「V6アルファ」を無料で利用でき、IPoE対応ルーター(無線LAN付)を無料レンタル可能です。

高速接続サービス「V6アルファ」とは?

OCNが提供する無料のオプションサービスで、IPoE接続方式によるIPv6インターネット接続とIPoE(IPv4 over IPv6)インターネット接続が可能になります。

OCN for ドコモ光から申し込むと、オプション契約なし20,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。新規契約だけでなく転用や事業者変更も対象です。

OCN for ドコモ光
キャッシュバック額
契約条件
20,000円
  • ドコモ光(2年定期契約プラン)

キャッシュバックを受け取る目安は開通月の3ヵ月後となります。

ドコモ光×OCNがおすすめな理由

  • オプション契約なしで全員20,000円キャッシュバック
  • キャッシュバックに加え、dポイント20,000ptプレゼント
  • 高速通信「V6アルファ」オプションが無料

代理店のキャンペーン

プロバイダと同様、ドコモ光の代理店(販売代理店)も独自特典を提供しています。

代理店
独自特典
Wiz(ワイズ)
  • 20,000円キャッシュバック
  • 映像サービス加入で最大9,000円キャッシュバック
  • 開通までモバイルルーター無料レンタル
ネットナビ
  • 最大20,000円キャッシュバック
  • 開通までモバイルルーター無料レンタル
ディーナビ
  • 最大20,000円キャッシュバック

代理店から申し込めばプロバイダを自由に選べます。希望するプロバイダが魅力的なキャンペーンを行なっていない場合は、代理店から申し込むとよいでしょう。

しかし、代理店から申し込むと、キャッシュバックを受け取る時期が半年~1年近く先になることがあります。期間が開くと受け取り方法のメールを見落とす可能性も高くなり、もらい忘れが生じるかもしれません。

代理店の特典を受け取る方法は複雑なので、申し込む前にしっかりと確認しましょう。

家電量販店のキャンペーンはどうなの?

家電量販店もドコモ光の代理店になります。
家電量販店に窓口があれば、店頭でもドコモ光が申し込めます。

当サイトで調査したところ、以下の家電量販店では、ドコモ光のキャンペーンを実施していました(2020年3月調査)。

ドコモ光キャンペーン実施中の家電量販店

  • ヤマダ電機(新宿東口店・テックランド宗像店・テックランド博多本店)
  • ケーズデンキ(府中本店・飯塚店)
  • ヨドバシカメラ(マルチメディア博多)

ただし、1店舗でキャンペーンを実施していたとしても、他の店舗では特典が受け取れない場合もあります。窓口自体がない場合もあるかもしれません。

また、家電量販店では、特典内容が定期的変わります。繁忙期以外ではキャッシュバック特典を行わないなど、時期によって変動するので注意しましょう。

ドコモ光はプロバイダのキャンペーンがおすすめ!メリットや独自特典の選び方

ここまで、ドコモ光の3つの申込窓口について見てきました。

この記事がすすめる窓口はプロバイダです。プロバイダが提供するキャンペーンには以下2つのメリットがあります。

プロバイダのキャンペーンがお得な2つの理由

  1. 独自特典とドコモ光公式特典の両方を受け取ることができる
  2. キャッシュバック特典を受け取るまでの期間が比較的短い

プロバイダのキャンペーンがお得なことはお分りいただけたかと思いますが、ドコモ光には選べるプロバイダが24社あります。
ちょっと迷ってしまう人もいるかもしれませんね。

そもそもプロバイダって何?」「どうやってプロバイダを選べばいい?」そんなプロバイダに関する疑問を解決していきます。

そもそもプロバイダって?

プロバイダとは?

プロバイダは、光回線をインターネットに接続する事業者のことです。IPアドレスの付与、メールアドレスの発行も行っています。

自宅でインターネットを利用するためには、回線業者だけでなくプロバイダとも契約しなければなりません。速い通信環境を実現するためには、プロバイダが提供する接続環境が大きく関係してきます。

