インターネット光回線の月額料金を徹底比較!選ぶべき光回線はコレ

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インターネット光回線の月額料金を徹底比較!選ぶべき光回線はコレ

今や家でインターネットをするなら、回線速度もメチャ速くWi-Fiにつなぐことでスマホもデータ量を気にすることなく使い放題になる光回線が定番です。

インターネットの利用でまず求められるのは「速い、安い、安定感」ですが、光回線の場合気になるのは月額料金ですよね。

今回は数ある光回線の中から系統別に人気回線をとり上げ、月額料金やキャンペーンをメインにその特徴をわかりやすく比較紹介します。

目次

タイプ別光回線の特徴と料金比較

インターネットを高速通信で各家庭に伝送する光回線も、その伝送のしくみやサービス内容、料金体系もさまざまで、一体どうやって選べばいいのかわかりません。

例えばグルメサイトでよくある「系統別ラーメンランキング」では「家系、節系、二郎系、寅系、背脂チャッチャ系…」などと、系統ごとに同じベースでの食感比較ができて凄くわかりやすくなっています。

今回はこれを参考に、光回線で系統をグループ分けして紹介していきます。

最も月額料金が安く自分にベストな光回線はどこなのか、じっくり比べてみて下さい。

スマホとのセット割が断然オトクなケータイキャリア系

ケータイキャリア系とはその名の通りケータイのキャリアが運営している光回線です。

スマホは皆さん使っていると思いますが、スマホのメジャーなキャリアといえばドコモ、ソフトバンク、auですよね。

俗にいうこの3大メジャーキャリアは、「ドコモ光」、「ソフトバンク光」、「auひかり」の名称で光回線のインターネット接続サービスを提供しています。

★ケータイキャリア系光回線のおもな特徴は次の通りです。

a-1.ケータイキャリア系の魅力は圧倒的知名度の安心感とスマホとのセット割
a-2.キャリア系以外のスマホセット割とは中身が違う
a-3.キャンペーンやキャッシュバックも人気
a-4.回線速度は一様に最大1Gbps
a-5. ケータイキャリア系光回線の基本月額料金

 

少し詳しく見てみましょう

ケータイキャリア系の魅力は圧倒的知名度の安心感とスマホとのセット割

既に利用している人も多いと思いますが、このケータイキャリア系の光回線では、同じキャリアのスマホとのセット割引きがあるのが一番の魅力です。

・スマホがドコモならドコモ光を利用すれば「ドコモ光パック」

・スマホがソフトバンクならソフトバンク光を利用すれば「おうち割光セット」

・スマホがauならauひかりを利用すれば「auスマートバリュー」

と、それぞれにスマホとのセット割プランが用意され、契約プランや利用台数/期間によって月額料金が割引になるんです。

キャリア系以外のスマホセット割とは中身が違う

じつはこの後に紹介する他の光回線でもスマホとのセット割が用意されてはいるんですが、

それは結局3大メジャーキャリアのスマホ。

割引台数の限定や割引期間の制約があったりと、同じセット割でもそのモノズバリのキャリア系光回線とは、トータル的な割引率が違うんですね。

スマホとのセット割を重視するなら圧倒的にケータイキャリア系です。

キャンペーンやキャッシュバックも人気

キャリア系の光回線はバックボーンが大きいだけに、関わる窓口も公式WEB、携帯ショップ、光回線代理店、家電店、価格コムなどのWEB通販サイトなどと多彩です。

それだけに顧客獲得に向けてのキャンペーン合戦も賑やかで、申し込み条件次第で高額キャッシュバックをうたう窓口も沢山あるんです。

つい最近発表されたソフトバンク公式の「最大172,000円還元中!」キャンペーンなどは衝撃的でした。

公式サイトでさえこれですから、取扱代理店なども負けじとキャッシュバックを掲げてキャンペーンを行なっています。こんな具合です。

回線速度は一様に最大1Gbps

月額料金とともに気になるのは回線速度ですが、今の光回線は最大1Gbpsの提供が常識。

ケータイキャリア系もすべて最大1Gbpsとなっているので、あとはどこまでベストエフォートが出せるかということになります。

ケータイキャリア系光回線の基本月額料金

こうしたキャリア系の光回線ですが、肝心の月額料金はどうなのでしょうか?

