【光回線の料金が安くなりますよ】電話勧誘に騙されてはダメ!!悪質詐欺業者の勧誘のうまい断り方について

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【光回線の料金が安くなりますよ】電話勧誘に騙されてはダメ!!悪質詐欺業者の勧誘のうまい断り方について

「今使ってる光回線の料金が安くなる」は本当?

どこで電話番号を入手したかわからないですが、日頃から家の固定電話に「今どこの光回線を契約してますか?ウチ経由で乗り換えたら毎月1,000円以上安くなるから乗り換えた方がいいですよ」「今乗り換えたら50,000円キャッシュバックもらえますよ!」などと電話がかかってくる事はありませんか?これらの電話勧誘のほとんどは【悪質業者の嘘営業】です。

昨今様々な光回線サービス・光コラボが溢れており、それら商品を代理販売すると契約一件あたり数万円という高額の手数料を受け取れる事から、それらを代理販売する業者、またその代理販売する業者の代理販売業者(孫請け・三次代理店)がたくさん存在しています。それらの販売代理店の中には悪質な業者も居て、その中にはいきなり電話勧誘してくる業者がたくさんいます。

それらの代理販売代理店の販売経路は主に4つあり、

・店舗販売

・訪問販売

・電話勧誘営業

・ネット集客

このいずれかの手法でフレッツなどの光回線、インターネット回線を販売して利益を上げています。

各販売代理店ごとに得意な販売方法は異なりますが、当記事ではユーザーにとって大迷惑な

・訪問販売

・電話勧誘営業

の上手な断り方などについて詳しく解説します。

そもそも電話勧誘してくる会社の光回線はオトクじゃないから契約したらダメ

勧誘の断り方について書く前にまずは販売代理店の実態について書いていきたいと思います。

・「安くなる」はほとんどの場合ウソ

・「ネットで申し込めないプランがある」はウソ

・「工事無しで乗り換えられる」「工事費はかからない」もだいたいウソ

・「今だけ!限定!」もだいたいウソ

「安くなる」は既に光回線に契約しているご家庭に対しての営業トークで、ほとんどの電話勧誘、訪問販売の人が言ってくると思います。

電話勧誘や訪問販売では、「トークスクリプト」と呼ばれる定型文が用意されており、

  • こう断られたら次はこう言いなさい
  • こう言われたらこう言いなさい
  • それでもダメならこう言いなさい

と言葉巧みにこちら側が「NO」と言えないような状況を作ってきます。

相手はなんだかよくわからないうちに、「安くなるなら乗り換えよう」と思わせるプロですのでこの時点で冷静な判断はできなくなります。ほとんどの場合うまくごまかしているだけで全然オトクでは無い場合がほとんどですので騙されないでください。

先ほど販売代理店には4つの集客方法があると書きましたが、2017年現在は「ネット集客」が主流です。成績の良い販売代理店はどこもネット上で「光回線の契約・乗り換え」を検討しているユーザーにだけアプローチしています。

ネット集客であれば無駄に電話をかけまくったり、訪問販売しまくったりする必要なく、問い合わせのあったユーザーにだけ丁寧にプランや申し込み方法を案内する事ができ、人件費が最低限しかかからないので、電話申し込みなどに比べるとキャッシュバックや料金の割引をたくさんできる事になります。

ですのでユーザーにとってはネット申し込みする方が絶対オトクです。よって、「ネットでは申し込めない特別プランがある」もほぼほぼ嘘です。

次に「工事無しで乗り換えられる」「工事費用はかからない」もほとんどの場合ウソ。

販売代理店の言う「工事費用無料」というのは「工事費用実質無料」の場合がほとんどで、

有料の不要なオプションに加入すれば、工事費30回の分割払い分を毎月割引してくれて、実質支払い金額が無料になったりする場合がほとんどです。

また、「今だけの限定キャンペーン」だとあたかもこの電話で決めないと損をするように思わせる言い方をしてきたりしますが、これはほぼ100%ウソです。彼らは365日24時間「今だけオトク!!」と言っている人たちですから、鵜呑みにして騙されないようにしてください。

光回線の電話勧誘・営業の断り方

それでは光回線の電話勧誘、営業の断り方を解説していきます。

とは言いましたが、断り方なんて簡単で「あ、これは光回線の営業・勧誘電話だな」と感じた時点で無言でガチャ切りしてください。

先ほども書いたように、話をしていると「この電話で乗り換えた方がオトクなのではないか??」と思わせられるようにトークスクリプトが組まれています。

ですので話を聞かずにガチャっと電話を切るのが最も有効な手となります。

・必要ないから

・お金がないから

・わからないから

なんて言い訳をしてしまったが最後、その言い訳を潰すトークスクリプトで電話勧誘の餌食になってしまうので、何もしゃべらないのがうまく断るコツです。

そんな切り方をしたら何回も電話がかかってくるのではないか?と不安になるかもしれませんが、電話口の人はあなたに電話を切られた次の瞬間には電話をかける事になっていますので安心してください。相手は顔も名前も知らない、1日に何百人にテレアポしているような人や会社なので、「いきなり切ったら悪いなー」「かわいそう」なんて思わなくても全然大丈夫です。

フレッツ光回線の訪問営業の断り方について

光回線のみならず、昨今では「貴金属の買取【押し売りならぬ押し買い】」「リフォーム」など様々な訪問営業があり、困る人も多いと思いますが、当記事では【フレッツ光回線】の訪問勧誘の断り方を解説します。

まず第一に、訪問営業の人がやってきてもドアを開けないように心がけましょう。

一度ドアを開けてしまうと帰ってもらいにくいですし、営業マンも「まずはドアを開けてもらえ」と教育を受けています

ドアを開けてしまった時点でかなり断りにくくなる事間違い無いのでそれだけは注意してください。

もしも開けてしまったら、【あーごめんなさいわかりません】と言いましょう。

ここで大事なのは、「話を聞く気が無い」と思わせる事です。相手が話終わる前に【すみません、わからないです、ごめんなさい】と言っていれば相手を逆上させる事なく帰ってもらう事ができます。【話を聞く気が無い】姿勢をしっかりと示すことが大事です。

訪問営業にもトークスクリプトが存在しますので、とにかく相手にしない事が大切です。

来た営業マンがたまたましつこい人間で、全然帰らない場合は、

・後日連絡しますので名刺を置いて今日のところは帰ってください

と言ってみてください。それでも帰らない場合はあまり相手を刺激したくありませんが、

・帰ってくれなかったら警察を呼びます

と言ってください。とにかく【必要ない】【帰ってほしい】という姿勢を崩さない事が大切です。

まとめ

当記事では光回線の電話勧誘や訪問営業の断り方について解説してきました。断りきれなくて契約してしまう人の特徴として、

・話だけでも聞いてくださいと言われたので聞いていたら、聞いているうちに契約しなければ悪い気持ちになった

・必要ないのはわかっていたけど怖くて断れなかった

など、営業マンや電話口の人に気を使ってしまう人が大半でした。

相手は本来必要ないサービスを【言葉巧みに騙して売りつけようとしている】のですから遠慮する事はありません。電話は無言で切り、インターホン越しに断るか無言、必ずドアを開けないように気をつけましょう。

何度も書きますが【ネット申し込みより電話申し込みの方がオトクな事は無い】ので、光回線が必要な人は、自分はどのプランが良いかしっかり選んで、損しないように申し込むようにしてください。各光回線の特徴や料金プランについては個別ページにまとめているのでチェックしてみてください。

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