人気のプロバイダを徹底比較!おすすめなプロバイダはココ!・2018年保存版

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人気のプロバイダを徹底比較!おすすめなプロバイダはココ!・2018年保存版

インターネットを利用するには、光回線にADSLにWiMAXなど回線選びが重視されますが、じつはプロバイダ選びが本当は大切なんです。

回線品質や安定感を左右するのも、困ったときの相談窓口もすべてプロバイダが主役です。今回はプロバイダのしくみや役目、回線ごとでの選び方までをわかりやすく紹介します。

プロバイダ選びは快適にインターネットを楽しむためにかなり重要

インターネットに求めるのは「安くてサクサク安定」ひと言でいえばたったこれだけです。

ただこれだけのシンプルな要求を満たすために、交通機関であるプロバイダは大きく影響してくるんです。

よく「快適ネット生活の為の回線の選び方」なんてやってますが、もちろん目的地までのルート選びもひとつのポイントですから、あながち間違いではないでしょう。

東京から九州まで電車で行くと決めたなら、「安いけどメチャ遅い普通列車」よりも「速くて少しでも快適な新幹線」を選ぶでしょう。

車窓からの風景を楽しむにしても限度があります。「のんびり表示されるインターネット画面を楽しみたい」人は、あまり居ないのではないでしょうか。

インターネットにおけるプロバイダ選びは、どちらかといえば「仕方なく」「ネットが使えればどこでもいいや」という見られ方なんですが、本来は全く逆なんですね。

プロバイダ選びのポイント

「ではどうやってプロバイダを選べばいいの?」前置きが長くなりましたが、ここからが今回のメインテーマです。プロバイダを選ぶにはいくつかのポイントがあります。

またそれらによって、インターネットを利用する上での快適性が大きく変わってきます。

気持ちよくネットを利用する為のプロバイダ選びのポイントは、

・料金が安い
・回線速度が速い
・サポート体制が良い
・割引特典が多い
・縛りがきつくない
・公式サイトがわかりやすい
・評判がいい

 

少し詳しく見てみましょう。この7つに絞られます。

料金が安い

ひと口にプロバイダ料金と言っても、それが光回線や自社回線なのか、またWiMAXやLTEなどと、関わる回線によってプロバイダが設定している料金はさまざまです。

プロバイダ選びの際の料金の安さは、回線事業者によって設定されていることもあり、なかなかその判定が難しい場合もあるんです。

ただ往々にして言えるのは「どんな回線に関わっても安いプロバイダは全般的に安い」ということです。

回線速度が速い

回線速度もその回線(キャリア)自体に委ねられる部分もあるので一概には言い難い部分がありますが、回線自体に阻害要因ががなければあとはプロバイダによって違ってくるんです。

プロバイダは利用者とインターネットの仲介役ですから、インターネットの信号は必ずプロバイダのサーバーを通るわけですね。

インターネットの信号にはご存知のように上り下りと分けられていますが、利用者が閲覧する際にリンク先をクリックしたり検索ワードで要求する場合が上り、これに対し利用端末に結果をダウンロード表示するのが下りという訳です。

いずれの場合も伝送速度の決め手となるのは「トラフィック」という、その経路で一定時間にどのくらいのパケット量を処理できるのか、という部分が大きいんです。

通勤ラッシュでの満員電車やクルマの渋滞に似ていますが、いくら混雑してもそれを受け入れるキャパが大きければ余裕、逆であれば詰まってしまう訳です。

ネットが遅い不安定というのは、回線や端末のせいにされることが多いのですが、それ以外での大きな要因はプロバイダのキャパ、トラフィックの処理能力にあるということです。

また同じ回線で同じプロバイダを同時間帯で利用すると、このトラフィック処理能力も限界を超えてしまい、やはり遅くなってしまうということもあります。

たとえば人気の光コラボドコモ光で、やはり人気のプロバイダOCNやBIGLOBEとの組み合わせでとくに夜混み合うのは、人気が故に回線が混み合ってプロバイダの処理能力がヤバイことになっているからなんですね。「回線が混み合う」のでなく「プロバイダが混み合っている」訳です。

