一人暮らしの快適インターネットは何を選べばイイ?選び方とおすすめのインターネットについて解説

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一人暮らしの快適インターネットは何を選べばイイ?選び方とおすすめのインターネットについて解説

一人暮らしと聞くとその響きはいいのですが、キホン一人暮らしは自給自足。

かといって、光熱費や食費は切り詰めても日々の楽しみは削りたくないですよね。

そんな楽しみのひとつがインターネット。

はたして一人暮らしにはどんなネット環境がふさわしいのか、今回は安くてしっかり使える一人暮らし向けのインターネット環境をわかりやすく紹介します。

1人暮らしにはスマホがあっても固定回線は必要か?

普段外出先でネットを見るのはスマホですよね。

スマホなら移動もできるし通話もできるしインスタもラクラク。

ラインもツイッターもちょっとした検索もぜ~んぶスマホでできちゃいます。

一人暮らしの自宅に帰っても、昼休みのゲームの続きにインスタの整理、やっぱりラインも欠かせません。

そんなスマホは行動もアクティブな一人暮らしには最適、そんな便利なスマホを持っているのに自宅に光回線がいるの?

答えはYESです。

スマホの限界を自宅のWi-Fi環境が変える

格安SIMでもパケット無制限でも結局は有料データプランのひとつ、データ制限にヒヤヒヤしながらダウンロード、気になるお店をネットサーフィンするにも、小さな画面ではメニューだってよくわかりません。

一人暮らしの自宅では悠々自適にスマホでライン、PCでネット検索、テレビ画面では迫力のオンラインゲームにYouTubeも見放題、友達が来でも好きなだけネットにつないで…こんな夢を叶えてくれるのが、月額固定で使える自宅のWi-Fi環境です。

何といってもデータ量を気にすることなく同時にいろんな端末でネットが使えるのがいいですよね。

もうお気付きでしょう。

スマホがあっても一人暮らしでも、快適なインターネット環境を目指すには、自宅に固定回線&Wi-Fi環境は必要なんです。

光回線を申し込む際の流れや費用、メリットは?

自宅に固定回線を引くなら今のネット社会を見れば光回線は必須です。

ADSLよりは光回線

月額料金だけを見れば電話回線を利用したADSLが安いのですが、NTTではADSLの新規受け付けは早々と終了、残る大手のソフトバンクはADSLもやっていますが、利用者は減少気味。

またADSLはプランによっては使い物にならなかったり回線自体の不安定要素が大きい為、動画閲覧やゲームには苦しいものがあるんです。

さらにはこのADSL、2025年を持ってサービスが終了してしまうんです。

となるとやはり少々一念奮起して快適ネット生活の為には光回線。

光回線では、回線利用料とプロバイダ込みで月々約5,000円前後の出費ですが、後の追加料金もなく複数の端末を高速回線で使い放題ですから、それなりのメリットは十分あるんです。

光回線の申し込みから利用までの流れについて

光回線の詳細については別カテゴリで解説していますが、最も選ぶのが簡単でオトクな申し込みは「利用中のスマホのショップで光回線を申し込む」ことです。

申し込み後は調整した工事日に立ち合い開通を待つだけ、何も難しいことはありません。

ソフトバンク光やauひかりなら繋ぐだけでインターネットやWi-Fi環境ができてしまう専用ユニットがあるので、設定に不安はありません。

あとは専用ユニットのWi-Fiラベルを見ながら該当のWi-Fi電波を見つけて暗号キーを入れるだけ。

一度設定した端末はその後自宅に戻る度に自動接続されるので、何もしなくてもいいわけです。

光回線の費用面について

先程少しふれましたが、例にあげたソフトバンク光の場合で月額5,200円、auひかりで5,100円と大差はありません。

付帯費用もとくには不要で、逆に同じキャリアのスマホを持っているだけでスマホセット割の条件に当てはまれば、スマホ料金がオトクになるという特典付き。

もちろんWi-Fiに何台の端末を接続しても固定月額料金は変わらずパケット制限もかからないので、まさに使い放題のつなぎ放題。

極端にいえば繋ぎっぱなしでOKなので、オンライントレードの株価推移やインターネットラジオでBGM流しっぱなしなんて荒業も出来ちゃうんです。

ここまで来るともうスマホの世界ではないですよね。

光回線について詳しくは専用カテゴリーを用意しているのでそちらも参考にしてみて下さい。

一人暮らしにオススメの光回線は?

