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2018年 フレッツ光などのインターネット料金を安くする方法まとめ 

契約中のフレッツ光の月額料金を安くする方法について

フレッツ光を契約するときに、様々なプランの中から一つのプランを選んだ事を覚えていますでしょうか。 

おそらくほとんどの方が覚えていないと思いますが、フレッツ光には様々な料金プランがあり、転用したり他の光回線に乗り換えたりせずに月額料金を安くできる可能性があります。 当記事では光回線の月額料金を安くするために取るべき対策を全て紹介します。

フレッツ光ライトプラスを契約している人は要注意

フレッツ光には戸建タイプ、マンションタイプ共に3種類のプランがあり、損をしている人が多いプランは【フレッツ光ライトプラス】です。

フレッツ光ライトプラスでは、基本使用料金は3,800円と通常のプランより安くなっているのですが、使った分だけ料金が上がる【従業課金制】で、わかりやすく説明すると「8,000MB以上使用すると通常の使い放題プランよりも損」だという事です。 スマホの容量は5GB(5,000MB)プランなどが主流ですから、一見8,000MBあれば10分だからライトプラスプランのままでいいや、などと思ってしまいがちですが、PCでWEBサイトや動画を見た場合、画像の解像度などがスマホとは違うため、スマホよりもかなり多くの通信量を消費してしまう傾向があります。 

フレッツ光ライトプラスプランで8,000MBを超えると、使い放題プランの【フレッツ光ネクスト ギガファミリー・スマートタイプ】と比べると毎月700円くらい損してしまう計算です。 

なのでライトプラスプランを契約している人は今すぐ毎月どのくらい通信しているかを確認し、場合によってはプラン変更をおすすめします。 

フレッツ光ライトプランを契約している人も要注意 

フレッツ光ライトプランとは、通常のフレッツ光の最大通信速度が1Gbpsなのに対して、最大通信速度が100Mbpsに制限する事で月額料金を下げられるプラン。 

しかしこのプランは月の使用量が1,200MB、つまり1.2GB使用すると、1Gbpsが使い放題な【フレッツ光ネクスト ギガファミリー・スマートタイプ】よりも高くなってしまうという罠があります。 

こちらも毎月の使用通信量を確認し、プラン変更をおすすめします。

安くする方法①プロバイダを料金が安いところに切り替える

フレッツ光や光コラボを契約する時は【プロバイダ】も同時に契約する事になります。 プロバイダとはインターネットを接続するサービスの事で、これがなければインターネットの接続ができません。 

プロバイダは【BBエキサイト】が最安で1ヶ月500円。 その他一番シェアが高いと言われる【OCN】は900円〜1,100円と倍近くの差が出ています。 

プロバイダごとに通信速度が違う!!と世間一般では言われていますが、高いプロバイダを契約しても、そのエリアにそのプロバイダが密集していた場合通信速度が遅くなる事もありますので、こればっかりは使用してみないとわかりません。 月額料金をとにかく下げたい、多少通信速度が遅くなっても構わないと考える方はBBエキサイトや、760円のとくとくBBに変更するなどして月額料金を安くしましょう。 

プロバイダの乗り換え方法についてはこちらのページ

安くする方法②不要なオプションを解約

フレッツ光は色々な家電量販店や営業代理店が申し込みを受け付けており、それぞれに申し込み特典がついていたりします。 中には、「このオプションに入ったらキャッシュバック金額10,000円アップします!3ヶ月後に解約しても大丈夫なので〜」なんて誘い文句につられて申し込んだ人はいませんか? 

