Ene光の料金やキャンペーン、メリット・デメリットを徹底解説

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Ene光の料金やキャンペーン、メリット・デメリットを徹底解説

Ene光とは

Ene光(いいねひかり)とは、プロバイダーとして10年以上の実績をもつ株式会社イーエムアイが運営する、光コラボのインターネット接続サービスです。光コラボなので、光回線+プロバイダー利用料がセットになって提供されます。

Ene光のホームページは簡素で、多くの情報が掲載されていません。そしてホームページや電話での申し込みも可能ですが、勧誘電話も多いよう。インターネットでは、Ene光から転用をしないかといった勧誘の電話があったとの口コミが数多く見受けられます。

Ene光の料金

まずEne光の月額料金は以下の通りです。

種類 月額料金
戸建て住宅向け 4,980円
集合住宅向け 3,980円

※いずれも3年間の契約期間の縛りがあり、契約更新月以外の解約で3万円の違約金(解約金)が発生します。

次に他の光回線サービスの月額料金と比較してみましょう。

サービス名 戸建住宅 集合住宅
Ene光 4,980円 3,980円
ビッグローブ光 4,980円 3,980円
OCN光 5,100円 3,600円
@nifty光 4,500円
※3年目以降は5,200円
3,400円
※3年目以降は3,980円
SoftBank光 5,200円 3,800円
ドコモ光 5,200円 4,000円
auひかり 5,100円 3,800円

 

ご覧の通り、他社光回線サービスと比較して、若干安い部類とはいえるものの大きな差はありません。

次に初期費用は以下の通りです。

・新規

契約事務手数料 代表的な工事費 合計
3,000円 ホームタイプ:18,000円
マンションタイプ:15,000円
18,000円~21,000円

 

・転用

契約事務手数料 代表的な工事費 合計
3,000円 3,000円

 

こちらは他社光コラボと比較して差はありません。

次に契約期間の縛りや違約金(解約金)をみていきましょう。Ene光の契約期間の縛りは3年間、契約更新月以外の解約では3万円の違約金(解約金)が発生します。これは他社光コラボと比較すると、以下の通り契約期間が長め、もしくは違約金(解約金)が高めです。

サービス名 契約期間 違約金(解約金)
Ene光 3年 30,000円
OCN光 2年 11,000円
So-net光 30ヵ月 7,500円
@nifty光 2年もしくは3年 2年:9,500円
3年:20,000円

 

ご覧の通り、3万円という違約金(解約金)は他社と比較してもかなり高めですね。さらに契約期間も他社よりも長いです。契約期間の長さに加えて違約金(解約金)も高ければ、解約がしにくくなるでしょう。

Ene光ではキャンペーンは行われているのか

Ene光では、家族や友達にEne光を紹介してその契約が決まることで、1契約につき月額料金を毎月500円割り引くキャンペーンを実施中。たとえば8人に紹介してそれが制約すると、500円×8(契約)=4,000円が毎月割り引かれることになるわけです。仮に集合住宅タイプを契約中であれば、月額料金が3,980円ですから、この割引によって毎月の費用が0円になります。また紹介された家族や友達にも、特典として3,000円がプレゼントされます。

一方でEne光では、他社光回線サービスが行なっているような工事費無料やキャッシュバックを行うようなキャンペーンは、残念ながら行われていません。スマホの契約とセットにすることで、スマホの月額料金を割り引くような特典もないです。

Ene光のメリット・デメリット

▽【メリット1】家族や友達の紹介キャンペーンがある

同様のキャンペーンを展開している事業者は少ないので、この点はメリットといえるでしょう。特に1件の紹介・制約につき毎月500円ずつ割り引くというシステムは珍しいです。うまくすれば、Ene光の月額料金を永年無料にできるのはありがたいですね。

とはいえ、メリットが多くデメリットの少ないサービスでなければ、家族や友達にもすすめにくいです。他のメリット・デメリットもみていきましょう。

▽【メリット2】ひかり電話が標準で無料提供

ひかり電話は、光回線を経由した固定電話のサービスです。国内の固定電話宛の通話料金が、全国一律で8円/3分になる上、携帯電話やスマホ宛の通話もNTTの加入電話よりお得です。他社光回線サービスでは、ひかり電話やこれと同様のサービスを月額500円程度で提供していますが、Ene光では標準のサービスとして無料で提供。その分、月額料金を安くできるのは大きなメリットと言えますね。

▽【メリット3】v6オプションが無料

v6オプションとは、IPoEという技術を利用し、IPv6アドレスによるインターネット接続を実現するサービス。従来のPPPoE形式と違って、インターネット接続設定の際にIDやパスワードを入力する必要がありません。またIPoEによるインターネット接続では、混雑する可能性がある中継点を通過しないため、PPPoE形式と比較し通信速度が速くなったり安定したりする可能性があるともいわれています。

IPoEを使ったIPv6によるインターネット接続は、他の光回線サービスにも広がっています。Ene光と同様にこの機能を無料提供している事業者も少なくありません。ただし中には月額数百円の有料オプションとして提供している事業者も複数あるので、v6オプションが無料なのもEne光をえらぶメリットの1つとはいえるでしょう。

▽【デメリット1】キャンペーンや特典が充実していない

他社では工事費実質無料や高額なキャッシュバックのキャンペーンを展開していることがあります。キャッシュバックキャンペーンの例は以下の通りです。

項目 キャッシュバック額 備考
ビッグローブ光のキャッシュバックキャンペーン 10,000~33,000円 公式サイト経由での申し込み
auひかりのキャッシュバックキャンペーン 43,000円~50,000円 KDDI正規代理店「株式会社NNコミュニケーションズ」経由の申し込み
※ネットのみの申し込みでもキャッシュバックが可能
ドコモ光のキャッシュバックキャンペーン 11,000円~15,500円

他にdポイントが5,000円~10,000円もらえる
・GMOとくとくBB経由の申し込み
・「ひかりTV(2ねん割)」もしくは「スカパー」の同時申し込みが条件
ソフトバンク光のキャッシュバックキャンペーン 10,000円~28,000円 ・ソフトバンク光正規代理店「株式会社エヌズカンパニー」経由の申し込み
※ネットのみの申し込みでもキャッシュバックが可能

 

Ene光でキャッシュバックや工事費無料のようなキャンペーンが展開されていない、ということは、結果的に数万円程度は他社光回線サービスより高い、ということになってしまいます。上述したように、仮にひかり電話の月額料金500円がEne光で無料になったとしても、1年でお得になるのは500円×12(ヵ月)=6,000円程度なので、キャンペーンがないことの穴埋めにもなりません。

また他社光回線サービスのように、スマホとセットで契約する際の割引がないのもデメリットです。他社光回線サービスでは、このセット割によってスマホの月額料金を以下のように割り引くことができます。

キャリア名 スマホ月額料金に対する割引額
au 500円~2,000円
ドコモ 500円~1,600円
ソフトバンク 500円~1,000円

 

光回線を契約するなら、さまざまなキャンペーンやスマホのセット割でお得に使える事業者をえらびたいですね。

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▽【デメリット3】違約金(解約金)が高い

上述したように、Ene光には3年間の契約期間の縛りがあり、契約更新月以外の解約では3万円の違約金(解約金)が発生します。他社光回線サービスの契約期間が2年だったり、違約金(解約金)の額が1~2万円前後たったりするのと比較すると、Ene光は解約し辛いですね。