同じドコモ光のプロバイダでも「DTI」や「AsahiNet」と組み合わせれば、そんなに混み合わないということになります。

サポート体制が良い

インターネットがフツーにスイスイ使えている時は気にならないのですが、いざという時の為にポイントを置きたいのが「サポート体制」です。

ドコモ光やソフトバンク光は相変わらずサポート窓口の電話が繋がりにくく、いつまでも改善されません。

言葉は悪いですが「釣った魚にエサはやらない」ということで、サポートというのは契約後のアフターサービス。つまり直接的に売り上げに繋がらない部門なので、出来るだけ無駄な経費は押さえたいのも、企業としては当然のことですが。

またサポート体制が良いと、それが回りまわって評判に繋がり、後々の契約や売上に影響してくるなんて微々たる期待よりも、やはりまずはシェアを伸ばすことの方が大切なんです。

シェアが高い→=評判がイイ→加入者が増える→売り上げが伸びる→あらたなサービスが展開できる

「要因を増やしサポート体制を充実する」なんて入る余地はありません。

窓口の繋がり易さだけでも、プロバイダの姿勢が見えてくるというものです。

割引特典が多い

どんな回線でも、プロバイダ自体で割引特典やキャッシュバックキャンペーンなどを実施している場合も多いんです。

またとくに老舗や人気の高いプロバイダは販売代理店との絡みも多く、代理店からの申し込みによるキャッシュバックなどが大きいのも魅力のひとつになっています。

現代社会では就職先とプロバイダ選びとは似た様な部分があり「より良い条件なら乗り換え」が当たり前なんですね。「このプロバイダ、つき合い長いから」そんな昭和の概念もメリットはなく、とくにネット社会では不要なものになっています。

割引特典が多いプロバイダは遠慮なく利用し、縛り期間を終えたらより条件の良いプロバイダに乗り換える、これが今流プロバイダの賢い利用法なのかもしれません。

縛りがきつくない

縛りとは、割引条件を適用させる契約期間のことです。

インターネット契約ではキャンペーンやキャッシュバックなどの割引特典が今や常識になっていますが、反面契約期間を全うしないと特典が適用されなくなるばかりか違約金まで納めるハメになってしまいます。

大した割引特典もないのにきつい契約期間で縛られたり、異常に高い解約金があるプロバイダははじめから避けた方が無難です。

公式サイトがわかりやすい

公式サイトの表記がわかりやすく、サービスや料金面をしっかりと明示してあるサイトは気持ちいいものです。

プロバイダの公式サイトを見てこの点を要チェック。

利用者に優しい作りのサイトを提供できるプロバイダは、人と会う際の第一印象の様なもの。

第一印象が後のすべてを決めてしまう様に、プロバイダの第一印象・公式サイトが利用者によく配慮されて解りやすく作られているなら、サービスや充実度の力の入れ具合や良し悪しが解るというものです。

評判がいい

「評判のいいプロバイダを選ぶ」当たり前の様でこれが一番難しい選択ポイントです。誰しも評判のいいプロバイダを選びたいものです。

評判といえば今はネットでの口コミや評価サイトですが、これまたどれがホントでどれがヤラセなのか判断がつきません。

もっともらしく評価しているようで複数コメントの文体が同じだったり、サイトの管理企業や広告主に配慮した書き込みだったり、また個人的偏見(主観は良いが)や原因不明のトラブルをプロバイダのせいにしたりと、公正な判断ができないというのもネット社会ならでは弊害といえるでしょう。