このように、フレッツ光ユーザーは不要オプションをそのまま契約していて、毎月その費用が引き落とされている可能性があります。 

特に【リモートサポートサービス】や【24時間出張修理オプション】などのサポート系のオプションやフレッツ・テレビやひかりTVなどの動画サービスなど使用していない無料オプションがないかどうかを探してみてください。

安くする方法③光コラボに転用する 

上記で詳しく紹介した光コラボ製品の特徴は、【フレッツ光からであれば工事なしで転用できる】のが特徴です。 つまり簡単な手続きを行うだけで支払先がフレッツ光から各光コラボへと変わり、料金が少し安くなります。 

2017年8月現在、フレッツ光を契約している人は光コラボに転用したほうが間違いなくオトクなのでいずれかの光コラボに転用する事をおすすめします。

安くする方法④転用ではなくて解約後に違う光コラボ、光回線に乗り換える 

上記では転用を紹介しましたが、あえて一度解約してもう一度別の光回線を契約するのもインターネット料金を安くする方法の一つ。 

例えば現在は関東限定のNURO光ですが、フレッツ光よりも安く2Gbpsの高速通信を使えるというナイスな光回線も登場しています。 

NURO光の詳細ページはこちら

光コラボなどの電話営業・テレアポの「安くなりますよ」には要注意 

光コラボに転用すると安くなりますよ、と紹介しましたが、電話営業で勧誘された時は注意が必要です。 なぜなら電話営業やテレアポの場合詐欺まがいな方法で契約させられたり、全然オトクじゃないのに【うちで申し込んでもらうのが一番オトクですよ】とゴリゴリに営業されてしまう場合があります。 

これから転用や新規契約をお考えの方は当サイトをじっくりと読んで本当に一番オトクな光回線はどれなのかを吟味した上で、一番オトクなWEB申し込みを行ってください。 

光コラボ商品を選ぶ上で重要なポイント 

①キャッシュバック金額

②工事費用

③スマホ割の適用 

上記3点です。 実は月額料金はほとんどのプロバイダ、光コラボで違いはほとんどなく、数十円〜100円200円程度の差しか生まれません。 

ですので、選ぶべきポイントは上記3点となります。 

①キャッシュバック金額

キャッシュバックについては、各光回線ごとにも違いますし、申し込み窓口によっても変わってきます。 光回線ごとに比べてみると、キャッシュバック金額が多いのはNURO光、auひかりです。 この2回線はフレッツ光回線ではなく、フレッツ光からの転用ができない事から、キャッシュバック金額を大きくしているのかもしれません。 キャッシュバック金額は30,000円〜50,000円程度もらえる場合が多いです。

ドコモ光やソフトバンク光などは逆にフレッツ光回線を使用しているため、上記2回線よりもキャッシュバック金額は少なめです。 特にドコモ光は、大元の運営元が【NTT】でフレッツ光からドコモ光に転用されてもあまりメリットがない事からなのか、一番キャッシュバック金額は少なくなっています。

キャッシュバック金額はドコモ光が10,000円程度、ソフトバンク光が15,000円〜25,000円程度が相場です。

よって、キャッシュバック金額ベースで考えると、NURO光、auひかりが一番優秀で、次いでソフトバンク光、最下点がドコモ光となります。 

②工事費用 

光回線を契約する際の工事費用はご家庭の状況や戸建かマンションかなどによって大きく変わってきます。 特に戸建の場合はイチから工事が必要であったりしますし、マンションであればそもそもフレッツ光回線のみしか使用できず、auひかりは利用できない場合なども考えられます。 

キャッシュバック面で優秀だと書いたNURO光ですが、NURO光の工事費用は戸建の場合一律40,000円です。(場合によっては追加料金がかかる場合も)

auひかりの工事費用は37,500円と、高い印象を受けます。 

ですが上記工事費用は30ヶ月分の分割払いで、分割払いで支払っている間は工事費用の支払い分毎月割引をしてくれるので、実質工事費は0円で使用する事ができます。 工事費割引キャンペーンは、途中で解約してしまうと消滅してしまい、工事費の残りを一括で支払わなければならないので気を付けましょう。

③スマホ割の適用 

ドコモ・ソフトバンク・auひかりの各キャリアが出している固定回線は、それぞれ対応するスマホを契約していれば、スマホ一台につき500円〜1,500円程度(プランによる)の割引をしてもらえますので、自分1人はもちろんの事、家族で2台以上各キャリアのスマホを契約しているのであれば間違いなくその光コラボを選択するべきです。 ここが一番最重要ポイントかもしれませんね。 

他にもNURO光のソネットが運営する【NUROモバイル】も少額ではありますが、セット割がスタートしました。