速いインターネットを手に入れるためにも、プロバイダ選びは重要なのです。

ドコモ光で選べるプロバイダ

ドコモ光はプロバイダ一体型の光回線です。月額料金にはプロバイダの使用料も含まれています

ドコモ光は選んだプロバイダにより、主にタイプAとタイプBの料金プランに分かれます。「ドコモ光 1ギガ」で選べるプロバイダは全部で24社です。

ドコモ光1ギガ月額料金タイプAタイプB
戸建て5,200円5,400円
マンション4,000円4,200円

上の表から、タイプAの方が月額料金が200円安いことがわかります。各料金プランに分類されるプロバイダは以下の通りです。

タイプAの料金プランなら18社のプロバイダから選ぶことができます。

ドコモ光タイプAのプロバイダ

  1. ドコモnet
  2. plala(ぷらら)
  3. GMOとくとくBB
  4. @nifty
  5. DTI
  6. andline
  7. BIGLOBE
  8. SIS
  9. hi-ho
  10. ic-net
  11. Tigers-net.com
  12. エディオンネット
  13. SYNAPSE
  14. BB.excite
  15. 楽天ブロードバンド
  16. TiKiTiKi
  17. @ネスク
  18. 01光コアラ

タイプBであれば選択肢は下記の6プロバイダです。

ドコモ光タイプBのプロバイダ

  1. OCN
  2. @T COM
  3. TNC
  4. @ちゃんぷるネット
  5. AsahiNet
  6. WAKWAK

ちなみに、ドコモ光の契約後にプロバイダを変更するには手数料がかかります。変更の手間を避けるためにも、最初にしっかりと自分に合ったプロバイダを検討しましょう。

では次に、そのプロバイダの選び方について紹介します。

ドコモ光のプロバイダの選び方

ドコモ光のプロバイダは、次のポイントをもとに選びましょう。

  1. 料金プラン(タイプAかタイプBか)
  2. Wi-Fiルーター無料レンタルの有無
  3. セキュリティソフトの無料利用期間
  4. キャンペーンのキャッシュバック金額

上のポイントをもとに、「ドコモ光 1ギガ」で選べるプロバイダ24社の情報をまとめてみました。

hi-ho〇12ヵ月-

タイプA
プロバイダ名
Wi-Fiルーター
無料レンタル
セキュリティソフト
無料期間
キャッシュバック額
GMOとくとくBB12ヵ月最大20,000円
@nifty12ヵ月最大20,000円
DTI12ヵ月最大20,000円
plala
(ぷらら)
24ヵ月15,000円
ドコモnet×24ヵ月15,000円
SIS契約期間中
ic-net契約期間中
Tigers-net.com契約期間中
BB.excite×36ヵ月
BIGLOBE12ヵ月
andline12ヵ月
SYNAPSE×12ヵ月
楽天ブロードバンド×12ヵ月
エディオンネット×
TiKITiKi×
@ネスク×
01光コアラ×
タイプB
プロバイダ名
Wi-Fiルーター
無料レンタル
セキュリティソフト
無料期間
キャッシュバック額
OCN12ヵ月20,000円
@T COM12ヵ月
TNC×12ヵ月
@ちゃんぷるネット
AsahiNet×
WAKWAK×

※2020年6月調査

ポイント1.料金プラン(タイプAかタイプBか)

ドコモ光は、選んだプロバイダによって月額料金が変わります。

タイプAのプロバイダよりも、タイプBのプロバイダの方が月額料金は200円安くなることを先ほど紹介しました。年間では2,400円の差になります。

ただし、月額料金の差はそれほど大きくないため、プロバイダは他のポイントを軸に選んでいくとよいでしょう。

ポイント2.Wi-Fiルーター無料レンタルの有無

ドコモ光をWi-Fi接続するためには、Wi-Fiルーター(無線LANルーター)を用意しなければなりません。

プロバイダはWi-Fiルーターを無料レンタルできるところがお得です。

Wi-Fiルーターを自分で用意した場合、速いインターネット環境を整えようとすると購入費は1万円以上かかります。また、フレッツ光からドコモ光へ転用し、引き続きWi-Fiルーターを利用する場合、レンタル料は月300円必要になります。

Wi-Fiルーターが無料レンタルできるプロバイダは以下の13社です。
これで13社まで絞れました。

Wi-Fiルーターが無料レンタルできるプロバイダ

plala(ぷらら)、GMOとくとくBB、@nifty、DTI、andline、BIGLOBE、SIS、hi-ho、ic-net、Tigers-net.com、OCN、@T COM、@ちゃんぷるネット

