フレッツ光を徹底解説!メリットデメリットや料金体系総まとめ

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フレッツ光のメリットデメリットや料金体系総まとめ

フレッツ光とは?

フレッツ光はNTT東日本とNTT西日本が提供しているサービスです。インターネットをするには回線契約が必要です。光ファイバーが普及する前は、アナログの電話回線(通常の固定電話回線)を使ってインターネットをすることが一般的でした。

光ファイバーの1つ前のサービスとしてはADSLというサービスだったのですが、これもアナログの電話回線を使っていたのです。

でも、画像や動画など、インターネットの情報量がどんどん増えているので、アナログの電話回線では快適にインターネットが利用できなくなってきたので、高速通信を可能にする光ファイバーが普及してきたのです。2017年7月現在はADSLの回線なんてほとんど見る事はありません。

フレッツ光のメリットについて

フレッツ光のメリットは回線の速度が高速である上、その速度が非常に安定しています。ADSLの場合は電話局とお住まいの場所の距離が遠くなると速度が落ちるということもありましたが、フレッツ光の場合は一定ですので安心して使うことができます。速度を求めている人に特におすすめです。

また、自宅まで直接光ファイバーを引き込みますので、通信速度が周辺環境に左右されません。携帯電話の電波が悪いような地域でも気にせずにサクサク使うことが可能です。

また月額料金も手ごろです。お住まいが戸建てかマンションかにもよりますが、おおよそ3,000~5,000円程度の月額料金ですので、家計に負担なくインターネットを使うことができるのです。

こんな人には不向き!フレッツ光のデメリットについて

ほとんど外出先にノートパソコンを持ち出してしかインターネットを使わないという人は、光ファイバーは必要ないという人もいらっしゃいます。確かにフレッツ光は自宅に直接光ファイバーを引き込んで自宅で利用しますので、外出には不向きかも知れません。その場合はWiMAXの方がおすすめです。

フレッツ光に加入している人であれば月額980円の追加で、外出先でもインターネットを活用できるモバイルパックというサービスがありますので、興味のある方は公式サイトを見てみてください。

また、たまにしかインターネットを利用しないという人にとって光回線は不向きといわれていましたが、現在は基本料金を安く抑え、使った分だけ料金が加算されるフレッツ光ライトパックというのもありますので、そういう人にも検討の余地がでてきました。

フレッツ光の速度について

フレッツ光の回線速度は1Gbpsのものと200Mbps、そして100Mbpsのサービスがあります。

ADSLの時には1Mbpsから50Mbpsが回線の速度でした。ちょっと乱暴な表現かも知れませんが、ADSLの時には50Mbpsが限界だったので、時速でいうと原付バイクくらいの速さとしておきましょう。それが、光回線が出始めたころには100Mbpsとなりましたので、特急列車くらいの速度に格段に上がりました。そして今のフレッツ光は1Gbps(1Gbpsは1Mbpsの1,000倍)ですので、時速1,000キロ、つまり飛行機くらいの速さなのです。

乗り物で例えるとその違いがお分かりいただけるでしょう。

フレッツ光の気になる料金体系について

フレッツ光に申し込むには光ファイバーの回線工事が必要です。そのため、契約料と回線工事にかかる費用が初期費用となります。

・契約料800円+工事費用15,000円

月額料金は戸建てとマンションで異なります。戸建ては一律料金ですが、マンションの場合はミニ、プラン1、プラン2の3種類があり、あなたのお住まいのマンションがどのプランなのかは、NTT側がマンションごとの加入状況(見込みも含む)によって決定してます。

現在主流のフレッツ光のサービスは1Gbpsにも関わらず、100Mbpsのサービスと数百円しか料金が変わらないので、以下に紹介する料金は1Gbpsのものです。

NTT東日本の料金

【通信速度:最大概ね1Gbps】

・戸建て:4,600円

・マンション ミニ:3,950円+プロバイダー料金

・マンション プラン1:3,350円+プロバイダー料金

・マンション プラン2:2,950円+プロバイダー料金

NTT西日本の料金

【通信速度:最大概ね1Gbps】

・戸建て:3,810円

・マンション ミニ:3420円+プロバイダー料金

・マンション プラン1:3,050円+プロバイダー料金

・マンション プラン2:2530円+プロバイダー料金

フレッツ光のたまにしか使わない人向けのプランについて

たまにしかインターネットを使わない人にはライトプランがおすすめです。月額2,200円からのライトプランと月額3,800円からのライトプランプラスの2種類がラインナップされています。

一定の容量まではこの金額だけで、それ以上使ったら料金が上がりますが、上限があるので安心です。ライトプランの上限は5,200円、ライトプランプラスの上限は5,500円となっています。

ちなみに、動画を基本料金の範囲で見ようと思ったら、ライトプランでは月1時間程度、ライトプランプラスでは月16時間程度が目安です。回線速度は100Mbpsとなっています。

固定電話も安くなる

フレッツ光には固定電話が安くなるというメリットもあります。月額500円のひかり電話に加入した場合、固定電話同士であれば全国一律で3分8円の低料金です。

かつては距離が遠くなるほど電話料金が上がり、遠くの人への電話には気を遣ったものですが、ひかり電話の場合はそんなことを気にする必要もありません。

工事は面倒じゃないの?

フレッツ光に申し込んだら、回線工事が必要となります。工事と聞くと大変な気がするかも知れませんが、申込者はほとんど何もすることはありません。全て工事担当者がやってくれますので楽ちんです。

工事は1時間から2時間程度で済み、近くの電話線から光ファイバーを引き込みます。基本的にはモジュラージャックという電話線の引き込み口から室内に入れますが、不可能な場合はエアコン用の穴から入線します。それでもダメならボールペン1本分の穴をあけることもありますが、追加の工事費用などはかかりません。

万一穴あけ工事が嫌な場合は工事をするまではキャンセルも可能ですので安心です。

まとめ

近頃、インターネットの情報量がどんどん増え続けている中で、少しでも速度の速いインターネットを少しでもお手頃の料金で使いたいというニーズが増えています。

フレッツ光は1Gbpsという回線速度と、安定した通信を誇るフレッツ光で、快適なインターネットライフをエンジョイしてみませんか?