一人暮らしの快適インターネットは何を選べばイイ?選び方とおすすめのインターネットについて解説

一人暮らしを始めたけど、ネット環境がない
賃貸でも使えるオススメの通信サービスが知りたい!

これから一人暮らしを始める人におすすめの通信サービスが、光回線、SoftBank Air(ソフトバンクエアー)、WiMAXです。

光回線
ソフトバンクエアー
WiMAX
料金
約5,000円
約3,880円
1,380円~
通信速度
1Gbps
481Mbps
440Mbps
利便性
  • 工事が必要
  • 屋内のみ
  • 屋内のみ
  • どこでも使える
  • ホームルーターも可

それぞれにメリット・デメリットがいくつかありますが、学生や働いている人にはWiMAXがおすすめです。

光回線やソフトバンクエアーは家にいる時しか使えませんが、普段は学校や職場に行っているので、あまり使わないですよね。

WiMAXなら外出先にも持ち運べるので、いつでもどこでも快適なインターネット環境を楽しむことができます。

またWiMAXを家の中で使うときにも、最新機種のWX06の場合、最大16台まで同時接続ができます。なのでWiMAXの場合、外ではモバイルWi-Fiルーターとして、家の中ではホームルーターとして使い分けることができるのです。

一人暮らしには、生活に、遊びにと、何かとお金がかかります。そんな中でも節約と一人の生活を両立するためには、料金の安さと高速インターネットを兼ね備えたWiMAXがおすすめです。

こちらにWiMAX人気プロバイダ3社とその特徴をまとめているので、参考にしてください。

プロバイダ
特徴
申込
  • 月額2,726円
  • 他社から乗り換えの人におすすめ!
Broad WiMAX
  • 月額1,380円
  • 最初のコストを抑えたい人におすすめ!
カシモWiMAX
  • 月額3,609円
  • 最大30,500円の高額キャッシュバック!
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1人暮らしにはスマホがあっても固定回線は必要か?

最近は、インターネットもスマホが主流の時代になってきました。スマホなら気軽に持ち運びでき、通話もSNSもネットがあればどこでもできます。

動画視聴やオンラインゲームで、待ち時間や余暇を過ごす人も多いでしょう。

スマホがあれば大抵のことはできるので、わざわざ固定回線を引く必要があるのか?と疑問に感じるかもしれません。

しかし、スマホのキャリアプランには容量制限があることがほとんどです。容量制限がある状態では、スマホが気軽に使えるデバイスとはいえ、動画のダウンロードやオンラインゲームを心置きなくすることはできません。その解決策として、当サイトでは自宅のWi-Fi環境を整えることをおすすめしています。

スマホの限界を自宅のWi-Fi環境が変える

自宅のWi-Fi環境を整えることで、これまでスマホだけではできなかったことが新たに2つもできるようになります。それが、データ無制限の環境複数端末のネット接続です。具体的には、オンラインゲームやYouTubeを自由にできる、友達が遊びに来たときは一緒にネットを利用する、等が可能です。

Wi-Fi環境が整えば、スマホのようにデータ容量を気にすることなく同時にいろんな端末でネットが使えて便利ですね。

一人暮らしであっても、快適なインターネット環境を目指すためには、自宅に固定回線やWi-Fi環境は必要なのです。

ここから、当サイトが一人暮らしの人におすすめする3つのインターネット環境、光回線とWiMAX、ソフトバンクエアーのそれぞれの特徴について説明します。

光回線を選ぶメリットとお得な選び方

光回線と聞くと、工事や手続きに時間やお金がかかるという印象がありますが、手続きが簡単でお得な光回線もあります。早速見ていきましょう。

光回線は、高速通信を得意とするインターネット環境

光回線は、最大通信速度が1Gbpsと、他のインターネット環境に比べても高速です。WiMAXやソフトバンクエアーは、回線が安定していても概ね440Mbpsが最大通信速度なので、光回線がかなり高速なネット環境なのがわかると思います。