一人暮らしは何かと不安もありますよね。

とくに光回線を引くとなると申込みやら設定やら、すぐに誰かに頼るわけにもいかず何だかややこしくて面倒そう。

そんなことから光回線でも手軽に接続設定ができてしまうのが、先ほど紹介した専用ユニットをつなぐだけのソフトバンク光とauひかり。

知名度も高くスマホ割もあって携帯ショップで申し込みや相談もできるこの2社がオススメです。

固定回線がダメなら据え置き型モバイルWi-Fiルーターがいいかも

光回線の費用やメリットをお伝えしましたが、一人暮らしといえばキホン賃貸部件ですよね。

賃貸物件は建物環境や契約条件によっては、希望の光回線が利用できない場合があります。

また、光回線の工事すらままならない場合もあるんです。

こうなると一人暮らし自宅での快適ネット環境は難しいのでしょうか?

次なる答えはNo~! です。

光回線の様に使える引き込み工事不要の自宅回線なら

光回線のような高速&使い放題&複数端末接続可能な自宅のネット環境、

それが「据え置き型モバイルWi-Fiルーター」なんです。

これなら光回線の導入や工事が出来なくても、置き換えて設置を検討することができます。

なかでもオススメは「SoftBank Air(ソフトバンクエアー)」や「Broad WiMAX(ブロードワイマックス)」です。

じつは両方とも携帯回線を使った「モバイルWi-Fiルーター」なんです。

スマホなどのデータ制限を回避したり、インタネット回線を引くまでもない場合に利用される移動式のポケットWi-FiなどもモバイルWi-Fiルーターのひとつ、

自宅の光回線など固定回線に接続して使うのが固定Wi-Fi(無線)ルーター、こちらは電源さえあれば移動して使えるのでモバイルWi-Fiルーターというわけです。

たんに前者をWi-Fiルーター、後者をモバイルルーターということもあります。

大きな違いは、固定回線を使うのか携帯回線を使うのかという点です。

テザリング機能を利用中のスマホも、ある意味モバイルルーターの役目をしているわけですね。

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)の詳細 

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)の詳細

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)について

ソフトバンクエアーは、ソフトバンクの4G回線を使った下り最大110Mbpsの、いわば強化版モバイルWi-Fiルーターです。

モバイルとはいっても契約上は「固定して使う」ことになっているので、例えばアウトドアで発電機を電源に使うなんてやり方はどうなのかとなりますが、こと詳細についてはテーマを外れるので専用カテゴリーをご覧ください。

ソフトバンクエアーの主役はAIRターミナル。

AC電源を必要とする据え置き型のAIRターミナルは、本体を買い取ることもレンタルすることもできるんです。

買い取る場合は、スマホと同じように分割も可能です。

■ソフトバンクエアーの料金は次の通り

  端末本体を分割払いで
ご利用の場合
端末本体をレンタルで
ご利用の場合
月額料金 4,880円 5,370円
Yahoo! BB
基本サービス
300円
(スタンダード)
800円
(プレミアム)
300円
(スタンダード)
800円
(プレミアム)
加入特典(25カ月) 最大1,184円引き 最大1,484円引き 最大1,184円引き  
加入特典適用後の
月額料金
3,996円
4カ月目以降
4,680円
4,196円
4カ月目以降
4,880円
4,486円
4カ月目以降
5,170円
4,686円
4カ月目以降
5,370円

 

