コネクト光の評判はどう?キャンペーンやメリット・デメリットは?

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コネクト光の評判はどう?キャンペーンやメリット・デメリットは?

コネクト光とは

コネクト光は、NTT東日本・NTT西日本の光回線を使った光コラボによるインターネット接続サービスの1つ。使っている回線はフレッツ光と全く同じですが、フレッツ光と違ってプロバイダ―契約込みのサービスとなっています。

コネクト光の運営元は北海道にある株式会社PRESIDE (プレサイド)。コネクト光の他、インターネット商材の販売、クラウド型のIPフォンの提供、さらには不動産売買の仲介や飲食店の経営など、幅広く事業展開している会社です。

コネクト光の料金

コネクト光を利用するのに必要な料金を見ていきましょう。まず月額料金は以下の通りです。

▽ファミリータイプ

プラン名 通常料金 3年割適用後
コネクト光セットプラン
(回線+ISP)
6,118円 5,298円
コネクト光セットプラン+
(回線+ISP+セキュリティ)
6,318円 5,498円

 

▽マンションタイプ

プラン名 通常料金 3年割適用後
コネクト光セットプラン
(回線+ISP)
4,718円 4,198円
コネクト光セットプラン+
(回線+ISP+セキュリティ)
4,918円 4,398円

 

コネクスト光では、通常プランの他、上述の通り3年割適用で月額料金が割引となるプランがあります。この割引を適用すると、3年間の契約期間が設けられ3年ごとの契約更新月以外に解約することで9,980円の解約違約金(以下、違約金と略す)が請求されます。さらに3年以内の解約で別途15,000円の違約金が発生するため、違約金の合計は最大で24,800円です。また上記表の通り回線+ISP(プロバイダ―契約)の他、さらにセキュリティサービスが追加となったプランもえらべます。

なおコネクト光では、決済時に以下の支払手数料が別途請求されることになる点も注意して下さい。

支払い方法 料金
口座振替 100円
クレジットカード払い 100円
コンビニ決済 500円
※初回のみ100円

 

その分だけ毎月の月額料金が高くなります。

次にコネクト光でえらべる主なオプションと、それぞれの月額料金は以下の通りです。

オプション名 月額料金 概要
コネクト光電話 500円 光回線を使った通話料金が安価な固定電話サービスです。
コネクト光テレビ 660円 光回線経由で、アンテナなしで地上デジタル放送、BSデジタル放送が視聴できるようになるサービスです。
おたさぽ 600円 パソコンをはじめプリンタや無線LANなどの基本的な設定を、電話や遠隔操作でサポートしてくれるオプションです。
キングソフトOffice2013 300円 マイクロソフトOfficeと互換性の高いワープロソフト・計算ソフト・プレゼンテーションソフトの月額制サービス
P-BOX 400円 大容量のデータストレージサービス
P-BOX+ 600円 データ共有と共にファイル復元を行うサービス

 

上記オプションのうちコネクト光電話やコネクト光テレビ、おたさぽは、同様の内容を他光コラボサービスでも提供しており、値段もほとんど変わりません。(おたさぽのみ他社同様サービスと比較して月額100円高いです。)

一方でそれ以外のオプションは、他ではあまりみかけません。オプションの種類については、他光回線サービスと比較して豊富と言えます。

次に初期費用を見ていきます。コネクト光加入で必要となる必要は以下の通りです。

  契約事務手数料 工事費用
新規に光回線を敷設する場合 3,000円 2,000円~24,000円
フレッツ光からの転用の場合 3,000円

コネクト光でキャンペーンは行われているのか

他社光回線では、工事費の実質無料や高額なキャッシュバックといったキャンペーンを展開していることが多いです。またau・ソフトバンク・ドコモといった大手携帯キャリアのスマホの月額料金を割り引くようなセット割に対応したサービスも多いです。

しかし残念ながら、コネクト光ではそういったキャンペーンや特典の提供が一切ありません。お得なキャンペーンで光回線のサービスをえらぶのであれば、コネクト光以外を探した方がよいでしょう。

