月額料金の安い光回線7社をランキング!月々の支払いを抑える方法を紹介

月額料金の安い光回線を選びたい!
月々の通信費を今よりもっと抑えたい

この記事では、月額料金の安い光回線の選び方を紹介しています。ランキングでは、月々の割引を反映した実質月額料金で比較しているので、実際の出費をイメージできますよ。

光回線の月額料金を抑えたいなら、まずは以下2つのポイントを抑えましょう。

  1. プロバイダ一体型の光回線を選ぶ
  2. 複数年契約プランを選ぶ

上記2つを満たす7回線の中で、戸建て・マンションともに実質月額料金が安いのはSo-net光プラスです。公式サイトから申し込めば、実質月額料金は以下のようになります。

実質月額料金が安いのはSo-net光プラス
戸建て(2年間)マンション(2年間)
3,080円/月2,080円/月

なお、2年間の総支出で見ると、7回線の中ではauひかりが最も安いと言えます。

2年間トータルで安いのはauひかり(戸建て)
2年間の総支出24ヵ月で割った金額
63,000円2,625円


ただし、auひかりはプロバイダ「GMOとくとくBB」から申し込み、キャッシュバックの最大額61,000円が適用されるなど条件があるので注意が必要です。

安い光回線に申し込み、お得にインターネットを利用しましょう。

月額料金の安い光回線を選ぶポイントは2つ

光回線を契約すると、大きく分けて以下2つの支払いが発生します。

  • 月額料金…回線利用料・プロバイダ料・オプション利用料
  • 初期費用…契約手数料・開通工事費

さらに、他社のインターネット回線から乗り換えるなら、違約金(解約料)や撤去工事費などがかかることもあります。何かと出費が必要になるので、月々の支払いはなるべく抑えたいところです。

月額料金の安い光回線を選ぶポイントは以下の2つです。

  1. プロバイダ一体型の光回線を選ぶ
  2. 複数年契約プランを選ぶ

まず、月額料金にプロバイダ料が含まれる一体型の光回線は、プロバイダ料が別の回線よりも安い傾向にあります。例として、フレッツ光とドコモ光でスタンダードなプランの料金を見てみましょう。

光回線月額料金(戸建て)月額料金(マンション)
フレッツ光
(NTT東日本)
6,270円
プロバイダ料別
4,455円※
プロバイダ料別
ドコモ光5,200円
プロバイダ料込
4,000円
プロバイダ料込

※同一建物内で4~7戸が契約した場合

上の表から、プロバイダ一体型のドコモは、戸建てタイプなら1,000円以上、マンションタイプなら400円以上も安いことがわかります。フレッツ光のプロバイダ料を足すと、月額料金の差はさらに広がりますね。

複数年契約プランに申し込むのも、月額料金の安い光回線を選ぶポイントです。多くの場合、単年契約が可能なプランよりも複数年契約の方が月額は安く設定されています。

例えば、NURO光の基本プランの場合、以下のように月額料金が異なります。

NURO光の月額基本料金
G2プラン7,124円(契約期間なし)
G2Vプラン4,743円(2年継続契約)

G2Vプランの場合、2年以内に解約すると9,500円の解約手数料がかかります。しかし、4ヵ月以上利用するなら手数料込みでもG2Vプランの方が総支出は安くなります。

月額料金を抑えたいなら複数年契約プランを検討しましょう。

ただし、2~3年も契約するのであれば、月々の通信費はできる限り抑えたいですよね。そこで、申込キャンペーンを利用することをおすすめします。

キャンペーンで月額料金と初期費用を抑える

月額料金をさらに節約したいならキャンペーンを活用しましょう。

光回線の申込キャンペーンを利用すれば、月額料金だけでなく初期費用も抑えることができますよ。月々の支払いを節約したいなら月額割引、初期費用を補てんしたいならキャッシュバックがおすすめです。

  • 月々の支払いを抑えたいなら月額割引
  • 初期費用を抑えたいならキャッシュバック

続いて、月額料金の安い光回線をランキング形式で紹介します。月額割引やキャッシュバックが利用できる申込窓口もおすすめしているので、ぜひ参考にしてくださいね。

【ランキング】月額が安い光回線はSo-net光プラス

安い光回線を選ぶポイントは以下の2点です。

  1. プロバイダ一体型の光回線を選ぶ
  2. 複数年契約プランを選ぶ

ここでは、上記2点を満たす安い光回線7社をランキング形式で紹介しています。

比較するのは、月額割引キャンペーン適用後の実際の支払金額(実質月額料金)です。各社ともに基本プランで比較していきます。

先にランキング結果を発表します。最初は戸建ての実質月額料金です。

【戸建て】実質月額料金の安い光回線ランキング
1位So-net光プラス3,080円
2位@nifty光4,600円
3位NURO光4,742円(※1)
4位ビッグローブ光4,980円
5位auひかり5,100円(※2)
6位ソフトバンク光5,200円
6位ドコモ光5,200円