レンタルでも買取でも月額利用料金は約5,000円前後と、光回線の月額料金と大差はありません。

加入特典が適用されれば多少節約できそうです。

■ソフトバンクエアーの特徴

ソフトバンクエアーの特徴としては次の事があげられます。

・通信量が無制限

・ケーブル等がなくてスッキリ。

・Wi-Fi標準装備。

・工事不要で接続が簡単。

・コンセントがあれば一応持ち運びでも使える。

・有線無線合わせて64台までの端末が接続可能

カンタンにいえば、ソフトバンクエアーはポケットWi-Fiをパワーアップし強力多機能にしたものです。

AC電源が必要なのもその為です。

Broad WiMAXについて

WiMAX(ワイマックス)は既にご存知の方や使っている方がいるかもしれませんが、Wi-MAX自体は高速・大容量のモバイルブロードバンド通信の方式のひとつの名称です。

比較対象として先ほどのポケットWi-Fiと比べられますが、より高い周波数帯を使っているので、理論上はさらなる高速通信が可能になっているんです。

念の為予備知識として、

・ポケットWi-Fiはソフトバンクのモバイル回線を使った通信

・Wi-MAXはKDDIのモバイル回線を使った通信

ということになり、どちらも専用のモバイル電波を拾うことができればどこでも使えるモバイルWi-Fiなんですね。

ちなみに

・「ポケットWi-Fi」はソフトバンクが提供するモバイルWi-Fiルーターの商品名

・Wi-MAXはKDDI傘下のUQコミュニケーションが提供する通信方式

です。

こちらも参考までに知っておきましょう。

■Broad WiMAXの料金は次の通り

【ギガ放題月額最安プラン】

1~2ヵ月 4ヶ月目~
2,726円 3,411円

 

Broad WiMAXは現在Web割キャンペーンを実施中で、初期費用18,857円が無料、しかも最新端末を含むすべての端末が無料になっています。

使い放題プランでこの料金なら安いですよね。

■Broad WiMAXの特徴

Broad WiMAXの特徴としては次の事があげられます。

・下り最速440Mbpsの高速通信(他社モバイルは165Mbps、スマホは75Mbps)

・ギガ放題プランならデータ量制限なし、7GBを超えても無制限使い放題

・最短申し込み当日に利用開始できる

・工事不要でかんたん設定

・満足できなかった場合は違約金保証(違約金0円で乗換え可能)

・申し込み後8日以内ならキャンセル可能

・有線LANを含め最大40台の端末を接続可能(L01の場合)

■自宅で据え置き型として使うならL01

Broad WiMAXもポケットWi-Fiのような携帯版や据え置き型の端末もラインナップされていますが、一人暮らしの自宅でいろんな端末を接続するなら、何と言っても据え置き型をオススメします。

特徴でも少しふれましたが、Broad WiMAXの据え置き型モバイルWi-Fiルーターなら「Speed Wi-Fi HOME L01」という製品になります。

据え置き型モバイルWi-Fiルーターのまとめ

SoftBank Airのエアーターミナル、Broad WiMAXのSpeed Wi-Fi HOME L01と、据え置き型のモバイルWi-Fiルーターを紹介してきましたが、どちらも優劣つけ難く一人暮らし自宅用のインターネット環境としてはオススメです。

どちらもAC電源さえあれば、月額固定料金で複数台の端末が高速回線で使えるスグレモノ。

いざという時はモバイル回線さえ受信できれば移動して使えるというのも、何とも便利ですよね。

一人暮らしには光回線と据え置き型モバイルWi-Fiルーターどっちがいい?

さて一人暮らし向け自宅Wi-Fiネット環境を光回線と据え置き型モバイルWi-Fiルーターということでおススメしましたが、光回線が導入できる場合でもモバイルWi-Fiルーターは、回線工事が不要だったり移動出来たりと手軽に使えそうでそれなりの魅力がありますよね。

では一体、一人暮らしの自宅Wi-Fiはどちらがオススメなのでしょう?