コネクト光の評判

先に結論を言うと、コネクト光の評判は決して良くありません。その主な原因は以下の2つです。

・誤解されやすい電話の勧誘

・通信速度が遅い

以下1つずつ解説していきます。

▽誤解されやすい電話の勧誘

ユーザーの評判でよく触れられているのは電話の勧誘です。電話勧誘でサービスの内容などを誤って理解して契約してしまい、後で後悔したり不満を訴えたりするユーザーが多いです。

コネクスト光の電話勧誘の、具体的な問題点は主に以下の通りです。

・社名を名乗らずあたかもNTTの代理店のようにふるまって顧客を勘違いさせる

・転用にあたり、乗換元の料金を把握せず、コネクト光の方が必ず安価になるような印象をもたせて契約させる

・通信速度がベストエフォートであることや、初期契約解除によって違約金なしで解約できることなど、契約前に伝えるべき内容を伝えずに契約に誘導している

実際2017年8月には、光コネクトの電話勧誘に関して、総務省からの行政指導が入り一時的に新規申込停止の状態に追い込まれました。その後、総務省に改善報告書を提出したり、NTT東日本・NTT西日本から許可を受けたりするなどして、2017年11月に新規受付を再開しています。

これによって電話勧誘も改善していると想定されますが、新規受付再開後の評判をみても同じような不満を述べる口コミがちらほら見受けられます。今後コネクト光の電話勧誘を受けた場合は、すぐに契約してしまわないで、サービスの内容などをよく調べて理解してから検討するようにしましょう。

▽通信速度が遅い

コネクト光のユーザーの評判や口コミを見ていくと、通信速度に関する不満の数が目立っているように見受けられます。光回線にも関わらず、1~2Mbps、中には1Mbps未満しか出ない、といった評判も1つや2つではありません。

それほどの通信速度であれば、YouTubeなどの動画を満足にみられないのはもちろんのこと、ホームページがひらくのにも時間がかかりストレスになるでしょう。これだけ速度に関する不満が多いと、特に通信速度を重視するヘヴィユーザーはもちろんのこと、初心者の方にもおすすめしにくいですね。

コネクト光のメリット・デメリット

以下、他光回線と比較した場合のコネクト光をえらぶメリットとデメリットをそれぞれ解説します。

▽コネクト光をえらぶメリット

オンラインストレージやキングソフトオフィスなど、他社光回線と比較してコネクト光のオプションは豊富です。光回線の契約とあわせて、これらオプションを契約できるのが、コネクト光のメリットとしてあげられるでしょう。

▽コネクト光をえらぶデメリット

他光回線と比較してコネクト光をえらぶメリットよりデメリットの方が多いです。以下、1つずつ説明していきます。

・工事費無料やキャッシュバックなどのキャンペーンがない

他社光回線では、標準の工事費用を分割払いとしつつ、その分の月額料金を割り引く実質無料といったキャンペーンを展開していることが多いですが、コネクト光の場合それがありません。そのため転用ではなく新設でコネクト光を契約する場合、標準工事費24,000円分が他社光回線よりも余計にかかることになるわけです。

くわえて、他社光回線では以下に例としてあげるようなキャッシュバックのキャンペーンを展開していることがありますが、コネクト光では実施していません。

項目 キャッシュバック額 備考
ビッグローブ光のキャッシュバックキャンペーン 25,000円 公式サイト経由での申し込み
NURO光のキャッシュバックキャンペーン 35,000円 公式特設キャンペーンサイト経由での申し込み
auひかりのキャッシュバックキャンペーン 43,000円~50,000円 KDDI正規代理店「株式会社NNコミュニケーションズ」経由の申し込み
※ネットのみの申し込みでもキャッシュバックが可能
ドコモ光のキャッシュバックキャンペーン 11,000円~15,500円
※他にdポイントが5,000円~10,000円もらえる
・GMOとくとくBB経由の申し込み
・「ひかりTV(2ねん割)」もしくは「スカパー」の同時申し込みが条件
ソフトバンク光のキャッシュバックキャンペーン 10,000円~28,000円 ・ソフトバンク光正規代理店「株式会社エヌズカンパニー」経由の申し込み
※ネットのみの申し込みでもキャッシュバックが可能

