おすすめのプロバイダを比較!早くて人気のプロバイダランキング4選

数あるプロバイダから事業者を探すのは手間ですよね。

インターネットを利用するには、光回線やADSL、WiMAXなどの回線選びが重視されますが、じつはプロバイダ選びも大切なんです。

回線品質や安定感を左右するのも、困ったときの相談窓口も、すべてプロバイダが中心です。

NURO 光は、So-netの光ファイバー回線「NURO 光」を利用したインターネットサービスです。NURO光のプロバイダはSo-net限定なので、面倒なプロバイダ選びは必要ありません。

「比較するのが面倒!」「キャッシュバックを受けたい!」という人は、NURO光を検討してみましょう。

プロバイダ選びは快適にインターネットを楽しむために重要

インターネットに求めるのは「安くてサクサク安定」ひと言でいえばたったこれだけですよね。

これだけのシンプルな要求を満たすために、交通機関であるプロバイダは大きく影響してくるんです。

たとえば、東京から九州まで電車で行くと決めたなら、「安いけど時間のかかる普通列車」よりも「速くて快適な飛行機」を選びたい人が多いはず。

「仕方なく」「ネットが使えればどこでもいいや」と考えられがちなプロバイダ選びですが、本来は全く逆なんですね。

プロバイダ選びのポイント

プロバイダを選ぶにはいくつかのポイントがあります。

プロバイダを選びによって、インターネットを利用する上での快適性が大きく変わってきます。

2018年現在は、多くのプロバイダで快適に光回線を利用できるようになりました。 

当サイトでは、【申し込み時にオトクなプロバイダを選ぶこと】を推奨しています。 

光回線のプロバイダの選び方

たとえばドコモ光のプロバイダは断然「GMOとくとくBB」がおすすめです。申し込み時のキャッシュバックが、他のプロバイダよりもオトクだからです。

GMO自身もプロバイダとしての実績は申し分ないので、安心して申し込めるでしょう。

NURO光のプロバイダはSo-net限定なので、プロバイダ選びを迷う必要がありません。So-netはプロバイダとしての性能も文句なしですし、申し込み時に現金35,000円キャッシュバックのキャンペーンも実施しています。

ソフトバンク光のプロバイダはYahoo! BBのみなのですが、auひかりのプロバイダはSo-net、BIGLOBEあたりのキャンペーンがオトクです。両光回線ともに別ページでキャンペーン内容を解説しています。

両光回線ともに新規申し込みで10,000円〜50,000円程度のキャッシュバックが期待できます。

WiMAXのプロバイダ選びについて

WiMAXのプロバイダを選ぶポイントも同じく、結局同じ回線を利用するのだから料金的に一番オトクなプロバイダか、キャッシュバックキャンペーンがオトクなプロバイダを選ぶことをおすすめします。

キャッシュバック狙いでいくのなら、GMOとくとくBBが一番キャッシュバック金額が大きいでしょう。WiMAXのキャッシュバックキャンペーンを比較した記事も参考にしてみてください。

申し込み時のキャッシュバックはありませんが、料金的にオトクなブロードワイマックスも候補のひとつでしょう。

その他フレッツ光などのプロバイダ選びについて

申し込み時のキャッシュバック金額や月額料金に差がなければ、基本的にどのプロバイダを選んでもよいでしょう。しかし、格安プロバイダのなかには、通信速度が遅かったり、サポートが悪かったりするところもあるようです。

プロバイダ変更には手間もお金もかかるので、困ったらBIGLOBEやSo-netなど、聞いた事あるプロバイダを選ぶようにしましょう。

ネットを快適に利用するためのプロバイダ選びのポイントは、

  • 料金が安い
  • 回線速度が速い
  • サポート体制が良い
  • 割引特典が多い
  • 縛りがきつくない
  • 公式サイトがわかりやすい
  • 評判がいい

少し詳しく見てみましょう。この7つに絞られます。

1.料金が安い

ひと口にプロバイダ料金と言っても、それが光回線や自社回線なのか、またWiMAXやLTEなどと、関わる回線によってプロバイダが設定している料金はさまざまです。

プロバイダ選びの際の料金の安さは、回線事業者によって設定されていることもあり、なかなかその判定が難しい場合もあります。

ひとつ言えるのは「どんな回線に関わっても安いプロバイダは全般的に安い」ということです。

2.回線速度が速い

回線速度もその回線(キャリア)自体に委ねられる部分もあるので、一概に言い難い部分があります。回線自体に阻害要因ががなければ、あとはプロバイダによって異なるのです。

プロバイダは利用者とインターネットの仲介役ですから、インターネットの信号は必ずプロバイダのサーバーを通ります。

インターネットの信号は「上り」「下り」と分けられますが、利用者が閲覧する際にリンク先をクリックしたり検索ワードで要求する場合が「上り」、利用端末に結果をダウンロード表示するのが「下り」です。