ではここで早速、キャリア系光回線の月額料金をキャンペーンとともに比較してみましょう。

比較対象とする為、月額料金はもっともスタンダードで加入者の多い2年契約割引適用の戸建てプランとします。

またキャンペーン(表記:CP)やキャッシュバック(表記:CB)は現在期間中のもので、諸条件を加味しない最大値で表記します。

実際の申し込みではオプション加入などの前提条件もあるので要チェックですよ

また以降の光回線での比較表記もすべて同様とします。

3大キャリア系光回線の月額料金とキャンペーン

光回線事業者 月額料金 公式サイトのCP/CB
ドコモ光 5,200円 ・新規で20,000P、転用で10,000Pのdポイント付加
・新規/転用とも5,700円のCB
・10,000円相当のWi-Fiルーター無料
・セキュリティソフト1年間無料
ソフトバンク光 5,200円 ・新規で20,000円CB
・乗り換えで最大24,000円の商品券または月額料金から1,000円2年間割引
・乗り換え時の違約金を最大10万円まで満額還元
・新規&フルオプション加入で初月オプション無料
・アンケートに答えるとケンタッキーフライドチキン合計1,000名プレゼント
auひかり 5,100円~ ・新規で最大30,000円還元
・新規で10,000円CB
・申し込みで初期費用相当額割引
・安心ネットセキュリティ最大2ケ月無料
・安心トータルサポート最大2ケ月無料

 

月額料金としては大差はありませんが、やはりキャンペーン内容は賑やかですね。

これはあくまで公式サイトの現在期間中のもの。

高額キャッシュバックや特典の多い代理店を窓口にすると、その内容はますます過激になってくるんです。

→ドコモ光最新キャンペーン内容

→ソフトバンク光最新キャンペーン内容

→auひかり最新キャンペーン内容

もちろん申し込む側にとってはまさに嬉しい悲鳴、どんどん競って欲しい所です。

前述しましたがケータイキャリア系ではこの上でスマホとのセット割がつくわけですから、選ぶべき光回線としての吸引力はやはり凄いですよね。

知名度も高く安心できる人気プロバイダ系

もともとインターネットに接続するための仲介役を果たして来たプロバイダですが、2015年の光コラボスタートから、各社一斉に自社でも光コラボでのインターネットサービスを始めています。

もちろん本来はプロバイダですから、フレッツ光やドコモ光など光コラボ回線事業者のプロバイダとしての部分でも大いに貢献しているんです。

★人気プロバイダ系光回線のおもな特徴は次の通りです。

b-1.すべてフレッツ光回線を利用した光コラボである
b-2.バックボーンの大きいプロバイダはアフターフォローも充実
b-3.キャンペーンやキャッシュバックが期待できる
b-4.回線速度は一様に最大1Gbps
b-5.スマホやSIMのセット割がある
b-6.フレッツ光からの乗り換えは「転用」となり工事費や違約金の負担が少ない
b-7. 人気プロバイダ系光回線の月額料金

 

少し詳しく見てみましょう

すべてフレッツ光回線を利用した光コラボである

古くからさまざまな回線業者に長く関わってきたプロバイダから、新鋭のプロバイダまですべてのプロバイダ系の光回線は、2015年スタートのフレッツ光回線の卸売り「光コラボ」に乗っかり、自社提供の光回線としてサービス提供を始めています。

回線自体はどのプロバイダ系も同じ土壌ですから、あとは回線品質を高速安定化させるための自社サーバーやサポートの充実、さらにはキャンペーンを含めた料金面での勝負となります。

バックボーンの大きいプロバイダはアフターフォローも充実

口コミでよく見かける「人気プロバイダは回線速度が遅い」との評判ですが、実際これには一理あります。

人気が故にアクセスが集中して、フレッツ光回線の弱点ともいえる1回線32世帯というキャパをフルに使った場合、一定時間の伝送量=トラフィックを超えると、クルマ社会と同様に渋滞が起きてしまうからです。

ただ人気のプロバイダは、サーバーなどハード面のバックボーンもそれなりのものを用意している為、当然混雑した場合の回避策も常に工夫改善されているんです。

また顧客離脱をさけるべく、こうしたアフター面の人的バックボーン体制も万全を期しているので、ある意味万が一安心感ももてるわけなんですね。

キャンペーンやキャッシュバックが期待できる

人気プロバイダはインターネット関連のノウハウの蓄積も豊富です。

いつキャンペーンを打てば、どの程度のキャッシュバックが満足度を得られるか、常に他社の動向を見ながら柔軟にキャンペーンを打ち出し「光コラボだからどこも同じ」という固定概念を払拭すべく個性化を図っています。

