スマートハイムひかりのキャンペーンや料金を徹底解説!

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スマートハイムひかりのキャンペーンや料金を徹底解説!

スマートハイムひかりとは

スマートハイム光とは、NTT東日本・NTT西日本の光回線を使って提供される光コラボレーションモデル(通称「光コラボ」)によるインターネット接続サービスの1つ。住宅メーカーとして知られる積水化学工業株式会社が、自社の住宅ブランド「セキスイハイム」向けに設計したサービスです。NTTグループのプロバイダー「ぷらら」が、スマートハイムひかりのインターネット接続機能を請け負っています。

スマートハイムひかりの申込条件

スマートハイムひかりは、申し込めるユーザーが限られています。他の光コラボのように、提供エリア内であれば申し込めるといったサービスではありません。

もちろんNTT東西の光回線が敷設された提供エリア内であることはもちろんですが、具体的には、セキスイハイムの中でも、独自のホーム・エネルギー・マネジメント・システム(HEMS)「スマートハイム・ナビ」を採用して建てられる新築の住居のみ申し込むことができます。スマートハイム・ナビとは、自宅のエネルギー状況を見える化し、無駄を簡単に発見することができるようになるシステムです。

スマートハイムひかりは、単にユーザーがホームページや動画をみたりするのに使うためのインターネット接続サービスではありません。スマートハイム・ナビの運用にも使われます。スマートハイム・ナビは他のインターネット接続サービスでも利用できるものの、仮にそれ以外のサービスを使うと、回線情報を提供元がもっていないためにサポート範囲が限られてしまう可能性があります。

スマートハイムひかりの料金プラン

スマートハイムひかりの料金プランは、他光コラボ同様に回線+プロバイダー契約がセットになっている他、レンタルの無線LANルーター、さらにインターネット接続やスマートハイム設備の一括問い合わせサービス「まるごとサポート」も含まれています。まるごとサポートでは、パソコン・iPadをはじめとしたネットワーク機器に関するトラブル対応も行ってもらえます。

それをふまえ、スマートハイムひかりの月額料金は以下の通りです。

契約年数 月額料金
1~3年目 4,980円
4年目以降 5,280円

 

これを他社光回線サービス(戸建住宅向けプラン)と比較してみましょう。

サービス名 戸建住宅
スマートハイムひかり 1~3年目:4,980円
4年目以降:5,280円
ビッグローブ光 4,980円
ぷらら光 4,800円
OCN光 5,100円
SoftBank光 5,200円
ドコモ光 5,200円
auひかり 5,100円

 

まるごとサポートのような独自のサービスを含んだサービスである割には、他社光回線と同程度の料金となっています。その分、月額料金はお得といえますね。

次に初期費用をみていきましょう。スマートハイム光の工事費は、契約内容などによって異なることがあるようですが、一例として以下の通りです。

項目 料金
主な工事費(ルーター設定を含む) 21,000円
事務手数料 17,000円
合計 38,000円

 

他社光コラボでは、標準工事費が18,000円程度、契約事務手数料として3,000円程度(合計約20,000円)かかるのと比較すると、割高な感は否めませんね。特に他光コラボで契約事務手数料が3,000円程度のところ、スマートハイム光では事務手数料として17,000円もかかっています。

さらに言うと、他社光コラボでは、標準工事費を30回程度の分割払いとしつつその分の月額料金を割り引く工事費実質無料といったキャンペーンを展開していることも多いので、初期費用が3,000円だけですむことも。こういったキャンペーンも含めて考えると、スマートハイム光は、他光コラボと比べて大幅に契約時の負担が大きい、と言わざるを得ないでしょう。

契約時にかかる費用が割高な一方で、スマートハイム光は解約時の違約金(解約金)がかからないのも特徴的です。他社光コラボのように、契約期間や最低利用期間といったルールはありませんし、解約時に1~3万円の違約金(解約金)を請求されることもありません。その分、解約しやすいのは、ユーザーにとっては大きなメリットと言えますね。

※他光コラボで契約期間・最低利用期間の縛りがないサービスとしてエキサイト光があげられますが、他はほとんど縛りをつけています。

最後にスマートハイム光で提供される主なオプションは以下の通りです。

オプション名 月額料金 概要
スマートハイム
ひかり電話
350円~ 光回線を使った通話料金が安価な固定瀬電話サービス
スマートハイム
ひかりTV
650円~ 光回線を利用した、アンテナ不要のテレビサービス。地上デジタル放送の他、BS・CSの放送が楽しめる

 

オプション名や提供されるサービスの内容は、他光コラボとかわりません。しかし月額料金に関し、他社光コラボではひかり電話のサービスを月額500円で提供しているのに対して、スマートハイムひかり電話は350円。若干ですが安くなっています。ちなみに光回線を使ったテレビサービス(ひかりTV)についても、スマートハイムひかりTVは650円~ですが、他社光コラボではだいたい660円~で提供されており、ほんの10円ではありますが安いです。

スマートハイムひかりのキャンペーン

スマートハイム光では、2018年3月までに限り、月額料金を1年間1,000円割り引くキャンペーンを展開していました。加えて、本来合計38,000円の初期費用を30,000円に割り引くキャンペーンを展開していましたが、残念ながら2018年4月の段階では新しいキャンペーンは展開されていません。

他社光回線サービスでは以下の例にあげるように、高額なキャッシュバックを行うキャンペーンを展開していることが多いです。

項目 キャッシュバック額 備考
ビッグローブ光のキャッシュバックキャンペーン 25,000円 公式サイト経由での申し込み
NURO光のキャッシュバックキャンペーン 30,000円 公式特設キャンペーンサイト経由での申し込み
auひかりのキャッシュバックキャンペーン 43,000円~50,000円 KDDI正規代理店「株式会社NNコミュニケーションズ」経由の申し込み
※ネットのみの申し込みでもキャッシュバックが可能
ドコモ光のキャッシュバックキャンペーン 11,000円~15,500円
※他にdポイントが5,000円~10,000円もらえる
・GMOとくとくBB経由の申し込み
・「ひかりTV(2ねん割)」もしくは「スカパー」の同時申し込みが条件
ソフトバンク光のキャッシュバックキャンペーン 10,000円~28,000円 ・ソフトバンク光正規代理店「株式会社エヌズカンパニー」経由の申し込み
※ネットのみの申し込みでもキャッシュバックが可能

 

一方でスマートハイム光では、上述のようなキャッシュバックキャンペーンは展開されていません。さらに繰り返すように、スマートハイム光は他社のように工事費実質無料のキャンペーンもない上に事務手数料も他社より14,000円程度高いです。仮に他社で5万円のキャッシュバックをもらうとすると、工事費(標準で21,000円)と事務手数料の差額分(14,000円)あわせて、8万円以上も他社の方がお得、ということになります。

くわえて、他社光回線サービスで提供しているようなスマホ契約とのセット割もありません。大手携帯キャリアのセット割を適用した場合、au・ドコモ・ソフトバンクの月額料金が

それぞれ以下の通り割り引くことができます。

キャリア名 スマホ月額料金に対する割引額
au 500円~2,000円
ドコモ 500円~1,600円
ソフトバンク 500円~1,000円

 

スマートハイム光は、インターネット接続やひかり電話、ひかりテレビだけを目的としたサービスではないので、一概に他光回線サービスと比較するのは難しいところです。ただキャンペーンやスマホとのセット割を考慮して考えると、よりお得に光回線を使いたい場合は、他のサービスを検討してみてもよいですね。

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