ポイント3.セキュリティソフトの無料利用期間

インターネットに接続するなら、必ずセキュリティ環境を整えましょう。

セキュリティソフトの導入は、ウイルスの侵入を防ぐために重要です。ウイルスにより個人情報が流出したり、パソコンなどの機器が故障するのを防いでくれたりします。

インターネットを長く使い続けるほど、セキュリティソフトのコストはかさみます。よって、ソフト利用が無料になるプロバイダを選ぶとお得ですね。

Wi-Fiルーターを無料レンタルできるプロバイダ13社のうち、セキュリティソフトの無料期間が特典としてついてくるのは以下12社です。

セキュリティソフト無料利用期間付きプロバイダ

plala(ぷらら)、GMOとくとくBB、@nifty、DTI、andline、BIGLOBE、SIS、hi-ho、ic-net、Tigers-net.com、OCN、@T COM

無料利用期間については、先に紹介した24社の比較表を参考にしてください。

ポイント4.キャンペーンのキャッシュバック金額

Wi-Fiルーターが無料レンタルでき、セキュリティソフトの無料利用期間もある12のプロバイダの中で、キャッシュバック特典を提供するのは以下の5社です。

キャッシュバック特典があるプロバイダ

  • plala(ぷらら)
  • GMOとくとくBB
  • @nifty
  • DTI
  • OCN

各プロバイダの特徴をまとめました。

料金タイププロバイダキャッシュバック額キャッシュバック
受取目安
dポイント特典
タイプAplala
(ぷらら)
15,000円5ヵ月後20,000pt
GMOとくとくBB最大20,000円5ヵ月後
@nifty最大20,000円12ヵ月後
DTI最大20,000円8ヵ月後
タイプBOCN20,000円3ヵ月後

比較してみると、オプション契約なし・光回線のみの契約で最も高額なキャッシュバックが受け取れるプロバイダは、タイプBの「OCN for ドコモ」のキャンペーンでした。
キャッシュバックが高額最も早く受け取れるという2点で、キャンペーン特典的に優れているのはOCNですね。

ドコモ光×OCNがおすすめな理由

  • オプション契約なしで全員20,000円キャッシュバック
  • キャッシュバックに加え、dポイント20,000ptプレゼント
  • 高速通信「V6アルファ」オプションが無料

月額200円安いタイプAのプロバイダを選びたい、オリコン顧客満足度ランキングなどの評判で選びたい人はGMOとくとくBBが満足度が高いでしょう。

ドコモ光×GMOとくとくBBがおすすめな理由

  • 新規申込で20,000円キャッシュバック
  • キャッシュバックに加え、dポイント20,000ptプレゼント
  • 住環境により選べる高品質Wi-Fiルーターがずっと無料でレンタルできる
  • ※ドコモ光と同時に「ひかりTV for docomo(2年割)」+「DAZN for docomo」を申込みの場合


各社のキャンペーンについては、次でくわしく説明します。

ドコモ光プロバイダのキャンペーンランキング

ここまで、ドコモ光のプロバイダ全24社を比較してきました。

24社のうち、Wi-Fiルーターが無料レンタルでき、セキュリティソフト無料利用期間があり、かつキャッシュバック特典に申し込めるのは5社です。

当サイトが調査した結果、5社をおすすめ順にランキングしました。

第1位 OCN for ドコモ光

評価項目評価
キャッシュバック額
通信速度
特典受取時期
月々のコスト

「OCN for ドコモ光」から申し込むと20,000円のキャッシュバックを受け取れます。新規契約だけでなく、フレッツ光からドコモ光への転用、他社の光コラボからドコモ光への事業者変更の場合も対象です。

キャッシュバックを受け取る目安も3ヵ月後で、他プロバイダよりも早く振り込まれます。

また、OCNを契約すると、速いインターネット環境を実現するオプション「OCN v6アルファ」に無料で申し込むことができます。OCN for ドコモ光の「開通のご案内」が届いたら、IPoE対応ルーターの発送を依頼しましょう。

「OCN v6アルファ」を利用すれば、IPoE接続方式によるIPv6インターネット接続とIPoE(IPv4 over IPv6)インターネット接続が可能になります。IPv6の通信網で、アドレス数が不足している旧来のIPv4に対応したサイトやサービスも利用できるので便利です。