同じプロバイダでも、他社のプロバイダとしての役割と自社提供の光コラボという立ち位置の違いを明確化しているキャンペーンなども多いんです。

回線速度は一様に最大1Gbps

光コラボなので基本はフレッツ光と同様、回線速度は一律最大1Gbpsです。

あとはプランの中で「安い=最大速度が遅い」廉価版を設け、利用者の月々の負担を軽減するなどの工夫がなされています。

光回線を選ぶときに月額料金だけで選ぶと、思いのほかスピードが遅いなんてことになりがちなので、プラン選びの参考にしておいてください。

スマホやSIMのセット割がある

人気プロバイダ系の光回線にも、スマホやSIMとのセット割が用意されています。

スマホとのセット割はケータイキャリア系の3大メジャー回線ほどの大盤振る舞いまでは無いにしても、契約内容によっては回線の月額料金がトントンになる程度のオトク感を打ち出している場合もあります。

SIMとのセット割は、どの回線業者も概ね数百円程度まで。

スマホの割引額からいえばやはりSIMユーザー向けのものとなっていて、SIMセット割の為に光固定回線をなんてこともないでしょう。

それでもSIMユーザーに配慮するプロバイダ系光回線の細やかさは有り難いものです。

フレッツ光からの乗り換えは「転用」となり工事費や違約金の負担が少な

プロバイダ系光回線は光コラボですから、NTT東西フレッツ光からの乗り換えなら転用扱いとなり現地工事費も原則不要、違約金も免除となります。

乗り換え時に気になるのはこうした付帯する余分な出費ですよね。

次に契約する光回線業者によっては、以前のプロバイダの違約金まで立て替えしてくれるなんて場合もあるんですよ。

人気プロバイダ系光回線の月額料金

さて、気になるのは人気プロバイダ系光回線の月額料金です。

どこかの光回線事業者に乗っかったプロバイダとしての料金は、窓口一本化でよく見えなかったりあまり目立ちませんでしたが、自社提供の光コラボとなるとそんな逃げ道はありません。

そんな興味津々のプロバイダ系ですが、ここでとり上げるのはあくまで「人気」プロバイダということで、その実績と人気度や料金面、また先々長く利用できるそうなオススメの業者をあげています。

もちろんこれらが全てではありませんが、まずは検討するにふさわしい各社なので参考にしてみて下さい。

人気プロバイダ系光回線の月額料金とキャンペーン

光回線事業者 月額料金 公式サイトのCP/CB
●NTT系
OCN光 5,100円 なし
ぷらら光 4,800円 ・新規で35,000CB+ひかりTV同時で55,000円CB
・転用で30,000円CB
●電機メーカー系
BIGLOBE光 4,980円 ・標準工事費30,000円相当実質無料(40ヶ月間割引)
・新規で25,000円CB
・転用で25,000円CB+200円24ケ月割引
So-net光 5,200円 ・新規で30,000円CB+ひかり電話で3,000円CB
・新規で20,000円分のamazonギフト券
・転用で10,000円分のamazonギフト券
・転用で30ヶ月間400円割引き
★特設ページからの申し込み
・新規で35,000円分のPSストアチケット
・転用で20,000円分のPSストアチケット
@nifty光 5,200円 なし
●純プロバイダ系
AsahiNet光 5,180円 ・転用で190円を12ケ月割引
DMM光 4,820円 ・新規で基本料金4ヶ月無料
・転用で基本料金2ヶ月無料
Marubeni光 5,180円 ・「アプリ放題」が最大2ケ月無料

 

人気プロバイダ系光回線の月額料金も概ね5,000円前後、ぷらら光の月額4,800円はNTT系としては安いと言えそうです。

キャンペーンやキャッシュバックではさすがに老舗のSo-Net光が目立ちますね。

ただこれらはあくまで公式サイトから申し込んだ場合です。

例えばここでは今キャンペーン割引のないOCN光や@nifty光でも、代理店からの申し込みでは20,000円~30,000円程度のキャッシュバックなどがあるので、同じ月額料金を払うなら申し込み時に特典の多い代理店窓口はオススメです。

とくに老舗人気のプロバイダ系は長年の取引上とり扱う代理店も多いので、キャンペーン狙いなら代理店は見逃せませんよ。

独自回線で回線品質も安定のエリア限定系

サービス提供地域が限られるエリア限定系の光回線といえば、関東関西東海圏ではNURO光、その他は各電力系のグループ会社が運営している「電力系光回線」になります。

★エリア限定系光回線のおもな特徴は次の通りです。

a-1.独自回線なので回線が混雑しない
a-2.プロバイダ一体型でサポート面の不安が少なくコスパに優れている
a-3. 地域密着型で安心感がある?
a-4. エリア限定系光回線の基本月額料金

