JCOMネットのキャンペーンはお得か?キャッシュバックは?他光回線との徹底比較

JCOMネットのキャッシュバックキャンペーン・特典について

JCOMネットとは、CATV事業者J-COMが提供する高速インターネット通信サービスです。CATVや電話(PHONE)、モバイル通信などのサービスを追加することもできます。以下のように、インターネットと他サービスをセットにしたプランもあります。

<プラン概要>

プラン名概要
スマートお得プラン(メガパックコース)インターネットサービスがお得な料金になる他、最大101chのCATVチャンネル視聴、電話or VODサービスのいずれか、電力がセットになったプラン
スマートお得セレクト NETインターネットサービスがお得な料金になる他、最大38chのCATVチャンネル視聴がセットになったサービス
※電話サービス(PHONE)の追加も可能
NETパック(メガパックコース)インターネットサービスがお得な料金になる他、VODサービス(メガパック)またはスマホ、電話の中から1つのサービスが選べるサービス。
※ネットの速度を選ぶことも可能

 

JCOMネットでは2020年1月現在、残念ながら、キャッシュバックキャンペーンはやっていません。

JCOMネットでは、以下のようなキャンペーンや特典を展開中。これらのキャンペーンは、組み合わせて適用することも可能です。

▽JCOMのキャンペーン・特典一覧

※主要なものを抜粋して簡単に紹介しています。

キャンペーン(特典)名概要
JCOMタブレット 実質0円対象プランに加入しつつ、同時にSmart J:COM Box(録画機能付)のオプションを契約した場合、J:COMタブレット(Galaxy Tab A)の端末代金32,400円が実質0円
ネット動画はじめるならJ:COMキャンペーン期間中、対象サービスに新規・サービス追加・サービス変更でご加入しつつ、「J:COMまとめ請求 for NETFLIX」または「まとめ請求 (DAZN)」のいずれかに契約した場合、Netflixの月額利用料が3ヵ月無料、またはDAZNの月額利用料が4ヵ月無料
JCOMスタート割スマートお得セレクト・スマートお得プラン加入で月額料金が割引
※例:戸建住宅で「スマートお得オンデマンド NET(1G / 320M)」に加入した場合、設置工事完了翌月の利用料金から総額12,000円(2,000円×6ヵ月)割引
電力セット割JCOM電力に加入すると、JCOMのサービス月額料金が総額最大7,200円(300円×24ヵ月)割引
基本工事費0円新規・サービス追加で対象サービス申込の場合、基本工事費が0円に
auスマートバリューJCOM契約者がauスマホを申し込むと、auスマホの月額料金が最大2,000円(最大2年間で合計48,000円)ずつ割引

※各キャンペーン共に主要なプランが対象となっていますが、詳細なプラン内容は、公式サイトで確認してください。

JCOMネットのキャッシュバック・セット割を他社と比較

JCOMネットでは2020年1月現在、残念ながら、キャッシュバックキャンペーンはやっていません。しかしauひかりやソフトバンク光、ドコモ光といった他のインターネット通信サービスでは、キャッシュバックのキャンペーンを実施していますし、JCOMネットでも今後キャッシュバックキャンペーンを行う可能性があります。キャッシュバック額は申込の代理店などによっても異なりますが、以下それぞれの人気の高いパターンで比較してみましょう。

項目キャッシュバック額備考
JCOMネットのキャッシュバックキャンペーン2020年1月現在実施無し2020年1月現在実施無し
auひかりのキャッシュバックキャンペーン40,000円~52,000円KDDI正規代理店「株式会社NNコミュニケーションズ」経由の申し込み
※ネットのみの申し込みでもキャッシュバックが可能
ドコモ光のキャッシュバックキャンペーン5,500円~20,000円・GMOとくとくBB経由の申し込み
・「ひかりTV(2ねん割)」かつ「DAZN for docomo」の同時申し込みが条件
ソフトバンク光のキャッシュバックキャンペーン最大70,000円・ソフトバンク光正規代理店「(株)LifeBank」経由の申し込み
※「当社指定のウォーターサーバー」+「即日同時申し込み」他詳細な条件があるので注意

 

ご覧のように比較すると、auひかりやソフトバンク光のキャッシュバックが頭一つとびぬけて高額なように見受けられます。しかもauひかりのキャンペーンは、ドコモ光やソフトバンク光のキャンペーンと違い、オプションを追加申込する必要がないこともメリットです。そしてキャッシュバックの額でみる限り、ソフトバンク光がもっとも高額でお得ですね。

