フレッツ光から他の光コラボに乗り換える方法とプロバイダ乗り換え方法について

2017年現在数多く存在している光コラボ・プロバイダ。今契約中のフレッツ光を工事なしで他の光コラボに乗り換えたり、プロバイダを乗り換える事で月額料金が安くなったり通信速度が速くなったりする可能性があるので、今現在フレッツ光を使用している人は是非この記事を読んでフレッツ光からの乗り換えをご検討ください。

今すぐフレッツ光から乗り換えた方がオトクな人一覧

様々な光コラボが登場していますが、フレッツ光から乗り換えた方がオトクな人の特徴として、

①ドコモスマホユーザー

②ソフトバンクユーザー

が挙げられます。上記に該当する人はそれぞれドコモ光ソフトバンク光に乗り換えた方が確実にフレッツ光よりもオトクなので一度ご検討ください。 

上記別ページで詳しく解説しているのでこの記事ではカンタンに説明しますが、【フレッツ光から工事費用無し、工事無しでカンタンに乗り換える事が可能】【フレッツ光から乗り換えるだけで毎月1,000円程度安くなる】【プロバイダごとに差は出るが、通信速度も変わらない】【乗り換えるだけで現金キャッシュバックがもらえる】というフレッツ光から乗り換えない理由が無いくらいオトクです。

それ以外のフレッツ光ユーザーは乗り換えは損?

それ以外のユーザー、つまり①auスマホユーザー、②格安SIMユーザー、③スマホを持っていないユーザーの3種類のユーザーについては、フレッツ光から乗り換えない方が良いのか?と言われればそうではなく、それぞれオトクになる光コラボ製品はあります。 

①auスマホユーザーにはauひかりがおすすめ 

上記紹介したドコモ光やソフトバンク光のように、auひかりという光コラボが存在します。こちらもこのページで詳しい説明は割愛しますが、auスマホユーザーなら毎月1,000円程度の割引を受けられるため、フレッツ光を契約しているよりも圧倒的にオトクです。 

ただし注意点として、auひかりは上記ドコモ光やソフトバンク光とは少し違い、【フレッツ光から乗り換え】する事は不可能で、【フレッツ光を解約後にauひかりに新規契約】する形になります。なのでタイミングを合わせないとフレッツ光の解約金や工事費用の残債を一括請求されて困ってしまうので、契約月等には気を付けましょう。その分auひかりは申し込み時に多額の現金キャッシュバックをもらえたりするのでそちらもチェックしてみてください。 →auひかりのキャッシュバック内容はこちら

その他のユーザーは乗り換えない方がオトク? 

ではその他のユーザーはフレッツ光から乗り換えない方がオトクかと聞かれるとそうでもなく、例えばソフトバンク光では期間限定ではありますが、現金のキャッシュバック金額が40,000円を超えたりと月額料金に差がなくても乗り換えるだけでオトクな場合もあるので、諦めないでください。 →ソフトバンク光のキャッシュバックキャンペーンについてはこちら

プロバイダを乗り換える意味はあるの?

プロバイダを変更することに意味はあるのでしょうか?実は同じフレッツ光を利用していたとしても、プロバイダによって使い勝手が変わる場合があります。

たとえば、料金メリットを重視する場合は、BB.exciteが最も安く、戸建てもマンションも月額500円で利用可能です。しかし、安定した回線速度を求める場合にはOCNやPlalaなど、NTT系の会社ですと安心です。

実はプロバイダによって設備の規模が異なり、そのことが回線速度に影響するのです。

もしも、インターネットの繋がりが悪いという場合には、プロバイダの変更によって解消できる場合もありますので、プロバイダ選びは重要ですし、現在のプロバイダが気に入らない場合は変更する意味は十分あるでしょう。

フレッツ光のプロバイダを乗り換えるならどこがいい?