さらに、対象の地域は限られてしまうのですが、ドコモ光は、最大10Gbpsを誇る光回線も提供しています。

こうした点から、光回線は通信速度と安定性においては、自宅の通信環境に最適の選択肢です。

ただ、光回線と聞くと、工事や手続きが面倒だという印象がある人が多いと思います。

また、光回線の種類が多くて選び方がわからない、という人もいるかもしれません。これから、選び方を見ていきましょう。

光回線はスマホとのセット割が適応される回線を選ぶ

光回線を選ぶ際のポイントは、スマホとのセット割」です。

セット割とは、光回線とスマホの契約を系列キャリアにそろえることで割引を受けられる仕組みです。主な光回線とスマホキャリアの組み合わせは以下の通りです。

光回線スマホキャリア対応するスマホプラン
ドコモ光ドコモギガホ/ギガライト
ソフトバンク光ソフトバンクメリハリプラン/ミニフィット
50GB+プラン/ミニモンスター
定額50/20/5GB
auひかりauピタットプラン
データMAXプラン
auピタッとプランN(s)

セット割を適応すれば、スマホの月額料金がプランに応じて毎月500円~1,000円程度割引になります。通信費は毎月負担しなくてはならない固定費なので、少しでも節約したい人はセット割が適応されることを重視しましょう。

光回線の月額料金と初期費用

上記の見出しで紹介した光回線の費用面を見ていきます。

光回線は、初期費用として「工事費用」と「契約事務手数料」が必要です。表の初期費用は2つの費用を合わせた価格となっています。

また、料金プランはマンションやアパート向けのプランの料金を掲載しています。

ソフトバンク光auひかりドコモ光
初期費用27,000円33,000円18,000円
料金
(集合住宅の場合)
3,800円~4,300円~3,800円~
おすすめポイント10万円まで他社違約金負担初期費用相当額の30,000円割引24のプロバイダから自分の好みで選べる

それぞれ月額料金にあまり変わりはありませんが、初期費用や行っているサービスに違いがありますね。

初めて光回線を契約するのか、それともこれまでに光回線を使っていたかによってもおすすめの会社は変わるので、自分の状況にあったサービスを選びましょう。

モバイルWi-Fiルーターは工事不要なインターネット

光回線は魅力的な選択肢ですが、回線工事ができない人の場合、どうすればよいのでしょうか。

実は、WiMAXやソフトバンクエアーといったサービスなら、回線工事をしなくても自宅で快適なネット環境を実現できます。

WiMAXは工事不要で持ち運び可能なネット環境

光回線の選び方や料金についてお伝えしましたが、一人暮らしの人は賃貸物件に住んでいることが多いと思います。

賃貸物件は建物環境や契約条件によっては、希望の光回線が利用できない場合があります。

また、そもそも光回線の工事ができない場合もあるんです。

では一人暮らしで快適なインターネット環境を整えることは難しいのでしょうか?

実は、工事ができない賃貸物件でも、通信速度440Mbpsの高速通信を可能にするWi-Fiサービスがあります。それがWiMAXです。

WiMAXについて

WiMAXは、端末が届いた日からインターネットに接続できるモバイルWi-Fiサービスです。

ほぼ全国で下りの最大通信速度440Mbpsでモバイル通信ができます。エリアは現在も拡大中です。

WiMAXは独自のネットワークでサービスを提供しています。

ドコモ・ソフトバンク等の既存ネットワークを利用しないので、混雑が少ないのが特徴です。

「うちのマンションは通信速度が遅いな」と感じる人は、WiMAXならスムーズにつながるかもしれません。

WiMAXでは、au 4G LTEのネットワークも併用できます。

人口カバー率99%以上を誇るauの通信エリアも活用できるので、WiMAXの電波が入りづらい場所、例えば地下鉄や地下街でもつながりやすくなるでしょう。
2つのネットワークを利用すれば、快適なインターネット生活を楽しむことができますよ。

■WiMAXの特徴

WiMAXの特徴としては次の事があげられます。

・下り最速440Mbpsの高速通信

・ギガ放題プランならデータ量制限なし、7GBを超えても無制限使い放題

最短申込当日に利用開始できる

・工事不要でかんたん設定

・最大16台の通信機器が無線で同時接続可能(WX06の場合)

