DTI光の評判や料金プラン、オプションなどについて徹底解説

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DTI光の評判や料金プラン、オプションなどについて徹底解説

DTI光は、株式会社ドリーム・トレイン・インターネットが提供する、フレッツ光回線を使った光コラボです。

DTIといえば、ドコモ光やauひかりの選択プロバイダにも名を連ね、知名度も高く何かと評判のいいプロバイダでもあります。

そんなDTIが手掛ける光コラボは個性的。シンプルなサービスプランと、「速い」、「安い」、「解約金が不要」といった特長をもち、ユーザー満足度も高評価の光コラボなんです。今回はDTI光についてそのしくみから特長、申し込み方法や注意点までをわかりやすく徹底紹介していきます。

目次

DTI光の特長とサービス内容について

DTI光はフレッツ光回線を使った光コラボのひとつ。光回線とプロバイダがセットになった一体型のインターネット接続サービスです。

もともとさまざまなインターネット回線にプロバイダとして連携してきた経験から、ISPとしての豊富な実績やノウハウを活かした自社提供の光コラボに、何やら期待できそうです。

DTI光の評判について

いきなりDTI光の評判になりますが、利用者の多くの口コミは「回線速度も速く安定感があり問題なし」、「光コラボ他社と比べて料金が割安、ケータイとのセット割でさらにオトク」といったものが多く、光コラボの中では比較的高評価です。

一般的な光コラボの口コミ「安いような気がするけど夜になると回線が不安定」、「対応が悪い」、「料金体系が複雑でわかりにくい」など、半ばどこにでもあるような「安かろう悪かろう」的評判を期待? していたのですが、数ある口コミサイトの度の評判を見ても、DTI光の場合ほとんど不満がもたれていません。

月額料金が安いとの評判

まずは月額利用料金が安いということがあげられます。

DTI光の住居別プランと料金はプロバイダ料金込みで、戸建て4,800円、マンション3,600円です。プロバイダ込みでこの料金ですから安いですよね。

参考までにフレッツ光回線系の他社と比較してみましょう。

◆DTI光とメジャー光回線の月額料金比較

光回線業者 戸建て マンション
フレッツ光 6,500円 5,150円
ドコモ光 5,200円 4,000円
auひかり 5,100円 3,800円
ソフトバンク光 5,200円 3,800円
OCN光 5,100円 3,600円
DTI光 4,800 3,600

 

いかがですか? これらはすべていろんなセット割を含めない基本料金なので条件は同じ。

名だたる大手との比較ですが、プロバイダ込みでこの料金はやはり安いといえるでしょう。

割引特典が多い

大抵の光コラボは同じフレッツ光回線を使っていることから、料金的に大差はつけられません。

その為スマホとのセット割引で割安感を出そうと、さまざまなセット割プランが用意されているものです。

ただそのセット割もスマホのデータプラン、利用人数や利用年数によるなど、スマホ側主体の割引プランが多いんですね。

DTI光の割引プランは自社スマホとのセット割以外のセット割も用意されています。

DTI光×SIMセット割

DTI光回線サービスと、自社の提供する格安SIM「DTI SIM」を同時契約で、DTI光の月額料金から毎月150円の割引き。

DTI光×auセット割

DTI光回線サービスと、auのスマホ/ケータイ/タブレットを同時契約で、DTI光の月額料金が毎月最大1,200円の割引き。

東京ガストリプル割

DTI光回線サービスと、東京ガスのガス・電気セット割を同時契約で、DTI光のファミリータイプが毎月250円、マンションタイプが毎月100円割引き。

公式サイトに常時表示している基本の割引きだけでもこの3つ。

割引額にはそれほどインパクトはありませんが、少しでもお安くというもてなし感がなんだか嬉しいですよね。

基本的な付加サービスが標準装備

通常光回線の契約では、基本サービスの他にメールやセキュリティなどの付加サービスが有料オプションとして用意されていることが多いのですが、DTI光の場合はこれらがなんと無料でついてくるんです。