プロバイダの乗り換えでオススメの4社を紹介します。オススメの4社は「Yahoo!BB」「with U-NET」「楽天ブロードバンド」「OCN」です。

この4社は代理店サイトであるブロードバンドナビからの申し込みにより、キャッシュバックを受けることができる上、月額料金が最大2カ月無料となります。

・Yahoo!BB:月額料金 最大1カ月無料

・with U-NET:月額料金 最大2カ月無料

・楽天ブロードバンド:月額料金 最大2カ月無料

・OCN:月額料金 最大1カ月無料

では、それぞれのプロバイダの料金とキャッシュバックを確認してみましょう。

オススメプロバイダ

オススメのプロバイダの月額料金とキャッシュバックを紹介します。

《Yahoo!BB》
戸建て:1,200円
マンション:950円
※8,000円キャッシュバック

《with U-NET》
戸建て:1,200円
マンション:1,200円
※7,000円キャッシュバック

《楽天ブロードバンド》
戸建て:950円
マンション:900円
※5,000円キャッシュバック

《OCN》
戸建て:1,100円
マンション:900円
※キャッシュバックはなし

これらはいずれもプロバイダとしての規模も大きく、安定した品質でインターネットを楽しむことが可能です。

ちなみに、NURO光はso-net、ソフトバンク光はyahooBBにプロバイダが決まっているので変更する事はできませんので注意してください。

プロバイダ乗り換えの手順

プロバイダ乗り換えの手順はとてもシンプルで簡単です。その手順を紹介します。

1:現在のフレッツ光のプランを確認する

フレッツ光にはいくつかのプランがあります。新たなプロバイダに申し込みをする時に、現在のプランで申し込む必要がありますので、まずは現在のプランを把握しましょう。忘れた場合は契約書か116番で確認することが可能です。

2:新たなプロバイダに申し込みをする

新たなプロバイダに申し込み手続きをします。ただし、ほとんどの窓口が、フレッツ光とプロバイダのセットの申し込み窓口となっていますので、「プロバイダのみ変更」で受付をしている窓口からの申し込みが必要となります。

3:新たなプロバイダからIDとパスワードを受け取る

新たなプロバイダに申し込むと、IDとパスワードが発行されます。契約書なども郵送されますので、大切に保管しておきましょう。

4:新しいプロバイダの接続設定

IDとパスワードを利用して新しいプロバイダの接続設定をします。接続設定が完了したら、新しいプロバイダで利用可能となります。

5:旧プロバイダの解約

新しいプロバイダの接続設定が完了したら、旧プロバイダを解約しましょう。

プロバイダ乗り換えの際に工事などは必要?

プロバイダを乗り換えた場合には特に工事などは必要ありません。フレッツ光に申し込んだ際には、自宅まで光ファイバー線を引く回線工事が必要だったかも知れませんんが、プロバイダを変更したとしても、回線はそのまま同じものを使いますので、新たな工事は不要です。

フレッツ光の申し込みの時も、それほど面倒なことはなかったと思いますが、プロバイダ変更はさらに手軽に行うことができます。

プロバイダの乗り換えって解約金とかかかる?

プロバイダを乗り換える場合には、旧プロバイダは解約となります。そのため各プロバイダごとに定められている所定の利用期間に満たない途中解約の場合には、解約金がかかる可能性があるので注意が必要です。

では、いくらの解約金が必要なのでしょうか?その参考例を確認してみましょう。

《プロバイダの違約金の参考例》

(戸建ての場合)

OCN:2,400円

Yahoo!BB:5,000円

So-net:3,000円

BB.excite:6,000円

Plala:なし

※契約は24カ月ごとの自動更新

(マンションの場合)

OCN:1,200円

Yahoo!BB:5,000円

So-net:3,000円

BB.excite:6,000円

Plala:なし

※契約は24カ月ごとの自動更新

契約は24カ月ごとの自動更新ですので、契約満了月に解約する必要があり、それ以外の月での解約は、上記の解約金が必要です。

プロバイダ乗り換え時の接続設定方法

フレッツ光を利用していてプロバイダを変更した場合、契約での乗り換えだけではインターネットを使うことができません。パソコンの設定を新たなプロバイダで利用できるように変更する必要があります。

その方法は、新しいプロバイダが発行したIDとパスワードを設定画面に入力しなければなりません。

しかし、旧プロバイダのIDやパスワードが保存されているケースが大半なので、それを新しいプロバイダのものに変更しましょう。

具体的には次の順番となります。

「コントロールパネル」

  ↓

「ネットワークとインターネット」

  ↓

「ネットワーク状態とタスク表示」

  ↓

「新しい接続またはネットワークのセットアップ」

  ↓

「インターネットに接続します」

  ↓

「新しい接続をセットアップします」

  ↓

「ブロードバンド、ユーザー名とパスワード」

各プロバイダの会員サイトでも閲覧することが可能ですが、不明な場合にはプロバイダのサポートに連絡しながら操作するとスムーズに設定を行うことができるでしょう。

まとめ

フレッツ光のプロバイダは、あなたの使い勝手に合わせて乗り換えることが可能です。乗り換えの手順はシンプルですので、手軽に乗り換えることが可能ですが、現在のプロバイダの解約金がかかる場合があるので注意が必要です。

乗り換えの手順は新たなプロバイダに申し込みをした後、パソコンを設定し、旧プロバイダを解約します。

新たなプロバイダが利用可能になったら、今までの使い勝手との違いを体感しながら、快適なインターネットライフを楽しみましょう。

もしも前より使い勝手が悪くなった場合は、解約金はかかりますが、再び乗り換えを検討しなければならないかも知れません。慎重に選ぶことをオススメします。