 

少し詳しく見てみましょう

独自回線なので回線が混雑しない

エリア限定系の光回線は、電力系においては自社の電力線網(電柱など)がベースとなるので、光回線を敷設するのも比較的安価で容易なことから、すべて独自(自社)回線になっています。

また関東関西東海エリア限定のNURO光も、フレッツ光の余剰回線であるダークファイバーを技術介入し利用していることから、やはり独自回線といえるでしょう。

独自回線のメリットは、フレッツ光や光コラボのように利用者が殺到してトラフィックが溢れるということが無いように伝送配分されているので「回線の混雑による速度の低下や不安定」が生じることもほとんど皆無という点です。

プロバイダ一体型でサポート面の不安が少なくコスパに優れている

またエリア限定系光回線はすべてプロバイダを自社で賄う一体型という特徴があります。。

光コラボのように窓口は一つと言いながらも、苦手なテクニカル面ではプロバイダに振られ最悪たらい回しにされるなどといったことはありません。

また回線自体から1社内で運営していることから、光コラボのような光回線のレンタル料、回線事業者においてはプロバイダ間のマージン云々といった利用者負担増になる要因も無い為、コスパに優れていると言えます。

地域密着型で安心感がある?

エリア限定系光回線の特徴でよく紹介されがちな点が「地域密着型なので細やかな対応が嬉しい」なんてメリットです。

ただエリア限定といえどもあくまでインターネットサービス、いつも同じ地域内を廻っている勧誘の営業マンに特別な地の利があるわけでもなく、定期的に利用者を含めてOFM(オフ会)やが開催されているわけでもありません。

かといってよほど何かあった時にすぐに駆けつけるかといえば、それはどこの全国版光回線業者にも訪問サポートというサービスがあり、この点も差異はありません。

地域密着型といえば何だかほのぼのして暖かい雰囲気、アットホーム感をかもす為のイメージ戦略に他ならないのです。

エリア限定=地域密着型という点は、はなはだ現実離れした妄想と机上の空論なんですね。

エリア限定系光回線の基本月額料金

ではエリア限定系光回線の料金をみてみましょう。

■エリア限定系光回線の月額料金とキャンペーン

エリア 光回線事業者 月額料金 公式サイトのCP/CB

関東

関西

東海

NURO光 4,743円 ・新規で1年間月額2,980円CP
・工事費相当分実質無料
・設定サポート1回無料
・PS4+ストアチケット5,000円分
・特設サイト申込みで30,000円CB
東海 コミュファ光 5,130円 ・長トク割加入で最大40,000円CB
・対象OP加入で15,000円CB
近畿 eo光 4,953円 ・1ギガコースで最大1年間2,000円割引き
・eo電気追加で最大1年間+500円割引き
・標準工事費無料
・新規で最大40,000円の商品券
中国 MEGAEGG 5,710円 ・新規で最大35,000円(工事費相当)割引き
・WEB申し込みで15,000円CB
・新規で1年間1,000円割引き
四国 ピカラ光 5,200円 新規で下記より選択
・商品券2万円分
・amazonギフト券2万円分
・タブレットPC
・インクジェットプリンタ
九州 BBIQ光 4,700円 ・新規(福岡/佐賀/熊本)で1年間2,200円割引き
・新規(上記県以外)で1年間1,800円割引き
・開通でもれなく10,000円JCB商品券

 

エリア限定系光回線は住んでいる地域によって選択肢が限られしかもダブることもないので、ある意味同じ系統の中では比べようがありません。

比較するなら全国展開のフレッツや光コラボ系と比べてどうなのかということになります。

月額料金でいえばパッと見、九州限定のBBIQ光が最も安いのですが、この比較対象に含まれない最大2GbpsのNURO光の回線スペックには及びません。

また比較的料金が高めの中国エリアのメガエッグなどは、無線LANやセキュリティが標準装備といった面もあるので、やはり一概に料金だけでは判断し難いということになりそうです。

エリア限定の番外編/CATVはどうなの?