速い通信速度を希望するなら「OCN v6アルファ」に申し込みましょう。

なお、v6アルファに申し込まなかった場合、IPv6はIPoE方式、IPv4ならPPPoE方式と自動で切り替わってしまいます。IPv4対応のサイトやサービスの通信速度が遅くなる可能性もあるので注意が必要です。

OCN for ドコモ光
特典
OCNforドコモ光のキャンペーン
  • 全員20,000円キャッシュバック
  • キャッシュバックに加え、dポイント20,000ptプレゼント
  • 高速接続オプションV6アルファ無料

第2位 GMOとくとくBB for ドコモ光

評価項目評価
キャッシュバック額
通信速度
特典受取時期
月々のコスト

「GMOとくとくBB for ドコモ光」のキャッシュバック金額は最大20,000円です。光回線のみを申し込む場合は5,500円のキャッシュバックとなります。

また、GMOとくとくBBでは、高速接続サービス「v6プラス」に対応した高性能Wi-Fiルーターが無料レンタルできます。「v6プラス」ならIPv6通信でIPv4に接続できるので、速いインターネット環境を実現できるでしょう。

キャッシュバックを受け取る目安は5ヵ月後で、OCNよりも少し遅れます。ただし、GMOとくとくBBは料金プランがタイプAのため、タイプBのOCNよりも毎月200円ずつ安くなります。

キャッシュバック金額、受け取り目安、月額料金などを総合的に比較して選ぶといいでしょう。

光回線
特典
ドコモ光GMOとくとくBB
  • 最大20,000円キャッシュバック
  • キャッシュバックに加え、dポイント20,000ptプレゼント
  • 2019年オリコンプロバイダ部門顧客満足度第1位獲得

第3位 ドコモ光+plala(ぷらら)

評価項目評価
キャッシュバック額
通信速度
特典受取時期
月々のコスト

「ドコモ光+plala(ぷらら)」から申し込むと15,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。キャッシュバックはオプション契約なしで全員が受け取れるものの、金額はOCNよりも5,000円低くなります

plalaのメリットはセキュリティです。セキュリティソフト「マカフィー」が最大24ヵ月無料になります。

他4社のセキュリティソフトは無料利用期間が12ヵ月なので、plalaはセキュリティ面ではコスパがよいと言えるでしょう。

また、plalaでは訪問設定サポートが1回無料でついてきます。インターネット接続だけでなく、ひかりTVなどテレビ視聴サービスの設定も助けてくれる特典です。

リモート(電話)であれば回数制限なく無料でサポートしてくれます。インターネット環境の設定に自信がなければ、plalaで契約するといいかもしれません。

第4位 DTI with ドコモ光

評価項目評価
キャッシュバック額
通信速度
特典受取時期
月々のコスト

「DTI with ドコモ光」から申し込むと、最大20,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。光回線のみを契約する場合の特典は10,000円です。

特典は新規、転用、乗り換えが対象です。ただし、キャッシュバックを受け取るまでに8ヵ月ほどかかってしまうので注意しましょう。

第5位 @nifty with ドコモ光

評価項目評価
キャッシュバック額
通信速度
特典受取時期×
月々のコスト

「@nifty with ドコモ光」のキャッシュバックは最大20,000円です。オプション加入なしの場合は16,000円を受け取ることができます。

ただし、キャッシュバックを受け取るためには、12ヵ月も待たなければなりません。受取口座の案内は開通11ヵ月目に届きます。
受け取り時期が先過ぎて、受け取り手続きをするのを忘れてしまうかもしれません。

OCNの方がキャッシュバックが高額で、3ヶ月後に受け取れるので、どうしてもプロバイダを@niftyにしたいという人以外はOCNの方がおすすめです。

キャンペーンに申し込む準備とドコモ光開通までの流れ

契約するプロバイダを決めたら、さっそくドコモ光に申し込みましょう。

ただし、新規申込、転用、事業者変更では多少手順が異なります。ここでは、それぞれの申込状況に合わせ、どのように手続きを進めていけばよいかを紹介していきます。

新規申込の場合

ドコモ光を新規で申し込む場合、開通までの流れは以下の通りです。

  1. ドコモ光公式・プロバイダ・代理店のいずれかから申し込む
  2. ドコモから必要な書類を受け取る
  3. 開通工事を行う
  4. ルーターなどの機器を接続・設定する
  5. 利用開始!