いずれの場合も伝送速度の決め手となるのは「トラフィック」という、その経路で一定時間にどのくらいのパケット量を処理できるのか、という部分です。

通勤ラッシュでの満員電車やクルマの渋滞に似ていますが、いくら混雑してもそれを受け入れるキャパが大きければ余裕、逆であれば詰まってしまうというわけです。

ネットが遅い・不安定というのは、回線や端末のせいにされることが多いですが、それ以外の大きな要因はプロバイダのキャパ、トラフィックの処理能力にあるのです。

また、同じ回線で同じプロバイダを同時間帯に利用すると、このトラフィック処理能力も限界を超えてしまい、速度が遅くなることもあります。

たとえば人気の光コラボドコモ光で、人気のプロバイダOCNやBIGLOBEとの組み合わせでとくに夜混み合うのは、人気がゆえに回線が混み合って、プロバイダの処理能力が追い付いていないからなのです。

「回線が混み合う」のでなく「プロバイダが混み合っている」というわけです。

同じドコモ光のプロバイダでも「DTI」や「AsahiNet」と組み合わせれば、さほど混み合わない可能性もあります。

3.サポート体制がよい

いざというときに備えて重視したいのが「サポート体制」です。

できることなら、電話がつながりにくく対応が悪いプロバイダよりも、電話がつながりやすく対応がよいプロバイダを選びたいところです。

4.割引特典が多い

回線の多くは、プロバイダ自体で割引特典やキャッシュバックキャンペーンなどを実施しています。

老舗プロバイダや人気プロバイダは販売代理店との絡みも多く、代理店からの申し込みでキャッシュバックがもらえる点も魅力のひとつです。

割引特典が多いプロバイダを利用し、縛り期間を終えたらより条件のよいプロバイダに乗り換える、という人もいるようです。

5.縛りがきつくない

縛りとは、割引条件を適用させる契約期間のことです。

インターネット契約においては、キャンペーンやキャッシュバックなどの割引特典があることが今や常識ともいえます。一方で、契約期間内に解約すると、特典がなくなるばかりか違約金が発生する恐れもあります。

高額な解約金を設定しているプロバイダははじめから避けた方が無難でしょう。

6.公式サイトがわかりやすい

公式サイトの表記がわかりやすく、サービスや料金面を明示してあるサイトは気持ちいいものです。

公式サイトが配慮された作りになっているプロバイダは、サービスに力を入れている可能性があります。公式サイトが魅力的だからよいプロバイダとは限りませんが、プロバイダ選びの基準のひとつになるでしょう。

7.評判がいい

「評判のいいプロバイダを選ぶ」というのは、当たり前のようで実は難しいポイントです。

ネットでの口コミや評価サイトを見ても、なかなか真実は判断がつきません。

いろんな意味で評判のよいプロバイダを選ぶには、やはりより多くの情報源から総合的に判断するしかないでしょう。

人気のプロバイダを比較!おすすめプロバイダ

先に紹介したようにプロバイダは、いろんな回線に関わっている場合、また一体型の回線でのみサービス提供している場合などその業態もさまざま。

今回は今もっとも注目の「光回線とWiMAX」に絞り、オススメのプロバイダを一覧で見てみましょう。

プロバイダの比較ポイントとして、今回は次の点に着目しました。

  • 光回線においては月額料金は回線に依存される為省略し、利用者シェア(2017年3月度総務省資料)、公式サイトの見易さ、サポート体制(割引特典含む)の評判、当サイトのオススメ度から。
  • WiMAXにおいては、月額料金、キャッシュバック、公式サイトの見易さ、当サイトのオススメ度から。

では注目2種類の回線におけるプロバイダを比較してみましょう。

光回線のおすすめプロバイダ

プロバイダ名全国シェア公式サイトの見易さサポート体制/評判オススメ度
OCN1位割引特典がほとんどない。問い合わせ時の本人確認が面倒。
Yahoo!BB2位割引特典やキャッシュバックなどサービスは豊富。電話が繋がらない
So-net3位とくに可もなく不可もなく。キャンペーンも魅力。
BIGLOBE4位シンプルだが安心感がある。問い合わせ時の本人確認が面倒
plala5位地味。シンプルすぎて不安になる。
eo6位とくに可もなく不可もなく
au one net7位地味。事務的な対応
@nifty8位淡々とした対応でそっけない

光回線のおすすめプロバイダはやはり知名度の高い所になりますが、人気のプロバイダはそれなりに人気の秘密があるものです。

興味深いのは、plalaとau one netを除くどこのプロバイダも、ニュースや生活/お役立ち情報を盛り込んだ「ポータルサイトを持っている」ことです。

この辺りはもともとメーカー系や検索エンジンとしても名をはせたプロバイダならではの自社サイトの充実ぶりともいえますが、老舗ブランドとしての安心感がもてそうですね。

トータル的にはどのプロバイダも一長一短、サイトの見易さと言っても何を目的に閲覧するのかといった点もあるので一概には言えません。

あくまでより多くのサイトを徹底的に見比べてきた当サイトならではの見方ですが、ことオススメ度に関しては、やはりキャッシュバックや割引特典はもちろん、回線品質面での評判もポイントです。