その主なものとして、まずはメール関連から。

メールアドレスが1個無料

基本サービスにメルアドが1アカウント無料でついています。

ウイルスチェックが無料

サーバー側でウイルスをチェック&駆除するサービスが無料です。

迷惑メールチェック

サーバー側で迷惑メールを自動チェックし受信拒否する機能が無料です。

迷惑メールブロック

通常使用するユーザー側端末のメールソフトで設定する迷惑メール拒否などをDTI光のサーバー側に指定し自動的に破棄できる機能が無料です。

これらの機能は、たとえば大手のキャリア系光コラボではすべて有料ですが、DTI光はすべて無料で提供しています。

これらはすべて「サーバー側で…」とありますが、このサービスは結構重宝するんです。

というのも、たとえば感染メールが回線を通じてユーザー側の宅内にまで達してしまうと、接続されたPCやスマホのひとつひとつの端末で、迷惑メール拒否やウイルスチェックの機能を設定する必要がある為、端末の数によっては結構な手間がかかるというもの。

サーバー側でチェックするなら上流部分でそれらをくい止めるため、宅内には浄化されたクリーンなメールしか入ってこないということです。

空気清浄器ならぬ「メール清浄器」のようなものですね。

近未来の進化系「ユビキタスサービス」も無料

ユビキタスとはひと言でいえば「回線依存なしに利用できるプロバイダ上のサービス」です。ユビキタスについての詳細はここでは省略しますが、DTI光ではこのサービスを無料でサービス提供しています。

サポートツールSiLK Touch

PCのトラブルや各種設定などで困ったときに、DTIサポートセンターのオペレーターが遠隔操作によってトラブルを解決してくれるリモートサポートサービスが無料。

Feel6@DTIでIPv4をIPv6に

ソフトのインストールだけでIPv4環境をIPv6接続に変更できる仮想化技術「Feel6@DTI」の利用が無料。

外出先からファイル操作できるU+Link

外出先から自宅のパソコンのファイルをとり出せるクライアントツール「U+Link」の利用が無料。

最大容量100MBのホームページやツールの提供

無料で使えるホームページ容量が100MB分。掲示板やアンケートフォームなどのツールもすべて無料。

付加サービス無料のオンパレードですよね。あらためてこれだけのサービスを提供しているDTI光には脱帽です。

何かと細々と名目をつけては有料としてしまう同業他社には、見習って欲しいものです。

最低利用期間「縛り」がなくいつでも解約OK!

光コラボに限らず、固定回線系モバイル系の多くの契約は「最低利用期間」が設定され、その多くが2年契約&児童更新であることから俗に「2年縛り」と言われたりしています。

通信業者から言わせれば「それがゆえに契約時には数々の特典をつけたり、月額料金を低く設定している」ということらしいのですが。

ただこの最低利用期間が、終了した翌月または翌々月の更新月の間に契約更改(解約やプラン替え)しなければ、さらに自動更新となり次の契約期間が始まってしまい、またまた「縛り」を受けてしまうので、この際通信業者から更新月の通知や案内がないことが社会問題にまでなったものです。

DTI光にはそもそも最低利用期間自体がありません。ということはいつでも解約できるということで、大きなメリットと言えます。

格安SIMのデータプランではこの「縛り」がないのが普通ですが、それでも音声通話SIMではまだまだ1年程度の縛りがあるなか、光コラボで縛りがないというのは画期的と言えるでしょう。

但し先ほど紹介したキャンペーン割引が適用されている場合は、6ケ月以内に解約するとキャッシュバックがなくなってしまうので注意してくださいね。

通信速度が速く回線品質がいい

DTI光は光コラボの中でも回線品質がいいと評判です。

多くのユーザーレビューが「回線速度が速い」、「時間帯による回線速度のムラがない」など。フレッツ光回線のなかでもプロバイダに依存される回線経路部分で、技術的な工夫がなされているのでしょう。

その証しとしてDTI光は「RBB SPEED AWARD 2015」の光コラボ部門で優秀賞を受賞しているんですよ。

★耳より豆知識 「RBB SPEED TEST」とは/////////////////////////////////////////

RBB SPEEDTESTは株式会社イードが提供し、当初はパソコンの通信速度を測定するWebサービスとしてスタート。現在ではスマホ用アプリも提供していて、スマホ・パソコンでの通信速度を大量のバックデータ(多くの利用者からの累計)から総合的に比較評価するので信ぴょう性も高く、今や速度比較のバロメータともなっているんです。

興味のある方はこちらから→ RBB SPEED TEST 公式サイト

このサイトではユーザーが利用した速度測定データを常時蓄積し、リアルタイムな回線や地域別の回線速度がひと目でわかるしくみとしており、刻々と蓄積変化するデータを眺めているだけでも面白いサイトなんです。