まず、この記事を参考に、自分に合った申込窓口を選びましょう。

例として、当サイトおすすめキャンペーンランキング第1位のOCN for ドコモ光のキャンペーンから申し込む場合の手順を確認していきましょう。

手順1.申し込む(OCN for ドコモ光のキャンペーンをWebから申し込む場合)

本ページの「ドコモ光×OCNの詳細」ボタンから、OCN for ドコモ光のキャンペーンサイトへ行きます。

 ページを下にスクロールさせて、左側にある「Webでお申し込み」ボタンをクリックします。

受付時間内であればフリーダイヤルでも申し込みができます。
申し込みの前に確認しておきたいことがあれば、ページ右下のボタンから、オペレーターにチャットで確認もできます。

申し込みボタン

「OCN for ドコモ光お申し込み」ボタンからお申し込みフォームに行くことができます。

申し込みフォーム

入力必須項目は氏名や住所など8項目です。入力に1分もかからないでしょう。

フォームを送信しただけでは、まだ申し込みは完了していません。のちほど、OCN for ドコモ光のオペレーターから確認の電話がかかってくるので、そこでOCN for ドコモ光に関する詳細について聞き、申し込みの意志に間違いないか、確認をします。

ドコモスマホとの割引額や工事のこと、気になることがあればもちろんこの電話で確認することもできるので安心です。

手順2.ドコモから必要な書類を受け取る

Webから申し込んだ場合、申し込みフォームの送信→オペレーターから申し込みの確認が取れた時点で申し込み完了となります。

申し込みが完了したら、OCN for ドコモ光からドコモ光へ顧客情報が連携されます。
連携が完了したのち、ドコモ光から書類が郵送されてきます。

また、契約プロバイダからはプロバイダIDとパスワードが書かれた書類が届くので、どちらも大事に保管しておきましょう。

プロバイダIDとパスワードは高速接続サービス「V6アルファ」の無料オプションを申し込む際も必要になります。

手順3.開通工事を行う

新規工事が必要な場合は、ここから工事日程の予約を取ります。ドコモ光開通に必要な新規工事の回数は1回です。

開通工事は、建物にフレッツ光の回線がない場合は派遣工事、フレッツ光の回線が残っているなら無派遣工事となります。2つの工事内容は以下の通りです。

派遣工事無派遣工事
  • 工事担当者が訪問
  • 電柱から宅内へ光ケーブルを引き込む
  • 設置機器を持参、一部設置
  • 工事担当者は訪問しない(NTT局舎内での作業)
  • 設置機器は自宅に送付されてくる

手順4.ルーターなどの機器を接続・設定する

どちらの工事の場合も、契約者がルーターなどの機器を設置する必要があります。機器の設置・接続設定が無事に完了すれば、すぐにインターネットを使えるようになります。

OCN for ドコモ光の無料オプション「V6アルファ」でさらなる高速接続を希望する場合は、OCNからユーザー情報などを含む書類が届いた時点から、無料オプションへの申し込みが可能です。

V6アルファ申し込みボタン

OCN for ドコモ光の無料オプション「V6アルファ」への申し込みも、同じキャンペーンサイトからすることができます。

先ほどの「Webでお申し込み」ボタンの下部に、「V6アルファ」申し込みボタンがあるので、そこから申し込んでください。

IPoE対応ルーターは、OCN v6アルファをお申し込みいただいたのち5営業日程度で到着します。
開通後、ルーターをセットすれば高速インターネット環境の出来上がりです。

OCN for ドコモ光
特典
OCNforドコモ光のキャンペーン
  • 全員20,000円キャッシュバック
  • キャッシュバックに加え、dポイント20,000ptプレゼント
  • 高速接続オプションV6アルファ無料

転用の場合

同じフレッツ光回線を利用する転用は無派遣工事です。工事費もかかりません。

また、フレッツ光からドコモ光に転用する場合、フレッツ光への解約手続きは不要で、自動で切り替えとなり、フレッツ光への解約金もいりません。

ただし、プロバイダと期間を定めた契約をしていた場合はプロバイダへの解約金(一般的にば3,000円〜5,000円程度)が必要になる場合もあるので確認しましょう。

フレッツ光からドコモ光へ転用する場合、キャンペーンサイトへ行く前に揃えておく必要のある情報があります。

転用の場合、まずはフレッツ光から「転用承諾番号」を申請しましょう。申請に必要な情報は以下の4つです。

転用承諾番号の申請に必要な情報

  1. フレッツ光のお客様ID・ひかり電話番号・連絡先電話番号のいずれかひとつ
  2. フレッツ光の契約者名
  3. フレッツ光の利用住所
  4. フレッツ光の支払い方法(請求書の送付先・送付先住所、口座の金融機関名・支店コード、クレジットカードの番号下4桁)