WiMAXのおすすめプロバイダ

プロバイダ名月額料金キャッシュバック公式サイトの見易さオススメ度
BroadWiMAX2ヶ月間2,726円
3ヶ月目~3,411円
25ケ月目~4,041円
なし
初期費用18,857割引
UQWiMAX3ヶ月間3,696円
4か月目~4,380円
3,000円
GMOとくとくBB2ヶ月間3,609円
3ヶ月目~4,263円
36,100円
So-net初月3,000円
1~36ケ月 3,620円
37ヶ月目~4,379円
なし
月額料金割引 1,259円
DTI3ヶ月間2,590円
4ヶ月目~3,760円
なし
最大2ヶ月0円
@nifty初月0円
~2ヶ月目3,670円
4ヶ月目~4,350円
30,000円
BIGLOBE36ヶ月間3,620円30,000円

光回線の置き換えとして最もふさわしいとされる、WiMAX業界でのプロバイダも活発です。

どのプロバイダも、契約初月やスタート時から2~3ケ月でいかにその使用感を体感継続してもらえるのかが勝負、割引合戦も活発なようです。

WiMAXプロバイダでのオススメは、色んな回線に関わるプロバイダにしても「とくにWiMAX部門に力が入っている」という点です。

数ある回線に関わりそれぞれにサービスメニューをもつプロバイダよりも、WiMAXに特化した例えばブロードワイマックスなどはその最たるもの。

「WiMAXのことなら何でも」という自信が、利用者にもヒシと伝わってくるというものです。

また、華やかなキャッシュバックやキャンペーンももちろん魅力ですが、やはりそのオトク感がどこまで利用すれば活きて来るのかまた償却できるのかも重要なポイント。

とくにスタート時のサービスで誘客を図るWiMAX業界ですが、その目的は「光回線の置き換え」とふまえ、格安SIMやプリペイドスマホとはまた違った長期利用目線でのプロバイダ選択が必要かもしれませんね。

そもそもプロバイダとは?

プロバイダとは正確には「インターネット・サービス・プロバイダー=Internet Service Provider」ということで業界では「ISP」などとも言われますが、一般的に「プロバイダ」で充分です。

インターネットといえば「回線契約」と「プロバイダ契約」が必要になり、回線によっては「プロバイダ一体型」といって、ひとつの契約で回線とプロバイダがセットになっているものもあります。

近年流行の光コラボは、「回線とプロバイダの窓口がひとつで支払いがラク」なことがメリットとしてあげられていますが、中でも人気のドコモ光などはあくまで回線を仕切っているドコモ光が窓口となっているだけで、「選べるプロバイダ」とアピールされているプロバイダは内々では別契約なんですね。

これは光コラボではないauひかりでも同じことです。

それが証しに、ドコモ光やauひかりでは、選択するプロバイダによって後々の回線品質やサービスが違ってくるんです。

窓口が一本化だからと例えば「メールがうまくいかない」とドコモ光に問い合わせしても「それはプロバイダに聞いて」と、結局たらい回しにされます。

また、「ソフトバンク光とYahoo!BB」、「NURO光とSo-net」などは、回線とプロバイダの一体型です。

一体型の場合はいざ困った時のたらい回しもなく、問い合わせなどのアフターがラクです。

ただこれはあくまでやりとりの話、どちらの良し悪しを決定付けるものではありません。

いずれにせよインターネットには「プロバイダが必ず必要で回線品質などその影響が大きい」ということを念頭に置いておきましょう。

インターネットにおけるプロバイダの役目

プロバイダについては今さらという感もあるのであまり詳細については触れませんが、その役目としては、光回線やADSL、CATV、Wi-MAXや4G、LTEといった回線とインターネットを繋ぐいわば「中継役」を担っているんですね。

またプロバイダはそれぞれサーバーを持っていて、利用者がインターネットにつなぐための出入り口を管理し、IPアドレスという利用者戸別の識別番号を配布し接続許可を与えたり、メールやIP(光)電話、またホームページを開設するためのスペースを提供するなど、ネット関連の付加サービスをそれぞれに設けています。

プロバイダの役目をまとめると、

  • インターネットを利用出来るよう認証許可(認証ID・パスワード)を発行する。
  • 利用者にIPアドレスを発行する。
  • Eメールアドレスを発行する。
  • Wi-Fi、セキュリティ、光電話などの付加サービスを提供する。
  • サーバー領域(ホームページなどに使える個別な領域)を提供する。
  • 各種サポート(接続設定、リモート)サービスを提供する。

プロバイダごとに提供するサービス範囲は違ってきますが、一般的にはこのようにインターネットを利用する際の多くの役割を担っているんです。

プロバイダまとめ

最適なプロバイダ選びのポイントやおすすめをシェアや知名度、サービス内容や評判をもとに紹介してきました。

プロバイダは、インターネットにつなぐための必要不可欠な存在ですが、「ネットが使えるならどこでもいいや」と軽視されがち。

インターネット選びは「プロバイダありき」と認識しておけば、より快適なネットライフを満喫できるでしょう。