また最終的に集計した年間データをもとにランキング・表彰される回線速度のオリンピック的な存在が、先ほど紹介した「RBB SPEED AWARD」なんですね。

あらためてですが、DTI光の受賞した2015年度光コラボ部門での優秀賞、やはり凄いですよね。回線品質や印象を大きく左右する根本的な回線速度の速さは、やはり大きなメリットでしょう。

プロバイダ部分だけの契約も可能な「DTI光シンプルプラン」

DTI光を検討するにあたって、勘違いしやすいプランとしてあげられる「DTI光シンプルプラン」について少し説明しておきます。

すでにNTTのフレッツ光やフレッツ光回線を使った光コラボを利用中の場合、回線契約はそのままでプロバイダ部分だけDTI光と契約することもできます。

それが「DTI光シンプルプラン」です。

光コラボは、NTTのフレッツ光回線を回線ごと買い取って自社で管理運営するものです。

これにより、光コラボ業者が持つ光回線自体へのサービスや技術介入が付加され、「混雑しない安定的な回線品質」や「速度の速さ」などが実現されているんです。

ようするに光コラボ業者の企業努力部分ですね。

このDTI光シンプルプランはプロバイダ部分のみの契約ですから、先に説明したような光回線を含めてメリットの大きい、通常のDTI光での契約とは少々意味あいが異なってきます。

DTI光シンプルプランは、

「今の回線を契約先を変えず工事不要でそのまま使いたい」、

「今の環境ではDTI光のフレッツ光回線工事ができないが、プロバイダとしては魅力的なのでDTI光に変えたい」

「複数のプロバイダと契約しておく特殊な事情がある」(ホームゲートウェイには複数の接続先設定が可能。プロバイダを切り替えてネットが利用できます)

といった人には有効でしょう。3つ目の例はちょっと怪しいですが…。

月額料金は、戸建てで951円、マンションで680円 となり、申し込みから最大3ケ月は無料になります。

但し過去にDTIのフレッツ光各プランのキャンペーン適用を受けていた場合は、無料特典は除外されます。

さらに毎月の利用料金お支払い窓口は、回線業者とDTIとで別途になります。

また通常では最低利用期間のないDTI光でのメリットが、このシンプルプランではプランによって3ケ月から12ケ月、これにともなう解約金も残余期間によって変わってきますが、最大基本料金の12ヶ月分必要になります。

そんなことからもこのDTI光シンプルプランは、少しばかり特殊なプランといえるかもしれません。

プロバイダの運営する光コラボは、たとえば「So-net光」などとプロバイダ名に「光」の文字がくっついていて、プロバイダ単体でどこかの光コラボと提携している場合は「光」をつけないことが通例となっているのものです。

この「DTI光シンプルプラン」は、要するにプロバイダ単体でのプランにも関わらず「光」の文字をくっつけてしまっているので、通常の光コラボと勘違いしそうな要因となってしまっているわけなんです。

もちろん先に紹介したDTI光のメリット「速い」、「安い」、「解約金が不要」を最大限に活かすには、回線ごと契約する通常の契約がオススメです。

ここまででDTI光の特徴はほぼ理解いただけましたか?次にDTI光の料金体系について見てみましょう。

DTI光の料金プランについて

DTI光の料金体系はいたってシンプル。通常よくある段階的な速度プランはありません。

  ファミリー(戸建て) マンション(集合住宅)
月額料金 4,800円 3,600円
事務手数料 新規 800円
転用 1,800円
工事費 新規 18,000円 15,000円
転用 速度そのまま 0円
最大速度変更 2,000円

※土日祝日は工事費用が3,000円追加になります。
※工事内容によっては別途追加料金が発生する場合があります。

DTI光にはどんなオプションがある?

さてDTI光には無料付加サービスが多いので、あとは何のオプションが残っているの? という感じですよね。

ではDTI光のさらなるオプションを紹介しましょう。

DTIひかり電話

光回線を使ったIP電話です。110番や119番などの緊急通報にも対応しているので安心、固定電話での通話量は全国一律3分8円です。

基本利用料は月額500円。

発信者番号通知や転送電話などの付加サービスがすべてついて、最大約3時間分の通話料を含めた、月額利用料1,500円の「こみプラン」も用意されています。

DTI光テレビ

光回線を使った高画質映像配信サービスで、アンテナなしで視聴することができます。

戸建てなら何台でも料金は同じで、別な専用端末が不要なのでスッキリ利用できます。

利用料金は月額660円。

他に事務手数料としては、

・工事費

光回線と同時工事の場合 3,000円  DTI光テレビ単独工事の場合 7,500円

・屋内同軸配線工事(光回線端末からTVまでの配線工事)