次にスマートフォンの契約と組み合わせることで、スマートフォン側の月額料金を割引できるセット割の内容を比較してみましょう。JCOMはauひかりと同様に、セット割にすることでauスマートフォンの月額料金を割り引くことが可能です。

サービス名セット割の割引額
JCOM
※auスマートバリュー
家族全員のauスマートフォンの月額料金を500円~2,000円割引
auひかり
※auスマートバリュー
家族全員のauスマートフォンの月額料金を500円~1,000円割引
ソフトバンク光家族全員のソフトバンクスマートフォンの月額料金を500円~1,000円割引
ドコモ光ドコモスマートフォン一人向けのプランでは、月額料金を1,000円割引。家族も1,000円割引(インターネットサービス1回線につき、携帯電話最大10回線まで適用)

 

ご覧のように、JCOMもスマートフォンのセット割で、他3社と同等以上の割引が受けられることがわかります。auスマートフォン契約中の方は、JCOMとのセット割がお得ですね。

他社のキャッシュバックキャンペーンについてはこちら

auひかりのキャッシュバックキャンペーンを徹底比較!一番オトクな申し込み先はここだ!

ソフトバンク光のキャッシュバックキャンペーンを徹底比較!一番オトクな申し込み方法2018年2月最新版

JCOMネットはこんな人におすすめ

上記で比較したように、同様の特典を展開している点や同じくauスマートフォンの割引を受けられることから、JCOMネットと最も競合するのはauひかりといえるでしょう。ここではauひかりと比較することで、JCOMネットはどんな人におすすめなのか解説します。

それではさっそくauひかりとJCOMネットのプラン内容を比較してみましょう。

サービス名プラン内容月額料金
JCOMネット(スマートお得プラン)・JCOMネット(最大320Mbps)
・JCOM PHONE
・JCOM TV(80ch)
9,480円
auひかり(電話とテレビ視聴をセットに)・auひかり(最大1Gbps)
・電話サービス
・テレビ視聴(プラチナセレクトパック/43ch)
7,580円

 

ご覧のように、月額料金で比較してもauひかりの方がお得。また上記で比較したように、キャッシュバックについてもauひかりの方が高額です。

こうやって比較すると、JCOMネットよりauひかりの方がよさそうですが、JCOMネットをえらぶメリットとしてあげられるのは、視聴できるチャンネル数です。上記表で比較した通り、このセット内容にてJCOMネットでみられるチャンネル数はauひかりの倍以上。「CATVでたくさんのチャンネルを楽しみたい!」という方には、JCOMネットのサービスがおすすめできます。

またJCOMネットは開通までの期間が短いのもメリット。JCOMネットは申込から開通まで最短で4日間と早いです。たいしてauひかりが開通までにかかる期間は、戸建住宅の場合は1~2ヵ月間、集合住宅の場合は約2週間となっています。

JCOMネットは契約可能な地域が限られていますし、建物の状態などによって開通までにかかる日数がかわることもあるので、絶対にJCOMネットの方が早く開通できるとは言えません。ただ一刻もはやくネット環境が必要なら、JCOMネットはぜひ検討したいサービスといえるでしょう。

JCOMネットのおすすめ申込窓口

auひかりやソフトバンク光、ドコモ光などと異なり、JCOMネットは代理店による販売が行なわれていないようです。そのためJCOMネットを申し込むのであれば、JCOMの公式サイトから申し込むことになります。公式Webサイト限定割引などのキャンペーンも行われていますので、チェックしてみましょう。

JCOMネットのキャンペーンに関する注意点

JCOMネットでは、2020年1月現在のキャッシュバックキャンペーンは行われていませんが、QUOカードプレゼントなどのキャンペーンなどは期間限定で実施されることもあります。念の為、以下に4つの注意点をあげてみました。

●もらえるのはQUOカードなどの商品券

キャッシュバックでもらえるのは現金ではなくQUOカードなどの商品券です。

●他インターネットサービスを利用する証明書の提示が必要

キャッシュバックをもらうためには、申込書や請求書など他事業者のインターネットサービスを利用していたことを証明する書面を郵送する必要があります。

●過去1年間にキャッシュバックをもらった人は対象外

過去1年に同じキャンペーンを適用してQUOカードなどの商品券やキャッシュバックをもらった方は、このキャンペーンの対象外です。

●一部auひかりサービスからの乗り換えは対象外

JCOMネットのキャッシュバックは、他社サービスからの移行であることが条件ですが、移行元がauひかりの一部サービスであった場合は対象外となります。