 

たとえばau光では工事費用の実質無料のキャンペーンも行っていますから、コネクト光と比較して工事費用(24,000円)とキャッシュバック(最大50,000円)あわせて7万円以上もお得な計算になるわけです。この金額は馬鹿にならないですよね。

・スマホとのセット割がない

コネクト光では、他社光回線で実施しているような、スマホの月額料金の割引はありません。大手携帯キャリアのスマホをセットにした割引では、毎月の料金から以下金額が割り引かれます。

キャリア名 スマホ月額料金に対する割引額
au 500円~2,000円
ドコモ 500円~1,600円
ソフトバンク 500円~1,000円

 

この他、光回線のサービスによっては格安SIMの月額料金をセット割で割り引くパターンもあります。

コネクト光ではこの割引がないので、その分だけ他光回線と比較してお得でないことになります。

・月額料金が他光回線と比較して高めで支払手数料もかかる

光回線のサービスごとに月額料金は違いますが、中でもコネクト光は他社光回線と比較して以下の通り若干ですが高めです。

※コネクト光はコネクト光セットプランに3年割を適用した金額を記載

サービス名 戸建住宅 集合住宅
コネクト光 5,298円 4,198円
ビッグローブ光 4,980円 3,980円
ぷらら光 4,800円 3,600円
OCN光 OCN光 3,600円
SoftBank光 5,200円 3,800円
ドコモ光 5,200円 4,000円
auひかり 5,100円 3,800円

 

特に集合住宅向けのプランで月額料金の高さが目立ちますね。他が4,000円以下であるところ、コネクト光だけ4,000円超。最大で他社と約600円の差があります。

コネクト光では支払手数料が請求されるので、この料金差はさらに広がる点にも注意して下さい。クレジットカード払い・口座振替なら100円、コンビニ払いなら500円も追加となります。

・契約期間が長めで違約金(解約金)が他社光回線より高い

契約期間の長さや契約更新月以外の解約で発生する違約金(解約金)の金額についても、他社と比較すると高いと言わざるを得ません。上述した通り、コネクト光では、3年の計約期間があり、3年以内の解約で24,800円の違約金(解約金)が生じることになります。
※3年目以降の違約金は9,800円。

参考までに、他の光コラボサービスの契約期間・違約金(解約金)の例は以下の通りです。

サービス名 契約期間の縛り違約金 (解約金)の内容
OCN光 2年間(24ヵ月間)の契約期間の縛りがあり、契約更新月以外の解約で11,000円の違約金が発生
So-net光 30ヵ月間の契約期間の縛りがあり、契約更新月以外の解約で11,000円の違約金が発生
ビッグローブ光 2年契約と3年契約あり。2年契約では24ヵ月間の契約の縛りがあり、契約更新月以外の解約で9,500円の違約金が発生。3年契約の場合は、36ヵ月間の契約の縛りがあり、契約更新月以外の解約で20,000円の違約金が発生

 

ご覧のように、3年の計約期間というのが他社と比較してまず長いですし、24,800円という違約金(解約金)の額も比較した中で最も高いです。その分、解約しづらいのもコネクト光のデメリットといえるでしょう。

・通信速度が遅いという評判が多い

上述した通り、コネクト光は通信速度が遅いという評判が多いです。これは環境により変わる場合もありますが、1Mbps未満という評判も多いので、仮に料金が安かったとしてもお勧めしにくいです。

以上のように、コネクト光は他社光回線と比較してお得ではない上に通信速度にも不安が残ります。オプション数が豊富というメリットはありますが、他社光回線をえらんだ方がよいでしょう。

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