TV1台まで 6,500円  TV4台まで 19,800円

※地デジ・BS受信・NHKの受信料は含まれません。

DTI光あんしんリモートサポート

インターネットやPCなどの設定やトラブルを電話や遠隔操作で解決するリモートサポートです。パソコンやネットの初心者、またいざという時にも安心ですよね。

料金は定額制なので、月に何度でも利用できます。

利用料金は月額500円。

※サービス対応時間は9:00~21:00(年中無休)

DTI光のキャンペーン

2017年12月現在のタイムリーな情報ですが、キャッシュバックなどのキャンペーンをやっています。

キャンペーン期間はスライド延期されることが多いので期間後もサイトをチェックしてみて下さいね。

期間中にDTI光の新規開通工事日が決まり、2018年7月末までに開通完了した場合、次のキャッシュバックを受け取ることができます。

DTI光のキャッシュバックキャンペーン

→DTI光のみの場合
ファミリー(戸建て)で14,000円、マンション(集合住宅)で12,000円

→DTIひかり電話同時申し込みの場合
ファミリー(戸建て)で18,000円、マンション(集合住宅)で16,000円

 

この間に対象プランやひかり電話を解約するとキャッシュバックが無効になるので要注意です。
キャッシュバック自体は、開通月を1ケ月目として7ケ月目に入った時点で案内が送られてくるというもの。

★キャッシュバックキャンペーンが人気のおすすめ光回線

→NURO光最新キャンペーン

→ソフトバンク光最新キャンペーン

→auひかり最新キャンペーン

→ドコモ光最新キャンペーン

DTI光の申込方法と利用までの流れ

さてここまでいかがでしたか? 筆者自身さまざまな光コラボ業者の記事も徹底調査し書いていますが、とくに今回のDTI光はこれといった遜色なくオススメ候補のひとつです。

DTI光に転用の場合の申し込みと流れ

すでにフレッツ光回線を利用していてDTI光に申し込む場合は「転用」という扱いになります。

◆事前に転用承諾番号を取得

現在利用中のNTT東西いずれかの窓口へ「転用承諾番号」を取得したい旨を申し出、案内に従って手続します。

この手続きには、あらかじめNTT東西から送付されている「開通のご案内」または「請求書」に記載されたお客様IDや契約者の氏名、住所、電話番号などが必要なので、準備しておけば後がスムーズです。転用取得番号は取得後10日以内が有効です。

◆DTI光のWEBサイトまたはDTIに直接TELして申し込み

DTI光の申し込みは、WEBサイトまたはTELでの受け付けも行なっています。

WEBサイトから  DTI光申し込み受付窓口

TELの場合 DTI光新規申し込み 0120-665-495(10:00~19:00・年中無休・携帯可)

窓口案内(WEBの場合は申し込み手続きの流れ案内)に沿って進めていけば、受け付け完了です。

◆担当者よりコンサルティング連絡

申し込み内容をもとに、担当者から申し込み内容の確認連絡が入ります。

確認後、切り替え日等や接続設定などの各種案内が送付されます。

◆接続設定

送付されたお客様情報をもとに、接続設定を行ないます。

設定が終わったら、任意のWEBサイトが閲覧できることが確認できれば、成功です。

うまくいかないときは、設定案内を見ながら再トライとなります。

何度やってもうまくいかなければ、TELで問い合わせてみましょう。わかりやすく接続案内してくれます。

すべて完了したら晴れて利用開始です。

※契約がダブらないよう、以前のプロバイダの解約手続きを忘れないようにしましょう。

※メルアドを替えたくない場合は、以前のプロバイダに「メールだけの契約に変更したい」旨を告げれば、1メアドにつき約250円~300円のメールだけのプランに変更されます。

DTI光を新規で利用する場合の申し込みと流れ

今までにフレッツ光回線を利用したことのない初めての場合や、電力会社やCATVなどの独自回線でインターネットを利用していた場合は「新規」の扱いとなります。

◆DTI光のWEBサイトまたはDTIに直接TELして申し込み

DTI光の申し込みは、WEBサイトまたはTELでの受け付けも行なっています。

WEBサイトから  DTI光申し込み受付窓口

TELの場合 DTI光新規申し込み 0120-665-495(10:00~19:00・年中無休・携帯可)