(※1)開通2ヵ月目までは4,743円
(※2)ずっとギガ得プラン1年目

続いてマンションのランキングです。

【マンション】実質月額料金の安い光回線ランキング
1位So-net光プラス2,080円
2位NURO光1,900~2,500円(※3)
3位@nifty光3,480円
4位auひかり3,800円
5位ソフトバンク光3,800円
6位ビッグローブ光3,980円
7位ドコモ光4,000円

(※3)契約戸数が10以上であれば月額1,900円

戸建て・マンションどちらの場合も、実質月額料金はSo-net光プラスが安いことがわかりました。

続いて、各光回線について説明していきます。

また、ここでは同時に、

  • 初期費用を補てんできるキャッシュバックの紹介
  • 申込キャンペーンの特典が受け取れる申込窓口
  • セット割が適用されるスマホ・携帯のキャリア

についても紹介するので参考にしてください。

セット割はスマホ・携帯の月額利用料が割り引かれる特典です。光回線自体が安くなるわけではありませんが、適用されれば月々の通信費を抑えることができるでしょう。

ではSo-net光プラスから順に見ていきましょう。

戸建て・マンションともに安いのは「So-net光プラス」

So-net光プラスは、月額料金が戸建て・マンションともに他6回線よりも安くなっています。なぜなら、公式サイトから申し込んだ場合、毎月2,900円もの割引が適用されるからです。

So-net光プラスの実質月額料金内訳(2年間)
住居形態戸建てマンション
ネット基本料金5,580円4,480円
回線工事費(割賦)400円500円
月額割引特典-2,900円-2,900円
合計3,080円2,080円

また、回線工事費は月々分割支払いになります。よって、キャッシュバック特典はないものの、初期費用は事務手数料の3,000円のみです。

実質月額料金を抑えたいなら、So-net光プラス公式サイトから申し込むことをおすすめします。

So-net 光 プラスがおすすめな理由

  • 戸建て3,080円、マンション2,080円から利用できる
  • auスマートバリュー適用でスマホ料金最大1,000円オフ
  • 高品質Wi-Fiルーターがずっと無料でレンタルできる

公式サイトから申し込めば、v6プラス対応高速Wi-Fiルーター、総合セキュリティソフト「S-SAFE」も無料で利用できますよ。

なお、So-net光と同時に「So-net 光 電話」へも申し込めば、auスマホの利用料が最大1,000円安くなる「auスマートバリュー」も利用できます。光電話も契約したいauユーザーはこちらも検討してみましょう。

月額割引もキャッシュバックも受け取りたいなら「@nifty光」

@niftyなら、代理店NNコミュニケーションズが提供する特典を利用するとお得です。新規申込であれば、月額割引とキャッシュバック両方の特典を受け取ることができます。

まずは月額割引から見てみましょう。

@nifty光の実質月額料金内訳(新規申込・3年プラン)
住居形態戸建てマンション
ネット基本料金4,600円3,480円
回線工事費(割賦)600円500円
月額割引特典-600円-500円
合計4,600円3,480円

以上からわかる通り、工事費の割賦分が割り引かれます。キャッシュバック特典については2種類あります。

@nifty光の回線契約料とキャッシュバック(新規申込)
回線契約料2,000円
特典A①18,000円キャッシュバック
②v6プラス対応高速Wi-Fiルータープレゼント
特典B25,000円キャッシュバック

初期費用の回線契約料は2,000円なので、特典AとBどちらを選んでも十分におつりがきますね。Wi-Fiルーターを持っていないのなら、特典Aを選ぶといいでしょう。

月額割引とキャッシュバック特典、どちらも受け取りたいなら代理店NNコミュニケーションズから@nifty光に申し込みましょう。

また、@nifty光ではSo-net光プラス同様にauスマートバリューが利用できます。光回線と同時に「@nifty光電話」を契約すると、スマホの利用料が最大月1,000円割り引かれます。

安いだけでなく通信速度にもこだわりたいなら「NURO光」

NURO光では、@nifty同様に月額割引とキャッシュバックの両方が受け取れます。

NURO光の実質月額料金内訳(2年継続契約)
住居形態戸建て/マンションマンション
ネット基本料金4,743円1,900~2,500円
回線工事費(割賦)1,333円1,111円
月額割引特典-1,334円-1,111円
合計4,742円※1,900~2,500円