エリア限定のインターネットサービスといえばCATVがあります。

ただ今回の比較対象は光回線ということで、CATV系の回線は現在光ハイブリッド方式が主流。

光ハイブリッド方式は、幹線は光ファイバーを使用しているものの、各戸に配線されるのはやはりCATVならではの同軸ケーブルなんです。

これにより純粋な光回線よりかなりのスピードダウンは否めません。

今回はこうしたことから、CATV系の回線は除外しています。

ただCATV系も徐々に同軸ケーブルのノイズ対策や全光配線化への施策は進められているようです。

時期比較対象には、堂々CATV系のラインナップも期待しておいて下さい。

迷うことなく選べる定番系

現在もっともシェアの高い定番の光回線といえば、ご存知NTT東西のフレッツ光ということになります。

光回線の説明にもよく「フレッツ光」と出てくるので混在される方も多いのですが、NTT東西のフレッツ光とは、光回線事業者のひとつ。

フレッツ光回線はその名の通り、光回線の名称なんですね。

NTT東西フレッツ光ももちろんフレッツ光回線、光コラボも同じフレッツ光回線ということで、回線自体は同じものなので当然回線品質も同じなんです。

★NTT東西フレッツ光のおもな特徴は次の通りです。

a-1.圧倒的知名度とシェアで未知数の不安もなく迷わず決められる
a-2.プロバイダ選択型なので、好きなプロバイダを候補の中から選べる
a-3. フレッツ光回線の運営も兼ねているので回線のトラブル対応が早い
a-4.基本月額料金は他の光回線より高い

 

逆にその分紆余曲折や工夫もなく天狗状態で王道を突き進んだため、新規利用者は頭打ちに。
光回線が世の中に広まるきっかけともなり同じNTTグループということで電話回線を使ったダイヤルアップやADSLなどからそのまま移行する場合が多く、現在の様な圧倒的シェアになっているんです。

その後の企業努力も後追い傾向で利用者はさらに伸び悩み、ついには光コラボという自社回線の開放名目で一般の事業者にフレッツ回線を卸売りするという、打開策に出ます。

グループ会社の光コラボであるドコモ光への移行は、総務省より目に余る協業を控えるようお達しが出ているにも関わらず何故か順調、今度はフレッツ光から同NTTグループのドコモ光への移行が功を奏し、光コラボではドコモ光が現在トップシェアに。

光回線の新規加入者がピークを過ぎた現在、料金の高いフレッツ光からの乗り換えは収まらずドコモ光を始め光コラボ事業者に流出、フレッツ光の利用者は今だ減少傾向にあるんです。

それでもフレッツ光という光回線の定番伝説はいまだ健在ですからやはり強いですね。

フレッツ光の特徴は列記した通り、月額料金が高いので今回のテーマにはそぐわないですが、外すわけにもいかず一応名を連ねておきますね。

NTT東西フレッツ光回線の月額料金とキャンペーン

月額料金 公式サイトのCP/CB
(東)
5,700円
(西)
5,400円
・(東)新規ギガ推しで300円×30ケ月割引
・(西)新規Web光もっと2割申し込みで6年目と同等の月額料金3,810円に
・(西)光ライト申し込みで月額利用料3ヶ月無料

 

キャンペーンやキャッシュバックにはなかなかシブいと言われるフレッツ光ですが、期間を縛って契約することで割安感をアピールしているようです。

いつの時代にもどんな分野でも定番の安心感はたんに料金だけではない特有の魅力がありますよね。

そんな定番好きな人にはフレッツ光、派手さはないですがまだまだイケそうです。

総合比較でもっともオススメな光回線の選び方

さて光回線を月額料金面やキャンペーンから系統別にとり上げてきましたが、基本料金的にはやはりプロバイダ込みで5,000円前後が多く、あとは当初数カ月の割引やキャンペーンでの還元率が勝負といった所です。

■系統別はオトク度に関係なし

とくに今回の系統別という点は気にするほどの選択肢ではなく、例えばエリア限定に属する場合は選択肢が増えてよりオトクな光回線を吟味できるというメリットはあるでしょう。

■代理店の存在は大きい

文中でも少しふれましたが、どの光回線もここで紹介したデータは公式サイトからのもの。

実際の申し込みではやはりキャッシュバック額などからいっても代理店の存在は大きいようです。

■スマホのセット割も狙い所

キャリア系に限らず例えば電力系のすべての回線はauスマートバリューの対象だったり、単独で存在感のあるNURO光でさえソフトバンクとのスマホ割があるんです。

なのでスマホ割から選択するなら、同一キャリアスマホの利用人数や利用年数、より大きなデータプランの重複人数が多いほど月額割引も多いですから、この辺りが決め手となりそうです。

逆にスマホの単独使用ならメリットも少ないので、あえてキャリア系の光回線と合わせる必要もありません。

インターネット月額料金比較まとめ

やはりインターネット光回線を選ぶ際は、月額料金やキャンペーンだけでは片手落ち、もちろんそれなりのオトク感はありますが、回線品質やサービスの充実度などいろんな要素をふまえて利用環境や頻度に併せて選ぶようにしましょう。