窓口案内(WEBの場合は申し込み手続きの流れ案内)に沿って進めていけば、受け付け完了です。

◆担当者よりコンサルティング連絡

申し込み内容をもとに、担当者から申し込み内容の確認連絡が入ります。

確認後、工事日の調整や立ち合いについての案内があります。

また工事日の前日までにお客様情報などの各種案内が送付されます。

◆回線工事

回線工事はユーザー立ち合いで行なわれます。配線経路の相談なども行なわれるので、後々の機器設置のことをふまえてしっかり配線経路や光コンセントの位置を決めておきましょう。

基本的には、光回線の宅内へのゲートともなる光コンセントの近くに、光回線の終端装置(ONU)や各部屋にWi-Fiを飛ばすための無線ルーターを設置することになります。

普段ネットを使用する部屋から、できるだけ近い位置に光コンセントがくるように工事業者に指定しておきましょう。

◆接続設定

回線工事が終わっただけではまだインターネットは利用できません。

送付されたお客様情報をもとに、接続設定を行ないます。

設定が終わったら、任意のWEBサイトが閲覧できることが確認できれば、成功です。

うまくいかないときは、設定案内を見ながら再トライとなります。

何度やってもうまくいかなければ、TELで問い合わせてみましょう。わかりやすく接続案内してくれます。

すべて完了したら晴れて利用開始です。

光回線が新設の場合、開通までに戸建てで約2~3週間、マンションで1~2週間かかります。

DTI光のメリットとデメリットや注意点

DTI光の特長やしくみ、申し込みについてを詳しく解説してきましたが、ここであらためてメリットやデメリット、DTI光を申し込む際の注意点をまとめてみました。

ひと目でわかるようシンプルにまとめていますので、詳しくは記事前半部分で反復してみて下さいね。

通信速度が速い

かなり信ぴょう性のある速度測定サイトRBB SPEED TESTの行なうRBB SPEED AWARD 2015光コラボ部門で優秀賞を受賞するなど、多くのユーザーの実測値からも通信速度の速さは実証されています。

比較的料金が安い

プロバイダ料金込みで、戸建て4,800円・マンション3,600円の基本月額料金は、光コラボの中ではほぼ最安値と言えそうです。

セット割が多い

DTI光では「DTI光×SIMセット割」、「DTI光×auセット割」、「東京ガストリプル割」の3つのセット割が用意されています。

便利な遠隔操作ツールが無料で利用できる

DTI光のリモートサポート「Silk Touch」が無料で利用できます。PCやネット関連のトラブルや設定方法など、画面を見ながら操作を覚えられるので便利ですよね。

「縛り」がない

DTI光の大きなメリットのひとつが「最低利用期間がない」ということです。縛りがないから更新もなく解約金も不要なんて、回線を選ぶ自由度が増えて理想的ですよね。

メール関連の無料オプションが多い

メルアドが無料で1個ついてくるのは普通ですが、メールのウイルスチェックや迷惑メールブロックを端末での煩わしい設定もなくDTI光のサーバー側で一括管理、しかも無料というのが嬉しいですね。これもなかなか他では少ないDTI光の独自サービスです。

DTI光のデメリット

メリットの方が圧倒的に多いDTI光ですが、しぼりに絞ってデメリットをあげてみました。

セット割の金額が少ない

DTI光では3つのセット割が用意されていますが、他の光コラボ業者の派手な割引と比べると、その割引額が少ないですね。

料金面での評価は総合的な印象にも影響しやすいので、この点はもっと頑張ってほしい所です。

キャッシュバックが遅い

DTI光のキャッシュバックは、適用案内が届くのが開通月から7ケ月目と少々長いですね。

DTI光は最低利用期間がなく解約金もないのですが、解約が早過ぎるとキャッシュバックまで受けられなくなるのは悲しいですね。

DTI光まとめ

いかがでした? DTI光のしくみや特長を徹底解明していくにつれ「次は何が出てくるの?」と、ワクワクした人も多いのではないでしょうか?

インターネット固定回線を紹介していると、どんなにシェアが高く人気の通信事業者でも、ユーザーの果てないニーズに応えるためには、なんらかのデメリットはついて回るものです。

そこで「自分に合った」という大前提が生まれてくるものですが、この記事を書いている筆者でさえ今回のDTI光にはさまざまな点で納得。光回線を検討中の方にはオススメな点が多いのが印象的でした。

これを機会にDTI光での光コラボ、検討されてみてはいかがでしょうか♪

★キャッシュバックキャンペーンが人気のおすすめ光回線

→NURO光最新キャンペーン

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→auひかり最新キャンペーン

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