この特徴からWiMAXが自分に合ったサービスだと思った人は、次にどのプロバイダで契約するか選びましょう。

プロバイダ、つまりWiMAXのサービスを提供している会社は20社以上あります。

すべてのプロバイダが同じ回線を利用しているので、通信速度や安定性は同じですが、契約するプロバイダによって月額料金やキャンペーンに違いがあります。

実際にこちらがWiMAX人気3社の料金比較表になります。

カシモWiMAXUQ WiMAXBroad WiMAX
料金プラン
(ギガ放題プラン)
1,380円~4,079円3,880円2,726~4,011円
契約年数3年2年3年
3年間の利用料金134,048円143,560円131,352円
端末代金無料15,000円無料
3年間の実質月額料金134,048円158,560円131,352円

WiMAXは、屋外に持ち運ぶことができますが、もちろん屋内でも使うことができます。

例えば最新機種のWX06なら、最大で16台の通信機器が同時に接続できます。なので屋外ではモバイルルーターとして家の中ではホームルーターとして2つの使い方が可能です。

プロバイダ
特徴
申込
  • 月額2,726円
  • 他社から乗り換えの人におすすめ!
Broad WiMAX
  • 月額1,380円
  • 最初のコストを抑えたい人におすすめ!
カシモWiMAX
  • 月額3,609円
  • 最大30,500円の高額キャッシュバック!
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SoftBank Air(ソフトバンクエアー)について

ソフトバンクエアーは、ソフトバンクの4G回線を使った下り最大481Mbpsの、いわば強化版モバイルWi-Fiルーターです。

モバイルとはいっても契約上はコンセントにつないで「固定して使う」ことになっているので、WiMAXとは異なり、基本的に室内のみで利用するWi-Fiルーターになります。

ソフトバンクエアーの主役はAIRターミナル。

AC電源を必要とする据え置き型のAIRターミナルは、本体を買い取ることもレンタルすることもできます。

買い取る場合は、スマホと同じように分割も可能です。

■ソフトバンクエアーの料金は次の通り

端末本体を分割払いでご利用の場合端末本体をレンタルでご利用の場合
月額料金4,880円5,370円
スタート割(12か月間)1,080円割引
(おうち割光セット併用の場合580円割引)
割引対象外
スタート割適用期間の料金3,800円5,370円

レンタルでも買取でも月額利用料金は約5,000円前後ですが、分割払いで端末本体を購入する場合、スタート割が適応されて、料金が安くなります。

■ソフトバンクエアーの特徴

ソフトバンクエアーの特徴としては次の事があげられます。

・通信量が無制限

・ケーブル等がなくてスッキリ

・Wi-Fi標準装備

工事不要で接続が簡単

・コンセントがあれば一応持ち運びでも使える

・有線無線合わせて64台までの端末が接続可能

簡単にいえば、ソフトバンクエアーはポケットWi-Fiをパワーアップしたものです。

AC電源が必要なのもそのためです。

SoftBank Air
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自宅のネット環境を契約する前に見ておきたいポイント

一人暮らし向けのWi-Fi環境として、光回線とWiMAX、ソフトバンクエアーを紹介しました。自宅に光回線が導入できる場合でも、モバイルWi-Fiルーターは、回線工事が不要だったり移動できたりと手軽に使えて魅力がありますよね。

では改めて、それぞれのサービスの魅力を比較しながら見ていきましょう。

実際に各サービスの月額料金と通信速度を比べてみます。

月額料金が安いのはどれ?

一人暮らしにはいろいろとお金がかかります。だからネット環境にかかる費用は安い方がいいですよね。

これまでに紹介したサービスの月額料金をあらためて比較してみましょう。

今回は一人暮らし向けということで、光回線も集合住宅向け料金プランを参考にします。

■光回線とモバイルWi-Fiルーター(WiMAXとソフトバンクエアー)の月額料金

回線の種類月額料金備考
ソフトバンク光光回線3,800円・戸建て扱いの場合は5,200円
ソフトバンクエアーモバイル(4G/LTE)回線3,800円詳細は上記表に掲載
WiMAX(Broad WiMAXの場合)WiMAX回線2,726円~4,011円・1~2ヵ月目:2,726円
・3~24ヵ月目:3,411円
・25ヵ月目以降:4,011円

ソフトバンクエアーの場合は当初12ケ月がキャンペーン適用で割引があったり、ソフトバンク光の場合も建物環境によっては戸建て扱いの場合があったりと細かな注意点はあるにしても、2つとも料金にあまり違いはありません。またどちらもスマホ割が適用されるので、ソフトバンクのスマホ料金が安くなります。

WiMAXは料金の安さが特徴的ですね。多くの通信サービスは契約期間が2~3年に設定されているので、少しの月額料金の差が、数万円の節約にもつながります。

通信速度が速いのはどれ?