そんな事もあって当サイトでは、出来る限りの情報源や長年の業界体験をふまえて、ときには辛らつな表現もあえて含めてはいるのですが。

いろんな意味で評判のいいプロバイダを選ぶには、やはりより多くの情報源から総合的に判断するしかないようです。

では早速この後、評判のいいおすすめプロバイダを比較紹介していきましょう。

人気のプロバイダを比較!スマホ学園おすすめプロバイダについて

先に紹介したようにプロバイダは、いろんな回線に関わっている場合、また一体型の回線でのみサービス提供している場合などその業態もさまざま。

今回は今もっとも注目の「光回線とWiMAX」に絞り、オススメのプロバイダを一覧で見てみましょう。

プロバイダの比較ポイントとして、今回は次の点に着目しました。

・光回線においては月額料金は回線に依存される為省略し、利用者シェア(2017年3月度総務省資料)、公式サイトの見易さ、サポート体制(割引特典含む)の評判、当サイトのオススメ度から。

・WiMAXにおいては、月額料金、キャッシュバック、公式サイトの見易さ、当サイトのオススメ度から。

では注目2種類の回線におけるプロバイダ比較いってみましょう。

光回線のおすすめプロバイダ

プロバイダ名 全国シェア 公式サイトの
見易さ
サポート体制/評判 オススメ度
OCN 1位 割引特典がほとんどない。
問い合わせ時の本人確認が面倒。
Yahoo!BB 2位 割引特典やキャッシュバックなどサービスは豊富。電話が繋がらない
So-net 3位 とくに可もなく不可もなく。
キャンペーンも魅力。
BIGLOBE 4位 シンプルだが安心感がある。
問い合わせ時の本人確認が面倒
plala 5位 地味。シンプルすぎて不安になる。
eo 6位 とくに可もなく不可もなく
au one net 7位 地味。事務的な対応
@nifty 8位 淡々とした対応でそっけない

 

光回線のおすすめプロバイダはやはり知名度の高い所になりますが、人気のプロバイダはそれなりに人気の秘密があるものです。

興味深いのは、plalaとau one netを除くどこのプロバイダも、ニュースや生活/お役立ち情報を盛り込んだ「ポータルサイトを持っている」ことです。

この辺りはもともとメーカー系や検索エンジンとしても名をはせたプロバイダならではの自社サイトの充実ぶりともいえますが、老舗ブランドとしての安心感がもてそうですね。

トータル的にはどのプロバイダも一長一短、サイトの見易さと言っても何を目的に閲覧するのかといった点もあるので一概には言えません。

あくまでより多くのサイトを徹底的に見比べてきた当サイトならではの見方ですが、ことオススメ度に関しては、やはりキャッシュバックや割引特典はもちろん、回線品質面での評判もポイントです。

WiMAXのおすすめプロバイダ

プロバイダ名 月額料金 キャッシュバック 公式サイトの
見易さ
オススメ度
BroadWiMAX 2ヶ月間2,726円
3ヶ月目~3,411円
25ケ月目~4,041円
なし
初期費用18,857割引
UQWiMAX 3ヶ月間3,696円
4か月目~4,380円
3,000円
GMOとくとくBB 2ヶ月間3,609円
3ヶ月目~4,263円
30,100円
So-net 初月0円
~18ケ月2,980円
24ヶ月目~4,179円
20,000円
DTI 3ヶ月間3,500円
4ヶ月目~4,300円
30,000円
@nifty 初月0円
~2ヶ月目3,670円
4ヶ月目~4,350円
なし
BIGLOBE 2ヶ月間3,695円
3ヶ月目~4,380円
なし

 