転用番号が取得できたら、ドコモ光への申し込みをしましょう。キャンペーンを利用してお得に申し込む場合、Web申し込みが手軽でおすすめです。

前述の「新規申し込みの場合」を参考にして、申し込み手続きを進めてみてください。

事業者変更の場合

他社の光コラボからドコモ光へ事業者変更するなら、ほとんどの場合工事は不要です。

転用と同様に、他社の光コラボからドコモ光へ事業者変更する場合、キャンペーンサイトへ行く前に揃えておく必要のある情報があります。

申し込み前に準備しておくものはエリアによって変わります。

事業者変更の場合に必要なもの
NTT東日本エリアの場合
  • 事業者変更承諾番号
  • 他社光コラボの契約名義
NTT西日本エリアの場合
  • 事業者変更承諾番号
  • 他社光コラボの契約ID(CAFから始まるID)

事業者変更の場合、まずはNTTの事業者(現在契約中の光コラボ事業者、SoftBank光ならSoftBank光)に「事業者変更承諾番号」を申請しましょう。
この段階で契約内容、特にオプションサービスの利用状況を確認しておきましょう。

事業者変更承諾番号を取得したら、ドコモ光への申し込みをしましょう。キャンペーンを利用してお得に申し込む場合、Web申し込みが手軽でおすすめです。

前述の「新規申し込みの場合」を参考にして、申し込み手続きを進めてみてください。

まとめ

ここまで、ドコモ光のキャンペーンについて紹介してきました。

ドコモ光のキャンペーンはプロバイダや代理店が提供する独自特典を選ぶといいでしょう。独自特典を選んでもドコモ光公式特典がついてくるのでお得です。

独自特典を受け取るなら、申込窓口はプロバイダを選びましょう。プロバイダが提供するキャンペーンには以下2つのメリットがあります。

プロバイダのキャンペーンを利用する2つのメリット

  1. 独自特典とドコモ光公式特典の両方を受け取ることができる
  2. キャッシュバック特典を受け取るまでの期間が比較的短い

当サイトがおすすめするプロバイダは、OCNまたはGMOとくとくBBです。どちらのプロバイダを選んでも、速い通信を実現できるインターネット環境を実現できます。

また、2つのプロバイダのキャンペーン特典は以下の通りです。

プロバイダ月額料金キャッシュバック額キャッシュバック
受取目安
dポイント特典
OCNタイプB
5,400円
20,000円3ヵ月後最大2,000pt
GMOとくとくBBタイプA
5,200円
最大20,000円5ヵ月後最大2,000pt

※光回線+映像オプションの契約でもらえる最高額

GMOとくとくBBは、光回線だけの契約ならキャッシュバックは5,500円です。

OCNであれば、光回線を契約した全員が20,000円のキャッシュバック対象となります。また、キャッシュバックを受け取る目安もGMOとくとくBBより短いのでお得と言えるでしょう。

ドコモ光×OCNがおすすめな理由

  • オプション契約なしで全員20,000円キャッシュバック
  • キャッシュバックに加え、dポイント20,000ptプレゼント
  • 高速通信「V6アルファ」オプションが無料

ただし、OCNのドコモ光料金プランはタイプBです。タイプAのGMOとくとくBBよりも、月額料金が200円高くなります。

ドコモ光×GMOとくとくBBがおすすめな理由

  • 新規申込で20,000円キャッシュバック
  • キャッシュバックに加え、dポイント20,000ptプレゼント
  • 住環境により選べる高品質Wi-Fiルーターがずっと無料でレンタルできる
  • ※ドコモ光と同時に「ひかりTV for docomo(2年割)」+「DAZN for docomo」を申込みの場合


GMOとくとくBBとOCNで迷ったら、キャッシュバック金額、受け取り目安、月額料金などを総合的に比較して選ぶといいでしょう。

公開日:2017/01/31