料金の次に気になるのは通信速度。

快適なネット生活を目指すには、回線速度も重要度の高い選択ポイントですよね。

では早速比べてみましょう。

■光回線とモバイルWi-Fiルーター(WiMAXとソフトバンクエアー)の回線速度

回線の種類回線速度備考
ソフトバンク光光回線最大1Gbps
ソフトバンクエアーモバイル(4G/LTE)回線下り最大481Mbps・最新Airターミナル4の場合
・通信環境により変化あり
WiMAXWiMAX回線下り最大440Mbps・au 4G LTE回線にも対応

やはり回線速度は光回線が圧倒的に速いです。

ソフトバンクエアーの場合はスマホと同じで建物や障害物などの通信環境にも左右されるので、最大速度は目安程度にしておきましょう。

それでも一般的なネットサーフィンや動画閲覧には支障なく使えるレベルです。

ただ、オンラインゲームや急いで申し込みが必要なオークションやチケット予約、トレーディングなどには光回線のほうが向いています。

またソフトバンクエアーの場合、通信量は使い放題なので制限はありませんが、とくに夜間など混雑時の速度制限はあるとみておいた方が良いでしょう。

WiMAXの場合は、3日間で10GBを超える通信をすると翌日の18時から翌2時まで通信制限にかかります。覚えておきましょう。

それぞれのネット環境のメリット・デメリットは?

回線速度は実用度からいっても圧倒的に光回線が有利ですが、ここであらためてその他の点もふまえて総合的なメリット・デメリットをあげておきましょう。

■光回線とモバイルWi-Fiルーターの総合的なメリット・デメリット

メリットデメリット
ソフトバンク光・回線速度が速い
・回線品質が安定している
・キャンペーンやキャッシュバックの扱いが多い
・回線工事が必要
・申し込みから開通までの期間が長い
ソフトバンクエアー・いざという時移動できる
・回線工事(立ち合い)が不要
・申込から開通が早い
・回線速度が環境に左右される
・回線品質に不安がある
・買取したAirターミナルは
解約後応用できない
WiMAX・月額料金が安い
・2つの回線に対応
・即日発送&当日受け取りに対応
・キャンペーンやキャッシュバック
の扱いが多い
・回線速度が環境に左右される
・3日間で10GBを超えると
速度制限がある

総合比較をしてみた結果、

・申込みから開通までの期間が多少かかっても良ければ回線品質の良い光回線

・工事不要で開通を急ぐ場合や移動などの手軽さを優先するならソフトバンクエアーかWiMAX

という結論が出ました。ただし、利用する人によってそれぞれのメリット・デメリットは異なるので、これらの情報は参考までにとどめておきましょう。

ちなみにソフトバンクの場合、光回線とエアーはどちらも契約期間が基本2年更新で、WiMAXは手軽といっても更新月以外に解約すると解約金が発生するので注意しておきましょう。

一人暮らしインターネットまとめ

一人暮らしのインターネット環境として、光回線、ソフトバンクエアー、WiMAXの3つを紹介してきました。今回ご紹介したサービスは、どれも複数端末が同時接続でき、定額固定で、使い放題のサービスです。

自宅でも快適なインターネットを使いたい人は、自宅のWi-Fi環境を整えることを検討しましょう。

最後に、これまで紹介したサービスの特徴と、どんな人におすすめのサービスかを説明します。これまでの記事も参考にして、自分に合ったネット環境を探しましょう。

光回線

最大1Gbpsの超高速通信が可能だが、回線工事が必要。
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ソフトバンク エアー

工事をしなくても自宅のWi-Fi環境が整えられる
光回線の手続きや開通工事が面倒な人にお勧め!

WiMAX

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