比較し易い様、提供元が同じソフトバンク光とソフトバンクエアーで比べてみましょう。

月額料金はどっちが安い?

いろんなモノを切り詰めてでも快適ネット生活は捨てきれない、そんな一人暮らしだからネットにかける費用だって安いほうがイイに決まっていますよね。

まずは月額料金をあらためて比較してみましょう。

今回は一人暮らしということで、光回線も集合住宅向け料金を参考にします。

■同じソフトバンクで比較する光回線と据置型モバイルWi-Fiルーターの月額料金

  回線の種類 月額料金 備考
ソフトバンク光 光回線 3,800円 ・戸建扱いの場合は5,200円
ソフトバンクエアー モバイル
(4G/LTE)回線
3,800円 ・airターミナル買取の場合
・レンタルの場合は4,290円
・25ケ月目以降はいずれも+1,080円

 

なんと月額料金は同じなんです。

エアーの場合は当初24ケ月がキャンペーン適用で割引があったり、光回線の場合も建物環境によっては戸建て扱いの場合があったりと細かな点はあるにしても、一人暮らし向けネット環境の基本路線はソフトバンク的に合わせているのかもしれませんね。

もちろんどちらもスマホセット割適用対象なので、料金的にはあまり変わらないといえそうです。

回線速度はどっちが速い?

料金の次に気になるのは回線速度。

なんたって快適ネット生活ですから、回線速度もウエイトの高い選択ポイントですよね。

では早速比べてみましょう。

■同じソフトバンクで比較する光回線と据置型モバイルWi-Fiルーターの回線速度

  回線の種類 回線速度 備考
ソフトバンク光 光回線 最大1Gbps  
ソフトバンクエアー モバイル
(4G/LTE)回線
下り最大261Mbps ・最新Airターミナル3の場合
・通信環境により変化あり

 

やはり回線速度は光回線が圧倒的に速いです。

エアーの場合はスマホと同じで建物や障害物などの通信環境にも左右されるので、最大速度は目安程度にしておきましょう。

それでもごく一般的なネットサーフィンや動画閲覧は支障なく使えるレベルです。

ただ、オンラインゲームや速効性の必要なオークションやチケット予約、トレーディングなどは微妙です。

またエアーの場合、通信量は使い放題なので制限はありませんが、とくに夜間など混雑時の速度制限はあるとみておいた方が良いでしょう。

総合的なメリット・デメリットは?

料金はほぼ同じ、回線速度は実用度からいっても圧倒的に光回線ですが、ここであらためてその他の点もふまえて総合的なメリット・デメリットをあげておきましょう。

■同じソフトバンクで比較する光回線と据置型モバイルWi-Fiルーターの総合的なメリット・デメリット

  メリット デメリット
ソフトバンク光 ・回線速度が速い
・回線品質が安定している
・キャンペーンやキャッシュバックの扱いが多い
・回線工事が必要
・申込みから開通までの期間が長い
ソフトバンクエアー ・いざという時移動できる
・回線工事(立ち合い)が不要
・申込みから開通が早い
・回線速度が環境に左右される
・回線品質に不安がある
・買取したAirターミナルは解約後応用できない

 

総合比較を見てお解りのように、

・申込みから開通までの期間が多少かかっても良ければ回線品質の良い光回線

・工事不要で開通を急ぐ場合や移動などの手軽さを優先するならAir

ということになりそうです。

ちなみにソフトバンクの場合、どちらも契約期間はキホン2年更新、Airは手軽といっても解約金は発生するので注意しておきましょう。

一人暮らしインターネットまとめ

一人暮らしの快適インターネット環境を複数端末が同時接続でき安定感のある固定・据置という観点からおススメを紹介してきましたが、いかがでした?

光回線と据置型モバイルWi-Fiルーター、自宅にWi-Fi環境を作るならどちらも頼もしい存在です。

あとは自分のライフスタイルにピッタリのインターネット環境を選んで、たっぷり楽しんでください。

→ドコモ光最新キャンペーン内容

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