光回線の置き換えとして最もふさわしいとされる、WiMAX業界でのプロバイダも活発です。

どのプロバイダも、契約初月やスタート時から2~3ケ月でいかにその使用感を体感継続してもらえるのかが勝負、割引合戦も活発なようです。

WiMAXプロバイダでのオススメは、色んな回線に関わるプロバイダにしても「とくにWiMAX部門に力が入っている」という点です。

数ある回線に関わりそれぞれにサービスメニューをもつプロバイダよりも、WiMAXに特化した例えばブロードワイマックスなどはその最たるもの。

「WiMAXのことなら何でも」という自信が、利用者にもヒシと伝わってくるというものです。

また、華やかなキャッシュバックやキャンペーンももちろん魅力ですが、やはりそのオトク感がどこまで利用すれば活きて来るのかまた償却できるのかも重要なポイント。

とくにスタート時のサービスで誘客を図るWiMAX業界ですが、その目的は「光回線の置き換え」とふまえ、格安SIMやプリペイドスマホとはまた違った長期利用目線でのプロバイダ選択が必要かもしれませんね。

そもそもプロバイダとは?

プロバイダとは正確には「インターネット・サービス・プロバイダー=Internet Service Provider」ということで業界では「ISP」などとも言われますが、一般的に「プロバイダ」で充分です。

インターネットといえば「回線契約」と「プロバイダ契約」が必要になり、回線によっては「プロバイダ一体型」といって、ひとつの契約で回線とプロバイダがセットになっているものもあります。

近年流行の光コラボは、「回線とプロバイダの窓口がひとつで支払いがラク」なことがメリットとしてあげられていますが、中でも人気のドコモ光などはあくまで回線を仕切っているドコモ光が窓口となっているだけで、「選べるプロバイダ」とアピールされているプロバイダは内々では別契約なんですね。

これは光コラボではないauひかりでも同じことです。

それが証しに、ドコモ光やauひかりでは、選択するプロバイダによって後々の回線品質やサービスが違ってくるんです。

窓口が一本化だからと例えば「メールがうまくいかない」とドコモ光に問い合わせしても「それはプロバイダに聞いて」と、結局たらい回しにされます。

また、「ソフトバンク光とYahoo!BB」、「NURO光とSo-net」などは、回線とプロバイダの一体型です。

一体型の場合はいざ困った時のたらい回しもなく、問い合わせなどのアフターがラクです。

ただこれはあくまでやりとりの話、どちらの良し悪しを決定付けるものではありません。

いずれにせよインターネットには「プロバイダが必ず必要で回線品質などその影響が大きい」ということを念頭に置いておきましょう。

インターネットにおけるプロバイダの役目

プロバイダについては今さらという感もあるのであまり詳細については触れませんが、その役目としては、光回線やADSL、CATV、Wi-MAXや4G、LTEといった回線とインターネットを繋ぐいわば「中継役」を担っているんですね。

またプロバイダはそれぞれサーバーを持っていて、利用者がインターネットにつなぐための出入り口を管理し、IPアドレスという利用者戸別の識別番号を配布し接続許可を与えたり、メールやIP(光)電話、またホームページを開設するためのスペースを提供するなど、ネット関連の付加サービスをそれぞれに設けています。

プロバイダの役目をまとめると、

・インターネットを利用出来るよう認証許可(認証ID・パスワード)を発行する。

・利用者にIPアドレスを発行する。

・Eメールアドレスを発行する。

・Wi-Fi、セキュリティ、光電話などの付加サービスを提供する。

・サーバー領域(ホームページなどに使える個別な領域)を提供する。

・各種サポート(接続設定、リモート)サービスを提供する。

プロバイダごとに提供するサービス範囲は違ってきますが、一般的にはこのようにインターネットを利用する際の多くの役割を担っているんです。

プロバイダまとめ

最適なプロバイダ選びのポイントやおすすめをシェアや知名度、サービス内容や評判をもとに紹介してきましたがいかがでした?

ことプロバイダは、インターネットに繋ぐための必要不可欠な仲介役のはずなのですが、どちらかといえば「プロバイダなんてネットが使えるならどこでもいいや」なんて軽視されがちです。

まるで「影武者」のようなとらわれ方をしている場合も多いようですが、じつはプロバイダが「立役者」なんです。

インターネット選びは「プロバイダありき」にポイントを置いて進めていけば、より快適なネット環境が目指せることうけ合いですよ♪

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