※開通2ヵ月目は月額4,743円

月額割引については工事費の割賦分が割り引かれます。

なお、マンションのみが対象となるプラン(NURO 光 for マンション)は@nifty光より月額料金が安いものの、建物に共用回線が導入されていなければ契約できません。その場合、戸建てとマンションが対象となる月額4,743円のプランに申し込むことになります。

契約事務手数料とキャッシュバック特典は以下の通りです。

NURO光の契約事務手数料とキャッシュバック(2年継続契約)
住居形態戸建て/マンションマンションのみ
契約事務手数料3,000円3,000円
キャッシュバック45,000円25,000円

どちらも初期費用を補てんして十分に余る金額ですね。

NURO光はSo-net光プラスや@nifty光よりも月額料金がかかり、安いマンションプランに契約できる人も限られてしまいますが、最大通信速度に優れている点は長所と言えます。

NURO光の基本プランは、下りの最大通信速度が2Gbpsで他社のオーソドックスなプランの2倍です。最大通信速度は実速度にも影響するので、速い光回線を安く利用したいならNURO光を選ぶといいですね。

G2V(戸建て/マンション)を選ぶなら、月額割引と45,000円キャッシュバック両方が適用されるNURO光公式特設ページから申し込みましょう。

光回線
特徴
申込
NURO光バナー
ここから申し込んだ方全員
45,000円キャッシュバック

forマンション(マンションのみ)を検討したいなら、まずは住んでいる建物に共用回線が導入されているか知りたいですね。公式サイトで検索し、導入されていれば申し込みましょう。


なお、NURO光と同時に「NURO 光 でんわ」に申し込むと、ソフトバンクの「おうち割 光セット」が利用できます。スマホが毎月最大1,000円割り引かれるのでお得です。

auユーザーなら光回線の月額料金が安くなる「ビッグローブ光」

ビッグローブ光は、これまで紹介してきた3回線と比べると、月額料金はやや高めになります。

そんなビッグローブ光を選ぶなら、代理店NNコミュニケーションズから申し込むといいでしょう。キャッシュバック特典だけでなく、auユーザーを対象にしたセット割も実施中です。

まず、ビッグローブ光で月額料金を抑えて契約したいなら、3年プランを選ぶといいでしょう。

契約期間2年プラン3年プラン
戸建ての月額料金5,180円4,980円
マンションの月額料金4,080円3,980円
実質工事費(分割)3,000円0円

NNコミュニケーションズが提供するビッグローブ光のキャッシュバック特典は、以下の2種類です。

ビッグローブ光の手数料とキャッシュバック(新規申込)
手数料3,000円(3年プラン)
特典A26,000円キャッシュバック
特典B①18,000円キャッシュバック
②v6プラス対応ハイグレード高速Wi-Fiルータープレゼント

Wi-Fiルーターがもらえる特典Bで申し込んだとしても、手数料を十分に補てんできますね。

さらに、auユーザーがNNコミュニケーションズからビッグローブ光に申し込むと、回線の月額料金が最大月1,200円割り引かれるセット割が利用できます。光電話などのオプション契約は必要ありません。

ビッグローブ光×auセット割」適用後の実質月額料金
住居形態戸建てマンション
月額料金(3年プラン)4,980円3,980円
auセット割(毎月最大)-1,200円-1,200円
実質月額料金(最大)3,780円2,780円

ビッグローブ光で特典を受け取るなら、NNコミュニケーションズから申し込むとお得ですね。

2年間の総支出で比較すると「auひかり」が安い

auひかりの月額料金は、他回線と比べると高めです。

ただし、プロバイダ「GMOとくとくBB」から申し込んだ場合、2年間利用した場合の総額が最も安くなる可能性があります。戸建てプランで2年間の総支出を比較してみましょう。

2年間の総支出ランキング(戸建てプラン)
順位光回線2年間の総支出24ヵ月で割った金額
1位auひかり63,000円2,625円
2位NURO光71,832円2,993円
3位So-net光プラス76,920円3,205円
4位@nifty光87,400円3,642円
5位ソフトバンク光94,800円3,950円
6位ビッグローブ光96,520円4,022円
7位ドコモ光122,300円5,096円

※各窓口で特典の最大金額が適用された場合

2年間の総支出で見ると、実質月額料金では1位だったSo-net光プラスより、auひかりの方が2万円近くも安くなります。

auひかりは「GMOとくとくBB」で検討しましょう。GMOとくとくBBでキャッシュバック特典が最大額の61,000円で適用されたなら、2年間の総支出を抑えることができますよ。


auひかり×GMOとくとくBBがおすすめな理由

  • ネットと電話の申し込みで61,000円キャッシュバック
  • auスマホが最大1,000円×家族全員分割引
  • 工事費実質無料

ソフトバンクのセット割を利用するなら「ソフトバンク光」

ソフトバンク光は月額料金で見ると決して安いとは言えません。しかし、ソフトバンクのスマホ・ケータイ・タブレットの利用料を割り引きたいなら検討の価値があります。

同じくソフトバンクの「おうち割 光セット」に申し込めるNURO光の場合、条件として光電話に加入しなければなりません。ソフトバンク光であれば、オプション契約なしでセット割を利用できます。

ソフトバンク光を選ぶなら、代理店エヌズカンパニーのキャッシュバック特典を利用して初期費用を抑えましょう。

ソフトバンク光の契約事務手数料とキャッシュバック(新規申込)
契約事務手数料3,000円
特典A33,000円キャッシュバック
特典B①28,000円キャッシュバック
②ハイグレードWi-Fiルータープレゼント

こちらの特典もオプション加入は必要ありません。回線の契約だけで割引や特典を受けたい人向けです。

ソフトバンク光のボタン

ドコモユーザーがセット割でお得になるのは「ドコモ光」

ドコモ光の月額料金は、戸建て5,200円・マンション4,000円と、どちらも7回線の中では高額です。2年間の総支出で見ても7位なので、月額料金を抑えたい人には向いていない光回線と言えそうですね。

ドコモ光をプロバイダ「GMOとくとくBB」から申し込んだ場合、以下の特典が受け取れます。

「ドコモ光×GMOとくとくBB」特典(光回線のみ・新規)
キャッシュバック最大20,000円
dポイントプレゼント2,000pt

さらに、ドコモユーザーであれば、スマホ・ケータイの利用料が1台につき毎月最大1,000円割り引かれます。

ドコモ光に申し込むなら、GMOとくとくBBから申し込むといいでしょう。


ドコモ光×GMOとくとくBBがおすすめな理由

  • 新規申込で5,500円~20,000円キャッシュバック
  • 新規工事料19,800円が無料
  • 高品質Wi-Fiルーターがずっと無料でレンタルできる

【地域限定】中部・中国・四国・九州で月額料金が安い光回線

ここまで7社の光回線を見てきました。さらに、地域限定の光回線にも月額料金の安いプランがあります。

中部・中国・四国・九州に住んでいるなら、以下の光回線も検討してみましょう。

地域限定・安い光回線4社と実質月額料金(複数年プラン)
対象地域光回線戸建てマンション
中部コミュファ光3,930円3,200円
中国メガエッグ光4,200円3,200円
四国ピカラ光4,600円3,400円
九州BBIQ光4,000円2,800円

これらの光回線は、月額料金が安いだけでなく、地方の電力会社とセットでお得になるプランも豊富です。

電気代やガス代を安くしたい、まとめて支出を管理したいのであれば、地域限定の光回線を検討するのもいいでしょう。

いずれも、代理店NEXTが提供するキャンペーンを使って申し込むとお得です。

光回線特徴
コミュファ光
  • 中部で利用できる
  • 新規申込で最大35,000円のキャッシュバック
メガエッグ光
  • 中国で利用できる
  • 新規申込で20,000円のキャッシュバック
ピカラ光
  • 四国で利用できる
  • 新規申込で初期工事費無料+25,000円のキャッシュバック
BBIQ光
  • 九州で利用できる
  • 新規申込で最大30,000円のキャッシュバック

月額料金を抑えてお得に光回線を利用しよう

光回線の月額料金を抑えたいなら、まずは以下2つのポイントを抑えましょう。

  1. プロバイダ一体型の光回線を選ぶ
  2. 複数年契約プランを選ぶ

上記2つを満たす7回線の中で、戸建て・マンションともに実質月額料金が安いのはSo-net光プラスです。

実質月額料金が安いのはSo-net光プラス
戸建て(2年間)マンション(2年間)
3,080円/月2,080円/月

長く利用する光回線だからこそ、月々の費用が安ければ家計も助かりますね。

なお、2年間の総支出で見ると、7回線の中ではauひかりが最も安いと言えます。

2年間トータルで安いのはauひかり(戸建て)
2年間の総支出24ヵ月で割った金額
63,000円2,625円


ただし、上記auひかりの総支出はプロバイダ「GMOとくとくBB」から申し込み、キャッシュバックの最大額61,000円が適用された場合など条件があるので注意が必要です。

この記事のランキングを参考に、自分にとって月額の安い光回線を選択しましょう。